« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月30日 (月)

ラッパ水仙を買いました

1328416338401.jpg

いつものように月に一度、志村のためにお花を買いました。(当日のつぶやきはこちらw←)

水栽培のヒヤシンスが欲しくて何軒か探しましたが、時間切れ。

閉店の片付けをしていた花屋さんで、ひときわ凛々しく爽やかなイエローを見つけました。

ラッパ水仙。テッポウスイセンとも呼ばれています。花言葉は、「あなたを待つ」「報われぬ恋」「尊敬」。。なんかピッタリじゃないですか!

ようやく落ち着いた新居(少しだけ南の北通へ引っ越しました!)で撮影。

2012年もよろしくお願いします。

2012年1月28日 (土)

志村正彦展に行ってきた。

もう一ヶ月、経っちゃいましたね。。現地からブログアップする予定だったんだけどな。。予定は未定orz

去年の12月24日、志村氏の三回忌に、富士吉田市民会館(富士五湖文化センターが併設されているところ)で開催された「志村正彦展~路地裏の僕たち」に行ってきました。

1328256694364.jpg

当日のツイートはこちら

展示の様子は、次にリンクするブログにとても詳しく紹介されてますので割愛します。(割愛するのかよ)(すみません)

「志村正彦展」企画展レポート6(最終回)/ Fujifabric International Fan Site

力作ですねぇ。本当にありがとうございます。
読んでると、当日、会場だけでなく富士吉田の街あちこちで感じたあったかい気持ちが甦ってきます。さっきまで冷たかった指先もホカホカしてきたマジで(*´ω`*)

三回忌は魂が天に召される区切りなので、行くまでは「私もこれで一区切りかな」と思っていたけど。。まだまだ志村は私の心に居座るようです。

うん。いつまでも居てくださいな。いいから(´-`)


レポート内で紹介されている山梨日日新聞さんの記事は夕刊だけ読むことが出来ました。ギリギリに知って無料購読に登録したんですが、そろそろ期限切れ。電子版、続けて購読しようか。。どうしよう。。と悩む大阪市民な私w←

朝刊の記事は読めてないんですが、今度、大正寺さんで読ませてもらえるかしら。。

。。と「志村正彦展」に関する記事が山ほどあって嬉しいです。そんなわけで、ここでは簡単にご報告。


さて、当日は二日間とも快晴。富士山ビューティフルな天候でした。街並みの背景に富士山がいつもいるってやっぱ感動。

1328256698012.jpg


まずは志村にご挨拶をと思いぶらぶら歩いて大正寺さんへ行ったら、11月にお会いした方と偶然に再会。こういう縁って不思議だよねー。

暫し雑談していたら、あっという間に開場の時間が過ぎちゃって。。慌てて「富士五湖文化センター」に行ったら入場まで2時間待ちになってました。。


1328256700192.jpg


でもね。私、いつもは並ぶのめっちゃ嫌な人なんですが、この日ばかりはいいやと思いました。もっともっと並んでもいいやと思いました。志村正彦展に長蛇の列。その風景の一端になれたことが、ただただ嬉しかった。。

今までは行列する人の心境とかホンマ理解出来なかったけど、我が身となり初めて実感できましたよ。いい経験を致しました。

並んでるときにツイッターのフォロワーさんと、これまた偶然に出会い、お話しながら待てたのも楽しかったです。

そして入場。

もう嬉し過ぎてテンパってました!

写真! Tシャツぅ! 手書きの歌詞カードぉ!楽器ぃ!!赤いベンチぃー!!

ツイッターでも多くの感想が述べられてましたが、ダンボール紙に書かれたコメントが暖かくて面白いの。

「まさひこ」の同級生さんたちはホンマにセンスありますね。当然なんですが、若いし。。かっこいいし(ボソッ)(〃▽〃) ←

あと、月江寺駅にイケメンを配置すると宣言してた富士急行さん(オフィシャルじゃないと思うけど)も誇大広告ではありませんでしたな。マジでイケメンでしたよね(〃▽〃) ←しっかり見に行った人w


1328256704130.jpg


そんなわけで、なんか途中からツイートがあらぬ方向に向いていったんですが。。てへ。ご愛嬌ということで、どぞよろしく(〃▽〃)

さて、会場ではゆかりの方々からのコメントもいくつか展示されておりましたが、ちょっと残念だったのは、フジファブリックのメンバーや所属事務所などからのコメントがなかったこと。。あれはどうしてなんでしょう?三回忌なのにさ。

そんなわだかまりを持ったのは私だけかなぁ。。(。-_-。) いろいろ考えがあるんでしょうが、HPでもまったく触れられないし。。なんかね。。


さて、あっという間に展示見終わって。。まだまだ会場に居たかったんだけど、後もつかえてるしお腹も空いたしで、「やっぱり吉田うどん食べに行こう」と後ろ髪を引かれながら向かったのは、あの名曲「陽炎」に出てくる「隣のノッポ」君のおうちがやってるお店「たくみうどん」さん。

会場で頂いた「志村正彦てくてくMAP」に載っていたのを一緒に回ってくれたフォロワーさんが見つけてくれました。

お店は着いたらすでに「準備中」の札がかかってましたが、ここまで来て食べれないのは辛い。。と勇気を出してお声かけ。そしたら閉店後にも関わらず、中に入れてくれて、肉うどんを頂くことが出来ました。めっちゃ親切!

