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2009年7月

2009年7月31日 (金)

別blogで書きたかったこと

リンク: 官僚制度どう動く、政権推移に固唾飲む霞が関 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

官僚の政治任用は昭和の初期、政友会と民政党の2大政党が政権交代を繰り広げた時代に盛んに行われた。政権が代わるたび、当時は内務省から派遣されていた県知事や県庁幹部などの大規模な人事異動があり、政党色に染まった官僚は許認可権を党勢拡大のため露骨に行使した。道路や港、学校などを造ってもらおうと村民全員が時の政権党に入党する「全村入党」も各地で見られたという。

 戦後の国家公務員法が「公務員の中立性」を強調したのはこの時の反省によるものだ。

 いま霞が関の官僚の間で話題のテレビドラマ、城山三郎の小説を原作とした「官僚たちの夏」は1960年代の通商産業省が舞台だ。主人公の「ミスター通産省」風越信吾は国の将来は官僚が背負っているという強烈な自負を持ち、「国家の経済政策は政財界の思惑や利害に左右されてはならない」と信じている。政権交代に

翻弄

(

ほんろう

)

された戦前の記憶がまだ残っていた時代の官僚の心意気を表しているのだろう。

ふむ。歴女なので興味深い。

政治に求められているのは官僚が燃えるような使命感をもって仕事をする制度と環境をどう整えるかだ。

そっそ。そのとおり。ワタシが別blogで書きたかったこと、この一行で足りたわ。とほほ。あっアカン。こんなことしてる場合やないな。

1Q84、7月-9月

1Q84、7月-9月
やった(^o^)v
ついに貸してもらえた。

簡単な夕飯を作って、食べながら今読みかけの本をサッと片付けて、blogもササッと片付けて、わくわくしながら読む。

ちょっと待っててね。o(^-^)o

電気の勉強

電気の勉強
先程ほど派遣元から連絡があって、中級から上級に上がったとのこと。時給が60円もアップした。かなり良いよ。

はっきりとは聞いてないけど、おそらく、消防設備士資格取得も評価の対象となったみたい。気を良くして電気の勉強を再開してみる。

資格と言えば、知財技能検定試験。実は3級をすでにとっていて、先日2級を受けてみた。問題のレベルはそう変わらないんだけど、問題数が多いのと合格ラインが高いのとでやっぱ厳しかった。実はちょっとナメていて、ほとんど準備してなかったしね。結果は撃沈。気を引き締めて次回頑張ります。

いい買い物が出来た翌日は気分がいい

いい買い物が出来た翌日は気分がいい いい買い物が出来た翌日は気分がいい
昨日の時間つぶしの時間に、ひさびさに外で買い物をした。外で買い物というのは変な表現だけど、最近はほぼ通販だったので。

通販は便利なんだけど、たまに色味が違ったりして返品になると面倒臭い(郵便局が隣なので、それほど面倒でもないんだけどf^_^;)先日もベッドパットの色がカタログ(ちなみに紙媒体)の色と呆れるほど違ってて即返品にした。いくら撮影の仕方によると言っても、他のページと見比べてもおかしいのは確実。しかも到着予定日より5日も早く届いたのだ。不良品を送られたんじゃないかと疑ってしまう。

昨日の買い物は歩きやすい靴と日よけ用帽子。靴はターコイズグリーンで帽子は細かい濃紺グレーのストライプだ。色味は大切なのだ(だけど色の名前はほとんど知らない。この色も勝手にそう呼んでるだけ。友人がカラー検定を受けてるので今度聞いてみよう)

もちろん価格もかなり嬉しい値段だった。驚くよ。

ネットカフェマッサージチェアブースの3時間パックの値段と合わせて、株主優待券を換金したお金で足りた。

2009年7月30日 (木)

仕方がないので

仕方がないので
機械式駐輪場を業者が復旧するまで、超ひさびさにネットカフェで時間つぶし。ラッキーなことに禁煙ブースのマッサージチェアをゲット。以前から読みたい漫画が山ほどあったけど、あまりの気持ち良さに爆睡。かろうじて涼宮ハルヒ。

機械式駐輪の

機械式駐輪の
機械が壊れて自転車が出せない。
まったく…こんなことになるとは(>_<)

2009年7月29日 (水)

第4のビールって

第4のビールって
そういうこと!? まじリキュールってわけじゃなくて、リキュール扱いってことなんだぁ!? ビール会社も考えたね。でも公取に引っ掛からないのかな。

引っ掛からないとしても、麻木さんの言うようにそのうち「果実」を取られそうだから、飲むなら今のうち。

うさぎの回想時計

リンク: 「女の子ものがたり」メールマガジン 登録.

うさぎネタでリンク。

メールマガジンにも登録したよ。女の子だしね。

大阪府補助金、提訴される

リンク: asahi.com(朝日新聞社):堺シャープ工場めぐり補助金「不当」 市民ら提訴 - 関西ニュース一般.

