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2011年10月

2011年10月24日 (月)

ソリダスターを買いました(今月はアコギも)

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いつものように月に一度、志村のためにお花を買いました。 (いつものようにめっちゃ遅れてます。。ズルっ子して24日でアップ。ツイッターではちゃんと当日つぶやきました→こちら  )

ソリダスターの花言葉は「永遠の少年」。。それから「私に振り向いて」というのもあるんだって。。

かすみ草と同様、メインにはなりにくい花ですが、可憐な花は好きです。。

ホンマに幼くて純真無垢な頃、こういった草花を腕に抱えきれないほど持って草原を走ってみたいと思ってましたw←(/ω\) 今やったら、単なる大人買いですねwww

あっ大人買いと言えば、ついにアコギを買いましたよ。 以前から欲しいと思っていたんだけど、どのメーカーを買えばいいのかわからなかったんですが、ツイッターでフォロワーさんが、好きなアーティストさんが使ってるメーカーのを買ったと書かれていて、なるほど!と志村が使っていたアコギを調べたのがキッカケでした。

志村が使っていたアコギの種類は「志村正彦 アコースティックギター」で検索すると、ある個人の方のHPがすぐに見つかりました。

Gibson J-50。。だけど2007年に下取りに出して、その時に新しく購入したのが、Epiohone TEXANというもので、「若者のすべて」のPVに出てくると書いてありました。

Epiohone TEXANなんて聞いたことねぇー!なんですが、あのポールマッカートニーが愛用していたモデルらしい。。しからばさぞかしお高いんだろうね。。と諦めてたら、なんとこのモデルの復刻版が今年お安く発売されている!! これは買うしかない!と即決致しました。

即決した後でふとホンマに「若者のすべて」のPVに出てくるんかなぁと思ってじっくり観てみたら。。 こ。。これはどう見てもGibsonじゃね?ということになり。。そこからが大変www

志村がJ-50を売ったという話はどっかで(たぶん志村日記で)読んで私の頭の片隅にありまして間違いないと思ってました。

そして、きっと代わりにEpiphoneを買ってるはずと手持ちのDVDで画像探し。。 そしたら、まずはストックホルムのレコーディングレポのエンドロールに登場。しかし、総君とアコギを弾いていた「ルーティーン」で志村が持ってたのはやっぱりGibsonなので、エンドロールの画像に登場したEpiphoneがいまだ志村のものと確証出来ませんでした。

もしかして総君のかもしれない。。と不安がよぎった(すんません)。だって総君ってポールマッカートニー好きだもんねぇ。。

恐る恐るフジQのDVDを観てみる(片寄さんとのセッション)。。と、あっ。やっぱり総君が持ってるじゃん!いやいやでも、総君はこれを譲り受けたのかもしれないし。。 。。とグダグダ考えつつ並行して読んでいた「東京、音楽、ロックンロール 完全版」でついに見つけました。

240ページ(2007年11月18日)にご本人が書いてました。 「大きめなボディーのギターの音が必要になってきたので、TEXANを買いました。」

やったー。ヨカッた。

んでも、下取りに出したGibson J-50に未練タラタラなんですよね。楽器と女の子は似てるんだって志村ったら(;つд`)

ちなみに、「若者のすべて」のPVに使われてるのは、もう一つのGibson B-25みたいです(´-`)

画像は、まだ動いてるのは捕獲出来てないですが、同じく「東京、音楽、ロックンロール 完全版」の高円寺インタビューで写ってましたのでホッとひと安心(心ここに在らずな顔で写ってますがw)

その後フジQのやはりエンドロールに出てきました。フミヤさんとの共演で、これも写真ですが^^; 。。と、いろいろとDVDを久しぶりに観直して、面白かったぁ。。 つうか。。ギター買っただけで満足してちゃダメですね。。頑張って練習するぞ。。

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2011年10月23日 (日)

EGO-WRAPPIN'のLIVEに行ってきた

10/22(土)にエゴラッピンのアコースティックミニライブに行ってきました!(アップ日、ズルっ子してます!)

