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2014年12月21日 (日)

無題

※年末棚卸しちう。今年行ったライブを慌てて記録。そして物思い。

2014年11月2日にZEPPなんばで行われたフジファブリックLIFEツアーに行ってきました。

フジファブリックのライブに行くのは2012年の徒然流線ツアー以来のこと。。あれ?意外と途切れてないな。期間は一年半ほど空いただけか。。もう少しご無沙汰してると思っていたよw

何で急に行く気になったのかというと、やっぱり10周年だからということが大きい。

ツイッターで流れてくるライブの感想を読み、このツアーはメンバーからファンと志村への告白ツアーなのではないかというような話を読み、このブログにコメントをくださった方も10周年だからきっと特別なものになるだろうということをおっしゃり。。

フジファブリック熱が再熱するのならそれでもいい、むしろ再熱できるのならばと淡い期待を抱えつつ、でもまぁ半分ぐらいは区切りをつけたいような気分でした。


そうだなぁ。。ワタシは行けなかったけど、確かに武道館だけは特別だったのかもしれないと思う。いろんなレポ読んでると、あの会場はカタルシスの極致だったんだろうなぁと想像する。

だって、あの武道館に志村の声が響いたなんて想像しただけでさぁ。。泣くよね、泣いてしまうよね。。(「あの」とか言いつつ武道館に行った事のないワタシですが)

そうして、ある意味すっきり出来たのかもしれないな。少しうらやましい気もする。


一方で、可能ならば、ずっとそうやって志村の声を流しててよ。。と思った人は今回はどれくらいの数いたのだろうって考えたりする。

以前にも一度あったんだよね。
志村の声に合わせて演奏するっていうアイデアは武道館が初ではなくて、やったことあるんだよねモテキイベントで、「夜明けのBEAT」で。

あのときは、こんなことが可能ならば、ずっとそうやっててというつぶやきが多かったように思う。ワタシももちろんそう思ったしブログにも書いた。2012年のこと。

志村曲は聴きたいが聴きたくないというアンビバレントな欲望が自覚されて、どうにもできず為す術がない状況に、私自身はむしろ志村曲を封印してくれた方が気が休まるのかと思ったりもした。

そして、夏フェスで総くんが「忘れないでほしいメンバーがいます!」と言ったことに、何言ってんの忘れるわけないだろっつーの、と毒づいたりもした。(多くの方は感激するシーンでw)

そういう病んだファン心理(というかワタシw)を知ってか知らずか、2013年は志村曲が激減した。

セットリストのデータをざくっと確認してみると、2012年の二つのツアー(徒然流線とLight Fight)では、半数以上あった志村曲が、2013年のツアーでは3分の1以下(VOYAGERツアーでは21曲中6曲、しかもうち3曲は共作)になっている。

もちろん、新譜を引っさげてのツアーで、志村曲、つまり以前の曲を半数以上やるというのは、どう考えても無理がある。2012年のツアーではただ曲が足りなかったから志村曲を使ったというだけなのだろう。

フジファブリックはとっくに新しいバンドになっていたのだ。

2013年にはついに一曲も志村曲をやらなかったフェスもあったと記憶している。にも関わらず、フェスで志村曲ばかり求めるような観客に違和感があるなどと指摘する記事が出てきたりした(この記事内の懐メロバンドという言い方ひどすぎだよね怒)。。この頃の雑誌インタビューでは「決別」というキーワードがけっこう使われていた。


だけど今回、あるいは今年、時間は逆戻りした。

「フジファブリックが好きだから」「志村君が好きだから」の言葉があふれた2014年のツアー。。

武道館での演出について公式に説明されたのは、「志村君と一緒に10周年の記念の武道館に立ちたかったから」ということだった。必要十分な理由。

10周年を考えるときに、10年を振り返るときに、どうしても欠かせない曲たちがある。なかでも「茜色の夕日」は、これが演奏されない10周年ライブなんて考えられないぐらい大切な曲だろう。

