北天満サイエンスカフェに行ってきた


初参加。
ホントに商店街のど真ん中、空き店舗のシャッターの前でやってるんですねぇ。
その分、狭くなってる通路を、野次馬的によそ見して歩く人々がいて、その間をビュンビュン飛ばす自転車乗りの急ブレーキのキーキー音がうるさくてうるさくて(>_<)…油ぐらい注せよとw思いつつ…
あと寒暖の差が激しい今日この頃において、ラッキーにも天気が良く比較的暖かい日だったけども、やはり2時間ほどじっと座ってると身体が冷えてきますなー。
試みはいいと思いますが。
さて、話は「ニュートンも没頭した錬金術」。万有引力の法則など発見したことで、がちがちの物理学者のイメージが強いけど、意外や「魔術師たちの最後の人」と呼ばれるほど錬金術に没頭した時期があった。
まぁニュートンとしては、物質の究極的構成要素を解明したかったのかもしれないけど。化学の原型ですしね。
そんなニュートンの情熱へ繋がる錬金術の歴史的なことが主な話だった。中国、インド、アレキサンドリアから始まり、その後、東西文化交流の結節点としてのアラビアの錬金術などを語っていただいた。
中国やインドの錬金術が長生術と結び付いて考えられていたというのが興味深かったな。中国料理とかでよく金箔をふりかけてるけど彩りではないんだーね。
講師は小森田精子さん。元大学の先生。日本科学者会議代表幹事。ちょっとレクチャー気味で久々に凹んだ。1時間以上のレクチャーは疲れるってば。もう歳ですから。
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