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2006年8月

2006年8月31日 (木)

構造主義→ポスト構造主義

構造:関係の概念:差異の体系:被制約性

→社会がいろいろと移り変わっても,原理的な部分で変わらないもの

→だから主体が社会や歴史をつくるという主張へのアンチテーゼ

=主体が主意主義的にやっているようにみえて,実は構造に支配されている.

それに対して,構造を不確実にゆらぐものとしてみるのが,ポスト構造主義.ただし,主体は脱中心化されたままで...

どのように言うのかの実践

昨日やった読書会の資料から③

思考や経験の様式は,言語に多く依存

ラング=共有される規則と習慣の集合体

スティル=固有の言語感覚

エクリチュール=第三のレベル,書き手の唯一の自由

→「社会集団がすでに集合的に採用しているもの」から何を選択するのか,という自由.

→語法の転換により,社会的態度や価値観の転換が起こる?

→後期バルト:ポスト構造主義者=主体の脆弱性

価値の体系とは

昨日やった読書会の資料から②

1.交換価値

2.比較・差異・全体の中の位置づけ

特に2.について,関係の見取り図=ポジショニングの問題

*海:漁民と廃棄物埋立業者,津波の被害者とサーファー,旧石器時代人と現代人,新生児と成人等,主体によって,海は異なる意味をもつ環境へと変化する(浅野2005)

→どのポジションに立って,何を言うのか

ex:浅野(2005)のポジション=「生命ー生活の存続」

  文明崩壊の作者のポジション=文明の存続?

But そもそも何故そのようなポジションをとることが出来るのか,ということを問い,どちらの立場も根源的に無根拠であるということを述べることによって,議論そのものを脱構築する(デリタ)

【脱構築】哲学を<脱構築>するとは,歴史的由来をもって構造化されている哲学的諸概念を用いて最も忠実かつ内在的に仕事をしながら,他方では哲学では名付けることも記述することもできないある外部の視座に立って,この哲学的概念の歴史が,利益がらみの抑圧をすることによってみずからを歴史たらしめたさいに隠蔽しあるいは排除してきたものは何か,それを見きわめることである(デリタ『ポジシオン』)

デリタの「外部の視座」は,勝手に立てられるのではなく,現存の体系の陰画の中にのみ求められる.要するに脱構築とは,古い建物の骨格をその内部からガタガタにゆさぶることであるから,場合によっては解体された建物の破片でゆさぶるものが傷つき押しつぶされる危険もある.この危険をあえて冒すことに現代的思考の前衛的企てがある.

(現代思想を読む事典 p415-416)

記号学と記号論

昨日やった読書会の資料から①

西欧形而上学の根底としての【記号】観

そもそもアリストテレスに端を発して,ストア学派により体系化

→「自らに外在する事物か観念を指し示す標識としての記号と前提とした表象理論

=文化表象学

・図像<イコン>

・指標<インデクス>

・象徴<シンボル>

すべて二項間の関係→アングロ・アメリカン系統(パース,R・ヤーコブソン)

それと一線を画す,ソシュール以後のヨーロッパ系統とは?=従来の記号観へのラディカルな批判として...

①言語名称目録観の否定

②共時言語学>通時言語学

③ランガージュ,ラング,パロールの区分

④実体の概念→関係の概念(価値の体系)

*重要なのは④,パラダイム転換

2006年8月29日 (火)

サイエンスの今日的状況

真実は目標

20世紀前半までの大きな物語(大理論)

20世紀後半から現在までのいくつもの小さな物語(多様性の認識)

科学技術も同様?

真実を取り崩す状況,つまり法則をみつけるよりも,ミュータントをみつけることが,現在の使命? あるいはそれに精進

2006年8月28日 (月)

からくりの原因は

からくり(世界がどうなっているのか)の原因を知りたいと思い,

科学に何ができるかを見極めるために大学へ.

あるいは,科学は社会・世界・個人にいかなる影響を与えるのか,どのように作用し変化させうるのか,というのが大雑把な問題意識.

それまでは,コトバがその役割を担えると考えてきた.それは私自身が,さまざまなコトバに触発を受けつつ変わってきた経緯があるから.今もそう思っている.ただ,それだけではダメだなとも思っている.土台はコトバとしても,そのうえに科学を積み重ねることが必要.あるいはその逆も真.

