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2010年12月

2010年12月31日 (金)

映画観た@ ツイッター(11月~12月)

2010年最後のアップ。

途中、停電に見舞われて、観れずにTSUTAYAさんに返したのが5枚ほどあって、悔しいことしきり。。。

2010/11/05

龍馬の恋女房おりょうの特集観た。龍馬の死後、高知の義兄と折り合わず京都へ。公家から身入りをほのめかされたが拒否し東京へ。以後30年、人知れず再婚し東京で暮らした。彼女の思い出話の中の龍馬が魅力的だ。こうして故人は新しい生を与えられる。彼女の墓には龍馬の妻と彫られている… #NHK

posted at 16:15:29

2010/11/11

「けいおん!」観た。某同僚に借りました。全12話。番外編まで。かわいくて、のほほん。実は家で自主練習してるんやろけど、そういう必死さは皆無。で、音楽レベルは高いって理想像やなー。「ARIA」も借りて途中まで観たど「けいおん!」の方が好きかな。音楽がテーマやし。一気に観れました。

posted at 23:16:56

2010/11/13

「ARIA」観た。テラフォーミングされた火星アクアの都市「ネオ・ヴェネツィア」でゴンドラ漕ぎの修行を積む少女達の成長を描く。全13話。…ほのぼの。始め萌え系の画風に慣れなかったが回を重ねるたび物語が深まった。特に開拓の頃の話が良い。テーマ曲、風景描写の美しさ、猫の社長も良かった。

posted at 00:02:19

@sachishima おはようございます(^-^) アリア社長、ぽよぽよでかわいすぎます(笑)「けいおん!」が観たいとリクエストしたら、「ARIA」も貸してくれて観るの大変でしたが…。でも良かったです(^_-)

posted at 07:26:18

2010/11/15

『ゴールデンスランバー』観た。堺雅人さんが逃亡者のくせにのほほんとして魅力的。裏切り者なし。彼を信じ生きて逃げ続けてと願う友人や家族。豹変は露ほどもないからその辺は安心。その点で「逃亡者」とは全く違う。まっ監視社会どうなの的問いかけはあるかも。あと濱田岳くんの自転車降りが上級者。

posted at 03:44:02

『人間失格』観た。自叙伝的小説だから太宰自身として考える。生田斗真が美し過ぎるよ。太宰のモテキを努力なく表現出来てるというかw 太宰の場合モテたのは口がうまかったからだと私は勝手に思ってるのだけど斗真くんは酔っ払うシーンばかりだった。もう少し何とかならんか。中原中也にもガックリw

posted at 16:55:11

『ヴィヨンの妻』観た。最初に年齢が示された。30歳、年譜に照らせば一度の自殺と二度の心中に失敗した後だがこれはフィクション。男は太宰ではなく大谷という詩人なんだよね…。妻が主役。サチはかなり萌え系です。たぶんもっと脱力系にしたかったんじゃないかな。松たか子だし無理あったかなw

posted at 16:55:24

2010/11/17

『イングロリアスバスター』観た。タランティーノ。ブラピCMが印象強く、ド派手&残虐な戦闘シーンばかりかと思ってたが、さにあらず、心理戦が程良く入って飽きない作品。面白かった。にしてもナチのSSは怖いっす。しつこい。ランダ大佐の役って多数受賞されてるけど架空なのね。ビビるわマジで。

posted at 07:10:42

2010/11/21

『マザー(母の証明)』観た。最後の展開がスゴく良い。バスの停留所あたりからのラストシーン、久々にゾクッときた。母と息子ってどこか共犯的だよね。まぁウォンビンだからだろうw 子鹿のような目がかわゆす。バカな子ほどと言うけど、彼がそうなった理由も込みで息子を愛おしむ気持ちに共感した。

posted at 17:35:05

2010/11/23

なんつーか。『みんなのいえ』、全然面白くなかったな…。とりあえず、最後まで観たけど…。三谷幸喜ってなんで人気出たんだっけ。どうもイマイチわからんのだけどw

posted at 23:08:54

2010/11/24

『その街のこども 劇場版』観た。やっぱり泣けたな。水道筋商店街を走る場面、ボーカルが切ない。震災当時の映像や子どもたちが描いた絵などリアルな資料がインサートされてた。未公開映像もあった。個人的には発達科学部を最後のテロップで見つけて、おぉっとなった。附属は未來くんの母校だしね♪

