カテゴリー「映画・テレビ」の投稿

2012年1月 1日 (日)

映画観た @ ツイッター (11月〜12月)

2011/11/05

NINE、観た。面白かったし最後は何故か涙が止まらんかった。フェリーニの「8 1/2」で観た記憶があって敬遠してた。ブロードウェイで舞台化された分の映画化らしい。さすがです。舞台装置、衣裳、音楽、振り付け全てかっこいい。主役のダニエル・デイ=ルイスがしぶい。髪型にしびれた笑。

posted at 13:31:35


チャイナシンドローム、観た。もっと重い作品かと思ってた。まぁテーマは重いんだが寸前で止めるし悪と善の話になってるので。制御室長がジャックレモンって原子力のイメージアップだな。私、この人すごい好きだから。でもそれ以外の職員がレベル低過ぎの気が。。同じテーマで日本で作れるかな。

posted at 19:25:02


ジャックレモンの出てる映画を一時期、集中して観たなぁと思い出した。なんか全然関係ないんだけど。。ワダショが年齢を重ねたら、ジャックレモンっぽくなるような気がする。顔つきがなんか(*´д`*)

posted at 19:38:49


ぼくのエリー200歳の少女、観た。ようやく。期待通り。どこかB級映画的なのがいいよね。少女にも老女にも見えるエリの美しさに見とれた。危険なシーンで助けてくれるならヒーローものの亜種かも。いつか会えるならバンパイアとは友だちになっておきたい苦笑。。

posted at 21:41:05


ソフィアの夜明け、観た。ヨーグルトのイメージしかないブルガリア苦笑。。問題の焦点がつかめないのは世情が混乱しているから?と思ってたけど、最後に主人公へのオマージュとわかった。。担当医は何かの模倣?眉毛が変だよ。。劇中、女性ボーカルのライブがヨカッた。歌も世情を歌うものだし。

posted at 23:25:22


@suze_bum 「モールス」観たかったんだけど元を観てないことに気づいて躊躇したんだ。キックアスのあの子がエリという意味がわかった気がする。北欧の冷んやり感がないハリウッド版、興味深い。早くDVDなって欲しいw←

posted at 23:43:33




2011/11/09

エンディングノート、観た。お父さんが本当に魅力的な方だから最期の数週間は辛い撮影だったろうが監督(実の娘)の視線は商業映画のままだった。すごいね。"私はちゃんと死ねるでしょうか"というモノローグにウーンと唸る。エンディングノートより、むしろ長生きした場合のノートを考えないとねw←

posted at 16:59:54




2011/11/24

マーガレットと素敵な何か、観た。過去の自分から手紙が届くなんて考えただけで恐ろしい。古い荷物の整理だけで過去に翻弄されてるので苦笑。。現在の生き方を見直していく主人公だが成功者なので方向転換も華麗だ。届く手紙もZineみたい。9歳の子供が書いたとは思えぬがwそれはそれで楽しめた。

posted at 15:51:19


ピナ・バウシュ~踊り続けるいのち、観た。ヴェンダースがドイツの世界的ダンサーを撮ったと話題の作品だがピナの映像は意外と少ない。人生も殆ど遡らない。代わりにピナの遺した宝たちが踊る。3Dで。彼/彼女らのダンスがピナの人生も物語るよう。ダンスってすごい可能性あるね。改めて思った。

posted at 15:56:34


アンダーグラウンド、観た。評判通り度肝を抜かれる作品。東欧の共産党が絡む作品に何故か引っかかる。質感など曖昧なものじゃなく目を見開く感覚w←「懺悔」「グッバイレーニン」「善き人の為のソナタ」全部ヨカッた。。あんな政治状態を生きた末の表現ってあるんだなって思う。

posted at 16:17:13




2011/11/29

あまっちょろいラブソング、観たよ。私はタイトルに惹かれたんだけど、久住さんには人前でパンティーという時と同じくらい恥ずかしいタイトルだと言われたんだって。監督の話、いろいろおもろかった。神戸出身らしい。映画の感想は後ほど。電池切れー。

posted at 21:43:49




2011/11/30

感想じゃないけど。。今日(すでにとっくに昨日)観た「あまっちょろいラブソング」は"吉祥寺と音楽"というテーマで作られたらしい。確か台詞にも出てきたな。。青春が長引くなんて何処にでも転がってる話だし、バンドマンであることもさほど非日常ではないんだろうな。吉祥寺だし。。


posted at 02:14:03


ミタさん、初めて観たわw←

posted at 22:53:39




2011/12/01

あまっちょろいラブソング、観た。アラサーの女性が恋にバンド活動に悩む…と書けば結末まで想像出来そうな話。等身大の現実は甘美じゃないけど、大きな事故や災害に見舞われるほど不幸でもない日常。そこから抜け出すのは増幅した虚像かもしれないな。"あまっちょろい"エンディング曲が耳に残った。

posted at 13:12:29


TSUTAYAさんで借りて来た「SP 野望編」観てるが、これテレビで放映されたとき観たな。。

posted at 21:58:50




2011/12/28
永遠の僕たち、観た。デニス・ホッパー。。あぁそうだったと思った。よく出来てるようで突拍子もない物語。日本人の特攻隊員が幽霊になって出てくる意味はないものね。もしかしたら創作じゃなく実話かなと思わせる粗さ。その物語の粗さが、映像の少しぼやけたようなフワフワ感とあいまって、不思議な気分にさせてくれた。主役の男の子、デニス・ホッパーの息子さん。似てました。

