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2006年11月

2006年11月26日 (日)

「氷点」観た~

飯島直子,ちょっとこわーい...でした.
 
うーん,そんなに怨むもんかな...
わかんないよね.経験ないし.
子どもに罪はない...って頭では思うけどね.
でも実際,怨んでる対象は,旦那じゃないのってカンジするなぁ.
 
この子のために,とか,この人のために,
自分の人生は台無しだ,とか,狂わされたって,
そういう風に考えざるを得ない人生ってしんどいよなぁ...
 
明日はまた,どんでん返しがありそうだった.
小説は読んだことないんだけど,何度も映像化されてるんだよね.
三浦綾子...とか,キリスト教系作家って,まず読まず嫌い...
先日,あるところで聞いたんだけど,
韓国で読まれてきた唯一の日本人作家なんだって.
かの国はキリスト教だからね.
(最近は村上春樹が読まれていて,珍しいと言われているらしい)
 
話は飛ぶけど,最近の代理出産の絡みで,
「自分の子どもがほしい」と執着する人々が
何故そうなのかと考えたときに,
この小説の影響はなかったのかと思ったりする.
 
そういえば昔から,「赤いシリーズ」とか,
もらい子がキーワードのドラマがけっこうある.
最近では「役者魂!」
それにしても,罪つくりなのは「乳児院」の人だよね.
かなり「実験」の意図,あるでしょ.
 
あと気になったのが出てくる役者.
石原さとみもそうだけど,兄役とか兄の友人役とか
どこか古臭い,昭和の雰囲気を醸し出している.
ヘアメークとかで作られてるんだろうか.すごい.

...で,ネットでぐぐって知ったんだけど,
兄の友人・北原壮太役は誰かに似てるよなぁって思ってたんだけど
窪塚俊介って名前.そう,窪塚洋介の弟のようです.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E7%82%B9
 

2006年11月19日 (日)

三原則

昨日,『行列』の再放送をたまたま観てたんだけど,
あの弁護士たちが揃いも揃って,
非核三原則を答えられないことに驚いた.
 
「持たない・作らない・持ち込ませない」だね.
 
んと,でもね.これって,うがった見方かもしんないけど
シナリオだと思うんだよね.
 
「えー,弁護士が答えられないの.なんで?なんで?
そっか,これって法律じゃないんだよねぇ」...ってコト,
深層心理で気づかせるのを狙った.
 
...いや,まぁ皆んな知ってるか.
「神戸方式」はどうなるんでしょう.
 
 
おでん三原則にこんにゃくはどうかと思うが,
やっぱりトマトはいかんね,トマトは↓
 
中川政調会長「おでんにトマトを入れるべき」―おでん三原則否定発言
http://bogusnews.seesaa.net/article/27459179.html

2006年11月15日 (水)

城島かっこいい

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2006年11月14日 (火)

うさぴ俳句5

久々にうさぴが俳句を詠んでくれました漣
 
 
取り巻きを
 
してもらいたい
 
台詞かな
 
 
...ちょっと,よくわかりませんが,
久しぶりだからね.

2006年11月12日 (日)

なるへそ

たった今,終わったのだけど,
「発達障害を知っていますか」という番組をNHKで見た.
 
10月20日に放映されたものの再放送らしい.
アナウンサーは住田さん(^。^)うふ
 
ひとつ新事実,というか,コペルニクス的転回.
(いや,もちろん,ワタシにとって...ということだけど)
 
特別支援教育というのは,その子どもに施されるというよりも
教員・学校の再教育が真の意図としてあるようだ.
 
なるほどね.なら,わかるなぁ.
えっ当たり前のことだった?
 
つまり養護教員が,養護学校が云々って話じゃないんだよね.
そこまで必要はないが...ってことでしょ?
 
 
 
 

2006年11月 4日 (土)

人間の安全保障

以前に参加したシンポジウムのメモから...

「人権」から「人間の安全保障」への流れの経緯.

これまで「人権」概念で語られていたことをも「人間の安全保障」に再構築する意味.

①当たり前の話

②政策用語であり,学術用語として厳密化することに意味はない.

③国家単位ではなく,グローバルか地域で支援

********************

日本は,小渕内閣の1999年3月,国連に5億円を拠出して,「人間の安全保障基金」を設立.外務省は,「人間の安全保障」を主要外交政策の一分野と位置づけ,積極的な関与・推進に努力してきた.

2001年6月,人間の安全保障委員会設立.アマルティア・センと緒方貞子.

(しかし,2001年9月11日)

2003年5月,国連事務総長に最終報告書

いぢめる?

久しぶりだから,いろいろと書くことはあるんだけど. 
 
まぁ,なんとか,六ヶ国協議にまでこぎつけて,
ワタシが努力したワケじゃないが,良かったと思っていたが
 
たった今,北朝鮮が「ニポンは参加しなくていい」
などと言ってるらしくって...あはは.
 
 
 
こらぁ!
ワタシはハミゴにされるのが,
いちばん嫌いなの!

 
...って「ワタシ」が「された」ワケじゃないが...
  


 

こういうのに,単純明快にヒクヒクしない冷静なお方が
きっと,外務省官僚とかに適任なんだろうねぇ...
 
決して,「そんならけっこう!」と
会議を中座してしまわないような,お・か・た・が撚
 
 
「日本はアメリカに追随してるのだから,
参加してもしなくても同じ」って言ってるらしいよ.
 

あはは...安倍ちゃん,なんて答えるんだろー?
 
 
 
あと,なんだな.
「いぢめる?」というタイトルから,昨今の事件に触れるのは
ちと,不謹慎かもしれんが,
これは,もちろんシマリスくんの決め台詞である.
 
陰鬱ないじめと,それがゆえに自殺まで追い込まれる理由というのを
ワタシ自身は想像することがかなり難しいのだけど
何にせよ,その状況に陥るまで,
彼/彼女が発するSOSに「気づかない環境」自体が
親を含めて,かなり寒々しいなぁと思う. 
...それとも発作的なものだったのだろうか.
 
あるいは,むしろ,「気づきすぎる環境」があって,
それゆえに,なおさら生きづらいという状況かもしれない.
誰も自分を知らないところへ,「逃げる」というのは,ひとつの手だろう.
親元など保護地区でも何でもないと感じたら,
すたこらさっさと逃げるべし,と,ワタシは思う.


そういう時期があっていいと,ワタシは思う.
そして,しばらくして,また親の有り難味がわかる時期がくる.
そんなもんだからさ.
  

 

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