単年度→複数年度
リンク: 年度末の予算使いきりをやめさせよう - 地獄のハイウェイ - Yahoo!ブログ.
御意。
複数年度にしたからって無駄使いが減るだろうかとワタシも思う。
使い切ったヤツ、えらい。余らせたヤツ、だめ。を
使い切ったヤツ、だめ。余らせたヤツ、えらい。
にしなきゃ、無駄使いは減らないでしょう。・・・とはワタシもどっかで書いたんだがどこだっけ。まぁこんなにちゃんと書いてないが。
複数年度制は憲法86条問題をクリアしなければならないらしいんだけど、これまでも、例えば医療機器のリースや防衛省関連の経費は「繰越明許費」という名目で複数年度決算なのだという。あと大学への交付金もそうだと思う。
↑こういうのは、人じゃなくてコンクリートに予算を集中させた典型だね。
ふーむ、何がどうなると憲法的に問題なのかが、よくわかってないな<ワタシ。
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コメント
ふーむ、何がどうなると憲法的に問題なのか?
憲法は年々の支出について、国会の議決を求めています。
現在でも単年度で完了しないようなような事業については、複数年度にまたがる継続費、債務負担行為という予算が議決されます。そして、その一部である年々の支出が歳出予算に計上されます。継続費等の年度別支出額は弾力性があり、繰越も可能です。八ッ場ダムもそのようなものでしょう。
複数年度予算が何かは猫ちゃんは知りませんが、年々の支出額は歳出予算に計上しないということでしたら憲法違反になるでしょう。
いずれにしても複数年度予算といわれるものがどういう理由で、どういうメリトが期待できるのか猫ちゃんにはわかりません。
投稿: neko | 2009年11月 9日 (月) 18:02
猫さん、コメントありがとうございます。
憲法85条云々は、先の政府のときの予算委員会で、「基金創設」の議論の際に社民党の方が質問していたものでした。その後、内閣に入ったためか、この話は出てきてないように思います^^;;;
憲法違反云々は、基金の会計制度のあり方に関してだったろうと思います。
しかし本当に複数年度決算のメリットが見えませんよね。事業を貫徹する予算を決めて、そのお金が無くなったら事業は終わりというなら話はわかりますが(国民にとってダダ漏れにならないのでメリットはありますが、事業実施者にとってはメリット無しかも)、おっしゃるようにダムなどは「継続費」という名目で年々雪だるま式にアホほど増えてるらしいですからね。
年ごとに事業仕分けをすれば、もっとも公平と思いますけどタイヘンだからかなぁ。
投稿: なぎ | 2009年11月10日 (火) 09:46