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2014年5月

2014年5月31日 (土)

芍薬を買いました

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いつものようにいつものように月に一度、志村のためにお花を買いました。(当日のつぶやきはこちら)(ブログ月末アップ守れず日付誤魔化し失礼いたします。。)

今月は芍薬。花言葉は、はにかみ、恥じらい、内気、恥ずかしさ、素質、怒り、などなど。。 なんかもうぴったりな気がして。。初めは恥ずかしがってただけなのに最後には怒ってしまう感じがするのねw 勝手な妄想。。m(。・ε・。)mスイマソ-ン

バックにはある映画のオープニング画像を。。そう、つまりこれ志村じゃありませんw

でも似てますよね?初めて観た時は、変な声が出ましたよ私は!!(゚ロ゚屮)屮

さて、もうお分かりの方もおられると思いますが映画タイトルは『脳男』。 つまりこれ生田斗真くんなのね~。

以前から斗真くんは好き。。というか注目してて。。

最初に観たのは『人間失格』。自称太宰オタな私としては観ておこうと。。まぁこれはあまりにも美しすぎる太宰だった。。太宰のモテキを努力なく表現出来ちゃうのが惜しかった。酔っ払うシーンを多用してて放っておけない感じを演出しようとしたと思うんだけど、酔っ払ってなくても放っておけないオーラ出てたからな。。ホント残念だったんだけど。

その次に観た『シーサイドモーテル』。舞台は山の中の古びたホテル(シーサイドなのに)の各部屋で起こる事件や情事や恋心。。斗真くんは麻生久美子さんとの二人芝居でいい味出してたけど、他の出演者が強烈過ぎてwあと、映画の作り的には複数のストーリーが同時進行で流れるっていうよくある手法だったのでね。。まぁつまらなくはなかったけど。

それから観たのが『ハナミズキ』。ガッキー目当てで観たこれが意外とヨカッタ。漁師姿が似合い過ぎなところがいいなって思ってコロッといきました、萌えポイントが特殊ですw。。だって漁師姿似合うジャニってなかなかいなくない?(TOKIOは置いといて←)

いや思えば実は。。志村商店っていうのも萌えポイントのひとつなのです私。

以前どなたか地元の方が、(実家のお手伝いで)お野菜届けてくれるお兄ちゃんという記憶しかないwってつぶやいていたのが印象に残っておりましてw(←つまりオーラZEROだったのね!笑)

富士五湖のライブでは、会場から「志村商店!」って声がかかった時に、「誰か知らないけどやめてくれ」って言うてましたね。文字にしちゃうと素っ気ないけど、あの言い方すごく好きだし。。もうね志村のMCの時の声のトーンや言い回し。。大好きだ~っ。いろいろ妄想してしまってイタイです。。

そして今回(と言っても3ヶ月前ですがw)の『脳男』、WOWOWで放送してたのでたまたま観たのですが、びっくりするほど似てることに気づいて。。上記の経緯もあって以前からジャニの中では斗真くん推しって感じだったけど、一気に気になる存在になりましたww 

と言いつつ、最新作の『土竜の唄』、観てないんですけどねw (全然イメージ違うのでw)

『脳男』はオープニングの横顔はほんと似てるんだけど、正面の顔はぼちぼち。。だけど全編で無表情のところとかキュンキュンですわよ。。なので余計にラストで見せる表情に。。悶死。ありがとうございます。あと、遠くの音を聞くときの首を傾げる仕草が妄想域ですw (あと余談ですけど志村っていう役名出てきます。ちょっと悲しい嫌な役なのでスルーしたいところですが、これ映画のオリジナルだそうで。。どうしてだよ!!!怒)

そんなわけで。。 たまにツイッターで「志村 似てる」で検索して画像漁りをしては、違うなとかうひゃっとかつぶやいてる。。そんな毎日。。(だいたいは志村けんさんなので、ツイッターで除外検索機能が欲しいな~w)

2014年5月23日 (金)

cinema staffワンマン「Death Bandwagon 2(to) Glory」 @ たいとら

※ブログ書くの忘れてたみたいで年末棚卸し中に発覚。忙しかったかな。。とりあえず記録残しとくよ。日付は調整します。ごめんねシネマ。。( ´・_・`)

