カテゴリー「文化・芸術・音楽」の投稿

フジとミライとメレンゲとシネマとヤーチャイカ以外

2014年11月15日 (土)

ヤーチャイカ @ 京都2週続けて行ってきた

※年末棚卸しちう。今年行ったライブを慌てて記録。

2014年11月1日と2014年11月9日にヤーチャイカさんが京都に来るってんで行ってきました。

ところで、2014年の我がライブ参加回数はヤーチャイカさんがトップになりそうです。。まぁ今年は全体的にライブ参加が少ないんですが、その中で半数近くがヤーチャイカさん。関西に来ていただいたライブは1回を除いて全て行かせていただきました、はい。「どんだけ~」って自分ツッコミしそうですわw 気持ち悪がられてないかと心配ww

そんなわけで今回、ともに土曜日で行きやすいにせよ、2週続けてだし京都だし、どちらか一方でも良いかな、いややっぱり両方観ないと後悔するかなとぐずぐず迷いつつも最初にあったvoxhallが好きなライブハウスなのでとりあえず行きましたら、これが若干不完全燃焼気味にwww

その前日に、「ナチュラルな休みが欲しい」とつぶやいておったボーカルさん。。
本当にかなりお疲れ気味のようでした。声はしっかり出ていたと思うんだけど、身体の動きがいつもよりくにゃくにゃしてたかなw アンニュイな雰囲気と言ったほうがいいのかもしれぬが。。あと、ツイッターでもつぶやいたんだけど、「パトラッシュ。。僕はもう疲れたんだ。。」みたいな目でこちらを見てきたような気がするぞ(妄想ではないぞ!)。。今まで目はおろか顔を向けてくることもなかったのにな。進歩?これって進歩? いやぁかわいかったし、どんどん客席見たほうがいいぞ。。(*´v゚*)ゞ

あ。。あかん。。とりあえずセトリあげとこう。私はライブに行ってるわけで、ボーカルを愛でに行ってるわけではなかったw

2014/11/01 voxhall セトリ

真夜中の転校生 / めのう / 若者なんです / 鈍亀 / ブレードランナー(新曲) / 潮騒のメロディが聞こえる / F(f)FA

「めのう」「若者なんです」「鈍亀」、この3曲がほかに比べて少しゆっくりテンポなのよね。ためるというか、うねるというか、ぐわんぐわんするというか。。やっぱりこういうグルーブ感があるヤーチャイカ好き。声質もこれぐらいが聴きよいと思うんだけど。。あと「F(f)FA」も好きやな。これほんまかっこいい曲で是非聞いてほしい曲です。


ところで今回、voxhallさんに行きたかったのは好きなライブハウスというのもあるけど共演者にも魅力を感じたからでした。

それは、クウチュウ戦っていうバンドさんで、一度観ておきたいというのがあった。

結果、マジよかったです。一瞬で掴まれました。かっこよかった~。

ボーカルさん、ご自身でプログレ王子と名乗っておられますが、紛いなきプログレっぶりで王子っぶりでした。私の辞書に二人目の王子登録(一人目はトライセラの林王子ねw)。

ライブハウス限定販売のCDを購入させていただきました。
そして、新譜を制作中のような話をされていたので、マジ発売が楽しみですし、次回関西にライブに来られた時はまた行きたいなって思いました。うん。

購入したCDの曲、「予言」のPVあげときますが、このPVは観ないで音だけ聞いてみてほしい。PVありきじゃなくて音だけで聞きたいと思ったバンドです。「佐知子」の時も思ったけどむしろPV邪魔かなって思うほど。。それから声ね。このビブラートはクセになります。

ライブアクトは、ボーカルの方、華やいでて魅惑的で瞬きするのも惜しいくらいにじっと見入ってしまった。まさしく王子ございました。しかもMCはとても軽やかで馴染みよくて面白かった。キーボードの方はめっちゃ飛び跳ねてるかわいい女子とばかり思ってたらCDのジャケ写見てびっくり。えっと。。ベースの方は女性ですよね。いまだに謎です。。物販でお話したときは間違いなく女性でしたよ。。ええ。。w





さて次に、翌週のライブは「SANMA SONIC 2014」という、お気づきのように「Summer Sonic」を連想させるタイトルのフェスにヤーチャイカさんが出演されるということで行ってきました。

