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2009年8月

2009年8月31日 (月)

青春舞台2009@BS2

青春舞台2009@BS2
優秀校に青森中央高校。青森の高校じゃんと思わず観始めた。

さすが寺山修二の地元だからか演技力が高い。一人二役を舞台転換なく瞬時に演じ分けていて凄い。全く飽きずに魅入った(写真撮るの忘れたぐらい)。脚本は畑澤聖悟という方の『ともことサマーキャンプ』。青森を拠点とする劇団「渡辺源四郎商店」を主宰する劇作家さんらしい。

千葉の高校は野田秀樹の『赤鬼』。舞台装置がプロ並。野田さんの作品は個性が強いからムズカシイと思うけど、高校生だし、よくやってた。野田役は真似っぽくなってたけど、主人公の女性は本家と雰囲気違ってて面白かった。

まだまだ続くみたいだけど残念ながら外出します。

2009年8月30日 (日)

ニューロマーケ

リンク: 大「脳」洋航海記 » Blog Archive » 企業が推進する「ニューロコンサルティング」「ニューロマーケティング」とやらは、現時点ではただの「神経商法」に過ぎない.

ふーむ。微妙なカンジ・・・

選挙番組のあとで追記予定

これって、いわゆる満鉄

これって、いわゆる満鉄 これって、いわゆる満鉄
これって、いわゆる満鉄 これって、いわゆる満鉄
ですか? スゴイ!

ワタシってやっぱり鉄オタかも。

世界のSL映像館@BS1

旅のお供に

旅のお供に
実は初めて読む『津軽』

ウランからトリウムへ

リンク: ウランからトリウムへ―世界の核燃料戦略を読む:ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-.

背景には地球温暖化対策として世界的に原子力発電増設の気運が高まっていることがある。その場合の大きな懸念は、核兵器の拡散と放射性廃棄物である。トリウムは核兵器の拡散防止に役立つうえに、プルトニウムを含む有害な放射性廃棄物がほとんど発生しない。

 そんな良いことずくめの技術なのに、なぜ今まで実用化されなかったのだろうか。一言でいえば、理由は第2次大戦後の冷戦構造と核兵器開発競争にある。原子力の民生利用としての原発も、軍事利用と無関係に展開されてきたわけではなかったのである。

 核兵器には原料としてウランを使うタイプと、天然にはほとんど存在しないプルトニウムを使うタイプがあるが、プルトニウム型の方が圧倒的につくりやすい。プルトニウムはウランが核分裂反応を起こして燃えるときに生成されるが、トリウムを燃やしてもプルトニウムはほとんど発生しない。したがって、トリウムを原発の燃料とすると、核兵器を効率的につくれなくなる。そのため、政治的に日の目を見ることはなかったわけだ。

(中略)

残念ながら日本では封印された状態である。これまで、ごく少数の技術者が溶融塩炉の実用化の必要性を声高に訴えていたが、全く無視されている。何しろ、東芝、三菱重工、日立製作所といった大企業が軽水炉型の発電所ビジネスでフランスのアレバ社とともに世界にその存在感を示しているわけだから、大型タンカーのように簡単には国策の舵はきれないだろう。しかし、世界の空気を読めないでいると、日本は世界から取り残される恐れも否定できない。

ふふん。何と言うか・・・脱力する。

チェコ共和国はトリウム型原子炉研究をリードしている国なのだそう。オバマの演説は偶然ではなかったんだって。

日本は、本当に科学技術立国?

こういったオルタナティブを提示せず、市民に対して既存技術の「啓蒙活動」や「説得」ばかりしてる科学コミュニケーションなんていらない。

2009年8月29日 (土)

19歳年下

19歳年下
だけど、とてもお似合いの幸せなカップルでした!(^^)!