2014年5月22日、神戸・太陽と虎でシネマのワンマンに参戦。

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かなりパンパンの入り。みずきんが「神戸、こんなに来てくれて嬉しい」って言うてたの覚えてる。私も嬉しかった。めっちゃ盛り上がったし、なによりメンバーが楽しそうだったのが印象に残ってる。

新譜「Drums, Bass, 2(to) Guitars」を引っさげてのツアー。

この新譜が、これまでのシネマ色から少し変化を遂げている曲たちで構成されているというのも大きいのかな。いわゆるライブでさらに盛り上がる曲っていうのか、手拍子やコール&レスポンスが自然にあったりした。

リード曲の「Theme of us」のPV観れば、誰しもそのイメージ戦略の変化に気づくよね。笑。

だけど、「borka」や「unsung」のようなしっとり聴かせる曲もちゃんとあってバランスが取れている。つくづくシネマはいろんな表情の曲があるなぁと思うのです。

「Shiranai hito」がやっぱり好きでかっこよくて、あと「Tokyo surf」がライブで予想以上に気持ちよく響いたのが発見だった。

最後列で会場の雰囲気も気にしつつ観てたんだけど、横の壁に背をつけて立ってた子が、「unsung」と「fiery」であっという間に身体を正面に向けて乙女の祈りの姿勢になってくのが微笑ましかった。そのあと「君になりたい」ぶちこんだし、彼女は完オチしたのではないでしょうか。

MCはみんなそれぞれ何かしらあってよかった。まぁあんまり覚えてないんだけどw 基本真面目な彼らだからな~。でも、そのままでいいと思います。自分らで「真面目かっ」てツッコむのおもしろいからw

あっ、そう言えば今回は寸劇あったな。海外からのゲスト、ナマステさん。でも中の人があのキャラだからな苦笑。。ちょっとチャップリンを彷彿とさせるよね。哀愁。

5月22日 神戸・太陽と虎 セトリ
dawnrider / sea said / 白い砂漠のマーチ / borka / Shiranai hito / WARP / unsung / fiery / 君になりたい / Talking Machine (9mm) / sitar of bizarre / チェンジアップ / ニトロ / KARAKURI in the skywalkers / great escape / 西南西の虹 / tokyo surf / theme of us / en) 海について

さすがワンマン。曲多いね!

でも、あっという間だったんだよね。シネマのライブはいつもあっという間に終わっちゃう気がする。今回も楽しかったです!

2014年5月10日 (土)

ART SCHOOL X HINTO @ たいとらに行ってきた

※年末棚卸し中です。。今年行ったライブ、ところどころ抜けていたので慌てて記録。

2014年5月9日、神戸・太陽と虎でアートスクールさんとヒントさんの対バンがあるってんで、行ってきました。

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最初は行くつもりなくて。。というか知らなくて。
でもツイッターで情報拾ったんだっけな。これは行かなくちゃと急遽決めまして当日券で入りました。行ってよかった。


会社帰りに慌てて駆けつけたら、HINTOさんの一曲目が終わるぐらいの時間に到着。入った途端、不思議な手の動きを駆使したテンション高めのダンスをしてるコウセイさんと長い髪を振り乱してギターを弾く伊東さんが目に飛び込んで来て、ヤバイところに入っちゃった感がヒシヒシと。。笑。コウセイさん、一曲目なのにお立ち台?にあがってガンガンだった。

実はHINTOさんは2度目。志村の影響でスパルタローカルズがお気に入りになっていたので新バンドを観てみたいということで観に行ったのだったな。前回のつぶやき読んだら、踊って汗かきまくり!って。笑。

うん、コウセイさんすっごくパフォーマーだしアップテンポであげてくる曲も多いのですが、今回私をいちばん打ち震わせたのは「シーズナル」って曲でした。思わずツイッターで、コウセイさんに「新曲、すごくよくって震えました」ってリプしたぐらいに届いちゃった。涙うるっちゃったもんね。。