posted at 17:10:36

@milyfuji はい、観て来ました。良かったですよ。何度も観たのに、また新たな感動でした!あっそれと、JR周辺はまだまだ工事中でしたけど、だいたいの道順は確認しました(^-^)

posted at 18:28:34

2010/11/29

TANGO、アルツゥルの惚れぼれするセリフまわしに、やはりやられた。現実世界であそこまでつまらない話を、あそこまで美しく話し続ける人はおらんしね。それと、長塚さんの「考える人」は東京で観た時ほど、そこにいる違和感のようなものが薄まってた。それがいいのかどうかわからないけど。

posted at 21:32:14

2010/12/01

『100歳の少年と12通の手紙』観た。オスカー、かわいい!泣きに来た人ばかりだったのか初盤からズルズル鼻をすする音がw 終わってから本格的に鼻をかんでる人もいました(笑)100歳の少年、このアイデアがすべてだけど、ちょっと古ぼったいセットと映像に癒された。フランス映画いいな。

posted at 21:34:41

@sachishima 「その街」観られたんですねー。私は先週の水曜日に観たので、今日は別のをw も一回観るなら神戸12/10かしらん(^-^)

posted at 21:40:51

人生には笑いも必要ですから(違っ RT @ZERO_tortoise: 『100歳の少年〜』観たの方が、人生として豊かのような気がしますwRT @ha_marie むむう。。なんかオモシロそうやん。。RT 実写版『ヤマト』教訓:第3艦橋勤務はやはり危険。

posted at 22:02:28

2010/12/12

『色即ぜねれいしょん』観た。オモロかった。みうらじゅん原作。懐かしくて涙目(笑)ラジオでハガキ読まれるとか「おばちゃん指入っとう」とか。主役の黒猫チェルシー渡辺くん、かわゆし。家庭教師役のくるり岸田さんが眼鏡なしでかっこええし、銀杏BOYZの峯田さんもええ!みんな演技上手いわ。

posted at 20:32:25

『下妻物語』観た。不思議ちゃん満開の深キョンと戦闘服?が似合いすぎる土屋アンナ。脇を固める大人計画の面々が安心感あり。コメディですかね?幸せを勝ち取ることは不幸に耐えることより勇気がいるの、というセリフいる?心に残ったけどw 監督は中島哲也。「嫌われ松子」「告白」の人。すごいね。

posted at 20:32:51

2010/12/15

『ノルウェーの森』観た。泣きました。随分以前に読んで細かい事は忘れてたのがヨカッたのかもしれない。映像の質感が好き。いつも雨が降っているイメージ。松ケンは完全にワタナベくんだし凛子さんの泣きは鳥肌もの。物語じゃなくて、そういった役者自体の演技・表情に魅せられた。音楽はいまいち。。

posted at 14:50:34

『ノルウェーの森』観た。カメラワークはドアップが多い。松ケンのうたた寝シーンが美しい。けど、ワタナベくんが女に言い寄られるワケはずっとわかんない。私はタイプじゃないんだものw 松ケンは私のタイプじゃないワタナベくんになりきってた。全然ときめかなかったw

posted at 15:32:36

『ノルウェーの森』観た。直子の物語、小説はそう思って読んですごく感情移入した。映画で、ワタナベくんを通した直子だということを思い返した。そういう単純なことがすごくはっきりした。例えば直子が「濡れない」って告白すること。例えばレイコさんと寝ること。例えばミドリと一から始めること。。

posted at 15:43:06

2010/12/19

『けいおん!!』6話まで観た。相変わらず面白いけど、ライブや練習のシーンがほとんど無いのが残念だった。。つまり彼女らの音楽をもっと聞きたいってことか?<私。。いや、これは新しいタイプのアニメだよな。CD発売されてるしアリーナライブもあるみたいだし。。ヒットの法則はわからんですな。

posted at 00:50:18

2010/12/20

『ゼロの焦点』観た。中谷美紀だな、主役はw 西の魔女と東の能面。能面は広末ねw 結構良かった。さすが松本清張、何度も映画化されてるから安心して観れた。終わり方が変だし広末のナレーションも変、エンドロールで流れる中島みゆきの歌も変。だけど良かったのはひとえに中谷美紀だな。良かった。

