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2010年10月

2010年10月31日 (日)

TANGOインタビューで未來氏が語ったー(うるるん風)

TANGOプロモのインタビュー記事。

海さんの未來logから情報ゲットいたしました。m(_ _)m

http://blog.livedoor.jp/mirailog/archives/1170494.html

TOKYO HEADLINEって、フリーペーパーなのかね。贅沢だね。相変わらず、かっこよくっておりますです。(*´v゚*)ゞ

http://www.tokyoheadline.com/vol482/inter02.html

んで、海さんも書かれてるように、けっこう深い話、語ってます<未來氏。

いや、未來氏のイメージとして、喋るの苦手な人のイメージがあったんですが(勝手に)、何か吹っ切れてるなーというカンジ。

父になったし、いろいろと変化が起きつつあるのかもしれませんね。

(あーでも一方で、饒舌なイメージもあるよなぁ。うーむ(゚ー゚; 単に役柄によるものですかねぇ(*´ェ`*)。。。

でもまぁ、今回のインタビュー内容でもわかるように、素の彼は言葉というものに絶対的な信頼を置いていないようです。全面的に頼っていないというのかな。

以前、菊地凛子さんとリーバイスのお芝居やりはったときのインタビューでも言うてはりました。。。

http://hamarie.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-1578.html

それは未來氏がダンサーだということと関係してるんじゃないかというのは以前思ったことで、それは今もそう思うし、変わらないんだけど。

もうひとつ、今回のインタビューで感じたのは、未來氏って直感型即行動タイプなんだろうかなぁってこと。

家でグダグダしてる姿とか想像できないやん(笑)

(今日一日、いや昨日もか、グダグダ過ごした身には眩し過ぎる!)

エンターティメントなダンスをする人だし、自転車乗らせたら(降りさせたら?)日本一という話もあるし、未來氏にアクティブな印象を持つのは自然なことなのだろうと思うのだけど、不思議なことにこれまでワタシにはあまりそこが強調されて映ってはなかったの。

簡単に言うと、家でグダグダしてるカンジがちょっとあったんだけど(笑)

なにしろ、グダグダしてる人って超好きなんでぇ<志村氏(*´д`*)ハァハァ

。。。と話題がズレましたが。。。

「本当なら相手であるアラに好きだって言えば良かったんじゃないか」って語ってるのは、その好きが言えずにさまざまなコトバを駆使させて、なんとかアラに気持ちを伝えようとして、コトバが大量生産されていくだろう、この芝居を俯瞰して、ひとつの可笑しみとして捉えてる長塚演出の意図(未來氏の意図も含めて)があるからだろうと思うんだけど。

コトバを信頼してないのであれば、何故に「好きだ」っていうコトバを信じられるかねと、ぐるぐると思考は回りまわってくるわけです。

それとも、なにか「好きだ」というコトバは、特別な部類に入れられるのだろうか。「真実の言葉」みたいな部類にさ?(。。。と何故かひねくれて、いちゃもんつけてる私)

ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

「考えすぎは考えてないのと一緒」ってのも未來氏から出てきたコトバかなぁ。もしかしたら、連れ合いさんの影響もあるのかもね。

とか思ったよ。(ノ∀`) アチャー

未來氏のこれまでの発言をチェックしてるわけじゃ全然ないので、すごく勝手な妄想でありますことを、最後に付け加えておきます。

2010年10月24日 (日)

ピンクの薔薇を買いました

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10月24日、志村氏の月命日。今月はCOP10で訪れていた名古屋で迎えました。(アップするのが24日より遅れちゃったんですが、24日に変更してます)

ちゃんとこの日のために、デジカメに写真をおさめて来ていて、そこにピンクの薔薇を供えました。はい。

実は花を買うのに若干苦労しました。
まずはCOP10の会場で、例えば遺伝子組み替えの花とか青い薔薇とか売ってないものだろうかと探したところ、某企業さんのオーガニックフラワーのブースがあって、食べられる薔薇とかがあったんですが、残念ながら売り物でないと言われ、普通の薔薇も売ってたけど、萎れてて無惨だったので、諦めました。