数名のフォロワーさんがつぶやいていた。この曲だけは総くんが歌うのに抵抗があった。だからあの演出は嬉しいと。。

すべての志村曲に総くんボーカルが抵抗あるワタシ(すみませんw)からすれば「茜色の夕日」だけは特別という心理はわかるようでわからない。

今回のLIFEツアー大阪のアンコールで、総くんボーカルで歌われた「陽炎」を初めて聴いて、特になんの感情も沸き起こらなかった自分にショックを受けた。意識をシャットダウンしたのだろうか。実はあまり記憶もない。。

私はやっぱり志村の「声」で歌われる「陽炎」が聴きたいのだ。。言ってもどうにもならないこととわかっているけど聴きたいのだ。


だから、志村が武道館でリバースしたのはやはり単純に嬉しい。
たとえ「声」だけの存在としてでも。。

そして、切ない。
今回は特別なんだろう。。と思うから。

と同時に、悔しい。
早く私を諦めさせてほしいと思うから。。

そうじゃないと、初音ミク形式にすればいいんじゃないかとか、アンドロイドを作ればいいんじゃないかとか、いろいろエスカレートした妄想しちゃうよ。しちゃうんだよ。


じゃあ、どうすればいいんだろうか、これからのフジファブリックは。
どうすれば納得するんだろうか、私が。。苦笑。

今いちばん思っているのは、志村曲を若手がカバーするトリビュートアルバムを企画して出してくれないかなってこと。

もちろん志村の声で聴きたい。それは変わりないけど、それがどうしても無理なのであれば、いろんな声で聴いてみたい。「若者のすべて」だけでなく。

もちろん「フジQ」ではさまざまなアーティストは歌ってくれましたが、今度はアレンジ含めて、いろんな方がカバーしたものを聴きたい。

そして、今のフジファブリックには卒業してほしいのです。志村から。
忘れられたときに、ライブに行って、私が「また会える」かどうかはわからないけども。。


夏はたぶん簡単には終わらないから。。

2014年7月20日 (日)

「ロックの詩人 志村正彦展」が終わった。。

もう早や一週間経ってしまいましたね。。
山梨への旅、すごく濃密な2日間でした。。

とにかくすばらしい展示とフォーラムでした。
この感動をどのように伝えればいいのかな。。
いろいろ考えたんですが、まぁ気負わずにレポすりゃいいやん。。
で、結局いつものノリの旅行記になりそうな。。苦笑

ただ、これだけは最初に真面目に言っておかねば。
主催者の方々と、ご協力くださった志村くんのご両親に
ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
ほんとうにありがとうございました。


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2012年8月10日 (金)

徒然流線ツアーに行ってきた。

もう2ヶ月前ですか。。ヽ(´o`;

自力でチケットが取れなかったので譲って頂いた京都磔磔と、ちょっと磔磔だけでは納得出来ず急遽取った長崎DRUM Be-7。

初の磔磔はとにかく近かった。前から3列目(いや、あの状態は列とは言えないがw)辺りでしたから。。カオスでした。

メレンゲ野音のすぐ後で、私の方が魂抜かれ気味だったということもあるかもだが。

だから余計に、気分をあげるためにも意識して前へ行ったというのもあるんだが。。空回りしたんだな。。

なので、長崎ではちょっと離れた距離で。。極力、冷静になって見ることにしました。。

ライブを腕組みしたまま見るとか初めてだよw 志村風?www

結果は、長崎の方がヨカッたです。

磔磔は会場の空気がもう出来上がっていて、メンバーはちょっと引いてる感じもしたんだよね。。

逆に長崎は若干乗り切れていない会場の空気を盛り上げるためにメンバーが向かってきてる感じでした。

もちろん印象に過ぎないですし、その印象は勘違いかもしれませんが。。

確実に違ったのは、あのフリーセッションのプレイ。私は特にチャンダイをじっくり観察してたのだけど長崎のセッションは本気度が全然違ったと思う。Jazzyで大人っぽい(←大人ですw)かっこいいチャンダイ。。

磔磔の時は「あまりやると気分悪くする人もいるから」なんてソウ君のMCもあったし、ちょっと腰が引けてたような。。

磔磔ライブの感想ツイ。見た目とかの感想つぶやいた後で。。

「音楽的には。。やっぱり気になるんだけど。。簡略化してない? フジファブリックって間奏やアウトロが印象的に長いバンド。。ってイメージがあるのに、なんかすべてがすっと終わってしまった感じ。唯一アレかなぁ、らしさを感じたのは。盛り上がらなかったけど苦笑。。」

