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2009年5月

2009年5月31日 (日)

モスで朝読書

モスで朝読書 モスで朝読書
朝食付き。

数式を飛ばし読みすると、あっという間に読めた。

軌道エレベータ―宇宙へ架ける橋 石原藤夫・金子隆一 (ポピュラーサイエンス)

特に第二章「軌道エレベーターのテクノロジー」が興味深い。目次を見てみると…
2,1どんな材料が必要か 2,2どんな方法で建築するのか 建造の段取りを考えよう 小惑星の捕獲方法 2,3どうやって安定させるのか どこに構築するのか

などなど、すごくハウツー的で嬉しくなる。造る気満々って感じp(^^)q 

資材や原料をどこでどう調達するか、加工はどうするか、建造の方法、建造地の候補地から火星観光のアトラクションアイデアまで。

建造地には、寿命が尽きた静止衛星が流されてくるポイントが最適。ガラパゴス諸島とモルディブ諸島の二つだそうだ。地球の重力場は、同じ赤道上でもわずかながら違いがある。この二つが地球上で最も「重力ポテンシャルの低い」場所だ。

みたいなネタ話。面白い。

2009年5月30日 (土)

新型インフルの上陸時期

リンク: 新型インフル:上陸早かった? 関西で4月下旬発生か - 毎日jp(毎日新聞)

ふむ。検疫をすり抜けたかどうかは、追跡調査すれば分かるんだろうから、すり抜けてなかったんだろうな。

で、その他に考えられることとして、上陸時期がもっと早かったのだろうという話。

だけど、「上陸」っていうけれど、直輸入があるならば直輸出もあるんだろうし、そもそも上陸なのかどうかも、分からんやん。

ウィルス・テロだって、ありうるよ。

なんちゃって。

。。。いや、スンマセン。

冗談抜きで、かなり役に立つ記事です。毎日新聞さん、ありがとう。関東晋慈さんという記者は、長年インフルエンザの取材をされているそうです。こちらから情報ゲット。

続きを読む "新型インフルの上陸時期" »

2009年5月28日 (木)

久々にラボカフェ

久々にラボカフェ
2回目3回目。
温暖化関連ってことで来てみました。

詳細はまた

【追記】↓好き放題、書きました

http://blog.goo.ne.jp/hamarie_february/e/d5eef040605f7c69faeaa02f18980341

しっかりして下さいね

リンク: 様変わりした科学者らの広報戦略 : 科学コラム : コラム.

科学部デスクさん。

今頃、そんなこと言ってちゃダメじゃん。

科学者からの売り込みがよっぽど来てんのかしらね。

最後の段落は、宣伝部にはなりませんよという、ジャーナリズム宣言と取っていいのかね?

2009年5月27日 (水)

株屋さんは

株屋さんは
ビックリするだろうねぇ。目からウロコかも。

著者の先日の企業本が面白かったので近所の図書館でもう一冊借りてみた。

株のからくり 奥村 宏 (平凡社新書)

元証券の人間として基本はわかってるつもりだったけど、わかってないことが多々あると反省。いろいろと勉強になる。何と言うか目線が違うというか。内部だったからこそわかってないというか。法人買いって当たり前だと思ってたしね。しかし、これこそが日本式バブルの遠因と考えられるとは。

基本的な用語解説からバブル発生のメカニズム、ホリエモンや村上ファンドが何をやったのかなど、何度も同じフレーズが繰り返される難点はあるが理解が進む。

ライブドアの株って一株が三万株にまで分割されたんだと。続くわけないよね。

さらに、バブルに火をつけた理論を輸入し紹介した張本人として「東大教授」が槍玉に上がっている。全く批判されてないし、当然ながら反省もしてないだろうって。誰のことかしらね。