1328256706364.jpg

志村が野球少年だった頃の写真も見ること出来たよ。かわいいの。しかも、ご自分の息子さんと同じように写真立てに入れて飾っておられるのにはウルウル感動しました。

うどんは、今まで食べてきた吉田うどんよりすごく食べやすいw(つまり柔らかい)ものでした。お肉は馬肉だそうですがとってもとっても美味しかった!次もまた食べに行きたい。

それから、ひと足先に帰るフォロワーさんを下吉田の駅までお見送りして、駅に設置されている下吉田倶楽部へ。

1328256709332.jpg


1328256711586.jpg

ええ。あの一度盗まれたというカブを見てきましたよ。


1328256713726.jpg

かわいい(*´ω`*)
これ乗って環状7号線を走ってたんですかね(*´艸`)

このカブの隣であったかいおしるこセット頂きました。美味しかった!あと、お店の方がお顔を覚えて下さってたみたいで嬉しかったです(*´ω`*)

店内にはこれまでの新聞記事が丁寧にファイルされて閲覧可能になってました。

心も身体もホカホカになって、再度、大正寺さんへ。

もう一度ご挨拶をと志村の場所へ行ったら、こちらも行列が出来ておりました。朝一でゆっくりご挨拶しといてヨカッたな。。

あとがつかえてたのでホンマにご挨拶程度「帰るね。また来るね」と伝えて、いつものように一日巡った報告をノートに書いて、志村正彦展の旅は終了しました。


1328256716098.jpg


幹線道路からひとつ内側の道をてくてく歩いて富士山駅へ。このあと、ふじやま温泉に初めて行ったんだけど、マッタリ出来てリフレッシュ出来ていい旅でした。

クリスマスイブだけどさ。いいよね。「クリスマスとかほぼ興味ない」もんね志村は。(´-`)


1328256717581.jpg


2012年1月14日 (土)

ビオラを買いました

1326502714355.jpg

ずいぶん遅くなりました。年が明け、松の内も過ぎちゃいましたw

命日には富士吉田に居ました。
富士吉田でお花を買って富士山をバックに撮ればヨカッたかなぁ。。

写真は翌日、大阪に戻ってから、近くのホームセンターで買ったビオラ。。(つぶやきはこちら)ビオラはけっこう好きな花です。震災(阪神淡路)の後、ひとつ残った鉢植えで咲いてくれた。水もあげてないのに。。
可憐だけど逞しい花です。

がんばって生きるね志村。今年もよろしく。

2012年1月 5日 (木)

2011 RADIO CRAZYに行ってきた

2011年も行って来ました。2日間のうち1日目のみですが。(2日目は残念ながら仕事だったので)

思えば、2010年末のこのイベントから始まった私のライブ生活、なんとなく締めくくるべき!な気分もあって。。

あと初恋の嵐さんが登場するというのが決め手だったんですが、今回すんごい短かった。。4曲しかやらなかった。。がっくりでした。

初恋の嵐とかぶってしまったから民生さん諦めたのにさ。。(。・з・。)


1328260758376.jpg


そんなわけで、今回はせっちゃんですね。
2011年のライブの締めくくりに、あのせっちゃんを観れただけで行った甲斐はあったかもだな。アコースティック超やばいよ。なんかね、揺さぶられて「歌うたいのバラード」で無感覚につつーと泣いてたんだよね私。泣いてる感覚なかったのに流れてたのよ涙が (°̥̥̥̥̥̥̥̥-°̥̥̥̥̥̥̥̥ )


あとは、andymori ヨカッたな。
最後にハンドマイクで歌った曲が、エモで色っぽくてさ。RADIO CRAZYのセットリスト見たら「ねえねえ」という曲みたいです。

他にもいろいろ観たと思うんだけど、あんまり覚えてないや。明らかに去年とは私自身の取り組み方が緩いですwww

去年は、私に感動を与えてくれるバンドを見つけようと必死で聴いてた。

けど、そういうのは違うんだよなと、一年かけて分かったんだよねきっと。。


RADIO CRAZY…今年はどうするかな。(鬼が笑いますが)動員は前年比で倍はあったと思う。特に1日目はSOLD OUTだったらしいですから。

私は、長蛇の列がすっかり入場した後で着いたんだけど、お先に到着されていたじゃこさんに、すっかりお世話になりました。ありがとうございました(´Д` )

1328260762834.jpg

2012年1月 1日 (日)

映画観た @ ツイッター (11月〜12月)