2009年8月25日 (火)

総選挙に向けて

総選挙に向けて
『今こそアーレントを読み直す』を読んでみた。

かなりスッキリとまとまっている解説書。スッキリ過ぎて騙されたように感じられるほど。

しかし、ワタシのアーレント理解に非常に近いと思う。ハーバマスとの立ち位置感が少し違うけど。マルクスとの違いは、これは議論の余地などないほど明確。

つまり、アーレントにとって「活動」の意義は「複数性」を増殖させることにある。思考の均質化が彼女にとって最大限に抵抗すべきもの。そんなわけで、つかみどころがない変なおばさん。人には「一貫性を持ってアクトすることが重要」と言っておきながら。

「活動」に関する著作や歴史学的著作が有名なので、政治学、政治思想の印象が強いが、純粋な哲学的思索も試みている。未完に終わった『精神の生活』がそれ。第四章から解説されている。

特に自由意志の問題は、昨今の関心事なので興味深く読んだ。

ワタシは自由意志と責任や道徳の関連で、下條さんのサブリミナルや伊東乾氏のマインドコントロールの議論を考え直している。1Q84もそうだ。

本当に考え続けないと大変なことになるよ。アイヒマンの陳腐さを笑えない。

2009年8月24日 (月)

お腹は空いてないけど口が寂しいとき

お腹は空いてないけど口が寂しいとき
「こんにゃく発表」を唐辛子とポン酢でささっと炒めて食べてみる。

あると思います!

煮たらもっと低カロリーだな。

映画「ひだるか」

リンク: 映画「ひだるか」製作上映委員会 あらすじ.

ひだるかとは、三池地方の方言で、「ひもじくてだるい」という意味だって。

ひだまりの印象だったのに・・・知らないって罪だね。

10/24に某市民ネットワーク主催で上映会が行われる。

行きたいなと思って予定表を確認したら、ちょうど友人の結婚式にぶつかってた。

なんでまた、このピンポイントで。

最高裁判事国民審査の参考に

リンク: 私は国民審査では審査対象の裁判官全員にバッテンをつけます.

ふむ。植草さんの件はよくわからないんだけど・・・

・・・

最後に各略歴と、評価をバツにする理由がカンタンにまとめてあります。

http://www.jdla.jp/kokuminshinsa/2009shinsa.html

も参照。

雲は西から東へ

雲は西から東へ
ぐんぐん流れている。
気持ちいいね。

和解の物語?

リンク: テレビ朝日|テレメンタリー.

8/31(8/30の深夜)放送。朝鮮王朝の王妃だった閔妃を、日本人らの一団が侵入し殺害した事件の、実に114年ぶりの後日談。

この事件は韓国の友人たちから聞き知った。日本では教えてもらってないのだ。

本日の「報道ステーション」でも一部が放映されるらしい。あれ、ニュースステーションじゃなかったっけ?いつのまにか番組名変わってる?

まっ、とにかく。観るよ。歴女だからね。

某MLで情報ゲット。

雲が素敵

雲が素敵
今日は風が涼しくて気持ちいい日。
引き篭るのはもったいない。
ベランダに出て、しばらく読書でも。

恐竜SFドラマ

恐竜SFドラマ
なんか観ちゃったよ。

2009年8月23日 (日)

田代島へ行くのは

リンク: 田代島猫.

やめた。いまいち萌えないの。うさぎさんだったら絶対行くけど。

というか、時間ぎりぎりで足りんと思うのだ。急遽、蝦夷に渡ることになっちまったからね(自業自得)。

とりあえずスープカレー、食うぞ。あとは何をすれば有意義かしら。

再びINDIVI

再びINDIVI
今度は小物だけど。

出るとやっぱり散財してしまう。まぁ無難だし持ってると便利だからいいね。安かったし。

そう、INDIVIって意外と無難。お気に入りになりそうだな。

いかんいかん。明日は引き篭るよ。食料も買い込んだしね。

ゆずり葉、観たよ

ゆずり葉、観たよ
けっこう良かった。

主演のろうの男の子がイケメンでした。女の子も可愛かったし。

話の内容はうーむ(゜_゜)なんだけどある意味無声映画なんで不思議な感覚。

最後の最後に、主役のろうの男の子が声を張り上げる場面に泣けた。でも、それはろう者の観客には届かない(聞こえない)んだよね。

古いドラマだけど、『愛していると言ってくれ』でトヨエツが叫んだシーン、思い出したよ。あの頃、単純に感動してたんだけど、あれって常盤貴子演じる健常者の一人よがりなんだよね。

