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2007年10月 5日 (金)

「無国籍」とせず

リンク: asahi.com:パレスチナ人の子 「無国籍」とせず 法務省が扱い変更 - 社会.

パレスチナ人夫婦が日本で出産すると、生まれた子は「日本人」――。法務省が、国籍法のこんな取り扱いを改め、子を「パレスチナ籍」とする通知を出した。パレスチナ暫定自治政府を国と位置づけていないことから生じた矛盾。かねて自民党内から「両親が外国人なのに子が日本のパスポートを持つのはおかしい」などと疑問視する声が出ていた。

 国籍法上はパレスチナ人は「無国籍」。パレスチナ人の両親から生まれた子は「日本で生まれ、父母が無国籍の時は日本国民にする」との規定に従い、日本国籍を取得することになっていた。

 同省は今回の通知で、パレスチナ人の国籍法上の扱いをパレスチナ籍とし、子もパレスチナ籍となるよう改めた。「パレスチナは国家に近い形態が整備されたため」と説明している。

 同省によると、パレスチナ人夫婦の間に日本で出生し、日本国籍を取った子は、これまでに14人。この14人は今回の措置でパレスチナ籍も得ることになる。15日以降に出生した子は日本国籍は取得できない。

これ、微妙。日本国籍は取得できないんだよね。うーん。

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