2011年11月 1日 (火)

映画観た @ ツイッター (9月〜10月)

2011/09/07

ツリー・オブ・ライフ、観た。なるほどぶっ飛んでるね。。ディズニー配給、なんとなくわかった。ネイチャー変形ってことでねw 次男かわいいなぁ。ブラピ似。天使のようだった。ストーリーが我が身と重なるかと問われれば全然なのですが胸に何かつっかえてる。幼き日の刻印を思い出させてくれる映画。

posted at 00:18:15


2011/09/29

モテキ観た。フジ成長しねぇなとつぶやきたかったがラスト参った。全部が夢オチでは?という意見もあり。だいたいセカンドモテキって何だよ。それモテ男じゃん。未來くんの色々観れるのは嬉しい。OPのフジファブリック志村の声が最高潮に萌え…とか。サブカル偏重して楽しめる方にはオススメw←

posted at 11:02:52


2011/10/03

東京島、観た。ドロドロを予想して恐る恐る観たが全然だった。あの予告編とキャッチは失敗じゃね? ヨカッた。ある意味ファンタジーなんだけど縮図でもあると言うか。。福士くんのかっこよさ、パねぇ。元岩手大学の院生っていう紹介がそこだけ妙にディテール詳しいのがイミフw←原作読もうかな。

posted at 14:42:00

借りぐらしのアリエッティ、観た。コビトたちに私も会いたい!って本気で思ったwww 地球上のどこかで絶滅寸前の彼/彼女らが生活を営んでいるんだな。論理的には居るわけないとは誰も言えない。見つかるまではね。。でも見つかる迄は居ないも同然が人間一般だ。あのお手伝いさんは象徴なんだな。

posted at 10:33:23

昨日は夜中に借りぐらしのアリエッティ、観たんだけど。。神木くんの声が。。ぐふぅ(*´艸`)

posted at 10:20:27


2011/10/05

監督失格とエンディングノート。。どちらかひとつと言われて観たいのはエンディングノート。。単純にいい映画だろうなという予感がある。。というのはちょっと嘘で消去法の結果。

posted at 11:18:05


わたし出すわ、観た。んー。冒頭お金絡みの警句が出てくる時点でいろいろ示唆したいんだろなというのはわかる。気色悪いぐらいわかるけど、まさか謎解きとして完結しないなんてね。。これって詐欺レベルじゃ?と思ったんだけどw←いやまさかあのオチが答えかな。嘘だけどw

posted at 11:01:35


白夜行、観た。原作読んでないけど内容は知っている。TVドラマがあったから。でもほとんど観てなかった。連続で観たいと思える筋書きじゃなかったから。堀北真希、ロン毛似合わねぇてなことばかり考えてた。こういうミステリーを書いても映画を作っても被害者は減らない。じゃなんのために?

posted at 11:00:53


嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん、観た。みーくんの「嘘だけど」という口癖に何か意味があるんかな。と思っていたら最後に軽い種明かし。しかしそれほど重要ではない。これ以上、状況が悪化しないようにと思い続けた。(おそらく)ハッピーエンドでヨカッた。まーちゃんは壊れたままでヨカッた。

posted at 11:00:29


昨日から今朝にかけて観た映画3本のうち2本で、子ども(たち)が大人(親)を殺していた。(ノ∀`)

posted at 10:38:44


2011/10/06

スヌーピーに感謝祭、観た。原題は、Charlie Brown. THANKSGIVING 。小さい頃NHKで観てた。懐かしい。"メイフラワー号"のエピソードも併録。ピルグリムの大人たちが次々と病気で命を落としていく中で子どもたち30名は生き残ったんだね。かわいくて勉強になった。

posted at 15:35:31



2011/10/08

シュアリー・サムディ、観た。小栗旬監督作品。バカだなこいつらw キャッチに偽りなし笑 特に勝地涼(の役)が最後までバカw 小栗旬の原案を脚本家が本にしたらしいがもっと良く出来たろう。撮影の場面設定やカットの仕方は面白くて噴水の場面なんてすごく切ない。総合評価は◯ 意外と面白かった