AmiaCalva presents SANMA SONIC 2014 のページ

フェスのタイトルはダジャレのようですが(笑)、内容はもちろん大真面目。ものすごい充実した素敵なフェスでした。見どころいっぱい。気になったバンドさんも多かったです。安定のボッチでしたが楽しめました。3階には軽食が頂けるカフェバーがあったのもよかったな。

サーキット型というか、ひとつのビルの中に3つのステージがあるパターンで、1階がちゃんとしたライブハウスで、2階が少し広めのスタジオを使っていて、3階がカフェバー内で弾き語りを楽しむ感じで。

なかでも2階の、スタジオ内にバンドもお客さんも一緒に入ってしまって楽しむというのは、あまりないスタイルだと思うんですがここで観たバンドさんが悉く熱くて良かった。。

ヤーチャイカさんもこのスタジオライブでして、私は目が相当悪いので実はいつもボンヤリとしか見えてないのだけど、今回はもうしっかりガン見できましたw 最前列の人なんて演者のすぐ隣ぐらいの位置で、とにかくメチャクチャ至近距離でやってたんやけど音響もすごく良くて。。たまにライブハウスで感じるような爆音感が不思議となかったし。

似たようなスタイルないかなぁと探して見つけました。こんな感じに近い。東京ではこういう至近距離多いのかな。。↓

ボーカルさん、このときはフツーだね。
京都の時は頬がすごく紅潮していたように思えたので至近距離すぎて恥ずかいのかしらん(/ー\*)と思って見ていたのだけど、もしかして酔っ払ってました?ww

2014/11/09 Sanma Sonic セトリ

新曲(おそらくブレードランナー) / 真夜中の転校生 / 散ル散ル満チル / 屋根裏の月

たったの4曲かよ~と思いました。ほかのバンドはもうちょっと、たぶん6~7曲はやっていたよ~。

でも、屋根裏の月をやってくれたのは超々嬉しかった。ライブはもう新曲か最新アルバムの曲しかやらないのかもと思っていたので。。

オーディエンスとしては、もちろん新曲は聴きたいけれど、本音言うと以前の曲はもっと聴きたいものだと思う。だってず~っとひとりで聴きこんできた曲が目の前で演奏されるっていうのはすごい贅沢な体験だと思うから。

だけどアーティスト側としては新曲作ったら新曲聞かせたいんだろうし、新譜出したら新譜アピールしたいんだろうしね。。双方の欲望を叶えるにはワンマン公演しかないんだろうな。早くワンマンできるぐらい売れてほしいな~。

そいえば、会場でお会いしたモルグモルマルモの藤谷さんとヤーチャイカ談義できたのも今回のフェスが楽しかった要因です。ヤーチャイカさんのライブ行って誰かとヤーチャイカさんについて話せたのが初めてだったからな~。藤谷さんのヤーチャイカ愛はホンモノや~と思いました。私も負けないぞ。

というわけで、ヤーチャイカ充の11月前半でございました。モルグモルマルモさんのライブもまた必ず行きますね!

2014年5月10日 (土)

ART SCHOOL X HINTO @ たいとらに行ってきた

※年末棚卸し中です。。今年行ったライブ、ところどころ抜けていたので慌てて記録。

2014年5月9日、神戸・太陽と虎でアートスクールさんとヒントさんの対バンがあるってんで、行ってきました。

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最初は行くつもりなくて。。というか知らなくて。
でもツイッターで情報拾ったんだっけな。これは行かなくちゃと急遽決めまして当日券で入りました。行ってよかった。


会社帰りに慌てて駆けつけたら、HINTOさんの一曲目が終わるぐらいの時間に到着。入った途端、不思議な手の動きを駆使したテンション高めのダンスをしてるコウセイさんと長い髪を振り乱してギターを弾く伊東さんが目に飛び込んで来て、ヤバイところに入っちゃった感がヒシヒシと。。笑。コウセイさん、一曲目なのにお立ち台?にあがってガンガンだった。

実はHINTOさんは2度目。志村の影響でスパルタローカルズがお気に入りになっていたので新バンドを観てみたいということで観に行ったのだったな。前回のつぶやき読んだら、踊って汗かきまくり!って。笑。

うん、コウセイさんすっごくパフォーマーだしアップテンポであげてくる曲も多いのですが、今回私をいちばん打ち震わせたのは「シーズナル」って曲でした。思わずツイッターで、コウセイさんに「新曲、すごくよくって震えました」ってリプしたぐらいに届いちゃった。涙うるっちゃったもんね。。