ふむ。今のところ経済効果がないってことなのかな。

工場建設に関わる業者とかどうなの?まっありがちだけど、地元の業者に落ちてないんだろうね。大手が全部ぶんどってんだよ。神戸の復興だってそうだった。

市税を減免すると堺市のうまみがなくなるじゃん。てか、誘致のときからの取り決めかも。固定資産税とかも減税?

官民ファンド「産業革新機構」

リンク: NIKKEI NET(日経ネット):経済ニュース -マクロ経済の動向から金融政策、業界の動きまでカバー.

ここには書いてないけど政府からは800億強の補助金らしい。

ふむ、内容は悪くないけどね。

民主党子供手当ての検討

リンク: 扶養控除と配偶者控除が廃止され、子供手当てが給付されるとどうなるか? | 投資十八番 .

ふーむ。なるほど。

ニートは何とかすべきだけど、大学生の親は控除がなくなるとタイヘンだろうね。そのへんは奨学金の拡充でフォローするのかな。あと親を扶養してる場合も控除されなくなるんだね。厳しいね。

育児にはお金もいるだろうけど人手もいるんだし。実際お金を渡したら学費にちゃんとまわるのか(どうやってまわさせるか)は、これまたタイヘンだろう。

まぁ、こちらは単身で親もいないので影響ないけど。

よいこ部の理科部

よいこ部の理科部
新人の斎藤アナが作りたがってる理科部。先輩の吉竹アナの許しが出ないみたい。今日はめちゃ頑張ってたけどね。今時、科学系のバラエティ番組は山ほどあるし。たとえば『スイエンサー』とか『飛び出せ科学くん』とか。

よいこ部らしさがちゃんと出せるかなんだろうね。

ところで斎藤アナは海事科学部卒の理系アナなんだって。しかもめちゃくちゃ可愛い。ちなみに吉竹アナは美大卒でキレイ系。

ふわふわキラキラ You & Me ←斉藤アナのblog

心を高く上げよう ←吉竹アナのblog

来週は生物部(写真)

2009年7月27日 (月)

ディアスポラ本

ディアスポラ本
某ワークショップの参加者による書き下ろし。
某MLのメンバーが数多く執筆。故に名前だけは全員既知。
そんなご縁もあり買わねばと思っていた。ようやく購入。でも買っちゃうと、なかなか読まないんだよなぁf^_^;

2009年7月26日 (日)

ろう者が叩く

ろう者が叩く
小倉祇園太鼓@ろうを生きる難聴を生きる

NAVERって何?

リンク: 大阪府立大学の公開講座 受講レポート - 府立大学へ行ってきた1 - Intersecting Voice Cafe.

大阪府立大学の情報がまとまっているみたいです。

ワタシの別blogがリンクされているのを見つけました。

2009年7月25日 (土)

日の丸半導体

日の丸半導体 日の丸半導体
@追跡AtoZ@NHK

産業のコメと呼ばれるDRAM。日本で唯一のDRAMメーカー・エルピーダメモリの、台湾連携のドキュメント。
かなり面白そうです。

ヨーロッパ企画、観たよ

ヨーロッパ企画、観たよ
ふーむ。何と言うか…ようわからん。
役者?芝居?
ジェネレーション・ギャップ?
他の作品を観なきゃわからんかね。

明日は天神祭

明日は天神祭
もう今日だね。雨が降るのかな。

2009年7月24日 (金)

電力全面自由化!?

リンク: 連載講座「先進エネルギーシステムとは何か」 | High Ecology Low Carbon 創エネ住宅の時代へ.

国会では、電気、石油、ガス事業者らエネルギー供給事業者に対して非化石エネルギー源の利用と、化石エネルギー原料の有効利用の促進を義務づける法案が、衆議院、参議院の両院で可決し、7月1日に成立した。その新法の名称は、「エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する法律案(エネルギー供給構造高度化法案)」で、7月8日に公布された。(Page-1)

ふむ。なるほど。

電力の全面自由化が実現すれば、家庭部門の余剰電力を売買する事業者が登場するなど、これまでにないグリーンビジネスモデルの創造も期待される。暮らしとエネルギーをサポートする「エネルギー・サービス・プロバイダー(ESP)」とも呼ぶべき新しい業種が生まれ、本格稼動するフィールドが確立されようとしているのである。(Page-3)

産業のない地方の地域活性によいと思ってたけど、長期的には余剰になる未来もあるわけだね。個人的な売買とまでいかないくても、一極集中供給じゃなくてエネルギープロバイダーが乱立するってことが可能になるのかしら。

逆説的だけど、電力会社って重要かも(とフォローを忘れず)。NTTの前例があるからね。もちろん重要なのは電力網とその制御のシステムなんだけど。スマートグリッドだね。

マンション住まいでもベランダに設置できるような小型の太陽光発電装置があればいいのにと思ってたけど・・・。まだまだ先の話だろうし、ちょっと熟考しよう。


2009年7月23日 (木)

じゃがポックル

ジャガポックル
どなたからかのお土産。
千歳空港限定品かな?
とっても美味しかった。

司馬遼もムラカミも

リンク: おじさんの胸にキュンと来る (内田樹の研究室).