2009年8月22日 (土)

共同研究って

リンク: 【研究不正】不正行為の判断機関のなかでナノ粒子に係る研究不正がどう判断されるか:Science and Communication:So-net blog.

逆のパターンもあるんだね。

つまり、企業(の研究者)に対して共同研究したいと大学側から持ち込むパターン。

この場合、製品化や商品化を担うべきはずの企業(E社)自身が、この企業研究者の側についていないというのが、非常に不可思議だが。

おそらく、この発明はE社のレベルでは製品化・商品化できるようなものじゃなくて、日立で製品化・商品化するという取り決めが最初から為されていて、このE社もグルだったんだろう。

(E社ってどこ?)(日立グループは子会社をすべて統合強化してきてるからね。)(こわいこわい)

名誉会長や副社長が大学研究室の出身というだけで説明は出来ない。企業は営利活動なんだから。

この企業研究者を日立に送り込むという手段もあったと思うが、そうせず学生をわざわざ教育(矯正)したのは何故かという疑問は残る。

阪大の判断が楽しみ。

2009年8月21日 (金)

500円だというので

500円だというので
観てきました。

IHIがスポンサーになってました。ふーむ。

2009年8月20日 (木)

おもろい顔したはっさくゼリー

おもろい顔したはっさくゼリー
お土産です。イラストがかわいいので記録。

はっさくゼリーというよりも、はっさくの実を閉じ込めたゼリーという感じ。

2009年8月19日 (水)

ドクターG

ドクターG ドクターG
カンファレンスをまる見せする医療バラエティー。面白かった。

症状がVTRにまとめられているから、病名を推理しやすいってこともあるだろうけど、なかなか優秀な研修医さんたちでした。

症状を丁寧に聞き出すことは、患者にとって癒し効果もある。それは経験的にも実感する。

でも、こんな総合診療だけでは点数にならない現在の制度、おかしいね。まぁ点数の付け方は難しいよね。時間単位っちゅうのもイヤだしね。

2009年8月18日 (火)

今日はドリップにしてみた

今日はドリップにしてみた 今日はドリップにしてみた
ブラックで飲むドリップコーヒーは、フィルターが浸らないタイプ。

まぁこれは基本だと思うんですが、そうでもないのがたまにあるので驚く。UCCはさすがにちゃんとしてる。

たいしたことしてないんだけど、お礼にと頂いたクッキーのお供に…。アンコールワットのクッキーもあるからですね、まだ開けてもないの。

ドイツのエリート教育

ドイツのエリート教育 ドイツのエリート教育
@BS1

少人数先鋭の教育が受けられる私立校を取材した番組。

母親の意向で英語の幼稚園に通うヤン=フィリップとギムナジウムで生活するオリバー、そしてヨーロッパビジネススクールという私立大学に(おそらくは自分の意志で)公立校から入学した学生(名前忘れた…)。

三人三様。微妙に立場(階層)が異なる。

ドイツでは90年代に私立校の経営危機を迎えたけど、徐々に、良い教育にはお金がかかることが認識され始め、上流階級だけではなく中流家庭からの入学も多くなってきた。

例えばヨーロッパビジネススクールは総学費が4年間で2000万円ほどかかるが、そのかわり卒業後の就職は約束されてるという。ただし投資会社やコンサルティング会社に。

エリート教育とは何か。

責任ある判断を下せる人材を育成することであるとギムナジウムで暮らすオリバーは語る。学力重視と限らないと。

ヨーロッパビジネススクールの学生は一日に15時間以上を学業に費やす。

ヤン=フィリップが欲しいのは「モンスターベッド」。英語なんか嫌いだ。

2009年8月17日 (月)

札幌まで行ってみる?