ところで美人投票の理論を考えたケインズって面白いね。気鋭の経済学者も株の予測はお手上げだったんだろうな。で、相当ハマってたんだろうなぁって思う。

本文から抜粋。

バブル発生の時期について、その後の通説では野口説によって1985年以後とされているが、株価が配当利回りや株価収益率などのファンダメンタルズから遊離して高くなったのは1970年代半ばからである。地価がファンダメンタルズから離れて高騰したのも80年代以前からである。

1970年代後半から80年代末にかけて日本の株価を異常に高くした基本的要因は株式所有の法人化であった。資本自由化対策として安定株主工作が行われ、それによって株式所有の法人化が進んだが、その後、時価発行増資が一般化するとともに、高株価政策のための安定株主工作が進められ、これによって株式市場における需給関係がコントロールされ、これが異常な株高、すなわちバブルを生んでいったのである

80年代後半になるとエクイティ・ファイナンスが猛烈な規模で行われた。エクイティ・ファイナンスが行われるといおうことは株式の発行がそれに伴うのだから、市場への株式の供給になる。一方で安定株主工作を行って市場から株式を吸収しながら、他方で新株を発行するのだから、それは自己矛盾である。その矛盾が爆発したのが1990年1月4日からである。

勉強本として買っておきます。

武器輸出三原則が

リンク: NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース-各分野の重要ニュースを掲載.

緩和されちゃうかもだって。

三原則は政府方針だから、勝手に変えられちゃうんだね。核三原則も同様。

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/bukiyusyutu.htm

どこの軍需企業、どんな軍事技術が絡んでくるのか、注視する。だな。

こちらから情報ゲット。

続きを読む "武器輸出三原則が" »

2009年5月26日 (火)

中島らもさん

中島らもさん 中島らもさん
@あの人に会いたい@NHK
別段、思い入れは無いんですが。

何か、ダウンタウンの松ちゃんと松方弘樹を足して割ったような顔してるねと。

細野秀雄さん

細野秀雄さん
@プロフェッショナル仕事の流儀@NHK

勝てる科学者になれ。
だそうです。

高専時代に宇井純氏と出会い感銘を受け公害問題に興味を持ったが、宇井氏のアドバイスを受け、大学へ編入し化学の道へ。

どこにでもある当たり前の元素で新しい材料を創ること。
「石ころだって、宝になる」

宝にする。

こうすることで、公害問題・環境問題は解消される。宇井氏への返信レポートだと語った。

レアメタル競争に辟易してるんで、この言葉にはせっとくされる。

2009年5月25日 (月)

横山広美さん

横山広美さん
@視点・論点@NHK

綺麗な方ですね。しかも東大准教授。
最後の方だけたまたま観たので、残念ながら内容はわからないです。

自家栽培の

自家栽培の
スナップエンドウ、いただきました。

なぎはコメントした(BlogPet)

うさぴが殿堂っぽい潜在したかもー。
それでうさぴがなぎで姿勢は追記したの?
だけど、なぎはコメントした。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴ」が書きました。

2009年5月24日 (日)

DNA鑑定の光と影

DNA鑑定の光と影
@テレビ朝日

確率は123億分の一。

だけど、物証がDNAだけで逮捕される事態に、宮崎で、ある裁判が進行している。

Mr,Brainでも物証が本当に物証なのか。つまり意図され作られたものでないのか、が焦点(第一トラップ)になっていた。

で、脳の反応を物証にするって方向でドラマは終結するんだけど(>_<)

まぁ、まだまだファンタジーだけどね。
今のところ。

京大かっこいい?

リンク: 新型インフルに対する京都大学の対応がかっこよすぎる - てっく煮ブログ.

って、全然思わんね。

だって、政府の柔軟姿勢が出た後で、もう自治体に任せるっちゅうてんのやから。結果、今の時点じゃ自治体にタテついてるだけやから。

残念だね!