両方読んでるんですけど。「おねいさん」ではないからかな。

てか、ものすごい「国民らしき国民」なわけだ、ワタシって。

ちょっと恥じ入るべき?(≧∇≦)

そういえば『1Q84』の上巻を読んだ。下巻はまだ貸してもらってない。感想はそれからにする。

一番思い入れのある『ねじまき鳥』を読んだ頃の状況をとても鮮明に覚えている。畳の上に寝そべって無心に読んでいる自分の姿を高みから眺めている感覚。あの時はほんとうに一気に読み上げたんだ。何かが変わったと思う。

皆既日食・雑感

リンク: YouTube - 46年ぶりの皆既日食・硫黄島.

昨日はそれなりに忙しく働いている時間帯だったので見れなかった・・・

リンクはNHKオンライン@YouTube。硫黄島でのライブ映像。

だけど、現地リポーターのコメントと画像がちぐはぐ。スタジオとの連携もいまいち。リポーターが島の移り行く景色を実況してるときに、画像は太陽そのものを映してるし、スタジオはプロミナンス?に歓喜。解説の天文屋さんは極力抑制してましたが。

ワタシには悪石島の映像のほうが興味深かったな。島での交流とか暗闇になったときの人びとの反応とか。都市部で空を見上げている人びとや動物園での動物たちの反応とかブログでの反応とか。

写真で面白かったのは、「木漏れ日」ならぬ「味噌漉し」を通した日食。どっかで見たんだけど・・・どこだっけ。

2009年7月22日 (水)

管理下にない放射性同位元素等の一斉点検結果について(国立大学法人岡山大学):文部科学省

リンク: 管理下にない放射性同位元素等の一斉点検結果について(国立大学法人岡山大学):文部科学省.

2009年7月20日 (月)

時効廃止?

リンク: 殺人など重大犯は時効廃止へ…法務省が最終報告 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

これは・・・。

法務省の勉強会の最終報告ですけどね。

マネー資本主義、観たよ

リンク: NHKスペシャル|マネー資本主義 第4回 ウォール街の“モンスター” 金融工学はなぜ暴走したのか.

昨晩放映された分だが、『官僚たちの夏』とぶつかってしまったため、ワンセグ録画しておいたのを先ほど視聴。

ふーむ。なるほど。

「マンハッタン計画」と比較するのは微妙にズレているのではないかと思うが番組ではそれと重ね合わせて語られていた。

ウォール街を退いた一人のエンジニアが「私のマンハッタン計画」というタイトルのエッセー?を書いているとか云々。

舞台や登場人物は、例えば「全米のみならず世界の科学者、しかも数理物理専門の、例えば核開発をしていたような科学者がマンハッタン島に集まった」と極似してはいるけど。

金融商品は供給されても需要がなければ成り立たないしね。そこが原爆とは全く違う。当たり前だけど。

デブリ屋だって

デブリ屋だって デブリ屋だって
デブリ屋だって デブリ屋だって
@NHK衛星アニメ劇場。

2009年7月19日 (日)

グーグルの節電

リンク: グーグルの最新のデータセンターは非常識なほど進化している - Blog on Publickey.

こちらも。

グーグルの経営を左右する電力問題@ECO JAPAN

桃まるごと

桃まるごと
ヨーグルトをかけて

ディアスポラ

ディアスポラ
「なぜあなたがたはこれほど遠くまで来たのか?なぜ自らの同朋を置き去りにしてきたのか?」


時は30世紀。人間のソフトウェア化、各人に無数のバックアップ…。肉体を捨て物理法則から自由になり、ポリスと呼ばれる仮想的な都市で暮らす大多数の人類。

一方で物理的な世界で有機体のままで生きることを選択した人類も少数存在する。生身の身体を持つ肉体人、機械の身体を持つグレイズナー、遺伝子改変による改変態など。
異なる文明同士の相互理解は叶うのか。そのあいだに橋を架ける架橋人のモデルはサイードではないかと解説者は書いている

上位宇宙へのコンタクトを求めて《ディアスポラたち》は未踏査領域へ飛び出す。スペクトルの全領域に均等に離散する。

「旅してこれるかぎりの遠くまでやってきておいて、なおかつ戻ることを望んでいるのだ。」

「いつまでならば引き返せるのか。」

………

1997年に発表された作品。グレッグ・イーガン著。ウルトラ・スーパーハードSFという噂通りちんぷんかんぷんでザッと目を通した程度。だけども興味深い。用語解説だけでも楽しめる。『環境知能のすすめ』を読んだ後なので尚更。

肉体人のエピソードに身体性を考え直す。物質的存在としての制約を。その魅力を。「物質世界は命令するだけでは変化しない。苦心して一歩一歩、操作できるだけ」なのだ。

「作戦タイムありですか」

リンク: 京大・土地明け渡し訴訟:元職員「作戦タイムありですか」 裁判長が認める /京都 - 毎日jp(毎日新聞).

