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2013年6月30日 (日)

ベニ花を買いました

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いつものように月に一度、志村のためにお花を買いました(当日のつぶやきはこちら

今月はベニ花を。。以前にも書いたかもしれませんがお気に入りのお花屋さんが近くになくて、かなり悪戦苦闘しております。。

。。でもこうして撮るとベニ花もなかなかきれいやん!と自画自賛(* ̄ー ̄*)

花言葉は、化粧、情熱的な恋、特別な人etc

祝!富士山世界文化遺産登録決定ということで豪華な花束なぞにしてみようかと悩みましたが。。。結局ふだんモードで選びました。。お中元の季節ですしタイムリーかと(べに花油w)

ご一緒させたCDはFAB BOXのシングルコレクション。三角マークが目に付いた。ちょっと富士山に見えるかなと。

そして、もうひとつ。。新生フジファブリックのマークに似てる。。

実を言うとあれを見たとき、うわぁついに3人体制をカタチに表したか~と思ってちょっとショックを受けて大きなため息をついたのだけど。。

こうして今さら見ると富士山なのかなwww まぁちょっと無理あるけどw 

/^o^\フッジッサーンオメデト~

 

 

さて今月は素晴らしいブログの存在を知ったので、それを紹介させていただきたいと思います。すでに勝手にリンクを貼らせていただいておりますが。。

偶景web

「志村正彦ライナーノーツ」と題された一連のシリーズを書かれています。歌詞だけじゃなく、雑誌や単行本の記事などを丹念に読み込んだうえに非常に深い考察を展開されています。すばらしいです。

書き手である小林さんはこう述べてます。(2013/06/16 「1万ビューを超えて」より)

私のような音楽に関するプロフェッショナルな書き手でない者、音楽の業界にも媒体にも無縁な者が、志村正彦という極めて優れた表現者について、書くことができる、そしてその文がそのまま読まれることができる、そのような述論の場が成り立っています。

 

私も彼が残してくれたものに対して少しでも何かお返しがしたいとずっと思っていて、こんな場末のブログでも続けていくことにはきっと意味があるんだろうとずっと思ってきました。

「志村正彦」という名前を広大な世界(ネット)の片隅で呼び続ける。そんな試み。。だけど、いつか余裕ができたら私もきちんと向き合って志村正彦論を書き記してみたいなと思った。。

再び、偶景webから。(2013/06/19 語ること、語られること)

志村正彦が「自分の音楽が正当に、音楽的にディープな視点から語られたことがあんまりない」と思ったことは、充分にありえたことだろう。彼だけではない。優れた表現者であれば、ごく少数の例外を除いて、同様の思いを抱いているだろう。「正当に語られること」「ディープな視点から批評されること」の不在、音楽だけでなく文学でも映画でも、そのような行為の不在が際だっているのが、日本の状況である。

いつ余裕ができるのか、ほんとに余裕ができるのか、明日どうなるのか。。ほんとは全然わからないだけど。。そして、わたしなんかが書いても当然ながら自己満足でしかなくて正当でディープな視点など望むべくもないんだけど。。

きみを書いてみたいと思ってるんだよ。。

志村、いいかな。。

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