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2010年5月

2010年5月31日 (月)

俳句@ツイッター(4月末~5月)

ツイッター上では人それぞれ、さまざまな表現の発露が行われております。先日は某出版社の企画したツイッター小説なるものも発表されておりましたね。なかなか面白いです。

実はワタシも、4月の終わり頃から、一日一句を目標に俳句を作っております。タイムラインに流れてきた @twryossy さんの【今日の季語】というコトバが目に入り、思わず一句作って(しまって)から、なんとなく習慣のようになってます。

まったくの素人で、なんの情緒もない駄作揃いですが、ちょっとした趣味と言えるために、とりあえず続けていこうと(今は)思ってます。でもなかなか自発的に創作しようという感情が沸き起こらないので、【今日の季語】頼りです。

藝術とか創作とか苦手で、課題があればやるってタイプ。長年のうちに刷り込まれた職業病かもしれません。ちょっとそのへんは変えて行きたいかも。

ちなみに、Twilogで「季語」で検索していただければ、@twryossy さんの付けていただいた季語の意味と、例句も参照できます。

http://twilog.org/tweets.cgi?id=ha_marie&word=%E5%AD%A3%E8%AA%9E

では、長くなりましたが。4月25日から5月のツイッター俳句です。(忘れていたり、季語は難しかったりで抜けている日もあります。また一部訂正もしています)

4月25日    百千鳥タイムラインで君を見る

4月26日    茶摘女の茜に染まる日和なり

4月27日    雀隠れ我知りもせずコールセンター

4月28日    細魚食べメタボリックを解消す

4月29日    朧月詠む傍らに1Q84

4月30日    鳴り止まぬロックンロール緑立つ

5月01日    魚島や三毛、雉虎も黒白も

5月02日    モノクロの記憶つつじは紅く燃え

5月03日    メーデーの空に華やぐ春日傘

5月04日    美ら海の声届いたか汐干どき

5月05日    その街の子らも汗ばむ立夏かな

5月06日    睡魔来てレジスタンスの五月かな

5月07日    妄想を混ぜ合わせたり筍飯

5月08日    (お休みです)

5月09日    薄暑にて汗と見紛うレクイエム

5月10日    鳥の日や飛び立つ雀 猫も見る

5月11日    さわざわと琉球の風 卯波立つ

5月12日    迷信が繰り返されて守宮おり

5月13日    我思うガチンコ勝負の五月場所

5月14日    改札を抜け出て泳ぐ夏の鴨

5月15日    空を舞う嘘と真と花空木

5月16日    型に入れ突き出されおり心太

5月17日    藤椅子に金星行きを忘れけり

5月18日    躊躇いの香水つける午後三時

5月19日    アカシアの花 贋物と名付けられ

5月20日    胎盤のぬるりと沼に蓴菜や

5月21日    小満の暑さ盛りや上海博

5月22日    黄金のジパング遠き麦の秋

5月23日    (お休みです)

5月24日    君の言う理想 卯の花腐しかな

5月25日    嵐来て質実の卓 冷奴

5月26日    鈴蘭という名の町に君は住む

5月27日    (お休みです)

5月28日    在りし日の母を想いて迎え梅雨

5月29日    寄り道のアイスコーヒー夏兆す

5月30日    (お休みです)

5月31日    五月果つWONDERLANDに迷いけり     

2010年5月14日 (金)

体でコミュニケーション

リンク: YouTube - 森山未來&菊地凛子が体でコミュニケーション.

最近お気に入りの、森山未來くんの舞台発表会見の様子。

なかなか良いコメントしてるね。

記事で読むならこちら。

オリコンランキングニュース

コミュニケーションをとるために用いられる即興ダンスでお互いが絡み合った撮影の様子を振り返り、森山は「体で“はじめまして”をした時、本当の意味でコミュニケーションが取れた気がした」と笑み。

写真がたんまりアップされているのはこちら。

毎日新聞デジタル MANTAN WEB

んで、未來くんのいいコメントをつまんない芸能ネタに貶めたマスコミのなかで、唯一まともに紹介してくれた(らしい)のがこちら(らしい)。動画あり。うーん、でも菊池凛子さんメインだね。

日テレNEWS24

ところでコミュニケーションについて、未來くんはこんなことを言っている。

「人はいま言葉を強く使う。一番わかりあえるものだとどこかで思ってるところがある。」

「だけど身体でもコミュニケーションができる。」

「身体ではじめましてをしたとき、本当の意味でコミュニケーションがとれた気がした」

踊りをやってきた人として自然に出てきたコトバだと思うんだけど、それをまったく関係ない「デキ婚」だなんだとネタにして、意地汚く報道するマスコミ(テレ朝系列の酷いタイトルとか)、ほんと最低だと思うが、まぁそれはおいておく。