裁判長、好印象なカンジなんだけれども・・・。

休廷って、そんなに珍しいことなのかな。

ユニオン・エクスタシー

ところで、占有移転禁止って、占有を第三者に移転することの禁止じゃないの?で、その占有の事実がなくなったんだから、仮処分とか関係なくね?

「当事者確定効」ってことなんだけど、こちらの資料(関西大学/栗田隆/民事訴訟法/当事者1)の「2.2 当事者確定基準」によると、当事者確定にも様々な説があり、現在最も一般的なのは表示説の「実質表示説」と呼ばれるものだそう。

実質表示説:当事者欄のみでなく、請求の趣旨・原因その他訴状全般の記載をも考慮して、それを合理的に解釈して決めるべきである([伊藤*民訴]81頁以下など)。

また当事者特定責任説によると、

当事者の確定は、原告によってなされるべき当事者の特定(被告の特定)の解釈・補完の問題ないし当事者特定責任の一環として把握されるべき問題であるとする

なわけだから、原告としては当事者確定はある種の責任なわけだ。つまり原告(京大)は、ユニオンエクスタシーを被告として訴えを起こしたわけだけど、ユニオンエクスタシーが「私たちはもう当事者じゃないっす」と言ってきたので、まず当事者確定を行っているということだね。これが果たされない場合どうにかなるってわけじゃないみたいだけど、裁判を続行したい場合は「任意的当事者変更」等をしなくちゃいけない。

最近は新意思説という

訴状等から推断される意思によって特定されれば足りるとする見解

もあるみたいだけど、まさか大学ともあろうものが、こんな弱者支援的解釈を受けてでも裁判したいというのはどうなんだろうと思うから、この解釈は採用しないでほしいね。

裁判長の助言に従って和解に応じればいいのに、無駄な引き延ばしだよね。

ところでコメントにもあったけど、大学の弁護士費用はどっから出てるの?訴えられた場合は仕方ないんだろうけどさ


2009年7月18日 (土)

夏の家庭訪問だって

リンク: 核燃料サイクルの周りをグルグルと:東京電力、柏崎刈羽原子力発電所の地元地域で家庭訪問へ - livedoor Blog(ブログ).

地道だねぇ。お中元の中身は何かな。

阪大モデルだって

阪大モデルだって
2003年初版。大阪大学と朝日監査法人編著。

第一章は産学官連携のザッとした流れが的確に整理されている。つまり米国に付随してきた流れとして。まぁそれは仕方ないんだけど。

技術移転は同じ企業内の研究所と事業部間でも難しいとはビックリした。ならば大学と企業の間では尚更ではないのか。いや、意外とそうじゃないのかもしれない。つまり米国詣でを大学詣でに変更すればいいのだからね。

もっとも両者の提携をどう実現するかという困難性よりも、詣でるほどの魅力が大学(ひと括りにしちゃうけど)にあるのかという点を先に考えるべきか。米国詣も無償で教えて下さってたから詣でてたのだろうし。トコトン営利体質だからね。

企業研究者の立場は微妙だけど、パテントを考えると企業研究のほうが独占的事業が展開できるわけで。大学としては多くの企業とライセンスを結びたいんだろうけど、どうなんだろね。

で、企業にお得なのが大学との共同研究。生まれた成果は企業も共同出願人となるので技術を自由に行使できるんだけど研究費負担の各々の境界線はどのへんなんだろう。

まっそういう面倒なことを考えなくていいのがベンチャーか。阪大には阪大発ベンチャーを支援する「阪大イノベーションファンド」っていうのがあるんだそうです。もちろん起業するって、相当な体力勝負ですが。

編集するのは誰か

編集するのは誰か
2006年に行われた「環境知能シンポジウム」の記録。
第一部と第二部だけ読んだ。

環境のあらゆる場面にタグを組み込んでライフログを取る世界で私以上に私のことを知っている編集者としてのマッシュルーム。有能な執事と思えば確かに便利かもしれない。しかし、編集するのは誰かという問題は残る。

それ棚上げして、フォルムの問題だけいうと、生物と無生物の境界とかいう話があったけど、犬とか猫とかうさぎとかに機械を組み込んで喋らせてみるとかどうだろ。…いや、すんません。でも、地球の片隅の研究室ですでにやってそうだけど。
まぁアンドロイドは頑張ってるけど、執事が人間型である必要はない。やっぱり不気味の谷から抜けれないな。皮膚の薄皮の感覚がビミョウなんだと思う。

さて、第一部も面白かったけど、第二部の下條信輔と東浩紀の対談がすごくスリリングだった。やっぱり問題意識が近いので。

自由意志が社会に必要なのは責任問題に関わるから。そこがクリアされればドラスティックに世界は変わるという指摘はなるほどねと。

「個人差と個性」により提供されるサービスやケア(教育・司法的判断も含めて)が変わるというのは、近未来には脳検査の科学的データをもとに設計されるのかもしれないとか。

あと本題に関係ないけど、「三島が割腹自殺したとき新聞の号外で転がった生首の写真が載った」というネタと「fMRIを使った嘘発見ビジネスが連邦予算を獲得した←MR.BRAINじゃん」というネタにはかなり驚いた。

2009年7月17日 (金)

韓国の亡霊

リンク: Japanese JoongAngIlbo.

