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2012年12月

2012年12月26日 (水)

シルキーガールを買いました

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いつものように月に一度、志村のためにお花を買いました。(当日のつぶやきはこちら

シルキーガール。。大輪の西洋菊。ふっくらした花びらが菊らしくないです。
原色から離れた淡い微妙な色合いも。。

だけど、どこかしらオリエンタルな雰囲気を醸し出してる。。不思議な魅力に一目惚れして買いました。花言葉は、高貴、感謝。

24日になったらすぐに写真をアップしようと思ってました。だけど、あるべき小道具がないことに気づきました。

『若者のすべて』のシングルCD。

私としたことが。。。買っておりませんでした。シングル。。(すまん志村w)

そんなわけで密林さんのお急ぎ便をポチッ。。

やっぱり今回は『若者のすべて』のジャケットで撮りたかったのです。


夕方5時のチャイムが胸に響いて。。富士吉田の街にも響いて。。


昨年の三回忌には「志村正彦展」をやってくださった富士吉田の方々。今年もやってくださるとは思いもせず、私は有休を取ってなかった。お仕事を休めなかった。。うぅ不覚。。

現地からのレポがTLで流れるたび、ここまで幽体離脱を願ったことはないというくらい念を込めてワープを試みました。。結果は。。苦笑

片寄夫妻とくぼんげとソネタクミさんも5時のチャイムを聞きに行かれたみたいです。

そのほかにも、すごくたくさんの方が志村の名前を呼んでいた。。(富士吉田行きに誘われなかったりっきーもw)

すべてお気に入り登録したいくらい。。

この日はとても悲しい日のはずなのに、同時に心暖まるほっこりとする日になってるのよ。

不思議だね志村。ほんとに君は不思議だね。

2012年12月24日 (月)

三日月と富士山と。。

1週間ほど早かったんですが富士吉田へ行ってきました。(当日のつぶやきはこちら

岐阜シネマが終わって夜行バスに飛び乗り、新宿着いて河口湖行きホリデー快速に飛び乗りました。

富士山が絶景で、暖かい一日でした。

温泉に入って(身を清めて?w)、志村にご挨拶に行って、いつもの丘に登って、大根スパゲティを食べました。

冬の日は暮れるのが早くて、陽入りからあっという間に暗闇に。。

いつもの丘からの夜景は初めてだったのでプチ感動しましたけど、帰りは外灯がないので目を凝らしつつ階段を降りなければならず、ちょっとビビった。。

それもまた思い出だな。。

きれいな三日月が、富士山の左肩上にちょこんといた。

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2012年12月17日 (月)

cinema staff @ 岐阜BRAVOに行ってきた

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12月15日にシネマスタッフのライブに行ってきました。2度目の参戦にして、なんと岐阜まで遠征!(#^.^#)

岐阜は言わずもがなシネマのメンバーたちの地元。そしてハコはホームグラウンドというか、高校でバンドを組んだ時からお世話になってきたというライブハウス「岐阜BRAVO」。

このBRAVOが2012年いっぱいで閉店するということでのラストライブ、錦を飾る的な意味合いを持つんだろうなぁ。やはり目撃しておかねばなぁ。。ということで。

シネマにハマって間がないですが、このBRAVOのことは三島くんのつぶやきbotで知ってましたw 第三セクターで作られたクジラドームの上にあるBRAVO。。だっけ?第三セクターてwww

「少しは恩返しができた」「成長した俺たち」といったMCが何度も出てきて鼻息が荒かった三島くん。うん。。かわいかったよwww

まぁ7割方、飯田くんを見てたんですが( ̄ー ̄)ニヤリ(またかw)

だって、期せずしてベストポジションだったんだもの。。

けっこう後ろ(真ん中より後ろ)で観てたんですが、前の方々の頭がきれいに左右に分かれて何の障害物もない状態になったので遠慮なくガン見させていただきましたw

いやぁ。。私のために歌ってくれているような錯覚に陥りました。なんか照れたわw すみません。。(とりあえず謝っとくw)