チャンダイのオスマシ顔に萌えはしたんですが、要するにぶりっ子する余裕があったってことだよな磔磔。

ツアー後半になるにつれ、このセッションはさらに長く、どんどん気持ち悪くなっていったみたいやけど笑。。

長崎はホンマに適度でよかったよ笑

その後の「流線形」で無意識にツーツーと涙が溢れてきて。。志村以外の曲で私が泣くって初めてだよなぁっと頭の隅で冷静に考えながら、何故か止めどなく泣けましたw

ありがとう。。

泣いたおかげで嫌というほど思い知ったんだ。

フジファブリックというバンドは私にとっては志村がいてこそ成立するのだということを。。

もうこれはどうしようもないことなのだけど、どうしようもないことをいつまでもいつまでも思ってしまう。

進歩がありません。むしろ後退気味。。

ほんとはホシデサルトツアーの後、見守りモードに突入するはずだったのだけど、小さなライブハウスでやるというので見ておきたいなと思ったのです。

初心に戻ってやるつもりかなと勝手に感じたから。

でも、これからはどんどん大きなステージへ、一足飛びかな?

それは、彼らが何事もなかったように続きをやってる感じがして、どうにも違和感があるの。。

そんなわけはないんだろうと思うよ。でも。。

ソウ君喋り過ぎだしかとをさんかトーク考え過ぎだしダイちゃんチャラけ過ぎ。。って思う。なんなの?って。。(´-ω-`)


ライブでフジッターさんらと会えなくなるのは寂しい。

フジファブリックを通して知り合ったとても素敵な人たち。フジファブリック以外は何の接点もない人たち。。

だけどやっぱり、少し離れることにしたいんです。

フジファブリックを嫌いになったわけではありません。長崎でいいライブを見せてもらいましたから。

あのライブの感動と、感動したがゆえに、その後に残った空虚感を、まだまだ消化出来ずにいます。


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初磔磔!

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フジッターさんと乾杯!

2012年6月14日 (木)

スズコウ!

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行ってきました念願の、憧れのスズコウへ。

メレンゲ野音の帰り、打ち上げというかなんというか。

予定してたわけじゃない。帰りの流れ、どうなるかわからんなと思ってたから予約もしてなかった。

JR蒲田の駅に着いてから少し場所に迷って連絡したら、ふたりだったらいいよとギリギリ入れてもらえました。ラッキー。

まずは乾杯。

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そして、食べたくて食べたくてたまらんかった「なめろう」!

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めっちゃくちゃ美味しかったぁ(≧∇≦)ノシ

なめろうのお茶漬けや裏メニュー、さらに鳥のお料理も美味しくてお腹いっぱい!

蒲田のあややにもお会いできてお話できた。とても気さくで魅力的な人。お肌ツヤツヤ。お年を伺ってびっくり。青魚、いいのねー。_φ(・_・

志村シートは他の予約のグループの方が座っておられたのだけど、あややの口添えもあり、座らせてもらえて記念写真も撮ってもらえました(≧∇≦)ノシ

東京お出かけの時はまた行きたいな。フジファブリックだからとか関係なく、地元にあったら毎日でも一杯ひっかけに行きそう(・∀・)←オヤジwww

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箸袋、大事に持って帰りましたー。

2011年12月 5日 (月)

ホシデサルトパレード@ なんばHacthに行ってきた

行ってきました。新生フジファブリック・ワンマンライブ。

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はい。楽しかった。すごく。
チケット番号がけっこうヨカッたので、前方3列目ぐらいで、初のモッシュ状態というのを経験したというのもあり、とても盛り上がった。。気分的にあがったライブでした。

初日ということもあり、メンバーはまだ緊張してる感じがあって、小ネタや小芝居は少なかった(かトークも聞けなかったw←)んだけど、ライブそのものを楽しませてくれました。

うん。演奏も歌もすごくヨカッたんです。安心して聴けました。

ほんとうに素敵な3人ですよね。。
志村が始めて作り上げたバンドを続けてくれてありがとう。

今後、頻繁に彼らのライブに行くかはわからないけど。。やっぱりいつまでも気になるバンドでありつづけるんだろうな。

どうか、いつまでも。。

2011年10月11日 (火)

京都音博に行ってきた

すごく遅くなっちゃった。。エントリーが押し押しなのでさらっとご報告。

表題のように、9/23に京都駅近くの梅小路で開催された音博こと京都音楽博覧会に行って来ましたのです!