幹細胞戦争についての韓国・中央日報の社説。

タイトルが韓国っぽい。日本なら「幹細胞敗戦国」ってなるんだろう。

並々ならぬ檄を飛ばしています。倫理とか考えるなと。

いや、しかし。

営業秘密になってしまうのはイカンね。

イカンと言っても仕方ないんだろうけど。

知的財産・特許・技術に関する総合サイト / IP NEXT

リンク: 知的財産・特許・技術に関する総合サイト / IP NEXT.

2009年7月15日 (水)

木漏れ日は太陽の形をしてる

木漏れ日は太陽の形をしている
知らんかった知らんかった。
で、日食になったら、三日月のような木漏れ日が見れるそうですぞ。

ナイスなチップス。

2009年7月14日 (火)

a few more monthsさん、観たよ

a few more monthsさん、観たよ
@NHK

やっぱり魅力的な人だったなぁ。

実験屋さんってあれだけのプロジェクトを周りを納得させながら10年もかけて推進するんだから、魅力的にならざるをえないよね。たぶん。

並まむし

並まむし
炎天下に外出したら激疲れたので元気つけようと入った北浜の鰻屋。並で1100円(゜_゜)うーん。タレが甘い。江戸前だって。

SKGの担当酒井さん

リンク: kizasi.jpで見る「認可ネットワーク認証事業者」.

からメールが来たよ。

何だか物騒なこと書いてるんだけど、身に覚えがないし、こっちの情報を知っているようなカンジが微塵もしないので、ムシ。

ソフトバンクに迷惑メールの申告をしておきました。

とりあえずネットで調べてみると、酒井さん、いろんな人にメールしてるんだね。お仕事、がんばってね。

2009年7月13日 (月)

モチモチっと

モチモチっと
おいしかったよ。寒天くずもち@宮城製菓。
実はうさぎのイラストが入ったパッケージに反応して買いました。

こういうターゲティングもありだと思うんだけど、例えば猫好きや犬好きや鳥好きに向けて。でも猫や犬や鳥のマークがついてたら、餌と勘違いしちゃうね、絶対。

牛乳や焼肉のタレに牛マークとかハムに豚マークとかラーメンにチキンはあるけど、あれは素材だし。

コアラのマーチはあるけど、あれは「動物の型」に焼いたクッキーだし。

うさぎは餅をついているからね。しかも月で。

2009年7月11日 (土)

洞窟を探検する男たち

洞窟を探検する男たち 洞窟を探検する男たち
洞窟を探検する男たち 洞窟を探検する男たち
@ワンダー×ワンダー。

地底は未知に満ちているんだね!

科学で予測され見つかったそうです。

リミット、観たよ。MR.BRAIN最終話も

リミット、観たよ。MR.BRAIN最終話も
テーマ曲もいいね。斎藤和義さん。

森山未來君、ますます変顔(^_^)でかわいいし!


そうそう今日のMR.BRAINは面白かったよ。DNA鑑定による冤罪がテーマでした。変人脳科学者にようやく慣れてきたのにね。

アクターズ・スタジオみたい。

アクターズ・スタジオみたい。
小田さん、いつまでも若いね。特に声が。

あの時代の人なんだなぁ。

今晩、パート2があるみたい。

今日は速攻で最終回を迎えるMR.BRAINもあるし、森山未来君の『刑事の現場パート2』も観なきゃ。タイヘン…

メラノーマ

メラノーマ
悪性黒色腫。

指先に出来た場合は切断を余儀なくされるんだって。

その他の皮膚ガンも基本は手術。

3人の医師によるマルチオピニオンのコーナーが面白い。

侵襲か非侵襲か

リンク: BrainHackers - Naotaka Fujii.

ふーむ。

被験者の目処はあるのかしら。

あと、可逆性(というのかどうかわからないけど、元の状態に戻そうと思ったときに戻れること)はあるのかしら。

もちろん、可逆性がなきゃダメっていうわけじゃない。胃や腸だって切っちゃったら戻らないんだし(再生医療の可能性は別の話)。手術っていうのは、そういう覚悟が必要なものでしょう。

昨年のアゴラで阪大の吉峰さんが侵襲の話をしていたみたいなのだけど、遅刻のため最後の方しか聞けずよくわからなかった。これにも行きたかったけど、行けなかったし。あっシンポジウムのチラシがあった(PDFファイル

いわゆるぶっちゃけトークが、侵襲・非侵襲間でもっと為されるといいと思う。オフレコや禁忌じゃなくて。

だいたいが研究者のトークってオフレコや禁忌が多すぎるんだよ。

この状況って知財保護と関係があんのかな。

電子政府ポータル

リンク: 電子政府の総合窓口.