聴きながら、志村がいたらこんな曲作ったかなって思ってた。不遜なことで申し訳ないです。でも、そんな風に感じたの初めてだったから正直に書き記す。

偶景webさんも「シーズナル」について論考を書かれています。志村正彦の「若者のすべて」と安部コウセイの「シーズナル」、ふたつの曲に共通して登場する「変わる」という動詞を介して、ふたつの曲がつながっているように思ってしまったとライブで受けた感覚を言葉にされています。必読です。

HINTO 『シーズナル』 [詩論9]

あぁ、こういう風に私も言葉にできたらなぁ。。
後から言っちゃう感じでお恥ずかしいですが私もそう思った。。「変わる」という言葉がすごく出てくるところ、「シーズナル」というタイトル、そして、「新しい季節」という言葉。。ストンと心に入ってきてたまらなくなったです。。

そんなわけで、前回拝見した時より断然に私にフィットしてきたHINTOさん。今後とも予定が合えば是非ライブに行きたいと思います。


そして、アートスクール。実はアートスクールをライブで観るのは初でした。

リッキーだけならば、Killing Boyで2回、弾き語りで1回観たけれど、アートはなんか全然違ったです。なんというか別人のようだった。端的に言うと、リッキーって実は美しかったんやなと認識を改めました。今まで気づいてなかったけどw

そして、あんなにテンション高いリッキーは初めて見たかもだし、あんなに声出してくるイメージはなかったので、びっくりしました。

セトリすべてはわからなかったんだけど、3枚ほどしか聴いてない私にもわかる曲がたくさんあってアガった。つまり新旧織り交ぜての神セトリだった模様です。

バンド全体としてももちろんかっこよかった。。激しくて美しくて切なくて。

余談ですが、私はベースがけっこう好きなので中尾さんにもけっこう注目してたんですが。。あの動き。ようわかりましたよ三島っち(シネマね)。ほんまに心酔しているんやなぁってようわかりました。笑。

あっ、もうひとつ余談。
実はリッキーってウチの親戚のおじさんに似てるなぁと前から思ってて。いや、もうだいぶ高齢の方なんですがw だからなんか他人とは思えないというか気さくなイメージあったんですけど、今回のライブで、リッキー=イケメソを認識しましたので、今後は馴れ馴れしくしないように気をつけますね。心の中で。。苦笑。

2014年1月17日 (金)

ゾウサンフェス2014に行ってきた

2014年が明けて1/12、最初のライブは今年もゾウサンフェスでした。今年で2回目の開催(去年のレポはこちら)。

http://zousanrecords.com/festival2014/index2.html

ヒダリというバンドの自主レーベル「zosanrecords」主催のミュージックフェスなんですが、ヒダリのボーカルで社長の太田さんのこだわりで、内輪ノリになるのを極力避けたいという意思から、昨年出演したバンドには声をかけないという方針でオファーをしたということでした。

レーベルのアーティストさんの出演もヒダリ以外は無しという徹底ぶり笑。。面白い試みですよね。でもまぁオファーするのが大変らしくて来年はどうなるかわからないそうですがw

(ヒダリも活動休止しちゃいますしね。。。)

昨年はひまわり畑さんやYUEYさんなどを知れたので、今年もとても楽しみにしていました。

結果、とても充実してたなぁ。。どのバンドもほんとヨカッタです。今年は全アクト制覇できたし!

(会場の3つのライブハウスはひとつのビルに入ってるので数秒で行ったり来たり出来るのです。5時間ぐらい立ちっぱなしで久々腰にきたけどw)。

予習のPVとイメージが違う。。というか、PVを超えるライブアクトを見せてくれたバンドが多かったです。。いやホントにいいバンド多いなって思う。いいのに埋れてるバンドってまだまだあるなって思う。

ほんと甲乙つけがたいのですが、中でも特に気になったのは。。

初見では今村モータースさん、3月33日さん、雨市さん、まめのきウェンズディさん。。

初見ではないですが花泥棒さん。。会場の入りがそうでもなかったのが非常に残念やったなぁ。すごくいいライブで体温あがってくるぐらいやばかったのに。。

全体的には去年と比べると歌を聴かせるバンド(あるいは弾き語り)が多かったと思う。バンド演奏や楽器のリフやフレーズにおおおおとなるのはあまりなかったけど、歌詞がしっかり聞き取れて心地よいのが多かったです。