posted at 00:40:58

@milyfuji 断崖絶壁の上のシーンは、新劇のシェークスピア劇を観てるようでした←あんまり観たことないけどw

posted at 13:12:16

2010/12/21

『ボーイズ・オン・ザ・ラン』観た。TSUTAYAさんのランキングに入ってた。銀杏BOYZの峯田さん主演。29歳、彼女いない歴29年のさえないサラリーマンがいろんな奮闘をする。下ネタ満載。ちょっと「モテキ」っぽい話。いや、でもモテないけど。。ダメダメさがね。これも漫画原作らしい。

posted at 17:28:34

『サヨナライツカ』観た。バンコクのオリエンタルホテル、すごい。一度行ったけど、もちろんオーサーズルームには行けるはずもなく。。という興味でも観れるw あと老け顔メークが西島さんだけ酷いとか。。若き日の恋は理想に彩られるね確かに。でも何と言っても偉いのは奥さんだなと思った。うん。

posted at 17:29:13

『おとうと』観た。姉、優しすぎ。てか、そうなる前に制御するんが家族と思うけど、そしたら物語は生まれんね。民間ホスピスがどう描かれてるかに興味あって借りたけど、吉永小百合に目が釘付け。65歳て、この世の者とは思えんよ。。あの台詞回しにも納得させられた出来た姉と駄目な弟の歴史、やな。

posted at 17:29:53

2010/12/31

そ言えば、一昨日の深夜に観たロック誕生40年のドキュメントで、ロックの魅力は生身の個人でいることだというコメントがあった。芝居や映画は監督や脚本家がいて個人ではあり得ない。音楽でもPOPSはどうか。MJは個人だったろうか。Perfume的エンターテイメントは日本独特の気がするな。

posted at 01:21:38

2010年12月30日 (木)

RADIO CRAZYに行ってきた

昨日、人生初の年末ロックフェスに参戦して来ました!FM802さん主催の「RADIO CRAZY」@ インテックス大阪です!!

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楽しかったー。どうしようかな。。と迷ってたけど、えいやーと思い切ってヨカッたです(*´д`*) ツイッターでお知り合いになった方々と交流できたし、めし関連も美味しかったし。志村が好きだったという甲賀流も食べましたよ(はふ)

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天気はまぁまぁだったのですが、非常に寒くて。。もしかしたら踊り狂って汗をかくかもしれないと着替えを一枚持って行ってたんですが、それは必要なかったですね(笑)だから、クローク代1000円は、ちょっと余分やったかなー。上着を預ける必要なかった。。

関連するつぶやきはコチラ

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はまりえ(@ha_marie)2010/12/30

。。。と、楽しかったんですが。。やっぱしフジファブリックが出てないというのは、気持ち的に上がり切らない要因でした。。(ええ、実は上がり切ってなかったんですよ、私(〃▽〃)

めしや横丁にあったdocomoのDJブースで、フジのバウムクーヘンが流れた瞬間がいちばん上がったものね。。興奮し過ぎて、そのまわりをウロウロしたわよ。気持ちおよびアドレナリンは正直です(´-ω-`)

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あと、お会い出来たツイッターのフォロワーさんに、フジのマネージャーの大森さんのブログ「大森日記」を読ませてもらった時が、最高潮でしたな(笑)シムシム。。カコイイ…(*´д`*)

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そうは言っても、フジの総くん(ソウクレイジー)や斎藤せっちゃん、吉井さんが登場した時は、感激しておりましたよ。総くんの、ちょっと首をかしげつつのVサインは何やろ。。可愛すぎやろw そして、やっぱし知ってる曲がくると上がるね。せっちゃんは大いに盛り上げてくれて嬉しかったー。

あと、CRAZYMAN CLUB BANDは、ムード歌謡もバッチリで(笑)昨年に引き続き、清志郎さんのトリビュート。。吉井さんが歌い始めたイマジンにちょっとウルウル来た。。

(余談だけど、吉井さんて、基本的に泣き顔だよね(T ^ T) 去年は清志郎さんのトリビュートでした。。とMCが入った時、じゃあ今年は志村?とちらっと思ったんですが(苦笑)。。まぁそれはないか。。ボスは偉大ですから。。