2011/11/05

NINE、観た。面白かったし最後は何故か涙が止まらんかった。フェリーニの「8 1/2」で観た記憶があって敬遠してた。ブロードウェイで舞台化された分の映画化らしい。さすがです。舞台装置、衣裳、音楽、振り付け全てかっこいい。主役のダニエル・デイ=ルイスがしぶい。髪型にしびれた笑。

posted at 13:31:35


チャイナシンドローム、観た。もっと重い作品かと思ってた。まぁテーマは重いんだが寸前で止めるし悪と善の話になってるので。制御室長がジャックレモンって原子力のイメージアップだな。私、この人すごい好きだから。でもそれ以外の職員がレベル低過ぎの気が。。同じテーマで日本で作れるかな。

posted at 19:25:02


ジャックレモンの出てる映画を一時期、集中して観たなぁと思い出した。なんか全然関係ないんだけど。。ワダショが年齢を重ねたら、ジャックレモンっぽくなるような気がする。顔つきがなんか(*´д`*)

posted at 19:38:49


ぼくのエリー200歳の少女、観た。ようやく。期待通り。どこかB級映画的なのがいいよね。少女にも老女にも見えるエリの美しさに見とれた。危険なシーンで助けてくれるならヒーローものの亜種かも。いつか会えるならバンパイアとは友だちになっておきたい苦笑。。

posted at 21:41:05


ソフィアの夜明け、観た。ヨーグルトのイメージしかないブルガリア苦笑。。問題の焦点がつかめないのは世情が混乱しているから?と思ってたけど、最後に主人公へのオマージュとわかった。。担当医は何かの模倣?眉毛が変だよ。。劇中、女性ボーカルのライブがヨカッた。歌も世情を歌うものだし。

posted at 23:25:22


@suze_bum 「モールス」観たかったんだけど元を観てないことに気づいて躊躇したんだ。キックアスのあの子がエリという意味がわかった気がする。北欧の冷んやり感がないハリウッド版、興味深い。早くDVDなって欲しいw←

posted at 23:43:33




2011/11/09

エンディングノート、観た。お父さんが本当に魅力的な方だから最期の数週間は辛い撮影だったろうが監督(実の娘)の視線は商業映画のままだった。すごいね。"私はちゃんと死ねるでしょうか"というモノローグにウーンと唸る。エンディングノートより、むしろ長生きした場合のノートを考えないとねw←

posted at 16:59:54




2011/11/24

マーガレットと素敵な何か、観た。過去の自分から手紙が届くなんて考えただけで恐ろしい。古い荷物の整理だけで過去に翻弄されてるので苦笑。。現在の生き方を見直していく主人公だが成功者なので方向転換も華麗だ。届く手紙もZineみたい。9歳の子供が書いたとは思えぬがwそれはそれで楽しめた。

posted at 15:51:19


ピナ・バウシュ~踊り続けるいのち、観た。ヴェンダースがドイツの世界的ダンサーを撮ったと話題の作品だがピナの映像は意外と少ない。人生も殆ど遡らない。代わりにピナの遺した宝たちが踊る。3Dで。彼/彼女らのダンスがピナの人生も物語るよう。ダンスってすごい可能性あるね。改めて思った。

posted at 15:56:34


アンダーグラウンド、観た。評判通り度肝を抜かれる作品。東欧の共産党が絡む作品に何故か引っかかる。質感など曖昧なものじゃなく目を見開く感覚w←「懺悔」「グッバイレーニン」「善き人の為のソナタ」全部ヨカッた。。あんな政治状態を生きた末の表現ってあるんだなって思う。

posted at 16:17:13




2011/11/29

あまっちょろいラブソング、観たよ。私はタイトルに惹かれたんだけど、久住さんには人前でパンティーという時と同じくらい恥ずかしいタイトルだと言われたんだって。監督の話、いろいろおもろかった。神戸出身らしい。映画の感想は後ほど。電池切れー。

posted at 21:43:49




2011/11/30

感想じゃないけど。。今日(すでにとっくに昨日)観た「あまっちょろいラブソング」は"吉祥寺と音楽"というテーマで作られたらしい。確か台詞にも出てきたな。。青春が長引くなんて何処にでも転がってる話だし、バンドマンであることもさほど非日常ではないんだろうな。吉祥寺だし。。


posted at 02:14:03


ミタさん、初めて観たわw←

posted at 22:53:39




2011/12/01

あまっちょろいラブソング、観た。アラサーの女性が恋にバンド活動に悩む…と書けば結末まで想像出来そうな話。等身大の現実は甘美じゃないけど、大きな事故や災害に見舞われるほど不幸でもない日常。そこから抜け出すのは増幅した虚像かもしれないな。"あまっちょろい"エンディング曲が耳に残った。

posted at 13:12:29


TSUTAYAさんで借りて来た「SP 野望編」観てるが、これテレビで放映されたとき観たな。。

posted at 21:58:50




2011/12/28
永遠の僕たち、観た。デニス・ホッパー。。あぁそうだったと思った。よく出来てるようで突拍子もない物語。日本人の特攻隊員が幽霊になって出てくる意味はないものね。もしかしたら創作じゃなく実話かなと思わせる粗さ。その物語の粗さが、映像の少しぼやけたようなフワフワ感とあいまって、不思議な気分にさせてくれた。主役の男の子、デニス・ホッパーの息子さん。似てました。

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

ツミボンの日々