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2008年1月13日 (日)

CO2排出量少ないレジ袋

リンク: 温暖化防止:CO2排出量少ないレジ袋など普及の兆し - 毎日jp(毎日新聞).

っていうか。レジ袋やめようよ。

温暖化防止に配慮したレジ袋やプラスチック容器が広がり始めている。ごみとして焼却される際に排出される二酸化炭素(CO2)を削減したり、増やさない工夫を施している。

 従来のレジ袋は、石油系のポリエチレンを主な材料にしている。CO2排出量を減らす新たなレジ袋は、ポリエチレンに、東京理科大の研究グループとベンチャー企業が共同開発した新しい添加剤を混ぜて作る。強度が増し、従来より薄くしても破れにくいため、ポリエチレン量を少なくできる。そのうえ、燃える際には酸素と反応しにくい性質もあるため、焼却する際のCO2排出量も減らせる。

 このレジ袋を、コンビニエンスストアのエーエム・ピーエム・ジャパンが昨年11月に、カジュアル衣料品店「ユニクロ」も12月から順次、導入している。袋の厚さは従来より20~25%薄くなり、CO2の排出量も5~6割削減できるという。ユニクロは「多少のコスト高はあるが、CO2削減で顧客からよい印象を持ってもらえるだろう」と期待する。

 環境に配慮したプラスチック容器は、石油系材料を使わず、トウモロコシなどの植物を主原料にする。焼却の際に発生するCO2は、もともと植物が光合成で吸収したもので、新たなCO2を発生しない仕組みだ。コンビニのローソンやファミリーマートが昨年からサラダや生卵のケースで採用。スーパーでもイオンやユニーなどが生卵ケースなどで導入している。【遠藤和行】

毎日新聞 2008年1月12日 18時44分

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