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2008年1月 7日 (月)

茨木入管で自殺者

リンク: 自殺:強制送還を悲観、インド人が自殺--大阪・茨木の入管センター - 毎日jp(毎日新聞).

うーむ

法務省西日本入国管理センター(大阪府茨木市)は4日、収容中の20歳代のインド人男性が自殺したと発表した。男性は今月中にインドに送還される予定で、見つかった遺書には送還を悲しむ内容が記されていたという。

 センター総務課によると、1日午後1時40分ごろ、収容所3階のシャワー室で、男性がタイツをシャワーヘッドに引っかけて首をつっているのを別の被収容者が見つけた。男性は病院に運ばれたが約1時間後に死亡した。

 男性は昨年11月8日、東京入国管理局から不法滞在で退去強制令書が発付され、センターに収容されていた。【遠藤孝康】

毎日新聞 2008年1月5日 大阪朝刊

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