ボーカルの声が聞こえない、何言ってるかわからない場合、私はめっちゃ悔しいから、それがなかった分、全体的に良い印象が残ったと思います。

大トリは活動休止宣言をしたヒダリさん。皆の熱い視線が集まる中、いつも通り淡々とあっさりとしたライブでしたね笑。。それもヒダリさんらしくて、何だかじーんときましたよ。

お疲れさまでした。すてきなフェスをありがとうございました。

2013年11月26日 (火)

花泥棒企画@ 京都VOX hallに行ってきた

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京都のバンド・花泥棒さんの企画でヤーチャイカさんが出演するというので11/23行ってきました。

場所はおなじみ?三条VOX hall。(梅田クアトロのように)階段状になっている会場はどの位置からもよく出演者が見える構造でけっこう好きです。

でも以前のライブのとき、ヤーチャイカのニシハラくんはお客さんが迫ってくるようで怖いと言うてはりましたがw あっそう言えばクボンゲ(メレンゲのボーカルさんです。関係ないですけどもw)も梅田クアトロではいつも上から目線にビビって「はいっ、頑張りますっ」って感じになる言うました。なんだろ( ̄▽ ̄)

前の方に陣取っていてわからなかったのですが、花泥棒さんが「本日は多くの方に来ていただいて」とMCしはったときに後ろを見上げたら、本当にかなり多くの方が段々に連なっていて壮観でした。空中に浮かんでいるように見えて確かにちょっとビビるかなぁ笑。。

いや、それよりすごい集客ですね花泥棒さん。

出演はオープニングアクトを入れて全5組。「kaiware」「夢見てる」「倉内太」「ヤーチャイカ」そしてもちろんトリの「花泥棒」。

後から気づいたのだけど弾き語りの倉内太さん除いたバンド形式の4組はすべて女性ドラマー。最近多いですよね。ベースに続き女性のミュージシャンでドラマーさん。すごくかっこよかったです。ドラムやってみたいなとか思ったしw(´∀`)←すぐ影響受ける人w

いや、やばかったんですよ。いいアクトだらけでした。前回レポしたモルグモルマルモさんの企画で拝見した各バンドのアクトが真っ赤に燃え盛る炎だったとすると、今回のアクトは鋭利にしつこく燃え続く蒼い炎という感じと仮で表現しておきます。最近、これあかんわというアクト見てないです(実は以前はチラホラあったんですけどねw)。。やっぱり信頼できるバンドがやる企画というのはハズレないと断言できそうです。

では出演順に軽く感想を。。ホント全体的にいいもの観せていただきました~。東京で活動しているバンドさんを拝見できるのは貴重だと思って感謝しなきゃなと各々のMC聞いてて思った日でもありましたw でも頑張って旅費貯めてまた関西来てください!(爆)

【kaiware】

ドラムソロで始まったとき思わずハッとしてずっと注目してました。他の方の感想も読んでやっぱり上手かったんだなぁと。。

【夢見てる】

「東京からの足で借りたレンタカーをこすっちゃって2万円請求されるので悲しい」という話に笑っちゃいけないんですが笑ってしまいましたw

なんか不思議なメロディを持っているバンドのように感じたけど、MV見てたらけっこう爽やか。。ライブ最後にやった曲よかったな。なんという曲だったんだろう。

【倉内太】

「皆さん勘違いしているかもしれないけど僕はVOX hallに住んでいて出番になったら出てくるわけじゃなくて東京から来たんですよ」って言うてましたねww

もうね、この方は弾き語りのスタイルにびっくりして度肝抜かれました。もちろん曲もヨカッタんですが。。目が離せないとはこのことだーと。。

弾き語りと朗読の融合!久石譲流しながらの!朗読!!お口ぽっかーんとなりましたが見ごたえ聞きごたえありました倉庫内作業員の歌やら何やら◎

当日ライブ音源のCD購入させていただきましたが、またライブ観たいですね。なんかいろいろやばいし歌詞。。笑 でも「顔にぶつかってくる蝶々」とか「あるある感」あるのね。

サイト見たり記事読んだりしてインディフォークっていうカテゴリーがあるんだなぁと勉強になって、私のそもそもの、つまり初期の音楽衝動も思い起こさせてもらいましたな。(´∀`)

ぜひぜひ一度YouTubeで検索してみてくださいませ!

