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2014年7月20日 (日)

「ロックの詩人 志村正彦展」前編

さて、開催されたのは7月12日・13日の2日間でしたが、私は12日にまず富士吉田に寄ってから夕方に甲府へ移動して13日に参加しました。

12日に参加している方々の「長蛇の列、1~2時間待ち」という悲痛とも歓喜とも思えるツイートを読みニヤニヤしつつ富士吉田巡り。

久しぶりにご挨拶した富士山は、最初はお隠れ気味でしたが、たくみうどんさんで遅めの昼食をいただき、いつもの場所へ向かう頃には、少しお顔を見せてくれました。。嬉しかった。ありがとうね志村!

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いつものノートを書きに行ったら、すでに何名か待っておられて、フジファブリックに出逢った経緯などしみじみと語り合っておられました。

皆さんいろいろな出逢いと想いがあるんだなぁと今更ながら感じ入りつつ傍で聞きつつのひととき。。

私が何度もひとり旅で富士吉田に行けているのは、いつ訪ねて行っても居心地のいい場所であり続けてくれる大正寺さんのおかげだなぁと改めて思いました。。ほんとうに感謝だなって。。

。。と、いつも以上に存分にくつろいだ富士吉田でした。
ちょっと仕事やら何やらで消耗していたというのはあるけど。。くつろぎ過ぎて、いつもの丘に登る気力が無くなっちゃったw


そんなわけで。。久しぶりに月江寺から富士急で富士山駅まで行ったら。。

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いました。いました。


富士吉田の街、あらゆるところにいましたから、ここにもいるかもしれないと容易に予測できたけど、何故か私は感動していた。。

一本前のバスに乗れれば閉館15分前に甲府に着くからギリギリ滑り込みで見に行こうかなと無謀にも思ったり、そんな自分のアイデアにおかしくなってニヤニヤして。。
結局、展望デッキでのんびりしたりお土産買ったりと何となく時間つぶししちゃったけど。。

行きたいような行きたくないような気分だったのかな今思うと。。終わってほしくないという防御反応だったのかもしれません。。ええ、行く前からw

実際、たった2日間で終わってしまうのはほんとうに勿体無いと思った展示内容でした。

視覚的で直感的な刺激があり、そこから想像や推論を促される余地があり、もっと彼を理解したいという想いを喚起させてくれる発見があり。。

何より主催者自身が驚きと刺激を受けていたに違いないと思われるような。。そんな展示でした。

これもライブということかもしれません。。勿体ないけど終わってしまうライブ。
受け取ったひとりひとりがその記憶を反芻して、拡げていくことで生き続けるんだなって。

(続く)

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