リンク: 核融合がもたらすエネルギー革命@三省堂書店|イベント情報

今度の旅行期間中にどっかでサイエンスカフェないかなぁと調べてみると、ちょうどよい日程で開催されている。札幌だけど。

北海道&東日本フリーパスなら夜行列車はまなすを使って青森から札幌まで行けるみたいなんだけど。

すごい強行軍。そこまでして行くべき? 

でもこの内容にはがぜん興味がある。応募者が多ければ抽選らしいので、当たったらってことだよね。あー翌日には、CoSTEPのサイエンスカフェがあるみたいだけど。札幌か...

革命か? 居場所か?

革命か? 居場所か?
学生運動は続いている。すでに100人も逮捕されている。拠点の「前進社」では「革命家」たちの共同生活が営まれている。

革命をするために法政に入ったと言う20歳の彼女は、両親とも運動家で幼い頃からデモに参加していたという。二世なんだね。

また青豆さんを思い出した。

心情的にはわかります。ワタシも大学が社会をかえる拠点だろうと思ってたから。でも違ったね。

あの佐々氏が言うには「社会変革を目指す学生運動は必要」だって。全く無くなっちゃうと彼も商売あがったりになるからだろう。

彼ら革命家はむろん高等教育の無償化を望んでいるはず。むしろ大学経営にとってラッキーパーソンなんじゃないの(まっ、だからドキュメントとして放映されてるんだろうけど)

ガス警報器が鳴ってしまう件

リンク: ガス警報器はどんなモノに反応するのか? (Excite Bit コネタ) | エキサイトニュース.

そっか、可燃性か。臭いに反応じゃなかったね...

だから、日本酒が発報するんだな。でも酒蒸しをするたびに発報させるのは止めてほしいね。

こちらも参考になった。

もともとガスは無臭で、漏洩の際に検知するのが難しいということから、『ガス事業法』という法律で、すぐにわかるように臭いをつけることが定められています。

もういっかい勉強しとこ。

2009年8月16日 (日)

東京紅團(東京紅団)

リンク: 東京紅團(東京紅団).

これはスゴイ。

デレク・ハートフィールドってそういえば架空の作家だったよねと思いネット検索してひっかかったページ。

太宰の津軽と寺山修司もチェック。

2009年8月14日 (金)

ケダモノダモノ、ですか

ケダモノダモノ
タイトルも装丁もなんだか冗談っぽいが、中身はなかなかに骨太なルポルタージュ。

『さよなら、サイレント・ネイビー』で開高健ノンフィクション賞を受賞した著者が、NHKから米軍基地・体験入隊ルポルタージュのオファーを受ける。

守備範囲外の内容に、本業は音楽家である彼は細かく条件を出した。

「例えば『耳を澄ませる』という観点で、軍事基地を取材したテレビルポは、たぶん前代未聞でしょうね」

一人称「俺」には最後まで馴染めなかったが、飾り気のない自由な文体には好感が持てた。

彼の問題意識は明白だ。それは「マインドコントロール」や「サブリミナル」に関する考察。
「反射的な領域」「情動」「刷り込み」「コントロール」…米軍基地で行われている演習が、1995年に東京の地下鉄で実現された「サリン突き」の練習とオーバーラップして語られる。

そこに介在する音(音楽や掛け声、あるいはマントラ?)。
瞬間に体に忍び込み、人の感情を動かし、悟性に先立って人の意思を決定させる。

そういえば、瞬く間に話題になったヤナーチェックの『シンフォニエッタ』。あの曲がキッカケとなって青豆さんは1Q84の世界に吸い込まれた。セミオートマチック拳銃『HK4』の操作を身体に染み込ませていく過程も、おそらく青豆さんは、マインドコントロールされた者として描かれていたのだろう。あまり考えたくないけど。

