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2008年7月29日 (火)

大学人件費

リンク: 大学人件費:05年度比6.8%減 目標超える削減ペース - 毎日jp(毎日新聞).

この記事、よくわかんないんだけど。

6.8%減っているなかで、非常勤職員への人件費が増えてるってことではなくて、常勤職員の代わりに、非常勤を雇ってるだけだよね。

結局は、-606億1000万円と、+1836億7000万円。じゃない?増えてない?企業だったら、ありえんことだな。

寄付金はあれだけど、競争的資金ってどっちにしても税金だしね。

ポスドク対策かな。そうだとすると十分すぎるな

すんません。大間違い。-606億1000万円と、+308億9000万円なんだね、なるほど。

でも、どうでしょう。事務職員の非常勤化って、そんなに憂うべきことかな。3年ごとに自動的に移動する事務方なら、非常勤化したって変わんないじゃんと思ったり。

ほんで、教職員の方も、自由に大学間を移動して知の交流をしてもいいような気が。

なんちって。いぢわる言いすぎですかね。

国立大学法人と四つの大学共同利用機関法人の常勤職員の07年度人件費は9361億8000万円で、05年度人件費の予算額(9967億9000万円)を6.8%(606億1000万円)下回ったことが、文部科学省のまとめでわかった。国立大学法人などの人件費は行政改革推進法で「06年度から5年間で5%(05年度予算を基準)」の削減目標が定められているが、既に目標を超えるペースで削減が進んでいる。

 人件費は退職金などを除いた給与や賞与の合計額。06年度比では1.3%減だった。非常勤職員などの人件費は2145億60000万円で、06年度比16.8%(308億9000万円)の大幅増。文科省は「寄付金や競争的資金を利用し、プロジェクトごとに短期で非常勤職員を雇うなど工夫している」と分析している。

 また、政府は09年度予算で国立大運営費交付金の削減幅を年3%に拡大しようとしているが、文科省は「削減目標を超過しているから『もっと削ってよい』とみるのは妥当でない」としている。

 一方、法人の長(学長など)の07年度報酬額が最も高かったのは京都大の2466万8000円で、▽東京大2380万7000円▽大阪大2374万4000円▽九州大2301万2000円--が続いた。【加藤隆寛】

毎日新聞 2008年7月28日 22時32分

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