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2010年8月

2010年8月19日 (木)

フジファブリック以後

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ハマってます、フジファブリックに。ここまでハマるとは思わないまま引き込まれ、その後ずっと戻ってきてませんw

きっかけは、テレビ東京系でやってるドラマ「モテキ」。このオープニングテーマ曲がフジファブリックの”夜明けのBEAT”で。

ふーん、このやる気無さそうな歌い方なにさー、どんなバンドなのー?と思って(だって憧れの未來くん主演のドラマなので)、YouTubeでいろいろとチェックしました。

そしたら、ズッキューンです。もうぜったい、志村にーーーー。

なにこれ、こいつ、めちゃカッコイイ。めちゃワタシの好みだよー。

と久々に、と・き・め・く!感情を経験をしております。年甲斐もなく、お恥ずかしいですが。

最初、フジファブリックについてつぶやいたのが、7月20日の夜中2時半すぎ。

モテキのテーマ曲「夜明けのbeat」を提供してるフジファブリック。ボーカルの志村さんてかた、昨年クリスマスイブの日に急死しちゃったんだね。YouTubeでいろいろ観てたんですけど、めちゃタイプなんですけど、わたし...。ご冥福をお祈りします。

それから夜明けまで、YouTubeの映像を観続け、翌日TSUTAYAさんでCDを一挙に5枚レンタル(上記写真)。

どツボにはまり、速攻で、新譜「MUSIC」を新星堂さんで購入。ついでに陳列してあった「フジファブリック SINGLES 2004-2009」も購入。さらに「FAB BOX」をAmazonさん経由で購入。

と、購入意欲が制御不可能になっておる自分に、こんなの何十年ぶりかしらと戸惑いながらも、さらなる消費に突き進む。

書籍「東京、音楽、ロックンロール」を紀伊国屋梅田店さんに取り置きしてもらい購入。ストックホルム録音の「CHRONICLE」をAmazonさん経由で購入。「FAB BOOK」をBK1さん経由で購入。

んで、明日到着予定の「両国国技館Live」のDVD。(住所がちゃんと出てなかったみたいで、さっき佐川さんに電話で聞かれた。起こされた。←寝てたのかっ)

さらに、HMWさんで、「日比谷野音Live」と「FAB CLIP」をポチっとしようか迷ってる。するかポチっと。♪迷っちゃったってさー、夏は簡単には終わらないのさー♪からね。

というわけで、オトナ買いの大公開。自慢大会のようになっておりますが、そんだけハマッてるというお話でした。序章。

いやー、いいから。一回聴いてみて。

ハマッたら教えてー。

(この項目、続く)

2010年8月 6日 (金)

俳句@ツイッター(6月~7月)

一日一句と果敢に始まった試みですが、すでにボロズタ状態ですwww

ずいぶん抜けておりますので、2か月分まとめてがいいかなーと、こちらにアップするのを引き延ばしておりました。

ちなみに最近、ツイッターばかりやってるのは、自宅のPCがいよいよな感じで、スラスラと文字が打てないからです。ローカルディスクCの容量がいよいよ無くなりつつあり、さらに(おそらくNTTから)謂われのない光回線にしろ攻撃を受けております(被害妄想的)。いや謂われはあるか。未だにADSLの最遅コースだからか。

今すらすら書けてるのはネットカフェだから。ネカフェ、ばんざい。(とまったく関係ない前ふり)

ちなみに、4月末~5月の俳句はこちら
http://hamarie.cocolog-nifty.com/blog/cat22111881/index.html

6月01日   ジーンズの裾を折ったり更衣

6月03日   麦笛や日々繰り返し繰り返す

6月04日   風とともに泰山木の花去りぬ

6月07日   明日からは頑張るといふ芒種なり

6月08日   平凡な日に若竹の未來クン

6月10日   時の日に一問一答で恋を解く

6月12日   蟻地獄フランチェスコは僅かなり

6月15日   日遅れでサッカーを観る梅雨の入り

6月16日   少年は恋し微熱に薬降る

6月21日   便り来て夏至の夕暮れ慰むる

6月24日   『告白』の帰り道に聞く沖縄忌

6月26日   約束の君待ち詫びる夜黴びる

7月01日   孑孑や湧くと言われつ生まれ来る

7月06日   民宿の置き笠に雨 蝸牛

7月07日   雨止んで ひとり空見る 小暑かな

7月08日   夏痩せを心待ちするダイエッター

7月09日   別れゆく君 追いかける 虎が雨

7月12日   ふらふらと 風になびいて 糸蜻蛉

7月13日   西班牙に神託告げる章魚パウル

7月14日   巴里祭 遠き異国のニュース聞き

7月15日   柿の未熟想いて 臍を噛む

7月18日   梅雨明けて 沖縄の空 此処にあり

7月21日   土用の日アイスバー手に遣り過ごす

7月22日   草いきれ夢現つ視る廃墟かな

7月23日   未分化な我も蜥蜴に似て居りて

7月24日   炎天に向かわず一人涼を取り

7月25日   奉納の花火待つ子の賑やかさ

7月27日   炭火焼く鰻屋の涼 夏暖簾

7月29日   高層の窓下に煙る喜雨を見し

7月30日   薄目開け 朝焼け眺む 徹夜明け

7月31日   風死して スローモーションの 9回裏

『精神』観た

ちょっと前に観た。ツイッターでのつぶやきはこちら。

すごいドキュメンタリー観た。

観察映画と呼ばれている。監督は想田和弘さん。釜山とドバイの国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を獲っている。

映画『精神』公式サイト

この後に、第一作目の『選挙』DVDをレンタルして観たが、断然こっちが面白かったのは、観察する対象の魅力如何かな。『選挙』はアメリカで放送界のピューリッツァー賞「ピーボディ賞」を獲ってるみたいだけど。

私自身は、のほほんと生きていて、精神状態は至って健康(のつもり)なのだけど。なので、こういった作品を観るときに、どういう立場で向き合えばいいのかと常々考える。

興味本位。いや、それは違いますけど。

さっき、別のブログに脳科学のサイエンスカフェに行った話を書かないとなーと考えていて、まだ書けてないんだけど、まぁ要するに、科学おたくっぽい視線もあることは否定しない。

公式サイトで監督は「カーテンを開ける」と書いている。たぶんそれは重要で、たぶんそれだけでいいのかもしれない。

スクリーンで観た彼/彼女らの姿は穏やかで、自然で。もちろん撮影を少しは意識しているんだろうけど、最後に、○○のご冥福をお祈りします、などというテロップが流れて、ようやく彼/彼女らの「精神」が少し病んでいることを思い出したくらいに。

人間は微妙なバランスで生きている。誰にでも落とし穴はあって、誰も似たり寄ったりで。 だからカーテンを開け放つ。

ありふれたことしか書けないことが歯がゆい。

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