2009年8月13日 (木)

アンコールワットの

アンコールワットの
お土産のクッキーもらった

簡単に朝食

簡単に朝食
って、ほぼ昼だけど、TVでも「朝カレー」のCMやってたから、それほどズレてないのかな。

今日はレタスとベーコンのコンソメスープ。
牛乳があるときはオールブランを食べてる。

2009年8月12日 (水)

都島でインド料理

都島でインド料理
職場の元同僚と一ヶ月ぶりの再会。(わたし的には)彼女が急に辞めちゃった感じだったので心配してたのだけど、元気そうで良かった。

聞けば、実家でウサギと暮らし始めたんだそう。両親の介護があってタイヘンそうだけど、ウサギがウサばらし(^^ゞになればいいね。

(料理はレディースセット:トマトのスープ、マサラワレ、サモサ、タンドリーチキン、ほうれん草のカレー、チキンカレー、ナン、ドリンク:でたった2000円。もうお腹いっぱい!)

とりあえずそうめん

とりあえずそうめん
だけど今日はちょっと具を載せてみた。
セサミンのおかげか身体が軽い

よいこ部 文芸部

よいこ部 文芸部
やっぱ、よいこ部は面白い。

2009年8月11日 (火)

わさ毛、欲しいかも~

リンク: asahi.com(朝日新聞社):ブサかわ犬「わさお」に特別住民票 愛嬌振りまきご機嫌 - 環境.

そっかぁ、すっかり忘れてたけど、メレ子さんが見いだした「わさお」って青森だったな。

旅行の行程に加えねば・・・

イカの町で出会ったモジャモジャ犬「わさお」@メレンゲが腐るほど恋したい

↑一時すごく繋がりにくくなってました...

でも、わさおにだけ会いに行くちゅうのも何なので、メレ子さんオススメのミニ白神トレッキングにでも行こうかしら。

追記)メレ子さんの最新エントリー「セミヌード」がすごいっ

エコ家電ってスゴイ!

エコ家電ってスゴイ!
297kw→183kwですよ。昨年同月と114kwも少ない。

東海地震?でバタバタ

東海地震でバタバタ
関西でもけっこう揺れましたね。

明け方から次から次へとコールの嵐。静岡付近では携帯も全く繋がらない状況になりました。

忙しいときに長々とクレーム垂れる(名古屋の)オッサン。聞けば、それほど深刻でない状況じゃん。何度説明しても聞く耳持たず。

ええかげんにせえよ(−_−#)こちらは緊急度に合わせて対応するんですわ。自分勝手はやめれ。

ほんま。
心配していた台風の影響は殆ど無くて楽勝だと思ったのに、落差が激しいっ。

2009年8月10日 (月)

「ほうほう」とはやし役がはやした。

1Q84、読了。

青豆さん、死んじゃったのかな。その後の、何とも能天気な天吾の語りに宙を仰いだ。

「僕は必ず君を見つける」だと?

納得いかない。

セサミン、ご当選(^^ゞ

セサミン、ご当選(^^ゞ
無料サンプルプレゼントが届きました。

サントリーさんからのお手紙によると「通常商品の20日分をお送りするところ、お客様に、より一日でも長い期間をお試しいただき、云々」で「誠に勝手ながらご希望の商品をそのまま一本(一ヶ月分)お送りさせていただきました」だって!くすっ(゜▽゜)

セサミンのCMはちょっと夜更かししたことのある人なら一度は観たことがあると思う。これでもかというほど若々しい人が出てきて、口々にセサミンパワーのおかげだと言うので、ほんならちょっと試してみるべと。

古来から確かに胡麻は良いというしね。

てか、あのワケわかんないBGM(演歌調のメロディーをギターでつまびいてる)が頭から離れんかったのよね、実を言うと。

先日久しぶりに会った旧友は、100歳まで生きると豪語してた。学生時代はほんと身体の具合がよくなかったのだけど、歳を重ねるにつれ元気になってる。毎日ウォーキングをしてるんだって。運動もせなイカンな。