前日にFM802のライブイベントがあって、初恋の嵐さんやメレンゲさんに心奪われたままで向かった京都でした。。何度も書いてますが(´Д` )

実は野外フェスに参加するのは初めての体験(昨年末にラジオクレージーに行ったけど屋内だしね)。9月後半とは言え、当日は晴天で少し暑いくらいのお天気で、日よけ対策、暑さ対策いろいろして行ったんですが、かなりバテました。。人が多過ぎて人酔いもしたしw

いつもTwitterでフォローさせて頂いている方とお会い出来ればなぁとそちらの方も(むしろメインぐらいの勢いで)楽しみにしてたんですが、当日の会場は電波状態がかなり悪くて連絡をつけることが出来ず。お会い出来たのは数名でした。

グッズ売り場辺りで、以前フジQ上映会をご一緒したフジッターさんに偶然にお会い出来たとき、ひとり参戦だったのでホッとしました。

まぁいつもお気楽なひとり参戦が多いのですが、野外フェスという空間はちょっとひとりではしんどいんだなってわかった。モテキの藤本幸世の気持ちがわかったわ笑

。。という、どうでもいい話は流して。。

ライブの話ですね。
客観的にみて、すごくいい催しだったと思います!気持ち良くって時間があっという間に過ぎちゃったし、純粋に音楽っていいなと思えるような空間でした(人の多さを除けばw)。

あんな豪華メンバーの懐かしい顔ぶれを見てると、いくつになっても続けられる良い趣味だよなぁ音楽ってと思ったし。。主に細野&小田の姿に勇気をもらったのかな笑。やっぱりギター買ってみようと思ったし、これたぶん実現する笑w

そして、アコースティックライブの良さを再確認。。やっぱり私は若かりし頃がフォーク・ニューミュージック世代だし、神戸の薄暗いJAZZ喫茶でウッドベースの音に聞き耳を立てていた暗い子なのでw なんというか、懐かしいシアワセ感を感じていました。(音博は暗くなかったですけどね)

いつものライブみたいに前へ前へ行くことはせずに、ずっとレジャーシートゾーンの最前辺りで、ふわふわと揺れながら聴いてました。それがずいぶんここちよかった。。

フジファブリックも。アコースティック、ステキでした。。

フジファブリック セトリ @ 音博
1. MUSIC
2. STAR
3. 水飴と綿飴
4. 虹
5. ECHO

MUSICが始まったとき、あのシャカシャカシャカとかき鳴らすギター音が響いたとき、一気にどわぁーっとなりました。

志村でライブを聴きたかったぁぁぁあぁあぁぁ涙。。と言うても嘆いても詮無いことを言うてしまい。。そして、虹では、あぁそこは志村の声じゃなきゃダメでしょぉぉぉおおぉぉおぉ号泣。。

と、そんなことばかり考えてたので、実はあんまりちゃんと聴けてません。ごめんね。

でもさぁ。。フジファブリックはやっぱり応援する。志村が残したバンドやもんね。。

11月のツアーは楽しみにしてる。新譜「STAR」もようやく聴いたし、STARタオルもTシャツも手に入れた。今度は準備万端で行きます。。

でもやっぱりいつか。。多くのバンドのひとつになっちゃうんだろうな。。私の中から特別が消えちゃうんだろうな。。と言わなくてもいいことを言いたいんだよね苦笑

そ言えば、音博はNHKのカメラが入っていて、いつか放映されるらしいんですが、せっちゃん(斉藤和義さん)が、"ずっと好きだった"からそのまま"ずっとウソだった"に歌詞を替えて歌ったので、そこを編集せずに流すかなぁというのが見どころ。ぜひチェックを。

