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2008年2月22日 (金)

国産ジェット旅客機事業化

リンク: 三菱重工業:ジェット旅客機事業化に自信…大宮次期社長 - 毎日jp(毎日新聞).

実現すれば73年以来の国産旅客機復活だって

三菱重工業の社長に4月1日付で昇格する大宮英明副社長は21日、毎日新聞などのインタビューに応じ、3月末をめどに事業化の是非を判断する国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」について「事業化に必要な受注機数を満たせるだろう」と語り、事業化実現に自信を示した。

 同社は昨年秋から受注活動を展開し、燃料費が高騰する中、低燃費の性能をアピールしている。国内の航空会社では全日本空輸と日本航空が導入を検討しており、大宮氏は「(両社とは)わりあい、うまくきている」と述べ、交渉が順調に進んでいることを強調した。「欧米でも顧客の反応がかなり良い」とも語った。

 ただ、MRJの総開発費は約1500億円に上るため、大宮氏は「慎重な上にも慎重に決めたい」とも述べ、事業化の最終決断までは時間をかけて検討する意向も示した。

 MRJは小型ジェット機(86~96席と70~80席の2機種)。航続距離は1610~3910キロ程度で「東京-香港」などの短・中距離を想定している。12年度の運航開始を目指す。実現すれば、73年に生産中止となった「YS11」以来の国産旅客機復活となる。【谷川貴史】

毎日新聞 2008年2月21日 20時06分 (最終更新時間 2月21日 23時01分)

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