ふむ。

意見・要望を述べる、いわゆるパブコメの結果公表の一覧もここから辿れる。

こちら

959件ヒット。いちばん古いのは2003年1月22日に行われた「国立・国定公園内における風力発電施設設置のあり方に関する基本的考え方(概要案)に対する意見の募集について」だが、意見の公表はされてないみたい。

2009年7月 9日 (木)

総合的人間科学!?

リンク: 社会へ貢献を目指して、長期的な脳科学研究 2009/07/09(木) 15:02:36.

わが出身学部の謳い文句かと思った。すでに10数年やってきてるんだけど・・・。

聞くところによると、この少子化にもかかわらず、昨今人気が高いらしい。いよいよ時代が追いついたのか(笑)

そういえば、(話は飛ぶけど)下條さんって名前に既視感があるなぁと思っていたら、一度講演に来られてたみたいだ。あの山の上まで。

このウェブページもめっけもの。今後、情報ゲットに活用できそう。

知財情報局

2009年7月 7日 (火)

科研費補助金成果2

リンク: 先端科学をのぞいてみよう.

ふーむ。

対象は学生(小学校1年から高校3年まで)と広範囲。

これをまとめるのに補助金が必要なのかどうか。

質問コーナーで専門家からの返答が期待できる点は評価できるかも。返答の質にもよるけど。

元気出していきましょう

リンク: NSJショートライブ - 毎日jp(毎日新聞).

って、ここのコピーでしたっけ? エーザイさん。

特許について勉強中だったので目に止まった。

関係ないけど、治療法の特許化ってどうなったんだっけ。日本では出来ないままだっけ。あっそうか、2011年に改正されるんだっけ。これ決まり?

2011年特許法改正@なぎのねどこ

ただ再生医療や遺伝子治療については、特許庁2003年の基準ですでに「治療法に該当しない」、つまり特許化できるということなんだね。『知って得する知的財産Q&A』から抜粋

培養細胞シートなどの製造法で、自己細胞を同一人に戻すことがある場合(ex vivo)や、遺伝子治療用細胞の製造法で、自己細胞を材料とする可能性がある場合でも、治療法などに該当しないとされています。

あっそれから、犬や猫など動物たちの手術法には特許が取れるんだって。「産業上利用できる発明」という解釈。

官僚たちの夏、観たよ

リンク: 官僚たちの夏 - 池田信夫 blog.

リアルタイムで観れなくて、さっきワンセグ録画したのを観た。

ふーむ。佐藤浩市が熱いね。

さっそく池田さんがツッコミ入れている。国民車構想が原作にない全くのフィクションとはびっくりした。

まぁドラマだしなぁ。いろいろと議論が出てナンボってことで。

うーん、考えがまとまらない。ちょっと保留。

池田さんの「よみがえる産業政策の亡霊」(PDFファイル)という記事を読んだら余計に判断停止になるよ。

「政府が大企業に補助金を出して技術開発を行うメリットがあるのは、高度成長期の製造業のように、技術進歩の方向が長期にわたって安定していて目標が明確であり、主要な困難が設備投資や資金調達にともなう「規模」の問題であるような場合に限られる」

と書いたうえで、通産省のプロジェクト「大プロ」のことを批判している。大成功だったDRAM開発に調子づいて、大失敗に終わった第五世代(人工知能)、シグマ計画。

というわけで、ほぼ情報産業への政策介入(このときのターゲットは日の丸検索エンジン)を批判しているんだけど、つまり「官僚たちの夏」における「ものづくり産業」とは、意識を別にしなきゃいけないかもしれない。
ちなみにDRAMはものづくり産業だとここでは位置付けられている。

それにしても池田さんも自分がいたところのこと(RIETI)は持ち上げるけど、結局は権限をなくさせただけだったんだね。中に留まらず辞めていくんじゃ仕方ないじゃない。

2009年7月 5日 (日)

ALSを生きる

ALSを生きる ALSを生きる
先日たまたま観た『きらっと生きる』@NHK教育で、研究者へのエールを送った沖縄在住のALS患者。

昨日も『ER』を途中から観てたら、ちょうどテーマがALSで、患者が気鋭の分子生物学者という設定だった。

以前にALSの原因遺伝子を特定したってニュースがあったけど遺伝子治療ってどうなってるのかな。

神経細胞にTDP43と呼ばれるタンパク質が蓄積していて、これを作り出す遺伝子(名称不明)が原因だと新聞は報じた。確か新潟大学脳研究所が発表したんだけど、いまもその研究が行われているのか、ウェブページを見てみるとたまたま同じ研究者の「原因遺伝子発表」ニュースが出ていたが、今回は脳血管障害に関するものだそうだ。

ふーむ。ALSの話はどうなったのだ。臨床に進んでいるのか。基礎研究の成果を華々しく広報してばかりで、その後の経過がどうなっているのかまでフォローできない。本当にわかりにくい。

そういえば立岩さんの本、購入してなかったな。

こちらにALS患者の方の月誌が公開されている。後半になるが、立岩さんの本を読んで深く考えたとの記述がある。

マグネシウム文明?

