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2006年8月31日 (木)

どのように言うのかの実践

昨日やった読書会の資料から③

思考や経験の様式は,言語に多く依存

ラング=共有される規則と習慣の集合体

スティル=固有の言語感覚

エクリチュール=第三のレベル,書き手の唯一の自由

→「社会集団がすでに集合的に採用しているもの」から何を選択するのか,という自由.

→語法の転換により,社会的態度や価値観の転換が起こる?

→後期バルト:ポスト構造主義者=主体の脆弱性

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