ボーガスニュースさんも取り上げてるけど、折田先生ってスペイン風邪で亡くなったんだぁ。

で、折田先生って誰?(笑)

http://bogusne.ws/article/120078889.html

それよっか、リンク先に書かれたこのコメントがかっこいい。

文面より、京都大学保健管理センターさんが意図しているのは
 「大きく変異しなければ秋以降もつかえる免疫になるから有利だよ」
ということではないかと。

というのも、
弱毒型か強毒型はウイルス表面のヘマグルチニンが
どこで活性化されるかが大きな鍵で
 ・弱毒型は呼吸器に多い酵素プロテアーゼで活性化
 ・強毒型はヒトの体のどこにでもあるようなタンパク分解酵素活性で活性化
といわれています。
つまり弱毒型は呼吸器でしか暴れられないのですが
強毒型は全身で暴れることができるのでコワいワケです。

で、人体が持つ免疫はそのヘマグルチニンに対して攻撃をします。

なので、もしヘマグルチニンが変異して強毒型になってしまった場合
今回のインフルエンザにかかって得た免疫が使えるかといわれると…
それは保証の限りではないのです。

ふ~むふむ。なるほど。

そういえば、インフルエンザをネタにしたサイエンスカフェが「本場(:_;)」の神戸でふたつあるみたいだよ。

よのなかカフェ@ありゅうる・しあんてぃふぃ~く

サイエンスカフェ神戸

2009年5月23日 (土)

科学捜査最前線?

科学捜査最前線?
Mr.Brainの流れで、今日の、いや、これからのニュースキャスターは盛り上がるのかな?

とにかくTBSが力入れてるってことは充分すぎるほど納得。

で、警察庁(科警研)から予算きてんのかね?これ、予算なしでやってたら、よっぽどでしょ。

2009年5月21日 (木)

マンホール・チルドレン観たよ

マンホール・チルドレン観たよ
@BS二十歳の傑作集。鴻上さんのオススメ。

10年に渡る取材というのはスゴイんだけど、かなり私小説的。途中からは痴話喧嘩も見せられ…みたいな。

でも逞しいのはよくわかる。彼等は20代前半ですでに中年のような貫禄だった。

最後のシーンで、彼は中国へ行って事業を始めると言っていた。マンホールから中国へ?

そう、マンホールから中国へ。

新型インフル:都市の温度差

リンク: 【感染症と人の戦い】国立感染症研究所情報センター長・岡部信彦 - MSN産経ニュース.

横浜市は150周年のイベントを実施する予定している(期間が長いんだね)らしいけど、大丈夫なのかな。中田市長が力を入れてんだってさ。

そういえば今回、初の新型インフル疑い患者発生は、横浜の男子高校生だったよ。忘れてたけど。

まぁ、新型じゃないってことなんだけどさ。

http://jp.ibtimes.com/article/biznews/090501/33894.html

エコ・ポイントの事務局

エコ・ポイントの事務局
国会審議中なのにすでに募集締め切りなんだって。

瑞穂ちゃんが怒ってます。

2946億円が丸投げ。事務費の予測がついてないんだって。
まっ瑞穂ちゃんじゃなくても怒るよね。

電気治療:アイビス

電気治療:アイビス 電気治療:アイビス
リハビリに活用。「筋電気制御電気刺激装置」というそうです。通称IVES(アイビス)。筋肉に電気で刺激を与えて、電気信号を増幅させて、運動機能を補助。しばらく使用することで、運動機能が改善します。

装置は頭ではなくて、利かない腕に装着。ちょっと上げようと思っただけで、びゅんって上がるみたい(写真参照)。つまり末梢神経の補助であって脳じゃないのかな。

保険適用が180日以内だそうです。

きょうの健康@NHK

2009年5月20日 (水)

サブリミナル・マインド

サブリミナル・マインド
めちゃくちゃ面白かったです。
即買いします。

サブリミナルと見て、サブリミナル・コマーシャルなメディアな話と思ったけど、それは第七講のみ。

この第七講の出来はあんまり良くなかったけど、そのほかはすごく良かった。

後半では認知科学から人間科学へ考察が深まる。最終章の第九講で、意図と責任、社会規範などすごく熱が入ってました。刑法39の話も。

今日が返却日で慌てて読んだ。購入後、もう一度読み直すです。

サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ (中公新書) 下條信輔

基金について3

基金について3
アニメの殿堂が槍玉。

底力基金?