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ほかのBANDは。。うーん、全然わからんかった。

まぁほぼ予習して行かんかった私が悪いんですが、真っ白な状態で聴いて、引っかかるところがあればいいなァと思ったんですよね。 そう言った意味では、奥田民生と「OGRE YOU ASSHOLE」かなー。

民生さんがあんなにギターテクニックがあるとは知らんかった。釣りばっかりしてるんかいっという認識を改めたよw 若い頃より、今の方がいいね、顔付きも。。今まであんまり聴いてこなかったんですが。。ちょっと聴いてみるかなァ。。

OGRE YOU ASSHOLEは、何故かちょっと気になった。ただし、ライブでは、か細いカンジのボーカルの声があんまり届いてこんかったし、CD聴いてみなね。。

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そんなわけで、楽しかったです!!ラジオクレージー!!爆音とビートが心臓に響く感覚、満喫したー(≧∇≦)ノシ

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2010年12月24日 (金)

フリージアを買いました。

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今日は志村正彦氏の命日です。
一周忌ですね。
あれからもう一年か。。。と書けないのがつらい。。私は新参者です。

何でもっと早く知れなかったのかと、考えても仕方ないことですが、考えちゃってます。グダグダと。。

フジファブリックが結成された2000年、私は社会人学生として大学に入学しました。

95年に震災があって、その後、立て続けに大きな事件があって、日本社会は混乱期だったと思う。。覚えてますか?

私は私なりに、急いた気分で、日々を送ってました。。やり残したことはないだろうかと。。いつ死んでもいいようにと。。

あの頃の学友たちは、志村と同年代の子が多いよ。。もうちょっと、いろいろお話すればヨカッたなぁ。そしたら、フジファブリックのことも教えてもらえてたかもしれないのに。

フジファブリックがメジャーデビューした2004年は、私は再び働き出した年でした。

あの頃は就職氷河期で、今もそれは続いているのかもしれないけど、ホントいろいろと必死でした。

その頃に一度、「桜の季節」を聴いた気がするのです。CD借りるなんてもちろん、ラジオさえ聞く余裕なかったから、たぶん街角でだよ。印象に残ってるんだ。。

私は志村の声をリアルタイムで聴いた。。そう思いたいだけかもしれない。。

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今日は、昨日の夜からずっとノンストップで、フジファブリックの曲を聞き続けています。

持ってる映像もすべて通して観ようと思ってます。フジフジ富士Q、「会いに」メーキング、ビデオクリップ特集、日比谷野音、両国、ストックホルムドキュメント、FAB BOX。。(Sugar!!のDVDだけ手に入らないorz)

今はファブムービーを観てます。。ホントにいいグループだよなァ、フジファブリック。。

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志村ー。志村ー。志村。。
私は今年、君の音楽に出会って、忘れていた、とても多くの感情を取り戻すことが出来たと思うのです。

流行りのJ-POPには心揺さぶられなかったので、しばらく音楽から遠ざかっていたけれど、今年は「音楽」にハマることが出来た。それがいちばん嬉しい。。

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志村ー。志村ー。志村。。
年末のロックフェス行くよ。
君の親友のクボくんのメレンゲ行くよ。
何で君のライブだけ行けないのかな。

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志村ー。志村ー。志村。。
今日はいろんな人が君を呼ぶ声が聞こえたでしょう。私の声も聞こえたかな。聞こえてるといいな。。

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2010年12月 7日 (火)

未來ウィークが終わった。。

と言っても、私の中で勝手に名付けただけなんですが(^_^;)

11/29(月)の「TANGO」、12/5(日)の「Revivalヤザキタケシ/不条理の天使」と、大きなイベントがふたつ終わりました。(ギリギリ一週間でしょ!)

