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2010年6月

2010年6月 3日 (木)

モダンミリィのダンス公演、観てきた

そうだそうだ。感想が遅くなりました。とりあえずアップしておきます。

モダンミリィのダンス公演、マジ良くって、アドレナリン出まくりでしたー。

未來くんはもちろんですが、全体の構成も、各々の振り付けも、ストーリーの盛り上げ方も、面白い。目が離せない面白さでした。

2時間ほどを、休憩なしにノンストップで。早着替えも含めて、皆さんヘトヘトだったでしょう。本当にお疲れ様でした。

いや、全然書き足りない。

今ちょっと、ほんとにアレなんで、また改めて、落ち着いてからアップします。

P.S. あまりに良かったので、思わず、劇場で即売されていたDVD、森山未來の初演出舞台『WONDERLAND』を買ってしまいました。お金下ろしておいて良かったー♪

未來からの嬉しいニュース

ニュースと言えば、今はもっぱら鳩山さんの辞任のニュースで話題ですね。鳩山さんが辞められたのは、ワタシ的には「嬉しいニュース」ではないですよ。大ショックです。

なので、ちょっと巻き返しの反動つけるために、あえて嬉しいニュースをアップしておこうと思ったです。いや、ワタシにとって、ですが。

森山未來×長塚圭史 舞台『タンゴ』11月公演決定-2010年6月-演劇ポータルサイト/シアターガイド

今年11月、Bunkamuraシアターコクーンのプロデュース公演、長塚圭史演出『タンゴ』の上演が決定。主演を森山未來が務め、演劇界でも注目と期待を集める二人の初顔合わせが実現した。

長塚は、同劇場プロデュース公演の演出家としては、07年の『ドラクル』、09年の『桜姫 現代版』に続く3度目の登場。今回手掛けるのは、ポーランド演劇界の巨匠、スワボミール・ムロジェックの集大成といわれる『タンゴ』だ。

森山が演じるのは、親たちの世代が破壊し尽くしてしまった“秩序”の再建を求め、家族を相手に孤立無援の“革命”を始める青年・アルトゥル。シニカルなユーモアや度重なるどんでん返しなどエンターテイメント性で彩りながらも、アウトゥルの姿を通し、反抗すべき体勢を見失いどこか満たされずに迷走を続ける社会を浮かび上がらせた作品で、1965年、ワルシャワでの初演時には激しい賛否両論が沸き起こったという。

公演は、Bunkamuraシアターコクーンにて11月5日(金)から24日(水)まで。チケットは8月中旬発売予定。

うふー。がぜん元気がわいてくるでそ。思わずニンマリしちゃいます。

森山が演じるのは、親たちの世代が破壊し尽くしてしまった“秩序”の再建を求め、家族を相手に孤立無援の“革命”を始める青年・アルトゥル。

あー未來くんにぴったりです。しかも「家族」を相手に「革命」を始めるってところ。いや、これは大事。

長塚圭史さんも素敵です。そのお姿は『ウェルかめ』で初めて拝見したのですが、朴訥とした雰囲気ですぐに目を引きました。あの長塚京三さんの息子さんですが、自ら劇団を立ち上げて、いろいろ賞も獲られてる。いわゆる七光りではありません。常盤貴子さんの旦那さんでもあります。

11月5日から24日までのロングランなので、どこかで行きたいなーと思っとります。今年も「アゴラ」とかあるなら、「アゴラ」もついでに(ついでかよ)見てもいいかなー。

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