リンク: 世界は、石油文明からマグネシウム文明へ(1) | WIRED VISION.

こちらで情報ゲットしたんだけど、興味があるのはマグネシウム精製法みたい。

てかさぁ。

そもそも無尽蔵にあるというけど、海の生態系は大丈夫?  そのへんの影響を徹底調査してから、実用化云々を言うなら言ってほしいよね。

と思いつつ読んでいたら、原料となるマグネシウムは「淡水化プラント」から残滓として出てくるものを利用する計画だとか。ふーむ。

今の主流の逆浸透膜方式で淡水化すると莫大な電気が必要だってあるけど、その電気を太陽光で作れば問題なくね?よくわかんないんだけど・・・。この方の言ってる「太陽光を使った淡水化装置」って非常に原始的な方法っぽい。問題は安全性と風味だと思う。まぁどちらにしても「膜」関係企業は対策を迫られますな。

でも仮にも「エコ」というテーマに沿うなら、生態系保護の視点も同時に持ってなきゃダメでしょ。

30年間のレーザー核融合の研究をエコに応用して、「これをやるために生まれてきた」とか言ってる。ベンチャー企業も興してるんだって。自動車用としてマグネシウム燃料電池の研究も進んでいるらしい。

だいたい、こういう人たちって「‘一転’集中」で突き進むだけ。周りを見てますよという「ポーズ」さえない。それが不満。

果たしてマグネシウム循環社会は来るのか。

ある外国の企業が200億円出資してくれたので、政府からの補助金はいらないらしい。すでに沖縄の宮古島にモデル施設を作ってるんだって。水素社会には広大な保管場所が必要と言うけど、この方法に予測できるマイナス要因はないと思ってるのかしら。

【追記】いや、いいんですよ。どんどん事業化してくれて。この分野のポスドクさんの就職先にもなりそうだし。でもだからこそ、慎重に事前調査してほしいね。


e-Radってイイやん

e-Radってイイやん
先程の棚卸しのうち、事案名(14)科学研究費補助金等を見てみた。

e-Radとはelectronic research and developmentの頭文字で、府省共通研究開発管理システムのこと。研究資金の不合理な重複や過度の集中の排除を支援するシステムだって。常識的に資金配分せねばという気持ちはあるんですね。

エフォート管理の実効性についてはどうかなぁ。あんなのテキトーじゃん。申請する人の感覚次第だし、実効性のあるものにどうやって改良するんだろ。

財務省の棚卸し

リンク: asahi.com(朝日新聞社):57事業「ムダ」 財務省が改善要求へ 09年度予算 - 政治.

ふーん。橋本さんがやってた「棚卸し」のようなもんだよね。

こういうの毎年やってたのかしら。それとも切羽詰った、いよいよな対策なのか。

こちらから情報ゲットしたんだけど、紹介されている文科省の事例がホント酷いな。でも、ありえる。かなり「ザル」だってこと、つくづく思ったもの。

2009年7月 4日 (土)

富士山レーダーを

富士山レーダーを
造った技術屋たちの物語。裕次郎さんが主役の映画で時代のスターたちが出演。若い頃の山崎努とか渡哲也、勝新太郎など

財務省主計官を前にした気象庁の予算獲得のプレゼンテーションから始まり、各企業の代表を前にした入札説明会の様子など、何と言うかリアル。

そうですか。富士山レーダーは三菱電機が造ったんすね…と企業名もしっかり出て来る。

ふーん。

それにしても、なんで音楽がこんなにおどろおどろしいんだろう(笑)

2009年7月 3日 (金)

心と行動の遺伝学

心と行動の遺伝学
ブルーバックス。遺伝子が心を操るという裏表示のコマーシャルなコピーは置いておくとしても、なかなか思い切った説が展開されていると思う。

著者の専門は行動遺伝学・教育心理学。理系と文系を跨ぐ経歴だが、内容は理系に軸足。遺伝か環境かという永遠の興味深い問いに双生児法による研究で挑んでいる。

印象に残った話として。
「時間的遺伝子」遺伝の影響は常識的に考えられるのと逆で時間とともに大きくなる。これは人間行動遺伝学の知見としてはほぼスタンダードな説。ただし認知能力に特殊な現象である。新しい遺伝要因(時間遺伝子)にスイッチが入るのが2〜3歳と7歳のとき。神経生理的にも認知機能が大きく変わる時期と重なる。

認知心理学の知見である「状況に埋め込まれた学習」を認めつつも、能力の個人差は環境や状況の差だけでは説明できない。優秀な仕立屋にも出来の悪い見習いはいるし、逆にたいしたことのない親方のところでいい職人が育つことも少なくない。この個人差を生み出す要因を見極めようとするのが行動遺伝学なのだと。遺伝と環境は分けられないと達観する相互作用説は中立のお利口さん説だと切り捨てる。行動遺伝学的に遺伝要因をコントロールした研究を行うことが重要だと力説。ただし倫理の問題は棚上げ。

