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2009年1月11日 (日)

そんな身近じゃないけどね

静:物理学では、状態などが時間が経っても変わらないときに使う。定常とも。別の言葉では、状態の物理量の時間微分が0ということ。

電荷:電気の源は、電気的に中性である物質の中から表面に現れた負の電気量をもつ電子の集団。これを負の電荷という。これを取り去ると正の電荷が現れる。正負電気量は同じ量。電気の正負は1700年頃摩擦電気で陰陽の区別を、ガラスに現れる電気を正、コハクなど樹脂に現れる電気を負と決めた歴史的なことに過ぎない。(「身近な物理の世界」@講談社サイエンティフィクより)

↑これってさ、いわゆる、「原子核(陽子-中性子)-電子」の話かな。中性子は電気をもってないので、陽子が正電荷、電子が負電荷で、陽子一個の電気量と電子一個の電気量が等しいため、原子は全体として電気的に中性っていう説明の仕方がよくされてるよね。

外部に電気力が現れるのは、陽子に対して電子が過不足した場合だけ。正または負に荷電した粒子がいかに動くかで、物質の電気的性質が大きく変わる。

固体物質では原子核は動けないので、固体内を自由に動く自由電子をもつと、電気の良導体となる。反対に自由電子を持たない非金属は絶縁体。

溶液中では正または負のイオンが動く。うーむ。イオンって何すか?スーパーマーケットなら知ってるよ。

気体中では、電子、または正、負イオンが動く?

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