posted at 01:27:04




2011/10/09

ハート・ロッカー、観た。後半50分ぐらいは真剣にw 画面暗くて筋らしきものがないので途中寝ちゃったです苦笑。爆弾を身体に巻かれたイラクの一般人を助けようとする爆弾処理班。人間的な米軍。。アカデミー賞は作品の良し悪しの指標にはならないけど、米国世論の指標にはなる。それにしても。。

posted at 17:57:26


暗いところで待ち合わせ、エンディングがメレンゲという理由で観た。原作が乙一さんていう方w 意外と光の多い映像だった。ミステリーじゃないから部屋の不審者に気づいても驚かない。いや、驚かなければ恐くないんだってこと発見したよw メレンゲのエンディングはちょっと唐突かなぁ残念ながら。

posted at 14:37:57


アリス イン ワンダーランド、観た。アリスが革命の戦士とかないわと思ったけど後日談だた。夢を壊さずに幻想郷を追体験。やっぱ帽子屋サイコーだね。ダンスのシーンが短かったのが残念。メイキングでメイクや衣装、撮影秘話など必見。スコットランド訛りとか聞き分けられればもっと面白いんだろう。

posted at 12:32:39


ラッシュライフ、観た。配給が東京芸術大学。新しい映画の地平を拓くてキャッチ聞くとそれほどか?となるが面白かった。特に堺雅人さんの黒澤。かっこいい。キャラが生きてた。残り3人は暗かったw 全員の人生が最後どう絡み合うのかが不明。オチ無し?音楽はヨカッた。ハラカミさんっぽかった。

posted at 00:52:44




2011/10/20

サイタマノラッパー2~女子ラッパー、観た。舞台は群馬。こういう正統の、つまりアドリブ主体のラップを聞いたのは初めて。面白かった。若い頃に抱いた夢からいろんな事情で仲間が去って行くというシチュエーションはテッパンだけど泣ける。。次回は栃木。その前にシリーズ1も観ておきたい。

posted at 02:22:39


君と歩こう、観た。変わってる。いろんな面で。この監督の作品で気になるのは台詞回し。「川の底から…」でも感じたちょっとイラッとくるテンポは、役柄に添った演出じゃないんだな。思い出した。山田太一風だ。古いよ。いや単に私が嫌いなのかw ストーリーは凝ってるし映像も面白いのにすごく残念。

posted at 02:21:50




2011/10/21

ちょんまげプリン、観た。目当ては福ちゃん笑。ケーキのお城作りの時の錦戸くんは"シザーハンズ"かと思った笑。B級だけど眠くならなかったから良品だな。。と今データ見たら監督が中村義洋。なるほど。エンディングの清志郎さんの声で泣けたんだ。あれを流す為だけに撮ったんじゃないかって思った。

posted at 11:07:11


武士の家計簿、観た。堺雅人の映画はほぼ観てる(^q^) 原案は「加賀藩御算用者の幕末維新」という新書で古文書等から読み解かれた史実がベースらしい。加賀藩の財政再建ではなくまさしく家計簿だったが借金が膨らんだ原因が分からずモヤモヤ。。森田芳光風なのか余韻を残す感じ。。うーん

posted at 11:06:17




2011/10/30

ソーシャルネットワーク、ご存知Facebook誕生秘話をようやく観た。感動巨編じゃないと分かってたけどこれほどとは。。この暴露話はどこ迄が真実?ネタにされた創業者は了承済みか?最後のシーンはプロポーズのつもりなら泣けるwと思ったんやけど映画化に何の関与もしてないらしい。謎だw

posted at 20:39:08


ツーリスト、観た。ブルーレイで。ブルーレイは様々な特典があっていい。ベネチアの運河でのボートチェイスシーンの苦労話とか面白かった。あっ本編ね。アンジーの厚化粧が浅丘ルリ子かと思った。逆にジョニデップが目張り入れてないのって久々!ベネチアの美しい街並みとアクション。映画は娯楽^^;

posted at 15:37:20


ノーウェアボーイ、観た。ジョンレノンの二人の母親の話。育ての親・伯母のミミがオノヨーコさんに見えて仕方なかったw つか、母親の話よりビートルズ創成期の様子が興味深い。バンドはジョンが始めたんだね。ポールの役者が軟弱過ぎ笑。。彼らがまだ15~6歳の頃の話。それを思えばドラマチック。

posted at 15:23:01




2011/10/31

ドアーズ/まぼろしの世界、観た。ジム・モリスンの名前は知ってたけど"Light my fire"さえ知らなかった苦笑。けど今更ながら聴いてみたいと思った。"People are strange"(邦題:まぼろしの世界)がすごくヨカッた。ジャズとロックの融合?…ん、そんな気もする。

posted at 01:49:43


2011年9月 1日 (木)

映画観た @ ツイッター(7月~8月)

