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2007年12月26日 (水)

原発の耐震

リンク: asahi.com:原発の耐震「M6.8以上想定を」 保安院が通知へ - ビジネス.

経済産業省原子力安全・保安院は25日、既存の原発の耐震安全性を電力会社が新耐震指針で評価する際、新潟県中越沖地震と同等のマグニチュード(M)6.8以上を想定して安全性評価をするよう求めることを明らかにした。過小評価を防ぐためで、柏崎刈羽原発の被災をふまえた。年内に電力会社に通知する。

 昨年9月に原発の新耐震指針が改定されたが、これまでの指針では、震源を特定しない地震ではM6.5の直下型地震を想定して安全性を評価する。震源を特定する地震では、活断層がある場合は地震規模と揺れを想定するがM6.5より小さく見積もられる場合もあった。

 新指針では、直下型の想定地震規模は明記されていないが、おおよそM6.8程度になる見込み。だが、近くに活断層が見つかった場合、小さければ旧指針同様にM6.8より小さい地震規模の想定があり得た。今回の指示で下限値が事実上定められることになる。

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