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2011年9月

2011年9月29日 (木)

初恋の嵐がきた

初恋の嵐。。というバンドのライブに行って来ました。 先週の木曜日。9月22日。場所は、9月末で閉店する心斎橋クラブクアトロにて。 すごく良くってさっそくCDをタワレコさんで購入。

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メジャーデビューアルバムの「初恋に捧ぐ」はTUTAYAさんで事前に借りて聴いてました。もちろん、盤も欲しいんだけど、ご本人つぶやき情報によるとすでに廃盤になってるらしいです。はい。。 行ってきたのはこちら。

FM802 ミッドナイトガレージpresents ホームルーム

杉瀬陽子(O.A.)/メレンゲ/セカイイチ/初恋の嵐(ゲストボーカル:曽我部恵一、岩崎慧(セカイイチ)、クボケンジ(メレンゲ)、堂島孝平)

対バンがメレンゲさんだったので京都音博の前日だったけども即決め。

このたびは志村愛ではなくメレンゲ愛から広がった世界でした(前回のエントリーで書いたように、志村も好きなバンドだったと後で知ったんだけどね。。)

知ってる人は知ってると思いますが、少し説明しておくと、初恋の嵐というバンドは、メジャーデビュー直前にVo&Gの西山達郎さんが急死してしまい、その後、残されたメンバーでメジャーファーストアルバム「初恋に捧ぐ」をリリース。ファーストが最後のアルバムとなってしまったという。。 詳しくは公式サイトへどぞ。。 初恋の嵐 ー official site

で、今回のライブは実に9年半ぶり。 でも、そのブランクを感じさせない超絶気持ちいいライブでした。

もちろん、現実的に言えば、残されたメンバーは何もしていなかったわけではなく、他のバンドのサポートで活躍していたわけですが。

いや、まぁそういうテクニカルな話ではなくて。。 9年半前にすっと違和感なく戻れてるんだなっておそらく。。私は9年半前を知らないのでおそらくですけど。

それは、西山さんの代わりに歌ったゲストボーカリスト4名がホンマに凄くて、魂が乗り移ったかのように感じられたのもあって。。 震えがくるほどだった。

やっぱり西山さんじゃなきゃとつぶやいてる人もいたので(私のフジフジ富士Qの感想みたいだ苦笑)届き方はもちろんいろいろなんだけど、こんな繋ぎ方、残し方もあるんだなって思ったんだ。

音楽は消費するんじゃなくて歌い継がれていくべきなんだとコマキさんが言うてたけど。

そか、私もあいつの歌をウジウジとグダグダと聴き続けていいんだなって思った。生涯かけてのヘビロテを承認してもらったようでね。苦笑。。

なんか最後は違うことのオチになったけども。 初恋の嵐さんもずっと聴かせていただきます!

2011年9月24日 (土)

鶏頭を買いました

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いつものように月に一度、志村のためにお花を買いました。

そして、いつものようにブログアップが遅れましたが、ツイッターでは当日アップ(こちら)したので、許せよ志村(/ω\) (やっぱりブログの日付もズルっ子して24日に訂正した^^;)

鶏頭の花言葉は、「おしゃれ」「風変わり」。。ウチのPCは「アラモルト」のスクリーンセーバーになっていますが、鶏さんが頸をぱかっと開ける姿に毎度ビビります笑。。

(〃▽〃)

前日に京都音博があって、その前に新譜「STAR」も発売されて、ちょっといろいろと思うことが多過ぎて整理がつきません。。というか、まだちゃんと向き合えていないところがある。。

でもいずれ。。ちゃんと今の気持ちを書いておこうと思います。。言葉に出来るかな。。

京都音博の前日(つまり月命日の前々日)に行ったFM802主催のイベントが良過ぎて、「初恋の嵐」というバンドの復活ライブ(と言っていいのかわからんけど)が良過ぎて。。音博にさえもちゃんと向き合えていなかったところがあるし苦笑w

この経験も含めて書いておきたい。。言葉に出来るかな。。

志村がオススメしていた「初恋の嵐」というバンドはすごくヨカッた。2002年にはフジファブリックと対バンしてたみたい。。

どこで拾ったか忘れてるんだけど、こういう画像がありました。

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志村、君はやっぱりプレイリストに入れてたんだな。。すごくいいよね。。趣味合うなぁ君と。。泣(〃▽〃)

2011年9月 8日 (木)

吉田の火祭りに行ってきた

先月の話ですが、夏恒例のひとり旅をしてきまして、今年は富士吉田へ!!

