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2009年6月 8日 (月)

ミニ国家 サンマリノ

ミニ国家 サンマリノ ミニ国家 サンマリノ
イタリア半島の中にある独立国家。

13世紀、都市国家が乱立していたイタリアには戦闘により併合を繰り返した歴史がある。

その中で、丘の上の小さな国家・サンマリノが、何世紀にも渡って自由と独立を保てたのは、自ら領土を広げようとしなかったからだという。


執政と呼ばれるこの国の指導者は2名。半年ごとに公選され、フツウの国民の中から選ばれる。国会議員はいない。今年は水道ガス局の職員と会計士。独裁を許さないシステムだ。


第二次大戦時には中立を宣言し、近隣から逃れてきた10万人の難民を受け入れ養い切った。自国民への配給を減らし同じ量の食料を難民に渡したのだ。

見上げた国民性。

現在の人口は3万人。日本人には難しい?

先日行ったラボカフェでも、デンマークと比較していろいろと難しいと語られ、その理由に人口の多さが指摘されていた。

でも、人数だけの問題なのかな。

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