生物の多様性

なぜ必要か.

1万年前から農耕牧畜で,人間圏は生物圏と切り離しても生活できる.

<農業・漁業>

農業:人間圏,育てる,地球システムへの影響大

漁業・猟業:生物圏,略奪,捕獲しすぎなどの影響あるが小

問題群の捉え方

公的問題と,社会問題は違う.

→社会問題(一部の人々にとって切実な問題)を,公的問題にするには,どうすればいいか

ビジネスパーソン

CSR

公的問題にはコミットしそうだが...

メモリアルすることの困難

古い記録

原爆ドームと広島平和記念公園→戦前の戦争賛美のためにデザインされた構図と同じであることを,どう捉えるか.

アウシュヴィッツ→デンマーク人の偉さ,ユダヤ人の95%が国外(スウェーデン・中立国)へ逃れた.市民が支援した.

神戸空襲を記録する会(内橋克人講演会)→人にやさしいとは?私はやさしい人間ではない.空襲の話.削った部分が内橋さんにとって非常に重要だったのだとわかる.独特な話の構成の仕方.いろいろなところに話が飛ぶ.加害を語らずして被害を語れないということ.行きつ戻りつしながら,決して高みに登った語り方をしない.

アメリカの志願兵について,貧富.「市民」でない人.日本にはないが...というのは半分違った.

難民とは

難民とは誰か?

来日時点では,ビザで入国する.

ボートピープル難民か,そうでないかは,重要か.

クルド人難民:内乱・迫害

アフガン人難民:戦争

中国残留孤児:国家責任

アイデア未満1

協同すること

ドゥールズ/ガタリ

ネグリ/ハート

マルクス/エンゲルス

ティーチ イン

スピーク イン/スピーク アウト

シミュレーション会議

フツバ・プロジェクト

*フツバとは=

セルフ・アドボカシーと支援:例えば,イラクでの人質→その運命

山本譲司:レッサー・パンダ事件への言及

ファシリテーター?→当事者を支援するヒトを支援するとは?

2006年8月26日 (土)

冥王星はどこに

...も行かないが,除外されたそうですねぇ.
 つまり「ハミゴ」にされたんです.うっく...
 
これって,星たちを擬人化して考えると,
すごい図式が浮かび上がるよなぁ...ってありえないけど.
 
って,ありえないこともないのが,現実世界.
つまり,冥王星を太陽系として残すべきだという
少数者意見を持つ「人」が,「ハミゴ」にされるわけですから...
 
下記,松本零士氏の涙ぐましい訴えを聞け!...(^^;;;
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060825-00000024-maip-soci
 
 

2006年8月25日 (金)

どこにタッチ?

いやぁ,ひさびさです.
内田センセイがおフランスにいてはるそうなので
ツッコミどころがなくて困ってます...いや,冗談.
 
あっ...んな,どーでもいいこと書いてたら,かっちゃんが死んじゃったよ...
 
 
職場はトーキョウから帰ってそうそうパソコンが不調で,
超ヒマなわりにストレスの溜まる何だかさえない一週間だった.
 
何にせよ「カスタマーサービス」の方たちの話し方って,
どーにかしてほしいですねぇ...んで,
あれってこっちのパソコンの中身が見えてるの?
言った覚えのないことを知ってるんですよぉ.
「その画像はテレビからの録画ですよね」とか...
ホントに言ってないのに...いやぁ... 
 
でも,バージョンアップしたココログのアクセス解析とか見ると,
たしかに何だか「漏れっ放し」って様相だよね...
そういえば,このブログで,
「じょじょびじょっばー」で検索かけてる人がいた...うふふ
 
 
...ここで残されたタッチと南は,状況的には
もっと,かなり微妙な関係になってもいいはずだよなぁ...
村上春樹的世界のやるせなさに陥ってもいいはずなんだけど,
「甲子園」というか,「野球」って,ホント色っぽくないよねぇ... 
タッチタッチ,ここにタッチって言っても,元来無理あるのよ.

2006年8月23日 (水)

アクション・リサーチ

新しい施策や処遇方法の評価が常に求められる.調査活動だけに終わらない.施策や技術の有効性の判定.