8月は2作品のみ、映画の日に映画館で観てます。「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」は異色作品。ドキュメントと言うよりプロモーション的な。。裏を探ろうと思えばどんどん裏へ。。未來氏も観て感銘受けたみたい。7月に観た「愛の勝利を」も非常に実験的な、実写映像や新聞記事とのコラージュが興味深い作品でした。。


2011/07/07

愛の勝利を、観た。ムッソリーニを愛した女という副題。愛人の半生を描く実話だ。凄かった。役者の気迫と色気が半端ない。でも中盤からムッソリーニはニュース映像でしか登場しなくなり冴えない風貌にガックリw だから最後まで愛し続けたかはわからんね(笑)映像が斬新。監督はマルコ・ベロッキオ。

posted at 18:26:57

乱暴と待機、観た。芝居の脚本なので少し芝居がかった台詞回し。何となくあらすじは知ってたのでその辺の空気感を楽しんだ。美波、オドオド具合が上手い。忘れられるより憎まれてた方がいいかなぁ。。わかんないけどユーミンもそう歌ってたね。。

posted at 18:29:09


2011/07/13

十三人の刺客、観た。暴君暗殺を目的に集められた13人。江戸時代はこんな方法でご退場願ったのか。封建社会すげいw 主君へ訴えの度に切腹してたら命足りへんしね泣。武士とは盲目的忠義の存在ではない。それはわかるが指標はどこに?吾郎ちゃんの肩持つ訳ではないけど裏読みすれば老中の策略やで。

posted at 10:50:30

復讐者に憐れみを、観た。ラストシーン重要よねと思ってたら衝撃的な終わり方をした。ヨカッた。さまざまな復讐劇が絡み合う。当時の韓国社会が経験した悲惨と閉塞感が痛かった。ところで、一番ビックリしたのが検死?の場面。韓国って遺族に見せるんかな。それとも映画の演出ですか?

posted at 10:50:54

キック・アス、観た。おっと、これは爽快。山ほど人が死んだり痛めつけられたりするけど、さすがハリウッドだわ。ヒットガールかっこいいね。いざという時にバキバキ蹴りを入れられる女の子になりたかった。

posted at 10:51:42


2011/07/28

脳内ニューヨーク、観た。これのどこがコメディなのっTSUTAYAさん(-。-; シュールで重い。三谷幸喜とかがやりそうな形態だけど規模が違うし笑えない。私は三谷幸喜も笑えないんだけどw←とにかく笑おうと思って借りたのに笑えなかった。だけど引き込まれたし最後は泣きそうになったよ。

posted at 02:40:31

赤ちゃんの逆襲、観た。フランス版ベビートークとTSUTAYAさんの紹介文。まっそうだね。むずがる赤ん坊はいろんな前世のカルマを背負ってるんかね。私は育て易い子だったらしいから、何の記憶も引き継がなかったんかなぁ。つまらない。。ハッピーエンドでヨカッた。いい父親でヨカッた。

posted at 14:35:15

レディ・キラーズ、観た。コーエン兄弟が監督。リメイク作品。強盗のアイデアが新鮮味に欠けてるからなぁと思ったが元の作品は面白いらしい。これはハラハラも笑いもなくイマイチ。偽教授役トム・ハンクスの厭味な感じはよく出ていたが、も少しトホホ感があればおばあちゃんとの絡みが面白かったかも。

posted at 16:54:47


2011/07/29

キャディラック・レコード、観た。アメリカのブルースレーベル「チェスレコード」の軌跡。アメリカを変えたというよりアメリカの礎が生まれた軌跡。音楽の創生期に人種問題が絡んで悲しいシーンもあるが演奏シーンが多く楽しい。ビヨンセがオセロ中島みたいw タイトルにロイヤリティ問題が少し含蓄。

posted at 23:22:33


2011/07/31

あの子を探して、観た。「紅いコーリャン」のチャン・イーモウ監督。ほのぼのストーリー。しあわせ三部作の一作目らしい。当時の中国農村の教育環境の実態を広く知らしめる結果になったと。最小限の演出とセリフがいい。語り過ぎると難しいからね。クライマックスで以前一度観た事を思い出したw

posted at 13:25:51

戦場のピアニスト、観た。真夜中、眠気もなく一気に観た。全編にピアノが鳴る映画と思ってたが意外に少なく、それがヨカッた。戦場のサバイバル。生き抜く決意と運の良さは彼がピアニストであったことが遠因か。ドイツ将校は彼がピアニストであったがゆえ助けた?音楽に救われたという感謝はわかるが。posted at 13:26:11