以前からエゴラッピンさんのライブには行ってみたいと思いつつ、なかなかその機会がなかったのですが。。

偶然つけていたラジオ(普段は聞く習慣のないラジオ!しかも、FM大阪w←)で、あるイベントにエゴラッピンさんが参加されると聞き行ってきました。

イベントは「THE ZEN KAI」という311の大震災をキッカケに始まったチャリティーイベント。会場となったのは北区中崎町の大阪能楽会館でした。イベントの内容はもう一つのブログに書こうと思っているので(←いつになるやらw)、ここではエゴラッピンさんのライブについて。

もうすごくヨカッた!!!
良いのは分かってましたが、ホンマにかっこいいったらなかったです。

荘厳な雰囲気の能舞台に、着物をアレンジしたような衣装もすごく映えてた。

7〜8曲やってくれたのかしら。印象に残ったのは"タバコ"と"色彩のブルース"でした。

さっそくTSUTAYAさんで借りたので、これからじっくり聴きます。。

またライブあるといいな。。今度、大阪淀屋橋で11/6にあるやつは日程合わないよなぁ思ってたらチケットsoldoutだって。。失礼しましたw←

こういうのは巡り会いなんだよね。(´-`)

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2011年10月20日 (木)

ユニコーン@ 大阪城ホールに行ってきた

急に思い立ってユニコーンさんを観に大阪城ホールへ。"ユニコーンがやって来るzzz"に行って来ました!


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ユニコーンさんはご存知、80年代のバンドブームの頃に大ブレークしたバンドで、1993年に解散。2009年から活動再開されております。

ちなみに、同時期に活躍した"ジュンスカ"ことJUN SKY WALKER(S)さんもすでに2007年に再結成されていたんですね。。知らなかった。

ジュンスカもユニコーンも、世代はドンピシャなのに全然馴染みのないワタクシでございます。。が、やはり感慨深いものがありますな。。

そんなユニコーンさんの2011ツアーがここ大阪で千秋楽を迎えるという情報をツイッターでゲット致しました(追加公演だっけ?)

彼らはどうも気分次第で活動したりしなかったりするらしいので、次回お姿を拝見出来るのは、いつになるやらわかりません。

あとメンバーも高齢になってくると、いつ何があっても不思議ではないし(みたいな話を民生さんがMCでしてたんですってば。縁起でもないけどw)

というわけで、行っとくかなーと思い立ったわけです。(行ったのは前楽の10/18だったんですけどね)

チケットはネットの売買掲示板に出されてあったものをかなりお安くゲット出来ました。これも初めての経験なのでドキドキ。。

前日の深夜に"譲ってください"とメールを送って、やり取りしたのがホンマに当日のことで。。しかも相手の方は福岡から出て来られるというから、筋金入りのユニコーンファンっぽいZ。。だいじょうぶかなぁ。。と若干不安だったのですが、すごくいい方で、すべて杞憂に終わりました。しかもすごくお若かった!(なのでユニコーンファン歴は浅かった笑)

思わず、えー(´Д`)っ)) ユニコーンっておっさんバンドだよぉ?わかってる?と聞いちゃいましたよw←

でも、当時ファンだった人の娘や息子世代がファンになっているので、若い世代も珍しくないんだって。

ほぉ。。なるほど。娘や息子世代か。。( ̄∀ ̄)


さて気を取り直して、ライブの内容も書かねばな。。

先ほども書いたようにリアルタイムの世代なのにリアルタイムで聴いてない私は、彼らの音楽にほとんど懐かしさを感じることなく、まったく新しいバンドの音楽として楽しめましたw←むしろ新潮流と言えるほどの新鮮さで(笑)

ただ同時に、大のおっさんらが真面目に不真面目するパフォーマンスは、ちょっと遠くの記憶にあったクレージーキャッツなどを思い出しました(古っ)

いや、クレージーキャッツも音楽のクオリティはすごくて、演奏などもしっかり演らないとコミックバンドは白けちゃうからと聞いたことがありますから、決してバカにしているわけではありませんよ。

もちろんユニコーンさんは、コミックバンドやないやろけど(でも、「手島いさむ大百科」とか、めっちゃネタですけどね)、バンドの方向性のひとつとして、一度や二度は話しあわれたかと思います(←どうでもいい推理w)

ライブ内容の話でしたね。。^^;

なんだろ。。いちばんの収穫は、民生さんがかわいかったことかなぁwww

特にハンドマイクで歌う"Maybe blue"が激萌えでした。若い頃のあの風貌より今の方が絶対セクシーやと思う。。

ユニコーンの中では年少組だからかな。なんだろ。。ちょっとやんちゃな面が垣間見れたというか。。年下らしく無邪気に振舞ってるというか。。(いや、まったくユニコーンも民生さんも知らない者の個人的な印象ですけどねwww)

解散の経緯もよく知らないんですけど、民生さんは志村に、"そのうちラクになるんだから"って言うてたのはなんでやったのかなぁとか、会場で民生さんの歌声を聴きながら、また志村のことを思い出してました。(すみませんw←)

そんで「HELLO」という曲に思わずポロリと泣いてたら、あの曲は阿部さんの作詞作曲だったんだな。。そ言えば志村がカバーした「開店休業」も阿部さん。。「ブルース」は川西さんやしねw←

