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2006年8月31日 (木)

記号学と記号論

昨日やった読書会の資料から①

西欧形而上学の根底としての【記号】観

そもそもアリストテレスに端を発して,ストア学派により体系化

→「自らに外在する事物か観念を指し示す標識としての記号と前提とした表象理論

=文化表象学

・図像<イコン>

・指標<インデクス>

・象徴<シンボル>

すべて二項間の関係→アングロ・アメリカン系統(パース,R・ヤーコブソン)

それと一線を画す,ソシュール以後のヨーロッパ系統とは?=従来の記号観へのラディカルな批判として...

①言語名称目録観の否定

②共時言語学>通時言語学

③ランガージュ,ラング,パロールの区分

④実体の概念→関係の概念(価値の体系)

*重要なのは④,パラダイム転換

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