« 口止め料 | トップページ | 期待2 »

2008年7月23日 (水)

團藤重光さん

リンク: 團藤重光さんから鳩山法相にあてたメッセージ - 保坂展人のどこどこ日記.

団藤重光元最高裁判事は、現在の刑事訴訟法を起草した経験を持ち、波崎事件で法廷で「人殺し」という声を浴びたことがきっかけで、死刑廃止に向ったと言われている

この要約、「人殺し」という声を浴びたことがきっかけって、ちょっと簡単すぎない?

死刑反対の理由は、裁く側の可謬性と裁かれる側の主体性。目新しくない。もちろん、目新しければいいって話じゃないけど、今日性のある問いは、裁く側でも裁かれる側でもない被害者から出ているのだから。

この人、ポパーと友達だって。んで、

日本国憲法の下で死刑が合憲とされた最高裁判例は、戦争犯罪者に死刑を宣告する極東軍事裁判がまだ進行している昭和23年に、苦渋の元で下されたものでありました。

ふーむ、なるほど。極東軍事裁判っすか。

« 口止め料 | トップページ | 期待2 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 團藤重光さん:

« 口止め料 | トップページ | 期待2 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

ツミボンの日々