「TANGO」は19日の東京公演も観たのですが、何しろ東京公演は、フジファブリック志村氏の聖地を巡る旅のすぐ後だったので、その余韻に浸りたいというのもあり、ちょっと消化し切れませんでした。

まぁいいや、大阪公演もあるから、それを観てから感想を書こう。。。と思っている間に、あれよあれよと時は過ぎて「ヤザキタケシ」の日が近づき、まぁいいや、「ヤザキタケシ」観てから。。。

ということで、現在です。

ふたつのイベントはなんら繋がっていないので、一緒に関連付けて書く必要はないのですが、私の中での未來ウィーク総括ということで書いてみます。

(結局、ほぼ私の心の遍歴の総括になってしまい、全然イベントのレポになっておりません。。orz。。個別にまた書くかもしれず。。。いや、書かねば。「Revivalヤザキタケシ」はABC全部観たので書いときたいです。。。

「ヤザキタケシ/不条理の天使」の詳細なレポは、海さんのブログでどぞー。)

さて、今回のふたつのイベントの共通点を無理矢理探すとすれば、TANGOの音楽と未來くんの身体能力の高さでしょうか。

TANGOの音楽は、何故にあんな物悲しいのでしょうねぇ。タンゴと言えば、私の中ではコンチネンタルタンゴで、好きな映画に「ラストタンゴ イン パリ」というのがあるんですが、タンゴの流れうる場所のイメージが、脳内でこれに規定されちゃっている。。肉感的で官能的な場末のイメージです。。。(日本では「黒ネコのタンゴ」(古っ)が流行ってしまったので、どうもいまいちアレなんですが)

「モテキ」以降、未來くんは役柄に(戦略的に)「肉感的色気w」を加味させてきてるんではないのかと疑念しておりまして。。「モテキ」の頃はTVの前でムキーッと歯軋りしつつ観ておったわけですが、今回、「なに?TANGOって題名?そうすると、またまた色っぽい役柄なのか?」と最初は思っておった。

そんな大人に変身しつつある未來くんのキャラが、TANGOの音楽と組み合わせると、どんなことになるんだよっと思いまして。。。愛をコトバでうまく伝えられない風なインタビューもありましたしね。そんでタンゴって。。。即肉体なのかよっ。悶々。。みたいなw(こちら

しかし、今回のふたつのイベントで、タンゴが大きくイメージを変えました。肉体的色っぽさよりも、深い精神性が、精神的な妖しさがすごくインスパイアされるタンゴだった。。。ふたつとも。

未來くんの持ち味の、いつまでも青年、しかも反抗期的な。。。な魅力(私にとって、ですけどねw)が全開でしたよ。
うふん(*´д`*)

だって結局、「TANGO」では未來くんはタンゴを踊らないし(踊れないし)、「ヤザキタケシ/不条理の天使」では踊るけど椅子とだったしwww

イカッタなー(*´ω`*) 椅子とタンゴを踊る未來くん、最高だったじょー。

そんでもちろん、未來くんの身体(肉体というよりも身体!)は美しいのです。この美しさをどう表現すればいいのか。私はコトバを持ち得ないのだけど。。。私の未來遍歴を改めて確認すると、今年の1月「その街」から入り「フィッシュストーリー」「百万円と苦虫女」を観てバキューンとなり、「モダンミリィ」で完落ちしたみたいなので。。。とにかく踊る&動く未來くんが大好きなのですなー。

「TANGO」では食卓の上に椅子を乗っけて、その上に仁王立ちするしぃ。。(そして私を上から見下ろすしぃ。。
(*´д`*) あ。。危なっかしい。。

「ヤザキタケシ/不条理の天使」では舞台をいっぱいに使ったコンテンポラリーダンスで、飛び跳ねて身をくねらせて、そして顔をくしゃくしゃにさせつつのマイムもあって。。
(*´д`*)あ。。かわゆし。。

ハァハァ。。。


。。。コホン。。。
さて、パンフレットによると、舞台「TANGO」で使用された楽曲はアルゼンチン・タンゴの名曲<ラ・クンパルシータ>で、原作者のスワボミール・ムロジェックがこれでなければならないと指定しているらしい。曲名はスペイン語で「カーニバルの小さな行列」という意味らしい。カーニバルの狂騒が過ぎ去った後に流れるタンゴの物悲しさ。。。

インタビューから妄想膨らんだような、愛を巡る問題はスコーンとどうでもいい感じで、やはり主題は父(前世代)との対決と葛藤、破壊と解放、復興と再建なんでしょう。。。「オンナはすっこんでろ」というセリフもあったりして、オンナの出る幕じゃないですかー、みたいな
(´-ω-`)