1930年コリア(Collier)→レウィン(Lewin)

アクション・リサーチとは,実践的な課題解決と領域密着型の理論形成を同時に促進するもの.ソーシャルワーカーと利用者,調査対象者の協力的関係のもとで,データが循環的,周期的にフィードバックされ,対象となっている状況・条件・サービスの効果などの理解が深まり,必要に応じて変更される計画や行動などの過程に対する理解を応用可能にする.

Noffke,S.E.(1995)

Action Research and democratic schooling

Problematic and potencials

カナダ大使館 in 東京

ちょっと古い訪問の記録.

→ニューファンドランドのミックマック族

→ルイス・ジョンの顔の3/4 NF,1914(パジャーブルックのミックマック族)

→フランク・ジョーの独特な頭巾

→ミアウプケク族(コーン・リバー)の顔つき,特徴

→ニューファンドランド コーナー・ブルック・インディアン

→ニューファンドランド インディアン連合 カナダのインディアン法(Canada's Indian Act)

→メアリー・ウェッブ夫人(フランス生まれ) フラット・ベイのミックマック族の共同体に移住.同地でトム・ウェッブと結婚.

権利かケアか

権利の問題とケアの問題は,根本的な考え方の土台が違う.あるいは「ふるまい」が変わってくる.

→権利を獲得した後のケアの問題

→権利を獲得できていない人のケアの問題

権利を獲得したからといって,問題が解決するワケではなく,引き続き,何らかのケアが重要なのはわかるし同意するが,未権利の人の場合は,「単なる」ケアの問題ではないってことは,十分に理解しなければならない.

2006年8月21日 (月)

コトバたち1

言っていることではなく,やっていることが,その人の思想である.思想は実践(行動)を伴なって,はじめて意味をなす.-グラムシ-

わたくしが痛みを感じているのかどうかを疑うことには,何の意味もないのだ-すなわち,もし誰かが「自分の感じているのが痛みであるか,それとも何か別のものであるのか,私は知らない」と言うとすれば,われわれはおそらく,その人が「痛み」という自国語の単語の意味していることを知らないのだと考え,それを彼に説明するだろうということ.でもどうやって?おそらく身振りによって.あるいは,彼に釘を刺し「わかったかい,これが痛みというものだ」と言ってやることによって-不明(おそらく『哲学探求1976』)-

外面的なふるまい,すなわち僕たちの反応や発言だけが,僕たちの依拠しなければならないものだ-不明-

人と思想を分けるなんてケースが起こりうるか.すなわち,間違った人が正しい思想.正しい人が間違った思想-不明-

方針転換

以前は,「ねどこの基本姿勢」に,あまり見つかりたくないなど書いたが,そうすると書くこと自体を萎縮してしまいますねぇ...で,あまり更新できないという結果になる.

どっかで「見つかりたくないページの方がアクセスが多い」とか「ブログを書いてて見つかりたくないというのもヘンな話ですが」とかいう相談を見つけた...くすくす笑っちゃった.別にもう(見つかっても)いいかって.こういうふうにして,人はブロガーになってゆくのでしょうねぇ(笑).

しかし,実はgooseesaaでもやってるので,ワタシ的には差別化を図りたい.

で,とりあえず.ここは主に,思考のプロセスを.gooは仕事+日常を.seesaaはニュースを...当然ながら重なりまくるだろうけど...

トーキョウ日和

ひとテンポずれた「お盆休み」をとって,トーキョウまで行ってきた.
なーんて書くと,地方の人間だってバレるな...
いやなに,バレたっていいっちゃあいいんだけど...
 
3日間ともマジ天気.暑いし人多いし.
でも,旧友やら新友やらに会うために行った.
みんな仕事がらみで「トーキョウ」にいるのだ.
ワタシは仕事がらみで,いまだに「ココ」なんだけど...
 
滞在中,歯が疼くことはなかった...
つまり,大部分は疲れから来てるんだな~と認識.
 
コトバは浅いが,思いは深い, 
そんな友にたまに会いに行こう
 
...........
 
って思った.
 