ゲストアクトはLOSTAGEでした。これも楽しみで岐阜行きを決めた。初ロストエイジです。

シネマのメンバーが、特に辻くんがロストエイジをすごく好きみたいで、「言葉にするといやらしくなる」ぐらい好きみたいです!笑

いや、わかるわ。すごいライブだったもの。ロストエイジ激熱。。かっこよすぎでした。。音源いくつか持ってるんですがイメージが違った。。というか目を見開かされた感があった。ライブいいです。

曲は「BLUE」以外わからなかったので。。苦笑、今度の時までにちょっとインプットせねばね。。いくつか気になる曲があった。

シネマがカヴァーした「SURRENDER」という曲もヨカッタ。

【cinema staff セトリ】

奇跡/ 想像力/ 第12感/ 西南西の虹/ さよなら、メルツ/ ワルシャワ/ SURRENDER(LOSTAGEカバー)/ 白い砂漠のマーチ/ WARP/ into the green/ 海について/ en 望郷

2012年12月12日 (水)

りきくぼ Special Acoustic Night に行ってきた

12月10日に、TOKYO下北沢CLUB Queで行われた、木下理樹さん、クボケンジさんのアコースティックライブに行ってきました。

title : Special Acoustic Night – りっきー(ART SCHOOL)×クボケンジ(メレンゲ)
venue : 下北沢CLUB Que
date : 2012.12.10(月) open 19:30 start 20:00

最初、チケットも取ってませんでした。情報がツイッターで流れたら瞬殺で完売だという話でしたし。。(ライブハウス売り分はあったみたいですけどw)

ところが、間際になって、りっきーのこのつぶやきで。。

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ココロがぐしゃーっとなりました。

なんとなく予感はしてたんです。

12月10日という日を聞いたときから何か引っかかっていて。。

そっか、志村日記の最後の更新日だったなぁと思い出して。。

余計に、もしかしたら、もしかしたら。。何かやってくれるのかもしれないと。

でも私の予感は、だいたいが期待が膨らみすぎて生み出される幻想でw

いつも勝手に期待して勝手にがっくりする(志村のことに関しては特にw)、そんな自分自身がもう嫌だったので最初から期待するのはやめようと。。その時はそう思っちゃった。傷つかないための武装ていうのかしらwww

そんなわけで、チケットが無い状態だったので、潔く諦めて。。

「行かれる方、私の魂も連れてって。くぼんげとりっきーの歌う彼の歌をしっかり聴いて来てください」などと涙ふりまいた絵文字とともにツイートしました。

。・゜・(ノД`)・゜・。

潔いつもりだったけど、傍目からみると全く潔くなかったみたいでww 

なんとフォロワーさんで行かれる予定だった方から、是非見に行ってください。お譲りしますよとお声かけ頂きました。。

もちろん往復夜行バスの弾丸遠征。

でも、行ってヨカッタです。。ほんとうにありがたい。

譲ってくださるというお話を頂いたときは少し迷いもありました。その気持ちを説明するのは難しいんですが。。私自身がライブ会場でどんな気分になっちゃうのか不安だったのかな。。

。。。だけど、ヨカッタです。。あの夜、あの場所で、ふたりの歌う志村の歌と、ふたりの語る志村の事、共有できて。。ほんとうに。

特に、くぼんげの歌った「若者のすべて」。。めちゃくちゃヨカッタ。

いろんな方が「若者のすべて」を歌ってくれてるんだけど、くぼんげの歌うそれが一番だと思いました。贔屓目無く。。(ガチガチのクボ班だけどw)

。。んで、今までこんなこと、ほんとうにほんとうに言ってこなかったんだけど、あの時ばかりは、志村も一緒に歌っているような気がした。。

全然、声質は違うのに歌い方がすごく近くって。。素直に、ほんとうにまっすぐに歌う感じが。。ズキンときました(´;ω;`)

(くぼんげのいつもの歌い方は、ふわっと抜けたような声の出し方をするのです。最近はちょっと変わってきているかもだけど、基本的には。。)

何を歌ってくれるのかなぁ。。フジQの時に歌ってくれた「バウムクーヘン」か「赤黄色の金木犀」かなと思っていて、りっきーが「バウムクーヘン」を歌ってくれたので、金木犀か。。いや、「ないものねだり」とか「Clock」とか「同じ月」とかかなぁと。。何故かアルバム『CHRONCLE』の中の曲ばかりが頭に浮かんでました。