P.S. 写真のUPがないのはステージの写真撮影が禁止だったから。アーティストが居ない転換のときでも一切ダメなんだって。。なんかそこはユルユルしてなかったな苦笑

2011年5月16日 (月)

ロックの学園WESTに行ってきた1

先日のGW中に「ロックの学園」という音楽フェスに行ってきました。

フジファブリック志村のおかげで、最近、邦ロックに目覚めた私は、日本各地で様々な邦ロックイベントが催されていることに、ホンマびっくりしているわけですが、これもそのひとつ。

今年も神奈川県の廃校を舞台に3月後半に開催される予定だったのに、東日本大震災の影響で開催中止になり、今回その一部が出張講義という名目なのか、4/29~5/8のGW中に関西にやってきたんですね。

校長(出張中)は、故忌野清志郎さん。「愛しあってるかい?」 の校長が生きてたら今の日本の状況をどう愛で満たしてくれたんだろうか。。。敬礼(`_´)ゞ 1305554145385.jpg

半分以上の日程がアーカイブのフィルム上映で、そのフィルム上映にフジファブリックが登場しました。迷ってましたが行ってヨカッた!

だって、舞台のスクリーンに映し出される志村を観ているだけですごく嬉しくて楽しくて涙目になりました。。なんというか、すごく勝手で偏狭な感情なんですが、私は志村がこの世界に居てくれたという事実だけで、この先、何が起きても、たぶんずっとシアワセなんだなぁと。。311以後の世界で暢気すぎるのは充分に承知w

志村はあいかわらずのヘタウマな歌声と「人気のない先生風w」を意識したような変な盛り上げ方をしてた(笑)あと、やる気あんの?とツッコミたくなるほどの厚着姿で、ロックのくせに、汗もかかず涼しげに飄々と歌っておりました。。おかげで、大量の汗かいて絶唱してる他のバンドがちょっと暑苦しく思えちゃったじゃないか(おいっ)

いやいや。。。

ロックの学園、映像なのにこんなに楽しめるなんて予想外でした。。どのバンドも厳選された映像を教授して頂いて、それぞれの個性が際立ってたと思う。いつかライブに参戦してみたい熱が上がりましたー。特にトライセラ、めっちゃかっこヨカッたな。絶対ライブ行きたい。。

「志村愛」から広がる世界~。

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フジQ上映会やメレンゲインストアライブでお会いしたフジッターの皆さんにも再会できて、とても愛にあふれたひとときになったよー。

(続く)

2011年4月16日 (土)

フジフジ富士Q完全上映會に行ってきた

一昨日の4月14日は待ちに待った上映會。
行ってきましたよ(*´ω`*)

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当日と同様に午後4時からスタートし休憩の時間やタイミングも同様という完全上映。
ダイちゃんの「上達した」MCも完全でしたね(笑)

聴きたかったせっちゃんの「笑ってサヨナラ」や真心さんの「線香花火」、くるりの「銀河」が聴けて嬉しかった。

アーティストの方々それぞれのMCがカット無しで聴けて嬉しかった。

ミキシングがすごく良くて、とても聴きやすくなっていた。。

だけども、正直言って、いちばん心を持って行かれたのはエンディングで流れた「若者のすべて」だったのですよ。会場に志村の声が響いた瞬間、ドバーッと涙。。

上映會直後につぶやいたのはこちら

やっぱり志村は特別なんだよ。。
それから、志村はかっこいいぞ。愛すべきキャラなだけじゃないぞ( *`ω´)

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あんな豪華な面々が、あんなに心込めて歌ってくれたのに。。出演アーティストと一緒に写ってる志村を見て、再び、何とも言い難い焦燥感に襲われてしまったです。。もうホントに。どういう。。

メレンゲクボンゲと写ってるやつあげとこ(*´ω`*)
いちばんの友人だったんだもんね。唯一、心をゆるせる友人だったって。。ヨカッたね志村(;つд`)

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実は図々しくも、サプライズで誰か(クボンゲキボンヌ!←なんでやねん)登場してくれるかなーと話し合ってたんですが、残念ながらありませんでしたね。ふむ。。

でもラストにフジファブリックのメンバーがビデオで登場してくれました。年内にアルバムが出せるようスタジオ入って曲録ってると大胆に発表!!楽しみです。少し怖い気もするけど。。

志村はきっと喜んでると思います!

