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2008年3月16日 (日)

温暖化閣僚対話

リンク: 温暖化閣僚対話:途上国が削減義務懸念し難色 - 毎日jp(毎日新聞).

温室効果ガスの主要排出国の担当閣僚らが温暖化問題を話し合う「第4回気候変動閣僚対話」は15日、排出量の削減目標を定めた「京都議定書」後(13年以降)の枠組みの課題として、途上国への技術支援や、資金支援策を議論した。日本は、産業ごとに省エネ技術を進めて排出量を削減する「セクター別アプローチ」を提案。参加国は一定の理解を示したが、途上国が削減義務を課されることを懸念して難色を示し、課題も浮かび上がった。

 千葉市で開かれたこの日の会合で、甘利明経済産業相が「セクター別アプローチ」を説明。参加国は排出量を削減する有効性には理解を示したが、途上国が「先進国の負担を軽減する一方、途上国に義務を課す枠組みにつながる」と反発。最終日の16日の会合でも議論する。

 甘利経産相は、1月のダボス会議で福田康夫首相が発表した5年間で日本が総額100億ドル(約1兆円)の資金を、途上国の温暖化対策支援に充てる枠組みを説明し、参加国からの賛同を得た。【秋本裕子】

毎日新聞 2008年3月15日 20時39分

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