余った分は国債購入だって。

研究予算:氷山の一角

リンク: NEDO:広島大学研究者によるNEDO委託費・助成金の不適切な請求に対する処分について.

だよねぇ?こういうの、ターゲットにされて処分に至る経緯を知りたいね。

中国新聞によると、私的流用はないみたい。

「代金プール」とか「裏金」とか、基金が出来ればなくなるのだろうか。

複数年度の予算を要求する流れって、結局はこういうジレンマから出てきてるんでしょ。

でも、民主党の主張もわかるよね。万が一、内閣が変わったとしても、前政権によって自動的に手当てされている予算が「基金」というカタチで残るわけで...

納得いかんでしょ。

不要で余分な予算を国庫に戻したプロジェクトにインセンティブをつけるのとかどうだろう。ポイント制で(笑)

その際には、これだけの予算で、こういう目標を設定したところ、たったこれだけで、ここまで出来ました!みたいに、見えやすくしてほしいね。

こちらから情報ゲット。

基金について2

与謝野さんて
与謝野さんて社会民主主義者って呼ばれてるよ。
っていうか、いじられてる?
相変わらずのしゃがれ声がステキ(^^ゞ

だけども、憲法解釈はいただけないなぁ。

問題は基金が複数年度(3年)に渡る点。衆議院でも指摘されたけど、86条に抵触するんじゃない?って話ですよ。
アカン、こいつ。支離滅裂。

憲法86条:内閣は、毎会計年度の予算を作成し、国会に提出して、その審議を受け議決を経なければならない。

基金について

基金について
参院予算委での質疑が始まったよ。

財務大臣の与謝野さんから始まって、農水省、厚労省。

文部科学省の基金にも言及するかな。

厚労省は、介護現場で働く方々の賃金の上昇を保障するための基金もあるんだって。ふむむ…

2009年5月19日 (火)

中国の桃源郷

中国の桃源郷 中国の桃源郷
森を流れる川だって。
「九塞溝」@BSハタチの傑作集

2009年5月18日 (月)

新型インフル急増中

新型インフル急増中
兵庫・大阪で130名だって。
キオスクや三菱UFJ銀行でも発症。
NTT西日本は、兵庫・大阪から社員が出張するのを禁止したって(逆もね)封じ込め?

職場でも消毒の仕方とか聞いてこられたクライアントがいたよ。百貨店とかショッピングセンターとかホテルとか死活問題だよ。タイヘンだ。

っていうか、別地域で出てないのって絶対ヘン!首都圏はあるでしょ。

【追記】WHO年次総会の直前だって(-_-)

【追記】奈良で1000人? 類似症状だって!

町工場@東大阪の

町工場@東大阪の
現状を特集@関西熱視線

メーカーの下請けは大変だけど頑張ってほしい。こういうレポートを観て、普段の職場を鑑みると大企業の正社員ほど呑気な存在も無いって思うね、ホント。

さて、こういったテーマ(頑張れ○○みたいな)でよく登場する住田アナウンサー。ずっと関西なのかな。神戸大卒だもんね。何だか嬉しい。

2009年5月17日 (日)

負担しなかった(BlogPet)

きょうは、子会社が生産された!
だけど、負担しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴ」が書きました。

さすが神戸だ

リンク: 新型インフルエンザ:初の国内感染と確認 神戸「人・人」拡大か 市3区、一斉休校 - 毎日jp(毎日新聞).