。。と去年も富士吉田だったんですが^^; 今年は夏の終わりのお祭り「吉田の火祭り」を見に行ってきました!わっしょい。

志村マップで初めて絵だけ見た時は「ん?チューリップ祭りですか?笑」と思った「吉田の火祭り」です。。いや失礼。わっしょい。

当日朝は曇りだったけど晴れ間も見えていて、もくもく雲の間から富士山全景が眺められるような瞬間もあったりして。。

1315468364975.jpg いつもの丘だよー。

お祭り日和になるかなーと期待したんですが、火祭りが始まる夕刻頃からポツポツと降っては止みを繰り返し、最終的には滝のような雨の中、ぶるぶる震えながらの祭り見物となりました。

がしかし、いつも拝見してますこちらのブログによりますと、かの太宰治も豪雨の火祭りを体験しているようで。。そうと知って俄然お得な気分になっちゃった。。(ゲンキンな人やなぁ)

それにしても、太宰はこの吉田の街をホンマに繁々と訪ねていたんだなぁ。。志村は知っていただろうか(絶対知っていたよね)

そんなわけでこんな短歌を詠んでみたよ。

<火祭りで滝のごとくに降る雨に竜の子どもの君がほほ笑む>

「吉田の火祭り」は日本三大奇祭のひとつに挙げられる大変貴重なお祭りで、志村愛じゃなくとも一度見ておいて損はないかなと思います。 ではバシャバシャと撮った写真の中からいくつか。

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小雨の中、点火を待つ松明。。

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崩れないように木片を重ねていく。。

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こんなに高く。お隣と競争してるのかな?

大きな松明は神輿が通り過ぎてから大至急で準備。

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早わざ!すごーい!

そして、火付け役の方々が各々の松明に火をつけて回ります。

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点火ーーー!!かっこええお兄ちゃん!!

大きな松明が次々と点火されていく様は荘厳でした。。そして、様々な形と高さの火櫓にも次々と点火されて、あたりはまさしく火の海に!志村ー。お前の言う通りだよ(*´-`*) 1315468402412.jpg

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こんなお祭りでデートとかしちゃったら燃え上がっちゃうこと必然ですやんとか思いましたよ。たはっ(〃▽〃)

さて、翌日には「すすき祭り」がありました。次の予定のため途中までしか拝見出来なかったのですが、ご神仏のお山さんのキュートさに思わず追いかけていたんだなぁ。。追ってけ追ってけ。。

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ツイッターでもつぶやいたんですが、色とりどりの法被に身を包んだ強面の男衆が、お酒で顔を真っ赤にしつつ、神輿を担ぐ。。荒々しい掛け声とともに力強く響く太鼓。。。

でも乗ってるのは、ゆる~いフォルムの赤富士なのよね。。表現力がないのが悲しいですが。。かわいいとしか思えなくて^^;

ただ、私の時間がなくて見れずだった最後の神殿に奉納する儀式は荘厳なものらしいですが。。

やっぱり登場するのが、ゆるいフォルムの赤富士なんだったら。。どうだろう?私は果たして荘厳と思えるのかな。。^^;;

それを確かめるためにも、またいつかゆっくりと来てみたいです( ̄∀ ̄)

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お供え物いっぱい貰って嬉しそうな赤富士だったよ。。

2011年9月 1日 (木)

映画観た @ ツイッター(7月~8月)

8月は2作品のみ、映画の日に映画館で観てます。「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」は異色作品。ドキュメントと言うよりプロモーション的な。。裏を探ろうと思えばどんどん裏へ。。未來氏も観て感銘受けたみたい。7月に観た「愛の勝利を」も非常に実験的な、実写映像や新聞記事とのコラージュが興味深い作品でした。。