ジャガビー、食べてみた

ジャガビー、食べてみた
じゃがポックルとの差は、それほど無いように思うけど。けっこう味覚オンチなので…

2009年8月 9日 (日)

大久野島@ETV特集

大久野島@ETV特集 大久野島@ETV特集
毒ガス兵器の島、大久野島。

戦中、この島で工員として働いたために毒ガス被害で苦しんだ人々を、戦後にたった一人で診療し続けた医師、行武正刀さんを追ったドキュメント。

残された膨大なカルテに書き留められた患者の言葉は戦争の貴重な記録だ。行武さんはそれらの記録を『一人ひとりの大久野島』という証言集にまとめる作業を、ガンと闘いながら続けた。

残念ながら未完に終わった証言集。患者も全て亡くなってしまった。

うさぎ島の歴史は悲しい(ノ_・。)

P.S. 大久野島への旅の記録は別ブログ

2009年8月 8日 (土)

cafe millet

cafe millet
BS2にコモンカフェの日替わりマスター、樹里さんが出演してました。

国際標準の話

国際標準の話 国際標準の話
@AtoZ

なかなかにスリリングだった。てか、成功したものしかドキュメントにしないかな。それにしても送電技術(UHV)の輸出が出来るなんてスゴイね。

30年も前に標準化されていて、まだ技術化できていない「名ばかり標準」って紹介されてたけど、日本が開発したUHVも30年前からの開発らしい。たぶん30年の間には様々な試行錯誤、規格変更があっただろう。1200kwで開発を進めていたけど難しいので、実現に近かった1100kwにしちゃおうか、みたいなセコイ戦略もあったろうと思う。

あとギブアンドテイクが重要って言ってたけど、今回の交渉中にドイツやスウェーデンに技術提供したんだろうなと思う。

でさ、最初にチラッと言ってた液晶なんだけど。標準化の争いに負けたの? シャープは中国に輸出するんじゃなかったっけ。黒光りするのは東芝さんかな。プラズマはどうよ?

2009年8月 7日 (金)

光、光ってうるさいぞ

光、光ってうるさいぞ
夏のキャンペーンだか何だか知らないけど、NTT代理店の電話がうるさい。

でもちょっとした良いことも。

あらためて現在使ってるADSLの料金を確認してみて無駄を発見。何と使ってもいないウィルスバスターの月額料が入っていたのだ。月々400円。1年半ほど気づいてなかったから累計で7千円以上の無駄な出費をしてたことになる。

お客様自身で申し込まれたと思いますと言われて思い出した。そういえば申し込んだよ。だけど使えなかった(メモリが足りなかった)ので、すぐにキャンセルしたつもりだった。今となっては調査不能…

まっ今気づいただけでもいいか。

そういえば、光の販促で、メモリが足りないならパソコンを差し上げますとか言われちゃったよ。中古のデスクトップなんていらないよ!アフリカの子供たちの分が減っちゃうじゃん。

2009年8月 6日 (木)

小野妹子の子孫!?

リンク: 洋服リフォーム お直し 木津屋治郎兵衛ブログ.

ほとんど(というか一度も)着てないようなブランドの服(昔叩き売りバーゲンで買ったもの)があったので、もったいないからリフォームでもしようとネット検索してて見つけたサイト。

ふーむ。リフォームのサイトはとても丁寧で良いのだけど・・・大宇宙エネルギー療法が云々とか書いてるよ・・・

彼はいつ、この「事実」を知ったのだろうか・・・。何だかタイヘンそうだ。でもまぁ、天照大神の子孫だと主張する家族を象徴にしてるようなお国柄ですしね。なんとかなるかもしれません。とりあえず頑張ってください。