2011/08/01

コクリコ坂から、観た。原作は「なかよし」に掲載されてたらしい。こんな初恋を妄想した頃もあった。昔とった杵柄な乙女は、夜勤明けで目が弱ってるので涙腺緩みっぱ。人を恋うる気持ちを真っ直ぐ正直に伝えることは大事。出来ることじゃないけど惹かれました http://t.co/hmZBWIJ

posted at 14:28:59

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ、観た。予想外の展開で面白かったかなり。確かに社会学・人類学的に示唆的だよ。私はアートわからんと自分でも思ってるから気が楽というのがある。。缶バッチとポストカード買った(^◇^;) http://t.co/X21bCDg

posted at 19:14:23

2011年7月 1日 (金)

映画観た@ツイッター(5月~6月)

5月は何も観てないですね。。一作品も。。6月はあわてて観に行きました。。ご当地映画などを(笑)

2011/06/08

プリンセス・トヨトミ、観たよ。ん…(´Д`)っ)) んなアホなっ。原作知らんけど、あんな早々とネタ割ってんのに無駄ショット大杉w 明らかに映画化は無理矢理w 鹿男みたいにTVドラマ向けやったな。。5億円拠出の理由、納得出来た?(笑) http://t.co/OrPbsSq

posted at 13:00:10

阪急電車、観た。上手い。原作の雰囲気通り。それ以上にウルっときた。イメージが大きく違う配役がなかったのが要因か。特に宮本信子さんの役は失敗すると悲惨だろうけど凄く可愛くてヨカッた。見終わった後、見知らぬ人に声を掛けてみたくなるんだろうか。一つ席を空けた隣の人がコッチ見てたんだw

posted at 15:55:07

100,000年後の安全、観た。先日、ETVかBSで放送してたのとほぼ同じで途中寝たw←ここまで見せられると逆に再処理、無害化、太陽へ放出などファンタジーサイエンスで何とかしてと思っちゃうよw 出演者が皆どこか薄笑いの気がしたが自信ゆえ?不安の裏返し?日本人も考える時に居るね。。

posted at 18:59:13

2011/06/10

去年の8月、クレオ大阪西で「ミツバチ」観たときのつぶやき。。あの頃、こんな今があるなんて想像出来た?私は出来なかったんだ。。哀しみと希望がいっしょくたんな今。 → http://t.co/PTtRMDR

posted at 12:12:34

2011/06/17

ブルータスの心臓、観た。先週の永作のんも思たけど、犯人わかってからの芝居がクサすぎないかな、このシリーズ(-。-; ロボットは結局、誤作動じゃなくて手動だったのか。最後のシーンも手動で動かしてて、なんかマヌケだった。。あと藤原竜也の死に顔がきれいすぎ。縊死であれはないw←

posted at 23:03:02

2011/06/20

トロン、観た。サイバースペースに人が入るのは量子テレポーテーション理論で可能なんだって!とオマケ部分が面白かったw フリン(父)とクルーの二役には驚いたw CGすごい。でも最先端システムなのにセキュリティ甘過ぎ!と頭ん中は物語外れまくりw 最後トロンはどうなった?彼は近衛兵なん?

posted at 20:28:50

2011/06/24

My Back Page、観た。妻夫木君が泣くシーン、伏線があって難しかったと思うがヨカッた。最後、暗転ではないのが何だか救いだ。この時代の痛みを実感として感じれる世代ではないが色々観た中で1番共感出来た作品かも。マツケンは相変わらず怪演。それを上回る長塚さん強烈。声は高いがw

posted at 16:51:49

シーサイドモーテル、観た。舞台は山の中の古びたホテル。各部屋で起こる事件や情事や恋心。。豪華出演者で見ごたえあった。でもこういう手法で、こういうお話、以前にもあったよなーと思いつつ観てたら、どうでもいいなって思った。悪くはない。つまらなくもなかったけど。。

posted at 16:58:21

新しい人生のはじめかた、観た。最近流行りの熟年恋愛のストーリーだが、久しぶりにエマ・トンプソンが観たくなった。素敵だった。

posted at 16:58:33

BECK、観た。思わずそこ声無し?と呟いたけど天性の歌声か。。しょうがないね。アフレコするよりいいと徐々に慣れた。監督はコミックの映画化が得意な堤幸彦。20世紀少年もか…「明日の記憶」の良さを思うと得意は言い過ぎかw バンドの演奏シーンはヨカッた。私もロック好きになったなぁー♪

posted at 16:58:59

噂のモーガン夫妻、観た。まぁこれも何処かで観た顛末記なんだが、好きなんだよね、ヒュー・グランド^^; ウィットに富んだ会話最強!こういう役やらせて彼の右に出る者は居ないでしょ。若干の空気読めない感じがたまらなく好きw あと米国保護証人プログラムの徹底ぶりも知れてヨカッたw

posted at 17:05:27

パーマネント野バラ、観た。ヨカッた。菅野かわいい。チオビタの10倍ぐらいかわいい。江口洋介が体温低そうでフワフワしてるなと思ったらそういうことなのかと。。泣いたよ、当たり前に泣いた。町で一軒の美容院に集うパンチパーマのおばちゃん達の会話に同じオンナだろうかと引きつつ癒された^^;

