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2007年11月 8日 (木)

大飯原発

リンク: 大飯原発:給水配管の肉厚減り、国基準下回る - 毎日jp(毎日新聞).

福井の場合、監視機能がんばってるからね。

90年の点検で肉厚を測定したときは、今後27年間使えると判断されていたそうだが。

記事から、原因は、水流を調整する弁がなんらかの原因で突き出てしまい、水流に乱れが生じたため。となるのだろうか。

27年間→17年間。この誤差はありえる話かな。わからん。

関西電力は7日、定期検査中の大飯原発2号機(福井県おおい町、加圧水型軽水炉、出力117.5万キロワット)で、2次系主給水配管の1カ所の肉厚が国の技術基準(15.7ミリ)を4.8ミリ下回っていたと発表した。肉厚検査は社内規定に基づいて行われたが、関電は「減肉が予想以上に進んでいた」として、配管を切り出して詳しい原因を調べる。11月下旬に予定されていた運転再開は延期される。

 減肉の見つかった配管は、04年8月に破断し11人が死傷した美浜原発3号機事故の配管と同じ系統。同事故も減肉が原因だったが、関電は「今回はすぐに大規模破断につながるほど深刻ではない」と説明している。

 関電によると、配管は原子炉補助建屋内にある曲がった部分で、外径40.6センチ(未使用品の肉厚は21ミリ)の炭素鋼製。約1メートル上流側に水流を調節する弁が突き出ており、流れに乱れが生じやすくなっていた可能性があるという。

 79年12月の営業運転開始から交換されていないが、90年の定検で肉厚を測定した際は「今後約27年間は安全に使える」と判断されていた。美浜事故後の05年3月、大飯原発2号機の類似個所を調べた際に異常がなかったこともあり、今回の部位は点検していなかったという。【大久保陽一、平野光芳】

毎日新聞 2007年11月7日 22時49分

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