さらに驚きなのは、彼が江戸時代の豪商「木津屋」の跡取りで、木津屋治郎平衛を襲名しているってこと。とすると、木津屋治郎平衛も小野妹子の子孫ってことなのかな。

木津屋治郎平衛ブログ

鴻池屋の話で三菱云々と書いてあるけど、鴻池屋と三菱って何か関係あったっけ?Wilipediaによると、鴻池財閥も結局は「三和銀行」が残っただけみたいだよ(もうないけど)。ゼネコンの鴻池組は関係ないみたいだし。

鴻池財閥@Wikipedia

鴻池屋と越後屋との分かれ道は、政商だったかどうかってことかな。

INDIVI

INDIVI
昨日は久々に会う友達と久々な神戸(インフルエンザ騒動以来!)でお買い物。

そのつもりは全くなかったんだけど、再値下げセールに釣られて入ったら、やっぱり新作の方に目がいき勢いで買ってしまった。

衣料カテゴリーでは最近ありえない大物買い。その友達は高級ブティックの販売やってるので、ついつい盛り上がってしまうんだよね。

でも家に帰ってよくよく検討してみたら、結構いい買い物が出来たっぽいので満足。

INDIVIはINDIVIDUAL(独自性)の略。

2009年8月 4日 (火)

特許権の消尽

リンク: 日経BP知財Awareness -特許権の消尽1:Quanta対LG Electronics裁判-特許権は他国間取引でも消尽するのか.

そういえば、一昨日の「官僚たちの夏」は特許がテーマでしたね。

ドラマがますます浪花節的になっていたので驚いた。堺雅人っていつも半分笑ってるような顔してるので、暑苦しさがちょっと緩和されたけど。しかしまぁたしかに、あの時代、サムライ・スピリットぐらいしか交渉の手立てはなかったのかも。

前川有希子さんて、キレイな人だね。

前川有希子が斬る!変わりゆく米国特許事情@Tech-On!

2007年に米最高裁は先願主義に大転換したそうな。全然知らなかった。でも現時点ではまだ先発明主義なんだ(と思う)けど。

2009年8月 1日 (土)

インパクト!!

インパクト!!
『マインド』ほどのインパクトは無かった。おそらく短期間の間に同じ著者を読みすぎだね、私が。

ひどく丁寧で教え含めるように書かれた文章が少し鼻につく。以前よりうまくなったとも言えるのかも。昔、ある文章の師匠に「こなれてきた」と言われてショックだったことを思い出した。

…と序章を読んだ段階で感じたが…。
我慢して読み進めるうち第2章「刺激の過剰」あたりから面白くなった。第3章「消費者は自由か」は『マインド』ではほとんど素通りされた広告のについて分析・言及されている。さらに政治について書かれた第4章「情動の政治」についても必読。

ご本人もあとがきで述べているように、『マインド』が基礎編とすれば、こちらは応用編。10年前より社会への視線が多く注がれている。近頃、出版社は研究発表段階の論文を片っ端から新書にしているらしいけど、この著作にも多くの不確実要因(予測・推測)があることを前提して読まねばと思う。

そうした意識的な制約をかけてもなお、よく出来ている「物語」に引き込まれる。社会のそこここに発現する実感を起点に首尾一貫したストーリーが構築されている。素晴らしいストーリーテラーだと驚く(本書の説に従えば、意識で抗するには限界があるのだ)。

様々な新しい知見があったが、個人的には、人間脳の上限についての話が興味深い。上限は固定的なものではなく、周り環境に影響されること。つまり、あらかじめ決められた上限で歯止めはかからず、より強い刺激を求めて文化は暴走すること。それは生理学的破断点を超えてしまうまでだ。先日読んだ『ディアスポラ』が連想される(そういえば攻殻機動隊の素子のアイデアはあれから来たのではないか)

また、報酬の最大化の追求がストレスの増大に繋がるのは快楽と苦痛の距離が近づいているからという話。恐怖の刷り込みは一週間もあれば充分で、忘れろと教示された方が潜在記憶から消えないという話。語り手による語りの帰属過誤の問題など興味深い話が満載。

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