。。つまり、ユニコーンというバンドってメンバー全員がメインになれるバンドやったんやなと初めて知ったんで、へぇーとなりました。歌もみんな上手いしさ。

解散後の民生さんの活躍があまりに有名なので、ユニコーンって民生さんだけががんばって引っ張ってたバンドやったんかなと勘違いしてたんで。。

。。と、そこから派生して、また志村のことを。。志村が作ったバンド"フジファブリック"のことを考えてみたり。。と、なんでもかんでも、話が一点に収束してスマソ。。

今回、ユニコーンを観れて改めて思ったのは、バンドって面白いし生きてるなってこと。メンバー不動だったり、メンバーチェンジを繰り返したり、解散して復活したり、復活できなかったり。。

バックストーリーは音楽そのものと関係ないっちゃぁないんだけどね。。ホンマいろいろあって面白いなぁって。

2011年10月12日 (水)

Chocola&Akito @ 関西ツアーに行ってきた

(´-`).。oO(遅くなっちゃった。。アップの日付もズルっ子してますw←

そんなわけで、ショコラ&アキトさんのライブ、行って来ました!

10/6の京都sole cafeと10/7の大阪チェルシーマーケット。京都はワンマンで、大阪はハーモニック・ハンモックさんとご一緒のフリーライブでした。

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いやぁヨカッた。おしどり夫婦と言うのかしら(すみません語彙が古臭くてw)おふたりはまさにそんな感じ。適度に自然に寄り添っていて、あったかいシアワセな空気感がふわふわと漂うライブでした。

ショコラさんの、MCは天然な感じだけど歌うとちょっとハスキーにも聴こえる深みのある声に、片寄さんの甘い高音が絶妙に合っていたし、曲調もすごく私の好きな感じで。。

ショコラさんはおしゃれアイコンを自認してるだけあってホンマかわいい方でした(*´ω`*) 片寄さんと並ばれた時のあの身長差もいいんだろうな。。

当日のつぶやきはこちらこちら

2日目の大阪のセトリはなんとかメモれました(たぶん合ってると思う)

Chocolat&Akito @ AFTER HOURS セトリ / 虹と雨 Kiss me black time No regret アバンチュール トビラ ベランダ one

全部ヨカッたけど、特にKiss me blackとベランダが好きだなぁと思った(*´ω`*)

「レコーディングは進めてるけど、なかなかCDが出ないんだよね」みたいなことをおっしゃってたので音源化されてないんですかね?おふたりでのアコースティックももちろんヨカッたんですが、2日目にハーモニック・ハンモックさんと何曲かセッションされたのが超やばかったので、是非バンドでの音源を聴きたいと思いました。ツアーも今度はバンド形式で考えてくれてはるそうです。期待しましょう。

ショコラさんのZINEも買えました。
ZINEって初めて知ったのだけど、若いアーティストを中心にムーブメントが起きているらしい。手作りのアートブックで、いわば同人誌のアート版?

ショコラさんのZINEには、かわいいショコラさんの写真のコラージュ作品とCDがセットされていて、表紙が波型に切り取られている。この波型はおふたりでひとつひとつ切りはったらしいです。


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あと、私的にはsole cafe でのあの密やかなプライベートのような空間で、志村の思い出話を聞けたことは、もうそれだけで充分というぐらいの感動でした。。

おっしゃった言葉を正確には覚えてないので、つぶやくのはどうかなと思ってつぶやいてはないんですが、片寄さんは

「もうちょっと志村くんを褒めてあげればヨカッたな。。」

と言うてた(と思う)。。あと、ハラカミさんとも親しくされていたという話をされて

「伝えたいことがあれば、絶対にすぐに伝えた方がいい」

「急に居なくなってしまうこともあるから」

みたいなことを。。ん。。もう涙腺がやばかったです。アットホームな人数のライブで泣いたらやばいから必死で堪えましたけど。・゜・(ノД`)・゜・。

メメント・モリ。
忘れないようにしなくっちゃな。。志村のこと、ずっと忘れないから大丈夫かな。。

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2011年10月11日 (火)

京都音博に行ってきた

すごく遅くなっちゃった。。エントリーが押し押しなのでさらっとご報告。

表題のように、9/23に京都駅近くの梅小路で開催された音博こと京都音楽博覧会に行って来ましたのです!