posted at 17:07:02

2011/06/28

日の名残り、観た。以前に観たかな。観終わってもわからないw アンソニー・ホプキンスがレスター博士のイメージ強過ぎてゴメンなさい。カズオ・イシグロ原作。「わたしを離さないで」の方がヨカッた。大戦の頃の英国貴族たちの振る舞いなど歴史的な背景わかればもっと面白かったのかも。。

posted at 13:53:51

川の底からこんにちは、観た。満島ひかり主演。前評判良く聞いてたんやけど私はちょっとしんどかった。観てる最中に呟いたが台詞回しにイラッときた。もちろんキャラ設定がそうなんやけど…。何が言いたいかわからん。中の下の人間がちょっと頑張って蜆の売り上げ伸ばす話。開き直れってことかなぁ。。

posted at 13:55:05

殺人の追憶、観た。二度目だということを印象的なラストシーンで確信したw 何度観ても飽きない作品だ。あらすじを読むと怖いが意外と笑えるシーンが多い。前回も笑ったかは忘れた。。無毛症てとツッコミましたよ私。ソン・ガンホ氏は色んな表情を持つ役者。実は別のと間違えたのだ。次はアレ観る。

posted at 13:57:43

2011/06/29

見えないほどの遠くの空を、観た。何度もそうじゃないかと思い、でもやっぱり違うかとリセットされた。過去と現在が行きつ戻りつリンクされる。うまいなぁ。中盤以降のストーリーは憎いほど涙涙。でも不思議と切なさ感が無くて、それが意図なのかがわからなかった。男の子目線。あと長台詞が多いw

posted at 23:54:25

2011年5月 2日 (月)

映画観た@ツイッター(3月~4月)

さすがに、あまり観てませんよね。TSUTAYAさんで借りてません。原発関連の映画特集が十三であったけど、それもちょっとヘビーだなと思って観に行けませんでした。。

2011/03/01

「けいおん!!」第22話~最終話(第24話)、観た。めっちゃ泣くよと回ってきたんやけど全然やったw 大丈夫かな彼女(それとも私?) サワちゃんに渡したクラス全員の寄せ書き色紙が付属シールでついてた。芸が細かいな┐(´~`)┌ http://twitpic.com/44qu6w

posted at 01:34:16

2011/03/03

「ゴダール・ソシアリスム」観た。正直言うと…少し寝たw 映像は印象的で、色の飛ばし方や構図など全ての場面が「アー写」のようでかっけーかった(笑)でも久々なスノッブな内容と 会話にはついていけず素養の無さを痛感。笑わしも泣かしもせず「西欧の没落」を淡々と嘆く。ラストはかなりの怒り。

posted at 01:54:35

昨日観た「ゴダール・ソシアリスム」、断片しか残ってない。。断片的な映画やったしw でも不思議とその断片的らが閉じた瞼の下で展開している。ところどころ挿入された印象的なモノローグも脳内リピートが激しい。be動詞ではフランス動かないとか検出器とか(笑)これは究極のブレインマシーンかw

posted at 11:03:48

2011/03/06

昨日寝る前に、以前観た「ポゼッション」を思い出したんだった。あのバケモノというかモノノケというかw 映画の文法上、アレを見せ切っちゃう(具象化しちゃう)ことはないと思ってたのに意表を突かれたので、ちょっと苦手だと思ったんだが、今考えると意外とヨカッた。。ちょっと笑えたしw

posted at 13:40:30

2011/03/09

「冷たい熱帯魚」観た。まさに血みどろの闘い。。血沸き肉躍るというか。。いやいや(;つд`)

posted at 18:14:30

「冷たい熱帯魚」観た。どよーん。。TRUE STORYというのが凹むね。。 あと、富士山が悲しかった。工場の煙突の背景にある富士山が。。

posted at 18:28:03

@suze_bum 終わった後に、ははは。。( ̄∀ ̄)。。みたいな笑いはありました。怒るとかじゃないです。やっぱりどよーんですかねぇ。。でも一人でDVDで観るのもだからむしろ映画館で観た方がいいのかなぁと思ったですw←

posted at 19:45:23

2011/03/22

昨日観た「ヤギの冒険」、監督が14歳という話題以上に感動した。沖縄の風景、人々の方言、子役の男の子らの純粋さ、めぇーって鳴く子ヤギのぴょんぴょん揺れる耳に癒され、啓蒙色を排した意味深なラストに考えさせられたよ。ヤギと幸せを分かち合うには!?ってね。甘ちゃん…。メイキング映像も◎