考えたのは、コミュニケーションについて。

コミュニケーションって何だろう。わかりあえるとか理解しあうとか、それが目的になってるのって、本当のコミュニケーションなんだろうか。

たしかに私たちは、無数に言葉を、身体を日々交換して奮闘してきたけど、いまだに何一つわかってなんていないんだよね。

でもさ、たぶんわからなくていいんだと思うんだ。

日々繰り返される、あらゆる交換の儀式のみが実は大切なんではないかと。内容はどうでもいい。つまんない話でもいいんだ。

とりあえず発する言葉とか、とりあえず抱きしめる体とか、それ自体に価値がある。存在そのものに。

そして、応答してもらえることに価値があるんだと、ようやく知ったんだよね。その応答を途絶えさせないことに、価値はあるんだよね。

2010年5月10日 (月)

『ソラニン』観た。

先日の映画の日(5月1日)に、『ソラニン』を観に行った。『プレシャス』を観たいと思って行ったのだけど、GW+映画の日という好条件を甘読みしてて、見事に撃沈。チケット完売。

そのまま帰るのもシャクだったので、『第9地区』でも観ようかとちょっと離れた梅田ピカデリーまで。

しかし着いた時間がちょうど『ソラニン』が始まる時間。これは巡り合わせかなー。大好きな森山未來くんも愛読してたらしい漫画の映画化だしと観てみることに。

そんなわけで感想。

原作の漫画を読んでいないので、どこまでその世界観が表現されてるのかわからないのだけど、映像化で描かれた物語はそれほど凝ったものではない。これはネタバレかもしれないけど、片一方が死んでしまうというのは、悲恋ものの王道だしね。

おそらく漫画では、若いカップルの行く末の定まらなさからくる焦燥感が、もっと苦々しく描かれているのではないかな。読んでないけど想像。

そのあたりの胸苦しさが、あおいちゃんのとびきりスマイルで打ち消されてしまった気がする。

もちろん、そうなる前は無邪気でいいんだ。でもその後、あおいちゃんがどう変わるか期待したけど…どうもね。もちろん落ち込んでるシーンもあるし、どうにか立ち直ろうとする過程も描かれるのだけど…どうもね。

実際はそんなに変わらないってのがリアルなのかもしれないけど、何かあの調子だと、弔いライブも終わったしーと、ちゃっちゃと次の相手見つけて結婚しちゃいそうだ…。(なんて執拗に思っちゃったのは、最近初めて『セカチュー』を観てしまったからかもしれない。)

あとアイドル歌手のバックバンドにどうかとARATA扮するレコード会社の人に言われたとき、(関係ない)あおいちゃんが断ったシーンで、彼ら仲間は一心同体みたいな描かれ方をしてたけど、原作もそうなんだろうか。(ネットのレビューを読むと原作に忠実だったという感想が多いから、そうなのかな)何か納得がいかない。

高良くんはまぁ良かった。才能の見切りをつけるシーンが特にね。最初の頃のチャラさ加減からは想像できない繊細さや脆さ。彼女に誠実に向き合うがゆえに重荷も感じてしまう可哀相な男の子をさらりと表現してた。

うん、だからこそ、あおいちゃんにはもうちっと小悪魔的な感じが良いのかなと思ったのだが、いや、やっぱりそうじゃなくて、やっぱり普通っぽいのがやっぱりいいのかも。とびきりスマイルはどうかなーと思うけど。

2010年5月 1日 (土)

映画観た@ツイッター(2010/3~4)

3月はほとんど観てない。4月はいっぱい観てる。波ってありますよね。。。と言いたいが、すべてはTSUTAYAさんの半額にしてやるメールに支配されてると思うよね。4月3日に未來くんに出逢ったのだなw

2010/03/16

BS2で映画観たなう。『ジュリア』ナチスドイツの時代の話。ずっしりと重い。ご飯食べるタイミング逃したなり。 #nhk

posted at 23:01:59

2010/03/29

水木しげるのドラマ観た。ラバウル玉砕の話。弥太郎が水木しげる役。やっぱり上手いなー。今度の朝ドラは向井理くんだけど大丈夫かいなって気がする。 #nhk

posted at 01:39:19

2010/03/30

『ウルトラミラクルラブストーリー』観た。松山ケンイチの青森弁が全然聞き取れない。日本語字幕ありにしたほうがいいかも。それにしても衝撃のラスト。タイトルだけで借りるとビックリするかも。やっぱりスゴイぞ、青森。

