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2008年4月20日 (日)

質問書-日本金属学会に

リンク: 東北大:井上学長の研究調査で教授ら質問書--日本金属学会に /宮城 - 毎日jp(毎日新聞).

再現・追試が出来ない実験ってどんなの?

東北大の教授ら5人が16日、井上明久学長の研究に不正はなかったとした内部調査委員会の報告について、適正かどうかを尋ねる質問書を日本金属学会に送付したと発表した。

 井上学長の研究を巡っては昨年、金属ガラスの形成に関する実験について「他者が再現(追試)できない」などと不正を指摘する匿名の投書が文部科学省などに届けられた。同大で内部調査委員会を設置、昨年12月に不正はなかったと結論付けている。

 日本金属学会に質問書を送付したのは、同大大学院経済学研究科の大村泉教授▽同情報科学研究科の関本英太郎教授▽同大国際文化研究科の高橋礼二郎前教授▽同大大学院経済学研究科の野村正実教授▽同研究科の安田一彦教授の5人。調査委員会の報告書について「追試が不可能であることを容認しているかのように読める」としたうえで、同学会に対し「このような説明は研究者の間で十分納得・理解されているのか」などと尋ねている。【青木純】

毎日新聞 2008年4月17日 地方版

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