前日にFM802のライブイベントがあって、初恋の嵐さんやメレンゲさんに心奪われたままで向かった京都でした。。何度も書いてますが(´Д` )

実は野外フェスに参加するのは初めての体験(昨年末にラジオクレージーに行ったけど屋内だしね)。9月後半とは言え、当日は晴天で少し暑いくらいのお天気で、日よけ対策、暑さ対策いろいろして行ったんですが、かなりバテました。。人が多過ぎて人酔いもしたしw

いつもTwitterでフォローさせて頂いている方とお会い出来ればなぁとそちらの方も(むしろメインぐらいの勢いで)楽しみにしてたんですが、当日の会場は電波状態がかなり悪くて連絡をつけることが出来ず。お会い出来たのは数名でした。

グッズ売り場辺りで、以前フジQ上映会をご一緒したフジッターさんに偶然にお会い出来たとき、ひとり参戦だったのでホッとしました。

まぁいつもお気楽なひとり参戦が多いのですが、野外フェスという空間はちょっとひとりではしんどいんだなってわかった。モテキの藤本幸世の気持ちがわかったわ笑

。。という、どうでもいい話は流して。。

ライブの話ですね。
客観的にみて、すごくいい催しだったと思います!気持ち良くって時間があっという間に過ぎちゃったし、純粋に音楽っていいなと思えるような空間でした(人の多さを除けばw)。

あんな豪華メンバーの懐かしい顔ぶれを見てると、いくつになっても続けられる良い趣味だよなぁ音楽ってと思ったし。。主に細野&小田の姿に勇気をもらったのかな笑。やっぱりギター買ってみようと思ったし、これたぶん実現する笑w

そして、アコースティックライブの良さを再確認。。やっぱり私は若かりし頃がフォーク・ニューミュージック世代だし、神戸の薄暗いJAZZ喫茶でウッドベースの音に聞き耳を立てていた暗い子なのでw なんというか、懐かしいシアワセ感を感じていました。(音博は暗くなかったですけどね)

いつものライブみたいに前へ前へ行くことはせずに、ずっとレジャーシートゾーンの最前辺りで、ふわふわと揺れながら聴いてました。それがずいぶんここちよかった。。

フジファブリックも。アコースティック、ステキでした。。

フジファブリック セトリ @ 音博
1. MUSIC
2. STAR
3. 水飴と綿飴
4. 虹
5. ECHO

MUSICが始まったとき、あのシャカシャカシャカとかき鳴らすギター音が響いたとき、一気にどわぁーっとなりました。

志村でライブを聴きたかったぁぁぁあぁあぁぁ涙。。と言うても嘆いても詮無いことを言うてしまい。。そして、虹では、あぁそこは志村の声じゃなきゃダメでしょぉぉぉおおぉぉおぉ号泣。。

と、そんなことばかり考えてたので、実はあんまりちゃんと聴けてません。ごめんね。

でもさぁ。。フジファブリックはやっぱり応援する。志村が残したバンドやもんね。。

11月のツアーは楽しみにしてる。新譜「STAR」もようやく聴いたし、STARタオルもTシャツも手に入れた。今度は準備万端で行きます。。

でもやっぱりいつか。。多くのバンドのひとつになっちゃうんだろうな。。私の中から特別が消えちゃうんだろうな。。と言わなくてもいいことを言いたいんだよね苦笑

そ言えば、音博はNHKのカメラが入っていて、いつか放映されるらしいんですが、せっちゃん(斉藤和義さん)が、"ずっと好きだった"からそのまま"ずっとウソだった"に歌詞を替えて歌ったので、そこを編集せずに流すかなぁというのが見どころ。ぜひチェックを。

P.S. 写真のUPがないのはステージの写真撮影が禁止だったから。アーティストが居ない転換のときでも一切ダメなんだって。。なんかそこはユルユルしてなかったな苦笑

2011年10月 1日 (土)

俳句・短歌@ツイッター(8月~9月)

いやぁ不作です。。8月末に夏恒例の旅行へ行ったのですが、その際に多作しようと思ったのに。。さっぱりで。。これのみになりました。吟行は難しい。。。というのもありますが、季語が決まっているなかからの創作というのも難しいです。。といって、自分で季語を選んでいくのも難しい。。そもそも、表現したいものが掴みきれてないのが現状なのですなぁ。いかんせん。

富士吉田市

夏の果て見届けたくて君の街 深夜高速 東へ進む

初風やいつもの丘の上で待つ

君の瞳の少女のごときキラキラに感嘆しつつ桃齧るなり

火祭りで滝のごとくに降る雨に竜の子どもの君がほほ笑む

陸前高田市

蜩や目的もなく我急ぎ 深夜高速 東へ進む

日本には敗戦忌あり懲りもせず危なき道を来たと知らせて

日陰なき荒野の如き街に立ち秋日傘さす我ひとり分

鰯雲つわものどのも漁の街

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