 

2006年8月18日 (金)

学習障害性って

言っちゃいましたね,内田センセイ.
前半は良かったんだけど.
筆がツルツルとすべっちゃったんだろうね.うーん,残念.
http://blog.tatsuru.com/archives/001879.php
 
この認識が,今後,学習障害者全般に対する「世間の目」に
どう影響するか,だな.
すでに,以下のような意見もトラックバックされているし...
http://taichi-psycho.cocolog-nifty.com/adler/2006/08/post_4a64.html
「いずれにしても、発達障害の診断基準として記述される諸特徴を持つ人物が、
国家のリーダーになり、我々の生殺与奪の権力を持っていることは、極めて問題です。」
 
もちろん,適任とは言えませんよね.法律に則っても.
違う職業についてください,と言いたい.もしそうならば.
だけど,政治家にこそ多そうだよね,学習しない人.
 
 
だけど,そういったいい加減な皮肉話じゃなくて..だったら,
小泉氏は本格的な医学的な検査を受けたわけでもないし,
そこまで先走っては言えないのだ.とするならば,
小泉氏のことを言うときに学習障害性云々っていうのは,
たんに「学習障害」のイメージを賤しめるだけの効果しかない.
 
 
先日,NHK教育の「ハートをつなごう」について書いたけど,
ホントに症状は人それぞれだった.

「ズレ子ちゃん」と呼ばれる人など,ワタシよりしっかり話してたし,
全国各地で講演に引っ張りだこだそうだ.


「アスペルガー」だと最近診断されたという青年なんて,
もちろんちょっと変わっているけど,面白い人じゃんと思った.
昔はそういう人が,うようよ居たような気がする.
社会が受け入れる度量が狭くなっているだけでしょと思う.
(その青年も適性がないと言われて首を切られちゃうと言ってた)
 
それから,何の番組か忘れたけど
『壊れる脳 生存する知』の山田規畝子さんを取り上げた番組を観た.
高次脳機能障害については,障害を認めるべきです.
と,ワタシは訴えるわけだけど...
 
内田センセイは何を訴えたかったんだろうね.
まぁ,内田先生自身,相当な「変人」ではありますね.
 

2006年8月15日 (火)

敗戦の日のカラ騒ぎ

先日,トトロを見た感想を書いたけど,
やりよりましたねぇ,メイこと小泉氏.
 
朝っぱらから,各局は何を必死になってるんでしょう? 
トトロは,マスコミだな.無駄に大きい.
 
話題にするのもバカバカしいって思うけど
とりあえず....
 

2006年8月13日 (日)

ココログのアクセス解析が...

すごいことになっていた...
 
実は,ココログとgooでも,ブログを書いてるんだが,
ココログのブログ口唇,いや違うって,更新は,
しばらくぶりで滞っていた.
 
今日,ほんとにしばらくぶりで訪れたら,あなた...
すごいサービスですよ.無料ページなのに,いいのか?
 
ココログはアクセス解析が今までまったくなかったので,
ホントに個人的な事柄や思いを書く日記や備忘録のつもりで,
なるべく見つからないように,リンクやトラックバックもしないようにしていたが...
(案の定,来訪者はめっちゃ少ない.ほとんどはワタシじゃないのかな^^;;;)
 
でもここまで充実したアクセス解析を,そのまんまにしておくのは
宝の持ち腐れってカンジがするねぇ...

2006年8月12日 (土)

疲れる脳

近頃,仕事の関わり上,
障害や病気やら福祉やらといった番組をよく観る.
となると,NHKが多いのだ...
 
先日(8/10 20:00~)のNHK教育テレビの「ハートをつなごう」では,
「発達障害御三家」などという人たちが出演していたのにはビックリした.
 みんなワタシなんかよりマトモなような気がしたけど,
これは気のせいだろうか...^^;;;
 
また,少し前には「女性とうつ病(不正確)」という特集があったらしい.
「いい番組だった」とワタシの周りでは評価が上々だった.
 
しかし,ワタシは,このどこか精神的と思われる「病気」に
どうも否定的な感覚を消し去れない.
つまり,気の持ちようじゃないの?と,まず思ってしまうのだ.
 
その多くは,脳の働きや脳内神経伝達物質のモンダイらしいけど,
脳はどうもわかりづらい.
 