まぁ、泊まってたビジネスホテルが繁華街というか飲み屋街にあるので、どこかに売ってるだろうと安易に考えてたのですが、意外とこれが無かった(神戸三ノ宮にはあるので、繁華街の飲み屋街にはあるイメージだった)

じゃあ、何でも揃うと言えばホテルだろ?と、雨がシトシト降るなか寒くて震えながら歩き回り、ようやく一軒見つけました。

それまでにも何軒かホテルを回ったんですが、何しろビジネス系のカジュアルなホテルばかり。花屋があっても、日曜日で夜7時過ぎてたためか休みのところ多し。

で、見つけたときは、ツイッターでも呟いたけど、「花屋が日曜日でもよる遅くまで開いてるかどうかでホテルの格って決まるよね」と思った。高級というだけでなく、格式ですよね。

あと、途中で何度か揺らいだんで、ホッとしました。ちょっと大袈裟と思うかもしれないけど、何よりも自分に対して、諦めなくて良かったねと。

月命日に花を買うのは私のこだわりに過ぎないのですが、その日、志村氏のためを思って花を選んだり、花屋を探したり。

そうして徐々に悲しみが和らいでいく。そんな気がするのですよね。自分にとっての作業です。

そして、来月は富士吉田に花を供えに行きます。

2010年10月18日 (月)

ヤザキタケシ、きましたよ

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そんなわけで、12月4日&5日に神戸で行われるダンスライブの予約シートが届いてました!先日、平日にあった電話予約で見事ゲットしたのであります(ちょうどお休みだったのー)

「Revival ヤザキタケシ」。
関西のコンテンポラリーダンスの第一人者ヤザキタケシさんの作品を、さまざまなキャリアとフィールドからダンサーを迎えて、表現する試み。ABCと時間帯によりプログラムが3つに分かれていて同じ作品を違うダンサーが踊ることになります。Cプログラムではヤザキタケシさんご本人が踊られます。

もちろん、いちばんのお目当てはBプログラムに出演される森山未來氏なわけですが、せっかくなのでいろいろ見比べたいと思いABC全て申し込みました。(まったく専門家じゃないけど)

森山未來氏は「不条理の天使」という作品をカヴァーされるみたい。なんと未來氏のイメージピッタリなタイトルじゃないのと一人ほくそ笑んでおります。

開催場所は、Art Theater dB 神戸。
ゴムシューズの街で、震災で痛めつけられた街というイメージしかなかった新長田に新しく育まれつつあるアート関連のスポット。久々に訪れる新長田が、どんな風に変わってるのかも楽しみです(^人^)

2010年10月 7日 (木)

『ゲキシネ 蛮幽鬼』観た

昨日、職場のBBQイベントの帰りに、久々に難波で途中下車して観てきました。

つぶやきはこちら。→ http://twilog.org/ha_marie/date-101006

水曜日=レディースデーだったのですがどうもピンとくるものが無く(時間も中途半端だったし)、レディースデーの恩恵はないけどゲキシネを観るコトに。

年配の社員さんに、お孫さんと一緒に観たという『君に届け』をめちゃ推しされて、世間一般的には(上司なので)観とくべきかなぁと迷ったんですが、いや私が?ありえんな。ふっ。と思い直しやめました…。聞かれたらどういう言い訳すればいいかな?「観ませんでした」の一言で済ませばいいかw

そんなリスク?を負いながら観た今回のゲキシネ。実はゲキシネは二度目です。初めて観たのは、森山未來氏が出演した『五右衛門ロック』で、わざわざ京都まで観に行きました。この『五右衛門ロック』が想像以上に良かったので、今回も観てみようと思ったわけです。森山未來氏が出ていたからではないか?という疑念もあったし←ご贔屓の役者が出てると審美眼が狂うというかw