posted at 07:25:46

2010/04/03

『百万円と苦虫女』観た。あーん、最後が…(;_;)森山未来くんはやっぱヒーローだな。代表作がセカチューなだけある(観てないけど)。最初のシーンからこの展開は想像できない。ちょっとドキドキした。弟の話は要らないと思ったけど無いとただのラブストーリーか。あっ百万円貯めるのは大変っす。

posted at 08:04:40

『フィッシュストーリー』観た。面白かった。いつか世界を救うって、いいね。やっぱ正義の味方は死んじゃダメだし、ハッピーエンドだったし、気分は爽快だな。森山未来くんのアクションに惚れた。未来くんにしか出来ない役だと思う。ストイック。カッコイイ。

posted at 05:15:06

『ジェネラルルージュの凱旋』観た。堺雅人がえらくカッコイイ。最後の「寒いところは苦手か」は笑えたんですが…f^_^; 高嶋弟が出て来た時点で結末はわかったけど『バチスタ』より面白かったかな。ミステリーとして観てないからね。あー阿部ちゃんの役回り、板についてきた。

posted at 02:48:36

2010/04/04

『マンデラの名もなき看守』観た。言語が理解できるためにマンデラ専任の看守になった男の話。感化されていく過程が弱い気がする。「後に大統領になる囚人」という前提がある演出。それとも黒人と共に育った生い立ちが重要ということか。原題は「グッバイ・バファマ」。幼なじみの黒人の名前だと思う。

posted at 10:00:39

『我が教え子、ヒトラー』観た。敗戦間際の1945年、ヒトラーの演説指導を命じられたユダヤ人元教授の話。近年ヒトラーの正体的な作品(子供の頃に虐待を受けてたとか)が多いけどユダヤ人の目を通したヒトラー像で親近感を演出した意味を考えると鳥肌。あとエンドロールのインタビューが興味深い。

posted at 01:58:36

『扉をたたく人』観た。妻に先立たれた無気力な大学教授をリチャード・ジェンキンスが好演。グローバリゼーションの専門家はもっとギトギトしてるのかと…。冗談はともかく、難民の不法滞在問題はやるせない。主人公が「私たちは何て無力なんだ」と怒るシーンに涙が出た。ジャンベで繋がってもね…。

posted at 00:00:34

2010/04/06

Yahoo映画で『フィッシュストーリー』と『百万円と苦虫女』の森山未來くんは総じて評判がいいみたい。そっかぁ、そうとは知らず、その二つを続けて観たんだな私。ハマるはずだわぁ…。舞台も一度観に行ってみよっと(ハァト

posted at 14:41:48

2010/04/11

ハーヴァード白熱教室観た。途中からでしたが。とりあえずロンドン大学のベンサムの剥製見たいかも。いや見たくないか。 #nhk

posted at 19:00:22

森山未來×菊地凛子×Levisの動画観たー。超カッコイイね。幸せな気分で寝ます。

posted at 01:39:47

2010/04/13

『スマイル 聖夜の奇跡』観た。ド素人監督に率いる弱小アイスホッケーチームが、難病と闘う少女のために聖夜に奇跡を起こす、と筋書きはアレだが掘り出し物だった。涙と笑いとスポーツは面白いよね。未來くんの役、陣内さんがやりたかったかな。さすがに未來くん、消化するねー。脇役の豪華さも必見。

posted at 16:18:03

2010/04/14

『is A.』観た。少年法によりわずか4年で出所した少年役の小栗旬、横顔が意外と美しくない。少々プックリしてる。退屈な映画。但しラストシーンは衝撃。父親役の内藤剛志が良い。仕事の作業服が囚人服に見ええる。狙ってるんだろうな。実は津田寛治が主役。頑張ってたけど食われ気味は否めない。

posted at 22:06:30

んなわけで、『イヴの時間 劇場版』を観たわけなんだが、うーん。どうなんだろ。

posted at 13:07:41

2010/04/15

『重力ピエロ』観た。原作未読だけど途中から全部わかっちゃった。連続犯は身近な人にSOSを送るというし。遺伝子配列云々はネタ?加瀬亮がいつ豹変するのか?だけが心配だったけどミステリーにはならず最強の家族の物語で終わった。岡田将生はホント美形。あと若作りした小日向文世が意外とステキw

posted at 20:19:14

2010/04/17

『実録・連合赤軍-あさま山荘への道程』観た。ほんま目茶苦茶やったんやな。コメディーかと思うぐらい。死んでしまった人たちを思うと笑ってはいけないのだけど。ホントに大馬鹿者たち。共感ゼロ。永田洋子役、アジアンの人に似てたけど違った。宮台さんがちらっと出てたけどあれ何の役だったんだろ。