それにしても、父親役の吉田さんもヨカッたですねー。実際、未來くんとの絡みのシーンでも目を奪われていることが多かったです。さすがの存在感でしたよ。


「ヤザキタケシ/不条理の天使」で使用された楽曲は、アルチュール・アッシュの<アンドラ>と<ルウルウ>という曲らしい。いやこれ、ホンマすごくヨカッたのですわー。思わず、このCDは買おうかと思うております。

Arthur H アーチスト情報

。。。志村は聴いたかな、タンゴ。。。と何故に急に志村を思ったか。。。彼はすごくたくさんの音源聴いてたみたいだからさ。。ボサノヴァの影響を受けてるみたいだけど、当然タンゴも聴いただろうな。。。とか。。シムシム
(*´д`*)

では、最後に当日のつぶやきを。まとめてどぞー。

#######

アルツゥルは、落ちてしまわないかと心配だったです。それからやっぱり、お尻にばかり注目してしまいました。やっぱりはオカシイか…。
17日前 from Twitter for iPhone

んで、前半は微笑ましく観れてたのに(父親と息子の諍いも楽しかった)、後半はシビアだったなぁ。死の観念に囚われちゃった?アルツゥル!
17日前 from Twitter for iPhone

@milyfuji いえ、私、シモテだったんですけど、結構お尻突き出してくれましたよ(^_^;) もちろんお顔もお声もしっかり堪能したっす。未來くん、滑舌も素晴らしいですよね。聞き取れない台詞が一言もなかった!あと長塚さん、面白い役割でしたね。考える人だった。
17日前 from Twitter for iPhone

TANGO、アルツゥルの惚れぼれするセリフまわしに、やはりやられた。現実世界であそこまでつまらない話を、あそこまで美しく話し続ける人はおらんしね。それと、長塚さんの「考える人」は東京で観た時ほど、そこにいる違和感のようなものが薄まってた。それがいいのかどうかわからないけど。
8日前 from Twitter for iPhone

ヤザキタケシAプロ終了。なるほどー。コンテンポラリーダンス、ようわからん。でもおもしろかった。スローな動きは体力、筋力いるやろねぇ。。。とかいう雑な感想しか今は出てこんけど。。「不条理の天使」、想像してたのと全然違った。笑えます。でも不条理。
2日前 from Twitter for iPhone

ヤザキタケシBプロ終了。Aプロと全然違った。振付はもちろん衣装、舞台の仕様も…(同じダンサーだったミューザー除く)おもしろい。未來くんの舞台をいっぱいに使った美しいダンスにうっとりしつつ、結末がわかっているのに最後の暗転でがーんときた。あの表情、最高だっ。。。
2日前 from Twitter for iPhone

ヤザキタケシCプロ終了。すごかったー。「スペース4.5」と「ミューザー」はアレンジの違いが大きいのだけど、さすがにご本人のは真に迫っていて何度も唸りました。物語が伝わってくるんだもんね。ただし「不条理の天使」は未來くんのが一番←こらこらw だってヤザキさん、天使というにはね。。
1日前 from Twitter for iPhone

@yukokd ユーコさん、いろいろ返信頂きつつ返せずすみません。未來氏のダンスは是非観るべきです。私はやっぱり彼の踊る姿(注:フィッシュストーリー含むw)が好きっす!
1日前 from Twitter for iPhone

@milyfuji 「不条理の天使」はABCともほぼ同じ振付だったので、各々の美しさ(立ち姿、決めポーズ含む)で左右されますよね(^_^;)コミカルさではやはりヤザキさんのマイムもすごかったですが、それを蹴散らすほど、私は暗転前の未來氏の表情にやられました(#^.^#)
1日前 from Echofon

2010年12月 6日 (月)

ルーシーに行って来ました

さて、今日は(もうすっかり昨日だけど)ダンスライブ「Revival ヤザキタケシ」に行って来てすごくヨカッたんだけど、その感想の前に、神戸元町にあるカレー屋「ルーシー」に行って来た話を。。。

元町と言っても花隈の方が近くてわざわざ行かねば見つけられないようなところにあるお店なんですが、そこまでして、何がそう特別かと言いますと、森山未來くんの、学生の頃からのなじみの店らしいのですね(^_^;)