そうそう備忘メモ。

神戸は国内で初めてエイズ患者が発見された。その昔、ペストの流行も神戸からだったと聞いた。

「初物好き」というか、とにかくあっぱれ。

もうひとつの理由として、医療産業都市をめざしている神戸としては、病気を拾う網目が整っているというのがあるかも...って、勘違い?

【追記】ニフティの注目ワードで神戸大学がランクインしててビックリ。22日まで休校だって。素早い対応。ってか灘チャの頃によく休校騒ぎになるよなぁ。非常勤の職員は出勤日が減ってショックだね

2009年5月16日 (土)

ロールちゃん紅茶味

ロールちゃん紅茶味
いまだけよ〓

つぶやきさんだ!

つぶやきさん つぶやきさん

いや、面識はございませんf^_^;
すごいスラスラ喋ってはりましたねぇ。全然緊張してない感じでした。

お猿さんとの勝負の瞬間撮れなかったので(>_<)
哺乳瓶でのポージングを採用。

2009年5月15日 (金)

CPU:最速奪回

リンク: CPU:日本、世界最速奪回 秒間1280億回計算、富士通が試作成功 - 毎日jp(毎日新聞).

だって。なるほど。

続きを読む "CPU:最速奪回" »

2009年5月14日 (木)

次世代スパコン撤退?

リンク: 次世代スパコン:NEC、日立が開発から離脱 負担回避で - 毎日jp(毎日新聞).

富士通のみが残るみたい。

富士通が担当している新方式の開発計画は進められており、理研は「当初計画通り、今年度中の試作開始、12年の完成を目指す」と言う

だって!NEC、日立は業績悪化を理由にしてるんだけど、結局は富士通が選ばれたってところなのか?ウラ話を知りたいね。

で、富士通の新方式って何?(5/15時点で新方式→別方式になってたよ)CPUの性能はあがったのかな?

https://www.toyokeizai.net/business/industrial/detail/AC/a196c028492755a98f82a077d3bd489f/

【追記】富士通のCPUが最速奪還だって!コピペしました↓

CPU:最速奪還

【追記2】理研のプレスリリース、リンクしておきます。このプロジェクトリーダー、以前サイエンスポータルに出てたのは渡辺貞さんて方(元NEC)だったんだけど、代わったのかな? ふむ。

http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2009/090514/index.html

http://www.riken.jp/r-world/research/lab/rpcs/index.html

http://scienceportal.jp/HotTopics/interview/interview3/index.html

いや...「計算機科学」と「スーパーコンピュータ・プロジェクト」とは違うみたいだ...渡辺さん、おられました。失礼しました。

http://www.nsc.riken.jp/index_j.html

http://www.nsc.riken.jp/taisei-riken.html


九去法って

九去法って 九去法って
スゴイネ!
@高校講座 数学基礎
やり直し中f^_^;

先日NHKで放映された「脳の力〜テイラー博士からのメッセージ」を今頃ワンセグ録画で観たんだけど。

博士自身以上に、博士のお母さんに興味津々。数学者で、朝早くから夜までただひたすら問題を解く。飽きないんだって。

サブリミナルな天地人

リンク: NHK、大河ドラマ「天地人」でサブリミナル的?演出(読売新聞) - Yahoo!ニュース.

まぁ、知覚できたんなら、サブリミナル(閾下)ではないよね。

10日のは観てなかったなぁ。今週土曜の再放送を観てみるべ。

星野道夫さん

星野道夫さん 星野道夫さん

星野道夫さん 星野道夫さん
@知るを楽しむ@NHK

奥様もステキな人だった。雰囲気がちょっと友達に似てる。


2009年5月13日 (水)

手話奉仕員養成講座

手話奉仕員養成講座
@区民ホール。週一×2時間×1年間で、負担はテキスト代のみ。
今日は「身振りで伝えあう」をやりました。さて、続くでしょうか。

2009年5月12日 (火)