posted at 05:02:00

『映画 ハゲタカ』観た。ドラマを観てないので鷲津に感情移入できないし、柴田恭平の声はヒョロヒョロだし、中国残留孤児3世に成り済ました男の末路が予定調和的でつまらんし、派遣工の話もいまいち何を言いたいのか…。さらにリーマンショックに「アメリカを買い叩く」という台詞。詰め込み過ぎ。

posted at 00:26:47

2010/04/21

『弁当夫婦』観た。ユースケ・サンタマリア監督作品。ん?本編30分だけ?んで、R246にどう絡んでた?ん?…まっいっか。えっと、もう2・3日分、せめて月曜日から金曜日までのお弁当見せてほしかった…な感想しかない。メイキング観てるとシリーズで観るべきかもと思う。たぶん観ないけど。

posted at 23:08:53

『消されたヘッドライン』観た。BBCドラマのリメイク。冒頭に起こる殺人の調査記事が出来上がるまでの物語。民間傭兵会社や対テロ戦争等の小道具で盛り上げつつ残り10分ほどで急展開する。タイトルが意味不明。ラッセル・クロウがおじさん過ぎて衝撃。『ビューティフル・マインド』の彼は何処へw

posted at 19:29:22

『ザ・バンク-堕ちた虚像』観た。原題はThe International…このほうがいいね。んなアホなって感じの銃撃&暗殺シーンが山盛りだが、それを除けば真実味は十分。銀行頭取の台詞「紛争で生まれる借金を支配したい」とか「みんなグル」とか。グルの中に日本が入ってなくて良かったね?

posted at 16:39:45

2010/04/22

『僕の彼女はサイボーグ』観た。全編神戸ロケ。知ってる風景が山盛りで喜ぶ。「ドラえもん」が美女でツンデレなサイボーグだったら?みたいなお話。綾瀬はるかがハマリ過ぎw いや意外と何をやらせても上手い女優だと思う。幼い頃の故郷のシーンは無しでいいから、もっとツンデレギャグが欲しかった。

posted at 18:30:26

『スラムドック$ミリオネア』観た。世界が絶賛だし面白かった。肥溜めに自ら落ちてまで人気俳優のサインを貰った日から彼の運命は決まってたんかな。諦めないのは素晴らしい!と。マジで。タージ・マハールでガイド役してた頃までは引き込まれた。大人になった彼はあんまり魅力的じゃなかったけど。

posted at 16:05:52

『ノウイング』観た。予知能力オカルト系っぽいネタに宇宙物理学者を絡ませて太陽のスーパーフレアで地球滅亡。最後はノアの方舟らしき展開のオチ。予知の数字が災害を的中させていく過程、飛行機が堕ちるシーンや地下鉄のシーンはスリルがあった。でも方舟の遣いの人達は…うーむ。まっ聖書の国だな。

posted at 12:58:15

『恋するマドリ』観た。TSUTAYAさんで毎度のように人気レンタルになってたから根負けして借りた。間取りがカタログ的に出てくるのかと思ったよ。期待ハズレ。Francfranc提供だからインテリアは素敵だったけど。話は『クローズド・ノート』っぽい三角関係。ガッキーはかわいかった。

posted at 01:47:50

2010/04/24

『誰も守ってくれない』観た。志田未来がまったく泣かない。そういう役なんだけど、あれだけ泣かないと何で泣かないんだよ?と思ってしまった。ビービー泣かれるのも嫌だけど…と加害者の家族もつらい。戸籍を変更するシーン、実際もあんな感じなんだろうか。あまりに手際がいいのでビックリした。

posted at 01:29:10

2010/04/25

『世界の中心で、愛をさけぶ』観た。セカチュー初体験。いい映画。未来くんへの贔屓目だけじゃないと思う。泣いたよー。照れずに向かい合ってちゃんと伝えるべきだよな(あれ?ちゃんと伝える?)と思った。出来ないからカセットテープなんだけど。メールだけよりボイスメールか。恋愛ツールとして。

posted at 08:58:16

『ディア・ドクター』観た。何で逃走したのか最後まで明らかにされんかったけど、やっぱり八千草薫かわいいってことかな?惰性とか条件反射で診療していた日常に、少しだけ愛が紛れ込んでしまったんだなー。それはシンドイわ。愛はいらない。判断力と技術力があればね。…と思うのは、まだ若年だから?

posted at 02:54:31

『ちゃんと伝える』観た。厳格な父親が突然癌に倒れたことで、ようやく親子関係に向かい合う息子をEXILEのAKIRAが演じてた。素直過ぎるね。子役の頃の屈折した雰囲気が全く消えてたな。あと死者を棺桶から担ぎ出して釣りに行くシーンは非現実的。死者の最後の願いだけど死後硬直あるでしょ。

posted at 00:38:18

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