【ヤーチャイカ】

「今回の来京は前回5月に来た際に花泥棒さんと交わした約束をちゃんと覚えてて来たので真面目なバンドです」と言うてはった。。苦笑。。

セトリは、安定の「めのう」始まりからの、「太陽のトーチカ」「かなりあ」 「F(f)FA」 「鈍亀」 「散ル散ル満チル」 「潮騒のメロディが聴こえる」

新旧織り交ぜたセトリですごく良かった。かなりあ→F(f)FA→鈍亀と続くところ震えた。

リハっていうのか。。各バンド、アクト前にステージに出てきて軽く音出ししてその後そのまま本番に突入してたんですが。。もうね。。なんというか。。その音出しからかっこよすぎてぐわぁ~って気分はあがってしまいました苦笑。。ほんとに紛れもなくハマってますヤーチャイカに。

今回は音がとても研ぎ澄まされていたように感じました。ぐわんぐわんと回る感覚よりも方向を持って突き刺さってきた。私自身の個人的な事情もあるのかもしれませんが。。それにしても観るたびにいろんな感覚を味わいます。まだまだ観たい。

冷静に思い返すと。。比較的アウトロが短かった(少なかった)からかもしれません。ニシハラくんの声は頑ななまでに真っ直ぐなので突き刺さってきたのかな。。

新譜発売後、東京方面では挨拶回りされてたみたいですが、なんと今回、大阪でもマルビルのタワレコでコメントも書いて行ってくれたみたいなのです。大阪寄ったとき確認してみます。楽しみ~♪

【花泥棒】

ほんと「渚」いい曲。これに尽きるな~。ボーカルの方も、「今日はこの曲を聴いてもらうために来ました」みたいなMCしてたもんね。

公言してはるように、スピッツ(とブッチャーズ)の影響を受けているバンドらしいですし、この曲はもろスピッツっぽいのですがいいものはいい。曲がいいのがすべてですよね。

だから最後に、花泥棒さん「渚」のMV貼っときます。是非!

2013年11月21日 (木)

モルグモルマルモ「イントゥ・ダークネス」ツアーに行ってきた

ただいま全国各地巡っておられますモルグモルマルモさんのレコ発ツアー、神戸編(11/16)に行ってまいりました~。

会場は三宮北野にある神戸ウィンターランド。出演バンドが計6組ということでかなりお得な企画でしたし、どのバンドさんもパフォーマンス演奏ともかなり熱くて決戦感あってすごく楽しかったです!

時間的に1番目のバンドさんは残念ながら見逃したのですが、2番目の「The Lillies」途中からの「私の思い出」「ザ!コイルス」「BAND A」、そしてもちろんトリの「モルグモルマルモ」まで3時間半の長丁場。でも終わってみればホントにあっという間でした。

どのバンドもまじ熱かった。。すごかった。。

自分の中でフェス認定!それぐらい熱かった。

そんななか当然トリで出てきたモルグモルマルモ。ボーカル藤谷さんは雰囲気も歌も「のほほんっぽさ」を醸し出している(実際は違うように思うw)のですが、今回は高温に温められたステージに触発されたかのような気合いの入りようだったように思います。ギターの宇宙さんとの絡みで少々おフザケありましたが、以前見たときよりもホイチョイ感は少なかったかなって。。

(時間が足りなかったという大人の事情。。つか電車諸々の事情があったかもしれませんがw)

。。なぁんて勝手なことを書いておりますが、モルグモルマルモさんの生ライブを拝見できたのは今回で2回目でございましてぇ~(^▽^)。。失礼。話半分でお願いしますw

モルグモルマルモさんはキャッチーな歌詞と気づいたら口ずさんでしまっているメロディがクセになる感じ。シーキューシーキューおじょうさん♪とか、タクラマカンタクラマカ~ン♪とか笑 すごく楽しい(´∀`)

「フジファブリック好きにどうぞ」とも言われており以前から気になるバンドさんではありましたが、ヤーチャイカさんとも仲良しのようでして余計に気になるところでございますw