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1階はカウンターとテーブルひとつのみですが、2階は畳敷になっています。

雑然としていて、ギターが置かれていたり、坂本龍馬の写真があったり。あと何故か部屋の隅に毛布が丸めて置いてあったりしますが、とてもくつろげます。いえ、ほんとうに。

あと、この2階の壁を使って、写真展や作品展などを頻繁にされているみたいです。

そもそも、この店を知ったのも、写真家の石井麻木さんと未來くんの共同企画で、カンボジア地雷原の写真展が、この「LUCY美術館」であったからです(私は来れなかったのだけど)未來くんは、場所の紹介をしたり、「はしるよろこび」と書かれた手ぬぐいをデザインしたりしたみたい。

詳しい話はこちら

えっと。。只今の展示は「Carte de Paris」でした(よく見ると、案内は11/30迄になってますけどw)
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さて、食事はおまかせコースを頼みましたが、何も決まってなくて、客の腹具合をみてから決めるという、ゆるゆるさ。。。とにかくガッツリ食べたいという要望に、どんぶり系の次にオムライスが登場するという、まさかのゴハン+ゴハン攻撃でしたが、スパイスのきいたカレーが美味しくて、難なく完食。グレープフルーツのホールケーキ、ビールカクテルも美味しかったです。

またガッツリ食べたいときに行ってみたいと思います♪

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2010年12月 1日 (水)

俳句 @ツイッター(10月~11月)

毎日一句はとうに諦めてます。最近は5~6個ほどもお題を溜めてしまい、夜勤のときになんとかひねりだすようなカンジです。職場の椅子に座り、変わり映えのしない天井を眺めながら物思いにふけってます(苦笑)

先日、図書館に本を返しにいったときに、「俳句界」という雑誌をみつけ、それから毎月借りるようになりました。(毎月と言ってもまだ2回ほどですが)これ、かなりおもしろいです。すごく勉強になります。俳句の奥深さを知り、ますます一生の楽しみにしようという気になってます(* ̄ー ̄*) 

ツイッターでファボってくれる方がおり、励みになってます。。。

では、どぞー。

【10月】

長き夜 闇に潜んだ君に会う

痩せたいの唐辛子かけ笑うキミ

溢蚊や ふらりと寄ったジャズハウス

貝割菜 ふたばの若さ 描いており

木犀の香り堪らず走り出す

枕元 灯火親しむ暇もなく

天蓋の穴から覗く秋高し

禁断の実とわかりつつ秋渇き

実石榴にテキスタイルの藍を足す

収穫のあと広々と夕日落つ

敗荷に溜まる水面を指で刺す

重陽をデュウテロンと見る酔狂さ

きのこ狩り行楽地へと向かうバス

どんぐりのごとき瞳で我に問ふ

薄皮を剥いて露わな青蜜柑

やぁどうも また逢えたねと後の月

ヒーターのきかぬ安宿そぞろ寒

野の草に名を与うるも多様性

ここからはサンクチュアリと熊の棚

長髪を持て余す身に実むらさき

藤の実のごとく弾ける銃を持つ

【11月】

スーパーで焼けた秋刀魚を買っており

マンネリの君と歩いた暮の秋

鳥渡る死にゆく沼を後にして

落花生 表面張力の夜沈む

炎上の楓 いのちを呪うとも

樟脳の匂い吸い込む冬隣

ジェット機の下 知らぬ名の山粧う

歓声の遠転げして秋終わる

木の葉落つJAZZが聴きたくなっている

テレビ消し冬めく部屋に寄る辺無き

壁越しに流行り歌聞く冬の虫

吐く息が雲とたなびく神の旅

山茶花や私を焚き火に連れていけ

見透かされ海鼠となりし君の前

鮟鱇に何をか言わんや善と悪

月光に啼いた兎の声を聴く

冬紅葉いつもの丘へつづく道

渡りなき鴨いる池で君を待つ

半島の銃声に向ける葱一本

木守りに運命論説く分かれ道

隣人の蒲団干す音聞く日暮れ

【番外編;ロック俳句】

ロックだぜ 酸いも甘いも 青蜜柑

青蜜柑 ひとくちでいくぜ ロックだぜ

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ツミボンの日々