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たぶんだけど(笑)

最後に、今回のチケットはツイッターでフォローしあっているフジッターさん(フジファン)に譲って頂いたし、ご一緒してくれた方もツイッターで呼びかけさせて頂きました。フジッターさんの輪が広がってて嬉しい。これからもよろちくび(←せっちゃんw)

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2010年9月12日 (日)

「僕らの音楽」にフジファブリックが

出演しましたねーーー。

先日9月10日(金)に放送されたフジTV系列の音楽番組「僕らの音楽」(スマップの草なぎ君がナビゲーターをしてるやつ)に。

地上波というのかメジャーというのかキー局というのか、とにかく、これまでのCSや音楽専門チャンネルの番組ではなくてです。

もちろん(というか。。。)フジファブリックがメインではなく、藤井フミヤさんのコラボレーションの相手としての出演でして。

しかも(というか。。。)、志村氏は居ないので、その居ない志村氏のパート(つまりボーカル)を、フミヤさんがフジファブリックメンバーの演奏をバックに歌うという。。。ちょっとファン心理としては、喜哀入り混じるという微妙なことではある。

しかして選ばれた曲は、名曲「若者のすべて」!!!!!

フミヤさんは、「フジフジ富士Q」というイベントでも、「若者のすべて」を歌われたみたい。

あっ「フジフジ富士Q」というのは、志村氏の地元山梨にある富士急ハイランドで、今年7月17日(土)に開催されたフジファブリック主催のライブイベントで、親交のあったアーチストさんたちが志村ボーカルの代わりを次々と務めたのです。イベントレポートがたくさんあがってますが、とりあえずこれ。泣きますよー。

1万6000人集結!興奮と感動に満ちた「フジフジ富士Q」/ナタリー

このライブの模様は、MUSIC ON!TVというCS番組で、8月29日に3時間にわたりオンエアされたんですが、当方、CSというハイカラなものは観ることができない環境で、地団駄踏んでおりましたら、ツイッターのつぶやきを見てくれた海さんが再放送を録画してあげるよと言ってくださいました。

なんと再放送が来たる9月18日(土)にあるんですって。これー。めっちゃ嬉しい。もし観れる環境の方はぜひぜひ!

MUSIC ON!TV / フジファブリックpresents 「フジフジ富士Q」

海さんは(と、話があらぬ方向へ脱線しつつありますが)、森山未來くんのファンということでフォローさせていただき、フォローしていただきという関係でございまして。ですからフジファブリックのファンというわけではないんです。本当にたいへん感謝しております。

ところで、海さんは、「未來log」という、森山未來氏に関する情報オンリーのblogを立ち上げておられます。こちらもぜひ。熱いです。

未來 log

さて、今回の「僕らの音楽」当日は夜勤日だったので自宅では見れず、録画をして出かけました、が、なんと前番組の柔道?が長引いて、10分遅れで始まり。これは肝心なシーンの前で録画切れになる可能性が!と思い(地デジチューナー付きなのに地デジ化してない)、急遽無理やりに休憩タイムに入り、とりあえず観ました。

さすがにフミヤさん、うまいなーと思ったんですが、あれ?ぐらいのちょっと違和感が残ったんです。

んで家に帰り、何度かじっくり聴きました。録画はちょうどフミヤさんの歌が終わるまでは録れてたんです(総くんのギターソロの前に切れた(泣)

うん。やっぱりちょっと違うー。

最初は声の違いかなーと思ったんですけど、どうも音程が違うんですね。でも聴いただけはわからなかったので、埃をかぶっていた鍵盤出して弾いてみましたら、やっぱり。フミヤさんのが半音低くなってました。

職場でこっそり観てたときの違和感は正しかった、音感がずれてなかったとわかり満足。(絶対音感は無いんですが)