わかってた話だけど

わかってた話だけど
面白かったよ。

歴史を解説する部分が多かったかな。「序文」で紹介されている著作の焼き直しっぽい。まぁご自身がそうだと断っておられるんだが。他の著作も読んでみるか。面白かったし、市場主義なワタシ的には著者の主張には基本的に大賛成だし。

ただし、現在の職場はこの企業グループの末端。株式は100%子会社でもかなり緩い。派遣なので関係ないことも多いが温室を感じるけどね。

むしろ金融関係の話が興味深かった。章で言えば、2章、6章、8章あたり。メインバンク制と日本型コーポレート・ガバナンスの話など。

あと、財閥の持株会社を禁止した戦後の独禁法が、何故97年に改正されたのか。背景・経緯を知りたいね。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-06-12/2002-0612faq.html

↑まぁ財界の要望というのはわかるんだけど。

【追記】詳細な考察がありました↓

http://www.kashiroman.com/lec/derechos/kigyousaihen2000/dokkin.htm

【追記】池田さんの最近の問題関心にも近いと思うのだが

「集団主義」の神話@池田信夫blog

明治以降の近代化を実現したのも官営企業ではなく、民間の起業家だった。官営事業のほとんどは赤字で、それが発展したのは民間に払い下げられてからだった。

ただ商人や職人は、垂直統合による大企業が支配的な生産形態になった20世紀前半には相対的に不利になり、大組織に吸収されて自律性を失った。1920年代に内部請負制などの職人をベースにした組織が直接雇用に置き換えられ、労働組合が結成されるようになったのは、世界的な傾向である。こうした組織は、本来の市場経済の原則から考えると競争を制限するカルテルだが、大恐慌のもとで合法化され、企業組織が巨大化した。

結局、この人のは、労使協調の「労」叩きのみなんじゃね?という疑惑が抜けないよね。明治の民間払い下げ先って旧財閥なんだし、「それが発展したのは」云々は、よくよく歴史を顧みないとねぇ。垂直統合による大企業から、「労」あるいは「職人」が独立するにはどうすればいいか。水平的に繋がる組合しかないんじゃない?

鉄子ちゃん

リンク: 鉄道車両のしくみ.

じゃありませんよ、決して。

逆起電力とかインバータとか三相交流とかざっくりした解説が参考になった。

そもそも

リンク:  フレミングの左手の法則(フレミングの右手の法則)で「電流の向き」と「磁界の... - Yahoo!知恵袋.

こういう「そもそもな問い」って大好きさ。ほんと、フレミングの左手・右手って覚えたつもりでも、しばらく使ってないと忘れてるんだよ。

左手は中指から「電・磁・力」で電動機(モーター)、右手も中指から「電・磁・誘導」で発電機。だから電気メーカーは左手のみを解説してるよ。今度は忘れないかな。あと、左手の法則はモーターの回転方向が重要なんだよね。右ねじの法則。

http://panasonic.biz/solution/system/education/electric/motor02.html

中学でフレミングの法則を教えなくなったんだね(2005年時点)。とても参考になった↓

http://sci.la.coocan.jp/fchem/log/rika/11025.html

2009年5月11日 (月)

アンジェロ・イシさん

アンジェロ・イシさん
@TVタックル

某MLで出演のインフォメーションが流れていた。

2007年6月現代思想の特集「隣の外国人」のときには、ジャーナリストという肩書きだったんだけど、みごと武蔵大学の准教授になっておられる(ので、カテゴリーは「学問・大学」にした)

アンジェロ・イシ コラム@NHK

サンパウロ大学でジャーナリズムを専攻し、1990年に “デカセギ現象”をテーマとした研究のために国費留学生として来日。。。

らしい。ふむ。日系ではないのか。日本人っぽい親しみのある顔立ちだけど。

愛し合ってるかい

愛し合ってるかい 愛し合ってるかい

@NHK

2009年5月10日 (日)