2011/07/07

愛の勝利を、観た。ムッソリーニを愛した女という副題。愛人の半生を描く実話だ。凄かった。役者の気迫と色気が半端ない。でも中盤からムッソリーニはニュース映像でしか登場しなくなり冴えない風貌にガックリw だから最後まで愛し続けたかはわからんね(笑)映像が斬新。監督はマルコ・ベロッキオ。

posted at 18:26:57

乱暴と待機、観た。芝居の脚本なので少し芝居がかった台詞回し。何となくあらすじは知ってたのでその辺の空気感を楽しんだ。美波、オドオド具合が上手い。忘れられるより憎まれてた方がいいかなぁ。。わかんないけどユーミンもそう歌ってたね。。

posted at 18:29:09


2011/07/13

十三人の刺客、観た。暴君暗殺を目的に集められた13人。江戸時代はこんな方法でご退場願ったのか。封建社会すげいw 主君へ訴えの度に切腹してたら命足りへんしね泣。武士とは盲目的忠義の存在ではない。それはわかるが指標はどこに?吾郎ちゃんの肩持つ訳ではないけど裏読みすれば老中の策略やで。

posted at 10:50:30

復讐者に憐れみを、観た。ラストシーン重要よねと思ってたら衝撃的な終わり方をした。ヨカッた。さまざまな復讐劇が絡み合う。当時の韓国社会が経験した悲惨と閉塞感が痛かった。ところで、一番ビックリしたのが検死?の場面。韓国って遺族に見せるんかな。それとも映画の演出ですか?

posted at 10:50:54

キック・アス、観た。おっと、これは爽快。山ほど人が死んだり痛めつけられたりするけど、さすがハリウッドだわ。ヒットガールかっこいいね。いざという時にバキバキ蹴りを入れられる女の子になりたかった。

posted at 10:51:42


2011/07/28

脳内ニューヨーク、観た。これのどこがコメディなのっTSUTAYAさん(-。-; シュールで重い。三谷幸喜とかがやりそうな形態だけど規模が違うし笑えない。私は三谷幸喜も笑えないんだけどw←とにかく笑おうと思って借りたのに笑えなかった。だけど引き込まれたし最後は泣きそうになったよ。

posted at 02:40:31

赤ちゃんの逆襲、観た。フランス版ベビートークとTSUTAYAさんの紹介文。まっそうだね。むずがる赤ん坊はいろんな前世のカルマを背負ってるんかね。私は育て易い子だったらしいから、何の記憶も引き継がなかったんかなぁ。つまらない。。ハッピーエンドでヨカッた。いい父親でヨカッた。

posted at 14:35:15

レディ・キラーズ、観た。コーエン兄弟が監督。リメイク作品。強盗のアイデアが新鮮味に欠けてるからなぁと思ったが元の作品は面白いらしい。これはハラハラも笑いもなくイマイチ。偽教授役トム・ハンクスの厭味な感じはよく出ていたが、も少しトホホ感があればおばあちゃんとの絡みが面白かったかも。

posted at 16:54:47


2011/07/29

キャディラック・レコード、観た。アメリカのブルースレーベル「チェスレコード」の軌跡。アメリカを変えたというよりアメリカの礎が生まれた軌跡。音楽の創生期に人種問題が絡んで悲しいシーンもあるが演奏シーンが多く楽しい。ビヨンセがオセロ中島みたいw タイトルにロイヤリティ問題が少し含蓄。

posted at 23:22:33


2011/07/31

あの子を探して、観た。「紅いコーリャン」のチャン・イーモウ監督。ほのぼのストーリー。しあわせ三部作の一作目らしい。当時の中国農村の教育環境の実態を広く知らしめる結果になったと。最小限の演出とセリフがいい。語り過ぎると難しいからね。クライマックスで以前一度観た事を思い出したw

posted at 13:25:51

戦場のピアニスト、観た。真夜中、眠気もなく一気に観た。全編にピアノが鳴る映画と思ってたが意外に少なく、それがヨカッた。戦場のサバイバル。生き抜く決意と運の良さは彼がピアニストであったことが遠因か。ドイツ将校は彼がピアニストであったがゆえ助けた?音楽に救われたという感謝はわかるが。posted at 13:26:11


2011/08/01

コクリコ坂から、観た。原作は「なかよし」に掲載されてたらしい。こんな初恋を妄想した頃もあった。昔とった杵柄な乙女は、夜勤明けで目が弱ってるので涙腺緩みっぱ。人を恋うる気持ちを真っ直ぐ正直に伝えることは大事。出来ることじゃないけど惹かれました http://t.co/hmZBWIJ

posted at 14:28:59

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ、観た。予想外の展開で面白かったかなり。確かに社会学・人類学的に示唆的だよ。私はアートわからんと自分でも思ってるから気が楽というのがある。。缶バッチとポストカード買った(^◇^;) http://t.co/X21bCDg

posted at 19:14:23

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