別blogで書きたかったこと
リンク: 官僚制度どう動く、政権推移に固唾飲む霞が関 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
官僚の政治任用は昭和の初期、政友会と民政党の2大政党が政権交代を繰り広げた時代に盛んに行われた。政権が代わるたび、当時は内務省から派遣されていた県知事や県庁幹部などの大規模な人事異動があり、政党色に染まった官僚は許認可権を党勢拡大のため露骨に行使した。道路や港、学校などを造ってもらおうと村民全員が時の政権党に入党する「全村入党」も各地で見られたという。
戦後の国家公務員法が「公務員の中立性」を強調したのはこの時の反省によるものだ。
いま霞が関の官僚の間で話題のテレビドラマ、城山三郎の小説を原作とした「官僚たちの夏」は1960年代の通商産業省が舞台だ。主人公の「ミスター通産省」風越信吾は国の将来は官僚が背負っているという強烈な自負を持ち、「国家の経済政策は政財界の思惑や利害に左右されてはならない」と信じている。政権交代に
翻弄
された戦前の記憶がまだ残っていた時代の官僚の心意気を表しているのだろう。
ふむ。歴女なので興味深い。
政治に求められているのは官僚が燃えるような使命感をもって仕事をする制度と環境をどう整えるかだ。
そっそ。そのとおり。ワタシが別blogで書きたかったこと、この一行で足りたわ。とほほ。あっアカン。こんなことしてる場合やないな。
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