ふたつのバンドに音楽的な接点は無さそうなんだけども、サニーサイド担当がモルグモルマルモで、ダークサイド担当がヤーチャイカかしらwってな風に思ってしまったとたんすごい納得できたw ごめんなさい毎度毎度フジ基準です私はw

もうちょっと曲数聴きたかったよなぁ。最後押し押しで残念でした。ほんとうに時間がなかったからかアンコールもすぐに出てきはった。だってアンコールの時点で11時近くになっていて、「おいもう11時だぞ」と言うてはったですもんねw 

大阪ワンマン行けず残念ですが。。

神戸また来てくれるかなぁ?京都から微妙な遠さですけどね。。お待ちしております。

最後に新譜「もうひとつの地球」からチープでノリノリで薄く笑えるMV貼っときますね!

2013年10月20日 (日)

ミナミホイール2013に行ってきた

3日通し券を買って3日連勤しようかとも考えてましたが、考えているうちに3日通し券がソールドアウトしていまい結局初日10/12のみの参加にw でも初ミナホ体験としては充分だったと思います。

いやぁ。。ミナホ楽しいです。暑くも寒くもない時期だし。RCより好きかも。

当日のつぶやきと興奮冷めやらぬ翌日のつぶやきはこちらこちら

拝見できたアーティストさん、名前だけ列挙しておくと。。

上村昌也→Dancing Dolls→ヤーチャイカ→ザ・チャレンジ→ナミダロジック→

おおたえみり→ひまわり畑→曽我部恵一→コンテンポラリーな生活

という順番でした。大満喫!

ただ、ミナミはライブハウスが密集しているとはいえ徒歩でめぐるのはけっこう疲れた。自転車欲しい。。多くの人が乗り始めたら大変なことになるだろうけどね。

好きな理由は。。なんだろう。。街全体のお祭り感かなぁ。出演するバンドさんらがふつうにチラシ配りしてるんだけどそれとか自然に笑顔になる感じの。。学祭っぽい?笑

売れている(売れてしまった)バンドさんより、これから売れそうな伸びしろのあるバンドさんらが主なので、思いがけずの出逢いがあるかもしれないというワクワク感だよね。。もちろんがっかり感も含めての出逢いの宝庫。

話題になってるけど関西にはなかなかお目見えしてくれないバンドさんとか、まだライブ行くまでじゃないけど一度見てみたいのよねーっていうバンドさんってあると思う。そういうの。

うん、来年のミナホまでにもっともっとアンテナ広げておこうと思った初ミナホでした◎

。。とは言いつつ、今回ミナホに行こうと思ったのは、ヤーチャイカさんが出演するということを聞きつけてでしたw

いやぁヨカッタ(´∀`)

ご本人もつぶやいておられたけど、けっこう広めのSUN HALLっていう会場にまぁまぁのオーディエンスが集まってました。あとからちょっとググったら、Big CatのHAKUに入れなかった方々も多かったみたいですがw 

でもそれでも、次の選択肢としてこれを見に行こうって思われるのはすごいよね。

セトリは安定の「めのう」始まりで。。あとは新譜からの曲でした。あっ「鈍亀」もやってくれたか。。でもこれ新譜に入ってるんですよね。嬉しい。

11/27追記:セトリ判明しました~。めのう→太陽のトーチカ→鈍亀→若者なんです→散ル散ル満チル→潮騒のメロディが聴こえる

もうね。。相変わらずかっこよくて。。ほんとどうしましょ。(*´∀`*)

新しいアー写でも確認できますが、ニシハラさんは髪型がオシャレ男子になっておりました。イケメン極めてましたね。キーボードのイワタさんはロングになってた。ベースのキク値さんとドラムのナカムラさんは変わらない感じでしたねw

で、この極々ふつうの4人が奏でる音楽が、全然ふつうじゃないんです。

あぁ。。私はこういうのが好きなんだなぁ。。惹かれるんだなぁと改めて思った。

最後に新譜から、出来立てのMVリンクしておきます。ふつうの4人がかなり素敵に撮れてますです。是非に!