posted at 01:27:12

2011/03/31

「けいおん‼」番外編観た。これで最後かと思うと名残り惜しいね。大学編とかプロ編とか出来るんだろうか。。

posted at 02:16:39

「わたしを離さないで」観た。SFだけど近未来ではない。もしかしたらあったかもしれない世界。いや今も、比喩として観れば絶対に無いとは言い切れない世界。ギャラリーの本当の意味を知った後どうしようも無く涙が流れた。どんなに叫び声を挙げても届かないんだってことにもっと絶望するべきなんだ。

posted at 02:41:25

2011/04/06

汚い石油に関するドキュメンタリー観たよwww #nhk

posted at 00:46:07

これ観たよ。 http://t.co/ZPOwz95

posted at 22:58:07

2011/04/23

富士山アネット「家族の証明」観た。未來TLで知ったけど主宰の長谷川寧さんが「夜明けのBEAT」の振付をされた方とは知らなかった。大阪初公演。ダンス的演劇。テアタータンツというらしい。面白かった。笑いは無いけど。息を呑み度肝を抜かれる感じ。スタイリッシュやけどリアル。何なのこれ~!

posted at 23:19:51

2011/04/27

「GANTZ PERFECT ANSWER」観た。やり過ぎじゃ?と思ったのは戦う相手が違ったからか311後だからかは不明。前作の奇想天外さはない。でも最後まで息をつかせぬ展開だった。そして、くろの君ありがとうございますと最後に少しだけ泣いた。ちょっとこの感情は解せない<自分。。

posted at 15:28:32

劇場版フジファブリックが観たい!!!

posted at 22:00:18

「劇場版かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まない」観た。かまってちゃんはNHKの音楽番組を観てたら突然現れ「なにこれすごい」と実は私のロック魂に火を点けたバンド。その後モテキでフジファブリックと出逢ってしまい彼らの曲は一曲しか知らなかったw。エンディング曲ヨカッた。今度聴く。

posted at 23:02:43

2011年3月 5日 (土)

映画観た@ツイッター(1月~2月)

あんまり観てませんがいいものを観てます。「海炭市叙景」「GANTZ」「息もできない」。。映画館に観に行ってよかった。

2011/01/04

「けいおん!!」7~12話まで観た。相変わらずのゆるゆる感にどっぷりしてたら、もう日が暮れてしまったな。。とりあえず、前回よりはバンド演奏してるシーンが増えてたかな?いちばん上がったのは「夏フェス!」のエピソード。2日間夜通しのフェスってすごいですね。。

posted at 17:04:29

2011/01/12

『海炭市叙景』観た。ヨカッた。私はすごく好き。。『ナイト・オン・ザ・プラネット』を思い出した。オムニバスで雪の降る街ってことしか共通点ないか(笑)繋がっていないようで繋がってる物語。ラストシーンをあれにしたのはやはり「あの場所に戻る」ってことなんだね。音楽も主張し過ぎずヨカッた。

posted at 23:13:01

2011/01/21

そ言えば「けいおん!!」13~18話まで観た。相変わらず練習はしてないが続々と新曲は完成。才能か( ̄∀ ̄) 皆んなで作詞するエピソードが面白かった。「ごはんはおかず」て何。あと紬ちゃんが謎だ。皆んなの為にお茶の用意するんが当たり前に。。金持ちイミフ。軽音部かなり恵まれてるよね。。

posted at 10:52:16

2011/02/02

GANTZ観た!面白かった!でも星人ワケわからんね。原作者が嫌いなんかな。。エンドレスやし、どういう終わり方するん?と思ってたけど、第二弾があって、そこで謎が明かされるみたい。というワケで、to be continuedなんやけど存分に楽しめた。100点取ったら生き返るてええなw

posted at 12:58:25

そ言えば、今日GANTZ観たあと、大きな黒い玉(GANTZ玉?)の携帯ストラップを買いそうになってる自分に気づいて慌てたw あれは大き過ぎるよね←そこ?

posted at 21:54:30

2011/02/03

写真付け忘れたんでもう一度!映画の感想は後ほど<「息もできない」観た。後ろはビックステップの湾曲したエスカレーター!むふー(*´ω`*) http://twitpic.com/3w2ewr

posted at 21:09:40

2011/02/04

昨日観た「息もできない」。ハッピーエンドじゃないなと予想ついてたけど哀しい。主人公はどこか愛嬌のある顔付きで、一匹狼ではなく何かしら人と関わる。父親、幼馴染、甥っ子、見知らぬ女子高生。。だからか、圧倒的な暴力シーンはあったが見ておれぬという感じではなかった。カメラワークもヨカッた。

posted at 15:17:08

2011/02/05

「けいおん!!」19~21話を観た。学園祭の話、MCが長過ぎて結局3曲のみかとw ロミジュリ!に時間取られて練習出来んかったみたいやし。。その割りに、図々しく「ヤってやった感」出してたな(^_^;) まぁかわいいし、感動したんですけどね。もらい泣きしたしw

