« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

2013年6月30日 (日)

ベニ花を買いました

1373112980579.jpg

いつものように月に一度、志村のためにお花を買いました(当日のつぶやきはこちら

今月はベニ花を。。以前にも書いたかもしれませんがお気に入りのお花屋さんが近くになくて、かなり悪戦苦闘しております。。

。。でもこうして撮るとベニ花もなかなかきれいやん!と自画自賛(* ̄ー ̄*)

花言葉は、化粧、情熱的な恋、特別な人etc

祝!富士山世界文化遺産登録決定ということで豪華な花束なぞにしてみようかと悩みましたが。。。結局ふだんモードで選びました。。お中元の季節ですしタイムリーかと(べに花油w)

ご一緒させたCDはFAB BOXのシングルコレクション。三角マークが目に付いた。ちょっと富士山に見えるかなと。

そして、もうひとつ。。新生フジファブリックのマークに似てる。。

実を言うとあれを見たとき、うわぁついに3人体制をカタチに表したか~と思ってちょっとショックを受けて大きなため息をついたのだけど。。

こうして今さら見ると富士山なのかなwww まぁちょっと無理あるけどw 

/^o^\フッジッサーンオメデト~

 

 

さて今月は素晴らしいブログの存在を知ったので、それを紹介させていただきたいと思います。すでに勝手にリンクを貼らせていただいておりますが。。

偶景web

「志村正彦ライナーノーツ」と題された一連のシリーズを書かれています。歌詞だけじゃなく、雑誌や単行本の記事などを丹念に読み込んだうえに非常に深い考察を展開されています。すばらしいです。

書き手である小林さんはこう述べてます。(2013/06/16 「1万ビューを超えて」より)

私のような音楽に関するプロフェッショナルな書き手でない者、音楽の業界にも媒体にも無縁な者が、志村正彦という極めて優れた表現者について、書くことができる、そしてその文がそのまま読まれることができる、そのような述論の場が成り立っています。

 

私も彼が残してくれたものに対して少しでも何かお返しがしたいとずっと思っていて、こんな場末のブログでも続けていくことにはきっと意味があるんだろうとずっと思ってきました。

「志村正彦」という名前を広大な世界(ネット)の片隅で呼び続ける。そんな試み。。だけど、いつか余裕ができたら私もきちんと向き合って志村正彦論を書き記してみたいなと思った。。

再び、偶景webから。(2013/06/19 語ること、語られること)

志村正彦が「自分の音楽が正当に、音楽的にディープな視点から語られたことがあんまりない」と思ったことは、充分にありえたことだろう。彼だけではない。優れた表現者であれば、ごく少数の例外を除いて、同様の思いを抱いているだろう。「正当に語られること」「ディープな視点から批評されること」の不在、音楽だけでなく文学でも映画でも、そのような行為の不在が際だっているのが、日本の状況である。

いつ余裕ができるのか、ほんとに余裕ができるのか、明日どうなるのか。。ほんとは全然わからないだけど。。そして、わたしなんかが書いても当然ながら自己満足でしかなくて正当でディープな視点など望むべくもないんだけど。。

きみを書いてみたいと思ってるんだよ。。

志村、いいかな。。

2013年6月18日 (火)

cinema staff vs 東京カランコロン@ たいとらに行ってきた

2013/06/11、cinema staff 「僕たちの秘法ツアー」に参戦してきました。再びのたいとら。対バン相手は東京カランコロンさんでした。

いやぁ、めちゃくちゃヨカッタです!!シネマもカランコロンもすごくヨカッタ!!大変満足したツーマンでした(当日のつぶやきはこちら

先攻はゲストの東京カランコロンさん。

予習をしていくはずだったのが出来ず。でもノリのいい曲が多くて、ボーカルのいちろーさんの煽り方もノリノリで、すごく楽しいステージでした。

いちろーさんの舌ペコちゃんしながらの煽りは必見です。頑張ってるなーという空気感が拭えないところがまた萌えポイントではないでしょうか(爆)スーツ着たら会社の総務か財務にいそうな感じですよね。。いや、すみません。

