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2009年1月11日 (日)

エネルギー量子仮説

最小単位のエネルギー(エネルギー量子)があって放射エネルギーはこの単位エネルギーの整数倍の値をもつという考え。物質の構造が原子という単位が基になっているように、エネルギーも最小単位があるという、自然を理解するうえで画期的な概念の拡張。

アインシュタインはエネルギー量子の概念から、振動数vの光が伝播するというのは、エネルギーhvの粒子が飛んでゆくのと同じであると考え、これを光量子と名づけた。

光はエネルギーをもつ粒子で放射圧、あるいは光圧がある。これは実験で測定済み。あるいは、彗星の尾が太陽の光で押されていることも観測済み。

本来波動である光が粒子としての性質も持つ。

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