それが「いろいろ好きな曲はありますが、この曲もすごく好きなんです」と言って紹介されたのが、「若者のすべて」。

なんというか。。王道の、この曲を選んでくれたことにびっくりしたし、無性に嬉しかったです。。

りっきーは、やはり「バウムクーヘン」。。確か。。大阪で弾き語りをされた時に、突然歌ってくれたことがあって、私はそのライブに行けなかったので、一度聴いてみたかった。。

とても優しい声で自分の曲のように大切に歌われる「バウムクーヘン」。。この曲とっても好きなんだろうな。。と思わせてくれるひとときでした。

(くぼんげもギター弾きながら一緒に口ずさんでました。。)(くぼんげのお兄さんが、この曲は弟の為にあるような曲やと言うてたぐらいだから、たぶん、くぼんげも好きな曲やと思います)

あ。。アンコールの曲の話ばかりになっちゃって申し訳ない。。ふたりが歌うそれぞれの曲も、もちろんすごくヨカッタんだよ。。

りっきーのセットリスト : 14souls/ Ghost of a beautiful view/ HEAVEN’S SIGN/ プールサイド/ LUCY/ それは愛じゃない/ LOVERS LOVER/ Call 4 U/ フラジャイル/ 1965

クボケンジのセットリスト : フクロウの恋/ ルゥリィ/ 春雨の午後/ 世界で一番好きな人(KANカバー)/ 絵本/ 再会のテーマ/ 声/ クラッシック/ ビスケット/ 東京/ 夢の続き

アンコールは、りっきー&クボケンジでフジファブリックカバー : バウムクーヘン(りっきー)/ 若者のすべて(クボケンジ)

先攻のりっきーは弾き語りにあまり慣れていないようで「CDJのトリよりも5倍緊張する」と言ってました笑。「喉が乾燥するからね」「保湿はしてるけど乾燥するんだから」とか、いろいろ先回りの言い訳のようなMCが多かったのだけど。。苦笑。。「次のはホンマ自信ない」と言いつつ演る次のがことごとく良くてびっくりさせられました。。うん。後半になるほど本領発揮という感じだったかな。

後攻のくぼんげ。この前の弾き語りより余裕あったなぁと思いました。相変わらずギターはまともに弾いてないんですが(そのくせコードをけっこう間違えてたしねww)、声がいいので、ほぼアカペラ状態でオーケーなんですよね。りっきーに「自分の声に酔ってただろっ」とか言われてましたしw 

ギター練習はりっきーの方が5倍はしたと思う。詳しくないですが、りっきーはコードの展開的なこともたくさん入れてきていて、伴奏として成り立ってました。

そんなくぼんげがなぜ余裕あったか。。途中でなんと皆川さんが登場したんですよねww 皆川さん登場してから、ギターのストロークも大きくなって。。俄然イキイキしてましたよくぼんげw

りっきーはこのことを当日まで知らされていなかったようで。。(どうもすみませんでした←クボ班としてw)

りっきーはMCも面白くて、ファンの方によると、りっきーがあんなに話すのを聞くのは初めてらしくて、観客の私たちに呼びかけてくれるのも、ほんとうに珍しいことだそうです。まぁ内容は「今日はみんなクボくんのファンなんでしょ」「クボくん見に来たんでしょ」「クボくんのどこが好きですか?」「くぼんげの魅力を教えてください」と終始くぼいじりでしたけどw 。

(今思えば、このくぼいじりは、志村の総くんいじりのようでした!「みんなクボくんのファンなんでしょっ」ていう言い方が!泣笑い。。)

。。そう、りっきーが話したり笑ったりするのを初めて見て不思議な気分になったなぁ。。くぼんげが天然な反応をしたときの、ちょっと呆れ顔な微笑みがツボだった。。

くぼんげも、自分の曲の時はとってもよい笑顔を保ってくれていたけど。。アンコールのときはちょっと違ったかな。

りっきーが「せっかくだから志村のいい思い出を語ろうよ」って言うと、「まだまだ、そういうレベルじゃないから」「話すと引かれてしまうし」と。。えらいネガティブから入ってて。。若干泣いてたよという情報もあった。。