2013年9月25日 (水)

残響祭2013@ 梅田クアトロに行ってきた

ついに残響レコード主催の残響祭に初参戦してきました。9/21の大阪です。

いやぁほんとに充実したフェスでしたね~。ちなみに「ザンキョウサイ」じゃなくて「ザンキョウマツリ」と読むのだそうですよ。祭りだ祭りだ日本の祭り♪

当日および余韻に浸りまくってる翌日のつぶやきはこちらこちら。各バンドの感想もいちおうつぶやいてます。

トップバッターのハイスイノナサから、トリのPeople In The Boxまで、2時過ぎに入場して終わったのは10時半近く。。

最初はタイムテーブル見て「ひゃー!長丁場。。」と思ったけど、始まってみれば本当にあっという間でした。

大阪は東京のようにステージが分かれてなくてひとつだけだったので、各バンドの持ち時間が少なめというのもあってか各バンドとももっと聴きたい欲が沸き起こりました。

でもワンステージの利点というのか、転換のときにマイクテストとかリハをそのままステージ上でやってて面白かった。みずきんの声出しとかかなり萌えましたよw

ピープルの波多野さんはふわんふわん踊りながらリハやってて。。ふざけてるっていうのじゃなくて、すごくゆるい感じで不思議な雰囲気をお持ちの方だった。ハンドマイクで歌ってたのだけど、そのまま天井まで浮き上がりそうだったよ。

本番では何故かステージサイドの巨大スピーカー沿いに壁をよじ登って歌ってましたけど。。∑(゚∇゚|||) ピープルのライブまた行きたいですw

まぁこういった機会でもなければたぶん一生チョイスしないだろうシャウトすごいバンドも幾つかあったけどw ライブで聴くと意外といいなぁと思いました。初ヘドバンしてもたし。。(^_^;)

あと全体を通してドラムスの面白さが印象に残りました。。リズム楽器というよりメロディアスでいろんな音があるんだなぁっていうのと、変則やらキメやらがやたら気持ちいいったらなかったです。やっぱりこれって残響の特徴なのかな?

そして、なんと今年は?会場での写真撮影OKとのことでして、もう撮りまくろうと思っ。。。たけど途中からあいぽんバッテリーがゼロになってしまって。。te'さんとピープルさんが一枚も撮れませんでした。。めっちゃ残念です。。

原因はムー昨(mudy on the 昨晩)ですね。フルサワくんが目の前でかなり熱いパフォーマンスをしてくれたので必死になって撮ってて撮りすぎたんですw なのにブレブレで結果一枚もまともに撮れてなかったという。。(ノ∀`) アチャー

だって激しく動いてるアーティストさんって撮るの難しいっすよね。。あいぽんだし。。(って言い訳w)

あと、出演者さんが自由に会場に出てきてウロウロしてるのも面白かった。

クアトロ。。というかライブでの私の定位置(舞台に向かって右側)にスタッフさんが出入りする扉があって、そこからわやわや出てきてまして。。。

みずきんもピープルで出てきてビール片手にノリノリで楽しそうにしてるのをしかっと目に焼き付けました((≡´ェ`≡))

そうそう、今年の残響祭ではシネマスタッフが各地ごとにこれまでのアルバムを再現してくれたのですが、大阪では2ndミニアルバム「Symmetoronica」の再現ライブでした。かっけーかったし床揺れ揺れで盛り上がった!

ほんとは1stの「Document」が。。サイクルが。。聴きたかったけど。。名古屋の祭りに持って行かれちゃいましたね。。やっぱり名古屋はシネマがトリだったしね~。またいずれ聴けることを楽しみにしておきます。

んでは、最後に。。せっかくだからいくつか写真を並べてみようかな。

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2013年7月31日 (水)

トライセラトップス2013夏@大猫に行ってきた

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翌日に大事な用事があったので迷ってたんですが、直前に野音DVDをほぼ全編流すという太っ腹なUSTがあって、やっぱり行かなきゃと思い急遽チケをとりました。

終始テンション高めで盛り上がったライブ!結果、3時間弱!トライセラやばいーすごいー。+。:.゜ヽ(*´ω`)ノ゜.:。+゜

やっぱりトライセラはかっこいいです。

久しぶりに飛び跳ねました。私がいちばん飛び跳ねるライブはトライセラなんだわと再認識。自然に身体が反応するw

あと林王子がぴょんぴょんしてると一緒にぴょんぴょんしちゃいますww

またしても、ワダショのあのねあのねトークにニヤニヤさせられました。今日もいっぱいしゃべってたなw 少々機材トラブルなどありましたが、ワダショはトラブル中もずーっと喋ってたww 

よしふみさんもしゃべってたなw 変な関西弁でw

で!!!