いやー。良かったっす!!!
182分、3時間強があっという間。
『五右衛門ロック』と比べるのは難しいですが、上川隆也さん、堺雅人さんの演技力はすごかったと脱帽。がっつりした芝居をがっつり観させてもらったという感じです。あと大衆演劇の早乙女太一くんが出演してて、殺陣のシーンが圧巻でした。

『五右衛門ロック』は歌あり笑いありタップダンスありといったエンターテイメントでした。その点、『蛮幽鬼』は、笑い→ほとんど無く、歌→上川さんが一曲歌っただけ、タップダンス→あるはずもない。という内容でしたが、最後まで息つかせぬ展開で引き込まれました。

映像との融合が少し多めだったかな。役者さんの顔のアップも多めだった気がします。上川さんの無念と復讐心に満ちた表情、堺雅人さんの笑顔で人を殺す表情。ゾクゾクっとしました。(堺雅人さん、カッコよかったー(*^^*) 上川さん、貫禄です!どーん)

ゲキシネという形態に非常に合った演出だったのかもしれません。撮影のカメラワークもゲキシネを意識してたのかもしれませんね。

生の舞台以上に良かった!と言いたいけど、生の舞台は観てないんだったわん。

…生の舞台ってしばらく観てないな。
今度11月に『TANGO』行くけど、何年ぶりかしらんという感じ。

芝居は小劇場で間近で観るのが好きだったから大きなハコで公演される舞台にあんまり食指が動かなかったのです。(そんなわけで、『TANGO』は特S席狙いました!)

大きなハコで遠目に観るんなら、歌舞伎のような舞台芸術に限りますよねぇと思っちゃいます。大袈裟な仕草と化粧が必須でしょうと。

そういった私のような者には、役者の顔を間近に堪能出来るゲキシネはオモシロい試みで、他の劇団もやってくれないかなぁとおもいますねぇ。

未経験の方は是非とも一度ご覧あれ!

2010年10月 4日 (月)

俳句@ツイッター(8月~9月)

すでに毎日一句という当初の目標は頓挫し、できるときに2~3句まとめてやってますので、日付はなしにします。投稿順にあげときます。

では、どぞー。

【8月】

夏菊の 太陽光に生かされて

耳元でロックンロール 蚊の羽音

打水に通せんぼされ ひと休み

列島に 熱波襲いて 原爆忌

淀川の賑わい聞きて秋に入る

大きめに切った西瓜はキミの分

懐かしい歌思い出す 鳳仙花

流星よ キミの帰ってくる季節

間にあって 口に含ませ へちま水

蜂蜜で甘めに漬けて新生姜

白球を遥か見送る敗戦忌

初盆の精霊舟は戻りつつ

恋心 残る暑さが終わらせず

朝顔の 顔色褪せる 徹夜明け

蟷螂や 薄命のキミ 囚われて

幽霊は足音もなく踊りだし

処暑という語感にふふんと風起こり

盆の月 消えないでよとキミに云う

豊穣のシグナル鳴らす秋の雷

つくづくと 法師蝉 嘆くなり

【9月】

踏み迷う 幼き嘘の 赤まんま

一葉落つ 眼で追う猫は首を振る

蚯蚓鳴く 消え入りそうな月夜には

帝国の亡霊をみる花野かな

野分だちて悪戯好きの君想ふ

速度増す蟋蟀の声 遠のきて

秋色に染めたく伸びた髪を切る

弓張月 ダークサイドの顔 みせて

衣一枚 白肌つるり里の芋

秋桜は海風へ向け宇宙(ソラ)へ向け

秋潮に向かいて溜めた息を吐く

秋鯖やお茶漬けさらり流し込み

秋彼岸 身体は此処に 転がりて

なす術もなく立ち尽くし 穴惑い

秋燕や また会えるよと君が言い

秋曇り 微熱絡まるダイアログ

韓藍の毛糸の端の如き夜

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