志村會の話も出ました。2009年から始まったんですね。知らなかった。。

りっきー曰く、志村會というのは志村のことを褒める会で、りっきーは先輩だけど、志村のことを一生懸命に褒めてくれたそうです。。笑

くぼんげは、「(志村は)それまで内向的やったのに急にいろんな人と会うようになった」という話をして。。ポツリと「そんなもんかな。。」と言ってました。

そして、どのくらいの付き合いになる?って話で、「最初に会ったのが2002年やから、もう10年くらい」。。って言ったくぼんげ。。

この瞬間、ズキンと胸が鳴りました。

その時は、なんでこんなにズキンとして胸騒ぎのように鼓動が早くなったのかわからなかったんですけど、あとから他の方のツイートを読んで気づきました。

「クボ君の中では現在進行形」

そうか。そうなんだね。。くぼんげの中で、志村との付き合いは終わってないんだねって。。納得した。

。。だけどさ。。

り:「志村のいいとこ3つ言ってよ」

く:「いいところ。。んー。あっ、あいつに3万円貸したままなんっすよねー」

り:(呆れ顏)

ダメですくぼんげww もう返してもらえないと思う。それはもう終わらせてあげてwww

(最後のオチ、笑いにしちゃった。。すみません)

濃密な3時間弱。。おかげでバスに乗り遅れそうになりましたよ笑。。

ありがとう。りっきー&くぼんげ( ・`д・´)//

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2012年12月 3日 (月)

初恋の嵐 Storm of Last Love に行ってきた

12月1日、初恋の嵐のライブがありました。

「Storm of Last Love」と名付けられた初恋の嵐、最後のワンマンライブ。

とても素敵な時空間でした。行けるかどうか微妙だったのですが、なんとか行けて、贅沢な一夜限りのライブを体感出来て本当にヨカッタです。

しかも、西山達郎さんの地元・神戸!!会場は「こくさいホール」(旧神戸国際会館!!)です。涙涙゚(゚´Д`゚)゚ 案内の文字だけで泣けちゃった。。

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神戸でいちばん大きいホールですよ。残念ながら少し空席はあったけど、錦を飾るという意味であそこを選んだのなら、それは成功したと断言できます!(*´Д`*) 新神戸オリエンタル劇場なら満席立ち見は必須の入りでした。うん。初恋の嵐、すごいよ。

グッズはトートバックにしました。てーしゃつ禁止令出してるのでね。。大きくて気軽に使えるトートバック。重宝してますです。

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セットリストはこちら

初恋に捧ぐ/NO POWER! (松本素生)

Untitled/さえない男たち/果てしない想い (佐々木健太郎)

フライング/睡眠 (岩崎慧)

君の名前を呼べば/真夏の夜の事 (クボケンジ)

Good-bye (TK from 凛として時雨)

touch (トータス松本)

Body&Soul/星空のバラード (斎藤和義)

罪の意識/Nothin' (堂島孝平)

en 微妙にイカせてくれない(木暮晋)

  化粧に夢中な女の子 (堂島孝平)

  涙の旅路(隅倉弘至 鈴木正敏)

アンコールのラストは隅ちゃんとマーくんが歌う「涙の旅路」でした。。泣けました。マーくんの声が震えてたし!泣笑。。いい味出してましたよね。

ライブやりたいけどスケジュール調整が大変でwと超現実的なこと言うた隅ちゃんに対して、俺はスケジュール空いてるよとまじボケしてた。。マーくん。。すばらしい天然ぶりでしたw

いや、ほんとにやってほしいよライブ。あれほど祝祭的なものでなくて、ふたりプラスボーカル1ギター1ぐらいの編成でいいんじゃないかなって思います。

<神戸公演>
日時:2012年12月1日(土) [OPEN 17:15/START 18:00]
会場:神戸国際会館こくさいホール

【ゲストボーカル】 岩崎慧(セカイイチ)/クボケンジ(メレンゲ)/斉藤和義/佐々木健太郎(アナログフィッシュ)/TK(凛として時雨)/トータス松本/堂島孝平/松本素生(GOING UNDER GROUND)

【ゲストミュージシャン】 <gtr>木暮晋(Hicksville)/<gtr>玉川裕高(赤い夕陽)/<key>高野勲/<per>朝倉真司(ヨシンバ)

最後に当日のつぶやきもリンクしておきます。

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