「ロケットに乗って」をやってくれたの嬉しかったなぁ~。私がトライセラのライブに来るようになって初めてライブで聴いたよ!!!

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

さて、トライセラは冬もまたツアーで大阪に来てくれるそうです。

再びBIG CATらしいですが、今回めっちゃいっぱいで。。そろそろ手狭になってきているんじゃない?と思ったよ。

でもワダショは、「大阪、こんなに来てくれて嬉しいけど。。冬もあるんだよ。。みんなまた来てくれるかな」って不安そうに言うててちょっとキュンとなったわw

いっぱいになったらなったで不安とか大変だねぇ。。でも、ワダショがいろいろ繰り出してくるから楽しいww(ドSではありません)

私はもちろん冬ツアー行きますよヽ(´▽`)/

2013年5月14日 (火)

新福菜館へ行ってきた

京都でのライブ前に一度行ってみたかった新福菜館でラーメンとチャーハンをいただきました。

。。って、実は今回ヤーチャイカのニシハラさんがつぶやいてはったのを見て行ってみようと思ったのですがw(←ミーハーw)

ご一緒したフジファブリック繋がりのフォロワーさんは以前からご存知だったみたいで、ホントに一度行ってみたかったらしい。くるりの岸田さんや10feetのタクマさんがよく楽屋に出前してもらってるんだって。

中華麺2つとチャーハン1つを注文。じゃーん。

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いやぁ、びっくりしました。写真をご覧になってお分かりのように、醤油だもの。醤油ラーメン。。ってか醤油だもの。

お伊勢さんで食べた伊勢うどんっぽい。ヒント得てるんじゃないかなぁ。。

でも伊勢うどんほどダシはきいてなかった。味は。。。まぁまぁってところ。麺がちょっと伸びかけていたのは、あーいう仕様かしらwww 出てきた途端、喉が渇きそうと思ったけどそれは意外と大丈夫でした。

チャーハンは美味しかった。昔懐かしい味。しかしこれも醤油で真っ黒でしたw

実は翌日もVOX hallだったのでライブ前に行ってみたのですが休憩時間だったのか開いてませんでした。

うげー!まんま醤油やん!!。。とか言いながら、もう一度食べてみたいかもw

2013年2月 2日 (土)

GREAT3ワンマン@ 梅田クアトロに行ってきた

1/31、行ってきました!GREAT3の熱い熱いワンマンライブ。終わったら汗だく。。めっちゃ踊ってました。

クアトロの床、揺れ揺れでやヴぁかった!

男性客が多かったので掛け声がけっこうあって盛り上がりました!

演奏も圧巻でした。サポートのお二方も貫禄でかっこよろし(助教授萌えでw)他の方のツイで知ったけど楽器もアンプもヴィンテージものだったみたいですね。。音がとにかく気持ちよかったです。

セトリは。。ちゃんと覚えてないですが、 新譜からは全曲やってくれたと思います!

私の場合は、フジファブリック以後に片寄さんを知り、GREAT3を知ったという変則パターンなので知らない曲も多いし、曲にまつわる思い出などもまったくないわけですが。。

昔からのファンの方々は、以前の曲が流れるとやっぱり盛り上がり、最初のコードをポロンと弾いただけで、イントロクイズかっちゅうぐらいにうぉぉおおぉおおって声援があがってて、なんか微笑ましくて。。

フロア全体が「待っていたよ お帰りなさい」という空気に満たされていたんですが、新参者の私も置いてきぼりにされないで、一緒に懐かしさに浸っていい感じの、そんな心地よい空間でした。

「彼岸」を歌う前に片寄さんが言った。「生きているからこそこの場所に居れる。でも明日はどうなるかわからない」って。。

でも、皆んなそれを聞きながら首を横に振ってたのが、微笑ましく可笑しかったですw(私は縦に振りましたけどねw)

片寄さん、ちょっとムキになりましたよね。いつも通りな感じで安心できましたww

それをしっかり支えるメンバーの、バラバラのようでまとまってる不思議な空気感もヨカッたです。ドラムの方のキャラが特にw あの衣装、宇宙ステーションの人かと思いましたw やん君は若者なのに時々おじいちゃん(宇野重吉とか)に見えたんやけどどういうことかなw いや、けっこう好きっすよww

そんなわけで、GREAT3!

「待っていたよ お帰りなさい」

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ツミボンの日々