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2008年3月17日 (月)

核燃欧州視察ツアー

リンク: 核燃料サイクル施設:青森県、欧州視察ツアー廃止へ - 毎日jp(毎日新聞).

なんだね?そんなのやってたのかね。

六ケ所村に核燃料サイクル施設を持つ青森県は、国の全額負担で実施してきた欧州の同種施設の県民向け視察ツアーを、新年度から廃止する方針を決めた。今夏にも使用済み核燃料再処理工場が本格操業して4施設がそろうため、県が「今後は青森が核燃料サイクル先進地となり、視察の意義が薄れた」と判断した。県は代わる事業として、首都圏の人の六ケ所村見学ツアーなどを検討している。

 ツアーは国の委託事業「欧州におけるエネルギー原子力調査」。89年度からほぼ毎年実施し、1回の参加者は県内の農協や漁協、商工団体などから推薦を受けた10人前後。英仏などの再処理関連施設や政府機関などを10日ほど視察してもらい、1人100万円の費用は、電源開発の特別会計(電源特会)から、全額を経済産業省資源エネルギー庁が出していた。参加者は一部自己負担で、観光地を回ることもできた。

 視察目的は核燃先進地の欧州を巡り、再処理への県民の不安を解消し理解を得ることで、関係者からは「核燃のプラス面しか見られない」との声も出ていた。【村松洋】

毎日新聞 2008年3月17日 12時06分

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