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2009年10月29日 (木)

日本語総説、読みたい

リンク: A Science Communicator’s Diary » Blog Archive » 極端な試論として―日本語総説.

これ、いいアイデアだと思う。なんで「極端な」ってことになるのかわかんないな。これくらいしてくださいって話やん。研究報告書の代わりにじゃなくてプラスアルファでやるべき。

理系に限らず、文章書かない人はホントに書かない。失礼かもしれないけど、それでよく・・・とか思うよ、マジで。現在は担当者のボランタリーに任せられてるんだと思うけど義務化する。もちろん無償でネットで閲覧可能にする。文科省のページに一覧でリンクする。いいねぇ。

と思ってたところへ、「サステイナビリティ学研究機構から「地球温暖化懐疑論批判」が出版され、PDFで全文ダウンロード」できるという情報あり。環境系、頑張ってるね。

そういえば、ちょっと前に江守さんや明日香さんらが出演した朝生観たんだけど、感想書いてなかったな。

http://www.ir3s.u-tokyo.ac.jp/sosho

「地球温暖化懐疑論批判」(IR3S/TIGS叢書No.1)

著者: 明日香壽川 河宮未知生 高橋潔 吉村純 江守正多 伊勢武史 増田耕一 野沢徹 川村賢二 山本政一郎

うんでも、発見をベースにした基礎研究でそれが一気にイノベーション的ブレークに繋がっていく(ような期待を抱かせる)ライフサイエンスに対して、環境系基礎は調査・分析・予測・警告。まぁ予測は困難だけど彼らにイノベーションは必要ないからね。

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