聴きながら、志村がいたらこんな曲作ったかなって思ってた。不遜なことで申し訳ないです。でも、そんな風に感じたの初めてだったから正直に書き記す。

偶景webさんも「シーズナル」について論考を書かれています。志村正彦の「若者のすべて」と安部コウセイの「シーズナル」、ふたつの曲に共通して登場する「変わる」という動詞を介して、ふたつの曲がつながっているように思ってしまったとライブで受けた感覚を言葉にされています。必読です。

HINTO 『シーズナル』 [詩論9]

あぁ、こういう風に私も言葉にできたらなぁ。。
後から言っちゃう感じでお恥ずかしいですが私もそう思った。。「変わる」という言葉がすごく出てくるところ、「シーズナル」というタイトル、そして、「新しい季節」という言葉。。ストンと心に入ってきてたまらなくなったです。。

そんなわけで、前回拝見した時より断然に私にフィットしてきたHINTOさん。今後とも予定が合えば是非ライブに行きたいと思います。


そして、アートスクール。実はアートスクールをライブで観るのは初でした。

リッキーだけならば、Killing Boyで2回、弾き語りで1回観たけれど、アートはなんか全然違ったです。なんというか別人のようだった。端的に言うと、リッキーって実は美しかったんやなと認識を改めました。今まで気づいてなかったけどw

そして、あんなにテンション高いリッキーは初めて見たかもだし、あんなに声出してくるイメージはなかったので、びっくりしました。

セトリすべてはわからなかったんだけど、3枚ほどしか聴いてない私にもわかる曲がたくさんあってアガった。つまり新旧織り交ぜての神セトリだった模様です。

バンド全体としてももちろんかっこよかった。。激しくて美しくて切なくて。

余談ですが、私はベースがけっこう好きなので中尾さんにもけっこう注目してたんですが。。あの動き。ようわかりましたよ三島っち(シネマね)。ほんまに心酔しているんやなぁってようわかりました。笑。

あっ、もうひとつ余談。
実はリッキーってウチの親戚のおじさんに似てるなぁと前から思ってて。いや、もうだいぶ高齢の方なんですがw だからなんか他人とは思えないというか気さくなイメージあったんですけど、今回のライブで、リッキー=イケメソを認識しましたので、今後は馴れ馴れしくしないように気をつけますね。心の中で。。苦笑。

2014年5月 5日 (月)

ヤーチャイカ @ 神戸に来てくれた

※年末棚卸し中です。。今年行ったライブ、ところどころ抜けていたので慌てて記録。


GW真っ只中の5月4日にヤーチャイカさんが神戸ART HOUSEに来てくれるってんで行ってきました!

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神戸での初ライブなので、数少ないお友達を一人誘って行きました。。いや、ほんとお友達少ないわ。。さらに、こういうライブに気兼ねなく誘えるお友達ってホントに数少なくなりますよね。この年齢になると。。泣。

ちなみに、このお友達の音楽の趣味はブライアン・アダムス。。
全然違ったねw

2014/05/04 神戸ARTHOUSE セトリ

真夜中の転校生 / 散ル散ル満チル / 若者なんです / めのう / F(f)FA / 潮騒のメロディが聞こえる

若者なんです→めのう→F(f)FAの流れ、ヨカッタなぁ。。
一人でぴょんぴょん跳ねちゃいましたw

ライブ後の物販にはベースの方が座っておられたのですが、ドリンクバーの近くに位置してらしたので話しかけることができました!

「売れてますか?」と聞いたら、「今日はけっこう売れました」というお答え。「わぁヨカッタですね!」と心底嬉しくて大きな声出しちゃったです。

そのときボーカルの方が、カーディガンの片肩ずり落ち気味で通りがかって行きましたので思わずベースの方に「ちょっと、なんでアレってずり落ち気味なんですかね?注意しといてくださいね」と言って笑い合いはしましたけど、まぁね、アレって紛いなき萌えポイントですよねw ほんとアーティストの方々には「ズリ落ち禁止令」を発効させて頂きたいと切に思った神戸の夜でしたw

そんなわけで楽しかったなw 

対バンのバンドさんもそれぞれヨカッタのだけど、お友達と近況報告などしていてあまり真面目に聴いてなかった。。すみません。機会があったらまた。

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