今頃読んだ「海辺のカフカ」

今頃読んだ
海辺のカフカ。職場で少しずつ少しずつ、ずいぶん長くかけて読んだ。終わってしまうのを惜しむかのように。

15歳の僕の話はまぁいいんだけど、ナカタさんの話をもう少し深めてほしかった。ナカタさんに最後までやらせてあげて欲しかった。

でも運命なんだな。そして、その前におそらく寿命。それも含めて、ドラマツルギーであり、あそこでナカタさんは死ぬ役割を負ったんだ。あの人が生きていればと悼むシーンを呼び起こすために、突然死んでしまう人たち。

星野ちゃんが立派に跡を継いでいて、なかなか感動したよ。猫さんとも話せたしね。

良かった。

人たちみたいな復帰したの(BlogPet)

なぎと、ろう者は合併するつもりだった?
だけど、なぎと内容も検索したの?
でも、人たちみたいな復帰したの?

*このエントリは、ブログペットの「うさぴ」が書きました。

2009年5月 9日 (土)

反物質を

反物質を 反物質を
閉じ込めて貯蔵する試み@CERN

なぜ宇宙のはじまりに物質と反物質があったかなんて聞いてはいけないんだって。それは何者かによってそう決められたことなんだそう。

反物質があった証拠に、ここにそれを閉じ込めるんだと。
大丈夫か?CERN。

2009年5月 8日 (金)

多年度に決算が渡る基金は

多年度に決算が渡る基金は 多年度に決算が渡る基金は
憲法第八六条に違反するんじゃないの?という質問 by阿部知子議員

看取りの場

看取りの場
厚生労働省には優秀な官僚が一人居て、この資料を作った。

今後、病院でも自宅でも介護施設でもなく、誰にも看取られずに死にゆく人たちの増加を予想してグラフ化してる。

薄皮まんじゅう方式だって

薄皮まんじゅう方式だって
@衆院予算委

薄皮が道路会社負担。あんこが国(税金)負担だって。正式には合併施工方式って言うらしい。
道路公団民営化のはずが結局は国費の投入?

採算が取れない道路は造るべきでないかどうかの話に行く?ではなくて、国費を使わないと言ったよね、違うんですかってこと。まぁ小泉くんだけどね。

いやいや、だからさ〜、もう訳ワカンナイね、この人たち。

ロボカップ!

ロボカップ!

2009年5月 7日 (木)

コイシテイルカ♪

コイシテイルカ♪ コイシテイルカ♪
コイシテイルカ♪ コイシテイルカ♪
NHK「みんなのうた」4・5月の新曲。

さかなクンって、東京海洋大学のゼミで教えてるし、農水省の水産政策審議会の特別委員なんだって。スゴイねぇ。
イラストは当然さかなクン。演奏もだって。

2009年5月 6日 (水)

借りた本09/03・04

3月・4月
予約してた本が届いたので図書館へ。
宇宙エレベーター関連の本を2冊と脳科学系のとハードカバーの企業本。

読みたかったサブリミナル系の新刊はまだ20件ぐらい予約が入ってたので既刊(96年)のやつを。


ついでに、アップし忘れていた3月・4月に借りた本をメモ。

3月
・戦争報道
・生協の白石さん
・ドキュメント知財攻防
・日経新聞の黒い霧
・著作権法(知的財産法実務シリーズ)
・あれは何だったのか?-「オウム」解読

4月
・善意の仮面-聴能主義とろう文化
・海馬-脳は疲れない
・学者のウソ

なんちゃらリテラシーの話題に便乗

リンク: 【話題】なんちゃらリテラシー雑感(あるいは,行き過ぎたおまかせ主義からの警鐘):Science and Communication:So-net blog#more.