そして、ダブルボーカルのもう一人、せんせい(と呼ばれている女性)の身振り手振りが独創的でめちゃくちゃかわいいの。カワ(・∀・)イイ!! こちらも必見。

さらにマニアなところで、ベースの方の動きがまじやばかったのですが、事前情報を仕入れておらず、あまり目撃できませんでした。残念。。

まっ、ようするに東京カランコロンさん、必見ということですな。途中でちょっと暗めのドロドロな曲してて。。落差が大きくて萌えました。奥深いっ。。

来月、メジャーでのファーストシングル「16のBeat」が発売されるそうです。また機会があればライブ参戦したいです。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

そして、シネマスタッフの登場。

今回はフロアのいちばん後ろ、ステージ全体を見渡せる場所から見ました。

まぁ相変わらず、みずきん7割なのは仕方ないのですが。。(目が勝手にw)

今回は、けっこうドラム見てました。クノくんって身体が大きいのでぐぉおおおぉぉぉぉおって感じでした。前にいるおつじくんが小さいからというのもあるけど。。まるで仁王のように見えましたw かっこよかったw

ドラムセッティングが普段よりせり上がってた気がしたけど、どうなんでしょ。。(メレンゲ@たいとらのときは殆んどやまちゃん見えなかったのでw)

あとクノくんはドラム叩く時に口をしっかり結んで叩くのですが、たまに何かに反応してニコッと笑っておりましたね。そのギャップが萌えポイントでしょうか。。ワタシ基本的に口をしっかり結んで演奏する人が好きなので「よしっ」と思いましたw(何様ww)

おつじくんは今回はダイブをやらずに真面目にギター弾いていたな笑 シネマのファンはフロア前方にいて、すごく待ち構えてる様子だったのにw

いやでも、おつじくんのギターフレーズいいから、好きだからちゃんと聴きたいよね。とってもエモーショナルだと思う。

セトリはほとんど新譜「望郷」から。フロア後方にいたカランコロンのファンさんたちもすごく盛り上がってくれていて嬉しかったなぁ。「蜘蛛の巣」とかどんな反応するかなとビクビクしてたんだけどw 許容範囲みたいでした。

「蜘蛛の巣」もライブで聴くといいよね!(・∀・)ギターかき鳴らすいいだくんが見れます( ´∀`)(そっちかww)(いやでも、あの子、たまにアヒル口するのはアカン。。)

いや、すみません。みしまくんのシャウトもやヴぁいいいです。

それにベースを弾くときの動きがけっこう激しい。情報としては知ってたんだけど、となりでおつじくんが超エモな動きをするんでベース方面ちゃんと見れてなくて今回初見でしたがキメのポーズとかキメ顔とかあるみたいで(いや、ドヤポーズにドヤ顔か)w 思わずニヤニヤ(・∀・)

こっそり。。というか、しっかり世界を作り上げてましたな。みしま前フロアに世界をww 恥ずかしがり屋っぽい見かけとのギャップ萌えでありましたw

そんなわけで今回も盛りだくさんな萌えポイントがあって大満足!

そうだそうだ、大事なこと記録しとかなきゃ!

今回のアンコールはカランコロンのせんせいと一緒に外食(みずきん&おつじくんのユニット)が「少女ジャンプ」やってくれたんだった!!先日ユーストでは聴いたんだけどライブで聴けるなんて!!!しあわせだった~~~。

カランコロンのファンさんも待ち望んでたみたいで。。彼らがアコギを持って出てきて曲名を言った時、きゃぁ!と悲鳴があがってましたね。ヨカッタヨカッタ( ´∀`)

さて、次回は梅田クアトロワンマン。今回、新譜からやってない曲もやってくれるかな(・∀・)ヤッテクレル!!

6月11日 cinema staff @ 神戸[太陽と虎]セトリ

世紀の発見/白い砂漠のマーチ/奇跡/待合室/いたちごっこ/シンメトリズム/日記/時計台/夏の終わりとカクテル光線/革命の翌日/蜘蛛の巣/西南西の虹/望郷 en)少女ジャンプ(外食&せんせい)/海について

1373080002867.jpg

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

ツミボンの日々