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2009年3月24日 (火)

ドラマツルギー/役割

必然性というのは、自立した概念なんだ。それはロジックやモラルや意味性とはべつの成り立ちをしたものだ。あくまで役割としての機能が集約されたものだ。役割として必然でないものは、そこに存在するべきではない。役割として必然なものは、そこに存在するべきだ。それがドラマツルギーだ。ロジックやモラルや意味性はそのもの自体にではなく、関連性の中に生ずる。(『海辺のカフカ』村上春樹)

全世界は劇場だ。すべての男女は演技者である。人々は出番と退場のときをもっている。一人の人間は、一生のうちに多くの役割を演じる。(『お気に召すまま』シェークスピア)

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