特定の原因遺伝子との単純な因果モデルはない。組み合わせによって効果が異なってくる。足し算ではない交互作用の効果。ゲシュタルト心理学でいう、二つの要素が組み合わされ、全体として要素に還元出来ない新しい効果が作り出されるように。

しかし、とにかく饒舌である。饒舌過ぎて疲れてしまう。同時期に借りた『身体の病と心理臨床-遺伝子の次元から』の淡々とした記述と比べてしまうので尚更。

いや、恐らくは私自身の問題。能力と遺伝に関するお得なチップスを無意識に見出だそうとしている。それは著者の意図するところではないのだろう。

終わりの方にまとめられた「遺伝概念をめぐるさまざまな誤解を解く」の章だけ読めば、著者が何を主張したいかが手っ取り早くわかるかも。

水俣病救済、特措法成立へ

リンク: 水俣病:4症状も救済、チッソは分社化…特措法成立へ - 毎日jp(毎日新聞).

アーカイブっていつまでもリンク外さないでくれるのかな。

熊本水俣病の被害者救済の政治決断。二度目。1995年の村山内閣による一度目の政治決断から15年弱。

2004年には最高裁判決でも全員救済が命じられていたわけですが、ようやく、本当にようやくの決断。それでも約3割の人は今回の救済枠に入っていないそうだけど。

官僚は基本的に控訴し続けるんだよね。因果な仕事だ。

そういえば一昨年辺りから戦略的に集団訴訟が行われている「原爆訴訟」も、全国の地裁で続々と勝訴しております。

先日も在外被爆者へ遡っての補償を認める判決を出したが 国(厚生官僚)はすぐさま控訴を指示し、広島・長崎はそれに従ったとか。

でも我らが大阪府知事の橋本さんは国の指示を無視して控訴しなかったってね。

こういうのはトップが決断すれば何とかなるものなんだよ。

株式持ち合いが増加してるって

リンク: 株式持ち合い:3年連続で増加、評価損膨らみ業績悪化 - 毎日jp(毎日新聞).

抜粋。

株式持ち合いは時価会計の導入などに伴い解消が進んでいたが、買収防衛などを目的に06年度から再び反転する傾向にある。

企業の持ち合いに対しては「株主によるガバナンス機能を形骸(けいがい)化させている」という批判があることや、企業側に情報開示の姿勢が乏しいなどの問題もある。

公的資金400億円返済

リンク: ほくほくFG:公的資金400億円返済へ - 毎日jp(毎日新聞).

「ほくほく」なんて、景気のいい名前。

北陸銀行+北海道銀行らしい。

優先株の買い戻しによる返済で、国には75億円の利益が出たそうです。

2009年7月 2日 (木)

ついに1Q84

ついに1Q84
借りたよ。同僚の旦那さんに。
下巻も早く読んでねと催促中o(^-^)o

ANAびいきだから

リンク: 全日空は増資、日航は1千億借り入れ…明暗分けた資金調達 - 速報:@niftyニュース.

むべなるかなというカンジ。ANAはきめ細かいサービスが徹底してるからね。

でも、株価はバカ下がりしてますね。こういうところ、いまいち市場も成熟していない。

空の交通機関が日本に必要かというと、そりゃぁやっぱり必要だから、この増資には意味があると思うんだけど。

それにしても日航、社債の償還にあてるってどうよ。

2009年7月 1日 (水)

グローバルゼロが残念な件

リンク: 時事ドットコム:30年までに核兵器ゼロに=国際専門委が段階的廃絶案.

どう贔屓目に見ても「いい人」そうじゃない顔をしたオジサンたちが、ひな壇に並んでおりました。

今度はどんな兵器で戦おうとしているのだろうね。

まぁ悲願ですからやっていただいていいんですが、どう考えても北朝鮮とイランへの対策でしょう。

「原発利権」続報

リンク: 「原発利権屋」白川司郎らによる言論弾圧弾劾!!「記事削除仮処分」の第2回審尋が7月16日に決定: 東京アウトローズWEB速報版.

おっ、ニフティ頑張ってんじゃん。

まぁ最低限の基本的なことだけどね。

これ守れないとネットの存在意義ないよ。


公的資金300億円!

リンク: エルピーダ:公的資金300億円を注入 求められる改革 - 毎日jp(毎日新聞).

サイエンス・技術のカテゴリーで。

一企業に大盤振る舞いだね。何か支援の理由は、「国内で唯一、DRAM生産を手掛ける日の丸メーカー」ってだけみたい。

必要?

スタジオパークに

スタジオパークに
姜尚中さん、登場です。

エエ声〜♪

皆既現象いろいろ

リンク: 雑記帳:皆既日食観測のグラス付き切手を発売 - 毎日jp(毎日新聞).

これ、良いねぇ。甥っ子・姪っ子に送ってやろうかな。

7月3日から発売だって。でも中央郵便局限定なのか...

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