っていうか、つぶやいてみる。

まず、今までリテラシーについて書いたかなぁと我がblogを「リテラシー」で検索してみると、ここではヒットなし。別ブログで2件あっただけ。

別ブログの2件も、リテラシーが主題の内容ではなく、コトバとして出てきているという程度。

というわけで、リテラシーについては、自身が大言してなかったということに、ちょっとホッとする。もっとも、そういったことを大上段に言う立場にないし、どっちかと言えば、そういったことを諭される側なので、当たり前なのだけど。

おそらく「リテラシーを問いかけられる居心地の悪さ」みたいなキブンを検索が見つけてくれるならば、他のエントリーがひっかかってくるのかもしれない。*そのへん、ITと脳科学の融合が進めば、空恐ろしいけど楽しいかも。

しかし、そもそも、リテラシーというコトバは、メディアリテラシーが最初だと思うのだけど、記憶が正しければカナダから輸入された概念で、「メディア外の人間が主体となって、メディアを批判的に視聴するための態度を養成する」のが基本姿勢だったと思う。

【追記】そっか、そもそもはマクルーハンなのか。
メディアリテラシーの意味と系譜
マーシャル・マクルーハン@Wikipedia

そういう本来の姿勢からすると、科学を提供する側が、科学リテラシーやら何やらと諭すほうがヘンっちゅうとヘン、なのだよね。

さて、雨が降り出す前に図書館へ行って来ます。

検索語「リテラシー」@intersecting voice cafe

2009年5月 3日 (日)

ろう者が作る映画

ろう者が作る映画 ろう者が作る映画
@ろうを生きる 難聴を生きる

様々な国の手話が登場するそうです。

そのため撮影現場では監督による英語の手話→英語→日本語→日本語の手話、みたいに変換が行われているみたい。

もちろん様々な人を介して。

今日は憲法記念日

今日は憲法記念日
でしたか。

そこまで言って委員会には、安倍ちゃんが出てたみたい。

1968年

リンク: Goethe-Institut  .

興味深い。

でも小熊さんの本は、だいたい途中で挫折する。新刊になるならもう少し短めにしてほしい。

完全復活じゃないんですかベイビー!(BlogPet)

なぎの「完全復活じゃないんですかベイビー!」のまねしてかいてみるね

清志郎さんの訃報。
復帰します。
復帰します!!

*このエントリは、ブログペットの「うさぴ」が書きました。

完全復活じゃないんですかベイビー!

完全復活じゃないんですかベイビー!  完全復活じゃないんですかベイビー!
清志郎さんの訃報。

復帰してくれたんだと思って嬉しかったんけど。やっぱりあのライブで最後だったんだね。

ご冥福をお祈りします。

2009年5月 2日 (土)

キッチンがまるごと新しくなった

キッチンがまるごと新しくなった  キッチンがまるごと新しくなった
てか、水漏れしてたし、IHのヒーターは電源入らなくなってたしね。
おかげで、簡単で美味しい(^〜^)電子レンジメニューの開発がすすんだけど。

グッドタイミングで届く通販雑誌。欲しいもんがいっぱいありすぎ。やば。

2009年5月 1日 (金)

でもガラス張りの方が絶対怖いよ

リンク: B サイエンスコミュニケーション  「宇宙エレベーター公開実験」が千葉であるらしい.

閉所恐怖症な私でも大丈夫なように外の景色がみれるタイプの開発を望む。

ある程度、密室の方が安心できん?外を見れたとしても、ちっちゃな窓でよくね?実際、飛行機がガラス張りだったら相当怖いよ

って思うのは、ワタシが高所恐怖症だから?...って、アカンやん。宇宙、行かれへんやん。

それにしても、エレベーターに「閉鎖性」をイメージする人は多いね。通常のエレベーターは「閉鎖性」というより「気まずさ」な面あるよね。でも「個室」だって思えばウハウハじゃん(^^)\(゜゜)

だから防犯カメラが常備になるんだろうけど。

あと、ロケットはミサイル化しちゃうので、定められたケーブルに沿って走る方式が一般化には必然だと思うね。公共交通として

【追記】宇宙エレベーター関連のblog見つけました~。

宇宙エレベーターのつくり方

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