ところが、それから志村氏の声に合わせて、鍵盤を叩いてみてびっくり。叩く鍵盤が黒鍵盤ばっかだったので。

ちょっと調べてみると、おそらく「#」が7つあることになんのかなー。あるいは「♭」が5つ。

当方、昔はピアノを習ってたんですけど、まったく忘れてしまっておりまして、これは長調なのか短調なのかもわかんない。異名同音調なので、嬰イ短調、変ロ短調、あるいは嬰ハ長調、変ニ長調のどれか。

どれなのかしら。わかる方、教えてください。願わくば、嬰イ短調。この音階で作ってある曲はほぼ皆無らしいから。(マニアックな志村氏なら狙いそうかなと)

いや、とにかく。この微妙な音階の設定が、あの叙情的でメロディアスな曲により深みと胸が締め付けられるような感覚を呼び起こしてるんでしょう。志村氏、さすがだ。それを半音下げて、「♭」を一個にしちゃうと、和音にも影響有るし、だいぶんイメージ変わっちゃうのは納得だなーと。

そんなわけで、久しぶりに鍵盤さわりたい熱が再発。いろんな音階とそれに合わせて和音弾くのだけで、けっこう面白かった。(久しぶりだしね)

あとギターも買うかもしれない。それからボイストレーニングにも行くかもしれない。。。。。って、何者になろうとしてるんだろ、私は(笑)

*あっちなみにどうでもいいことなんですけど、ツイッターでは常々、志村ーーーって呼び捨てにするんですが、ブログではなんとなく志村氏と書いてみることにしました。

2010年8月19日 (木)

フジファブリック以後

ã��ã�¼ã��ã��è�´ã��ã�¦ã��ã��å¯�ã��ã�¼ã��é�½ç�� - ã��ã�¸ã��ã�¡ã... on Twitpic

ハマってます、フジファブリックに。ここまでハマるとは思わないまま引き込まれ、その後ずっと戻ってきてませんw

きっかけは、テレビ東京系でやってるドラマ「モテキ」。このオープニングテーマ曲がフジファブリックの”夜明けのBEAT”で。

ふーん、このやる気無さそうな歌い方なにさー、どんなバンドなのー?と思って(だって憧れの未來くん主演のドラマなので)、YouTubeでいろいろとチェックしました。

そしたら、ズッキューンです。もうぜったい、志村にーーーー。

なにこれ、こいつ、めちゃカッコイイ。めちゃワタシの好みだよー。

と久々に、と・き・め・く!感情を経験をしております。年甲斐もなく、お恥ずかしいですが。

最初、フジファブリックについてつぶやいたのが、7月20日の夜中2時半すぎ。

モテキのテーマ曲「夜明けのbeat」を提供してるフジファブリック。ボーカルの志村さんてかた、昨年クリスマスイブの日に急死しちゃったんだね。YouTubeでいろいろ観てたんですけど、めちゃタイプなんですけど、わたし...。ご冥福をお祈りします。

それから夜明けまで、YouTubeの映像を観続け、翌日TSUTAYAさんでCDを一挙に5枚レンタル(上記写真)。

どツボにはまり、速攻で、新譜「MUSIC」を新星堂さんで購入。ついでに陳列してあった「フジファブリック SINGLES 2004-2009」も購入。さらに「FAB BOX」をAmazonさん経由で購入。

と、購入意欲が制御不可能になっておる自分に、こんなの何十年ぶりかしらと戸惑いながらも、さらなる消費に突き進む。

書籍「東京、音楽、ロックンロール」を紀伊国屋梅田店さんに取り置きしてもらい購入。ストックホルム録音の「CHRONICLE」をAmazonさん経由で購入。「FAB BOOK」をBK1さん経由で購入。

んで、明日到着予定の「両国国技館Live」のDVD。(住所がちゃんと出てなかったみたいで、さっき佐川さんに電話で聞かれた。起こされた。←寝てたのかっ)

さらに、HMWさんで、「日比谷野音Live」と「FAB CLIP」をポチっとしようか迷ってる。するかポチっと。♪迷っちゃったってさー、夏は簡単には終わらないのさー♪からね。

というわけで、オトナ買いの大公開。自慢大会のようになっておりますが、そんだけハマッてるというお話でした。序章。

いやー、いいから。一回聴いてみて。

ハマッたら教えてー。

(この項目、続く)

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