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2010年2月

2010年2月27日 (土)

Invictus/1995

リンク: 404 Blog Not Found:赦し - 映画評 - Invictus.

Invictusはラテン語で「不屈の、征服できない」という意味らしい。英語の辞書で引いても出てこなかった。英語ではinvincbleにあたる。

映画は観てない(観たいと思っている)が、いろいろと調べていて気になったのはタイトルになった「Invictus」という詩について。

もちろん本作の100%が史実どおりでないのも確か。どこが史実と違うのかは、英語版Wikipediaを見ればわかる。そのうちの一つが、本作の名前ともなっているInvictus。マンデラ大統領が南アキャプテン、ピナールに渡したのは、InvictusではなくThe Man in the Arenaの方だったらしい。

そっか。どういう意図があって、「Invictus」としたんだろうなと思ってしまった。

というのは「Invictus」は、19世紀のイギリスの詩人ウィリアム・アーネスト・ヘンリーの詩らしいが、1995年4月19日に「オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件」を引き起こした死刑囚ティモシー・マクベイが、己の最期の言葉として書き写し手渡したものなのだそうだ。

1995年といえば、当然のように、日本人としては、オウム真理教の地下鉄サリン事件が1995年3月20日だったのを思い出す。(阪神淡路大震災の2ヵ月後)

日本人による日本国内テロと、アメリカ人によるアメリカ国内テロが、続けて起こった1995年に、ネルソン・マンデラが率いるラグビーチームが、ワールドカップを制したという史実に驚く。

「オクラホマシティ連邦政府ビル爆破事件」にインスパイヤされて、ハリウッドは1998年に『マーシャル・ロー』という映画を作っている。

犯行がネオナチやイスラム過激派の仕業ではなく、湾岸戦争に従軍したアメリカ人であったことが衝撃を与えたのだろう。

ティモシー・マクベイの死刑が執行されたのが、2001年6月11日。そのちょうど3ヵ月後の、2001年9月11日にアメリカ同時多発テロが起こる。イスラム過激派の仕業として。

これは、どのような種類のヒューマン・エラーだったのだろうか。

2010年2月18日 (木)

リアルタイム検索とはなんぞ?

リンク: 発信者の信頼度で重み付けも、グーグルのリアルタイム検索 - @IT.

てか、今まで検索は「リアルタイム」じゃなかったのか・・・な程度のIT知識なのだが。

リアルタイム検索のために、新たに10以上の技術を開発したんだって。

うーん。そうなのか?

あんまり新しい技術とは思えんのだけど。よくわからん。

2010年2月14日 (日)

ゾメキ・トキメキ出版の危機!?

リンク: ディスカヴァー社長室blog: 出版社中抜き論!?と印税90%論!? ●干場.

@fujita244 さんのツイートで見つけた。

最近話題になっている「電子書籍」に関連して、話題になっている「出版社不要論」について、某出版社の社長さんが語っている。

んで、ワタシもその行く末を大変心配している、朝ドラ『ウェルかめ』の「ゾメキ・トキメキ出版」さんの、そのありえなさについても解説されていたのでリンクさせてもらった。

まっまっ、そうだよね。きっちり計算したことなかったけど、いくら徳島だって年間3000万円ではありえないよなー。まっまっ、ライター代とか版下データ作成代とか取材費は内部でまかなってるので不要かもしれない(もしかしたら印刷もやってそうだよw)。いやでも、6名の人件費はキツイよね、確かに。

いや、あの社長(室井滋)のことだから、本業は別で、飲食業とか不動産事業を手広くやってるのかもしれない。あの副編なんて、ついこの間までニューヨークに飛んでいて、知り合いの出版社の面倒をみてたんだよ!

なので、ソメキ・トキメキ出版は趣味なのだということでいいのではないかと・・・。

がんばれ!カメ子!

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