その流れで,慢性疲労症候群も考えようとしたんだけど,
こっちの病因の代表的なものは,ウィルス感染だそうだ.
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/bldon/www/cfs/cfsoutline.html
 

2006年8月10日 (木)

ニコンの元研究員やらパルパルパルやらテロ未遂やら

今日は,「同時多発」なカンジで,
きな臭い事件が発生した.
 
いったいどーなってるの?


世界一斉操作,いや捜査ですか?
 
ちと,しばらく様子見だな,こりゃ...

2006年8月 8日 (火)

慢性疲労症候群

ひさびさの口唇,違う,更新.
だけど,何だね.
コウシンと入力して「口唇」と最初に出るのはどうかね.
 
やっぱり口唇,だから違うって,更新しないと
アクセス数は減るんだね.
 
最近,たまに歯がうずく.虫歯なのだ.
歯の質が悪いのがワタシのどうしようもない弱点なんだが,
もうイヤだ.歯医者,行かなきゃなんないかな.うーん. 
 
広末の「浄化計画」にクレームがついた.
一方,「じょじょっび じょばー じょっび じょばー」は大丈夫なのだ.
 
これって微妙だけど,そういうこと.
ニュースピークなんだよね,広告は.
「ワタシの中の良からぬものが」って言っちゃってるんだよ.
なのに,OKなのだから.
 
慢性疲労症候群が広がっているそうだ.
子どももだって...
携帯やネットやテレビを,何時間も見続ける子ども.
朝は無理に起こさなくていいという医者.
重荷を解かれる親.
 
ワタシもここ最近,ブログの見すぎである.
だから今日はちょっと早く寝よう.
「じょじょっび じょばー じょっび じょばー」と出さなきゃね.
でも,この歯はなおらんだろうな.物質的なもんだから.
あーやだ.
 
慢性疲労症候群も物理的なもんなのだろうか.
脳のある部分が「疲れてる」んだと.
...脳は微妙だよね.
 
単なる夏バテかもよ.
 

2006年8月 3日 (木)

前回のTVタックルで

ハマコーさん,吼えてたね.
 
主張.
 
「あの富田メモは,天皇制から大統領制へ
移行させるための,アメリカの陰謀だぁ!」

なんだって.
 
ありえるね~.
 
カメラが山本一太議員をぬいたんだが,
彼の意味ありげな表情を見たか!!
 
しかし,この山本一太という議員,何なの?
ついに,安倍PR本を出したんだって.
http://www.sankei.co.jp/news/060710/sei090.htm
 
以前,韓国でパフォーマンスやってたときからすると,
ずいぶんズレてきてるよね~.
そういえば,パフォーマンスに対してメッセージを送ったら,
すぐに電話がかかってきたのにはビックリした.
大したメッセージじゃなかったと思うんだけど,
どういう経緯だったっけ?質問したんだっけ?覚えてないや.
あの頃はまだ学生だったんだが,
彼としては若者票が欲しかったのかな?
 
とにかく,この人も二世議員だったと知り,
あーなるほどね,と思ったわけさ.
 ワタシは太田総理の意見に賛成票だね~って.

2006年8月 2日 (水)

やっぱ男入ってるよね...

女性度チェックプログラムというのをやってみた↓
http://www.01-office.co.jp/cgi-bin/itoh/check.cgi
 
ワタシの鑑定結果は,女性度2.0~6の7段階で,2でした.
「ちょっと男っぽいけど標準人です」だそうだ.
 

「女性のあなたは、それこそ男女両方から人気ナンバーワンの存在でしょう。
気さくで、ちょっと知性もあり、それでいてキュート!
同性の女のコからも人気があり、申し分ありません。
世の中女々しい男もいるけど、そんな人にも寛容な人。グレイト!
でも、彼女、結婚のパートナーにするには
男がしっかりしてないと、尻に敷かれますよ。 」

 
だってぇ~☆ えへへ.そうかな~(←バカ)
 
 
このプログラムの入手先は,KASOKEN satellite
 
KASOKEN satelliteは
MagMellというところから仕入れたようだ.
 
んで,MagMell のページに飛んでみると
エッセイページで「オニババ」批判を見つけた.
うーん,三砂センセ,そんなこと言ってるのか~.
強者ぶりがまぶしいな~.
それに引きかえ,批判者のくせに懇願入ってるのは,
どうにかしましょう.
 

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