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2007年9月28日 (金)

コトバ5

社会的構築主義の主な要旨は、 人間と、そしてわれわれの意識に現前するあらゆる他の「物事」は、 社会的に、すなわち言説的に生み出されるという主張である。 (『社会的構築主義への招待』、p.137

客観性は土台ありえないのであって、というのもわれわれ各人は、 必然的に何らかのパースペクティヴから世界と出会わざるをえず、 われわれがその世界について問うことになる問いや、われわれの理論や仮説もまた、 必然的にわれわれのパースペクティヴに埋め込まれている仮定から生じてこざるをえないからである。 (ibid., pp.245-246

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