posted at 01:22:50

「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」観た。ロードムービー。目的地は網走。その先はない。海なんだよと言いつつ道中は刹那的ではない。世界を破壊出来るという生きる希望があったから。遂に訪れた網走での面会シーンがすごい。震えた。そして破滅的結末まで一気に。。最後のカヨちゃんで少し救われる。

posted at 21:48:04

2011/02/09

劇団クロムモリブデンの「スチュワーデスデス」をDVDで観た。死刑囚と被害者家族の直接対決といういかにも混沌とする状況設定。遊びやエヴァのパロディもこの作品だけなら違和感なかったけど「マトリョーシカ地獄」も同じようなテイストだったので少し興醒めたw セミナー付きで面白い体験でした。

posted at 01:22:49

2011/02/13

『少年メリケンサック』観た。クドカン脚本監督。内容無いけど面白い。しいて言えばバンドツアマネ楽しいよ!かな。パンクは苦手やけど音楽ノリノリw 峯田さんや石鹸さんやSAKEROCKという豪華キャスト(Wiki情報w) +佐藤浩市、ユースケ、宮崎あおいがしっかり。新人発掘したいなw

posted at 13:50:50

『めがね』観た。何も起こらないゆるふわな休暇。退屈かなという予想に反して面白く観れた。もたいまさこが自転車で迎えに来るシーン、以前、某国の田舎町でバスが無くなって一人で歩いた経験を思い出した。あんな感じで迎えに来てくれたら私も乗っけて貰うと思う。もたいまさこ、背筋伸びてたしねw

posted at 13:44:40

2011/02/14

「来るわけないか」ラストシーン、秀逸ですな<『百万円と苦虫女』観た!

posted at 20:05:45

さすがDVD持ってはるんですね♪ 私は中島君の登場部分だけ録画残そうと思ってセットして来ました。CMに邪魔されませんようにw RT @milyfuji: 今夜は関西テレビで映画「百万円と苦虫女」もうDVDもあるけど観たいな。中島君が後半しか出ないから起きていられるかが問題だな。

posted at 00:27:13

2011/02/15

『渇き』観た。話がめまぐるしい。死ねないヴァンパイア故に物語が繰り返されるのだ。前半だけにしとけばヨカッたのに。。人妻をヴァンパイア化させてから何がしたいのか、よくわからんようになった。。ソン・ガンホのお姫様抱っこが完璧!軽く持ち上げてるけどワイヤーで吊ってんのかなぁw

posted at 16:50:45

『ベンジャミン・バトン』観た。昔の男としばらくぶりに会ったら若返ってたというのは永遠の夢だなー。若返ったブラピは照明やお化粧で誤魔化してたね。それでも脅威やけど。。それにしても長い。何を読み取ればいいかわからん作品(人生)。いくら数奇でも長いとつまらないんだな人生って、と思った。

posted at 16:48:59

『パラダイス・ナウ』観た。2005年のアカデミー外国作品賞ノミネート。パレスチナのイスラエル占領地ナブルスの若者が自爆テロに向かうまでの2日を日常として描いた作品。占領下の屈辱的なシーンがあったり報復心にコントロール不能な血気盛んな感じは皆無。この既視感は特攻日本人だからかもねw

posted at 19:29:20

『シッピングニュース』観た。「アメリカンビューティー」のケビン・スペイシー主演。原作はピューリッツァー賞受賞。ニューファンドランド島が舞台というだけで雰囲気むんむん(笑)段々と上向いていくストーリー展開でヨカッた。全然関係ないけど昔カナダ大使館でミックマック族の写真展観たと思う。

posted at 22:50:47

2011/02/16

『ポゼッション』観た。「カミーユ・クローデル」の気高きイザベル・アジャーニの狂気とグロが半端ない。最初は夫がヤバイ?と思ってたけど、あんなもの育ててたとは。。妄想上等だがこういうのは苦手。まぁカンヌ女優賞は頷けるけど。舞台は壁があった頃のベルリンやのに英語なんが違和感あった。

posted at 01:21:52

『エリン・ブロコヴィッチ』観た。上手く行き過ぎやけどスカッとした。でもエリンのような役割の人って日本の法律事務所には居なさそうだ。NPOや市民団体が担ってる気がするね。無給でw 米国は弁護士数が多いから自ら訴訟ネタ見つけんとあかんからかな?じゃもっと弁護士増えていいね日本もw

posted at 23:29:57

2010年12月31日 (金)

映画観た@ ツイッター(11月~12月)

2010年最後のアップ。

途中、停電に見舞われて、観れずにTSUTAYAさんに返したのが5枚ほどあって、悔しいことしきり。。。

2010/11/05

龍馬の恋女房おりょうの特集観た。龍馬の死後、高知の義兄と折り合わず京都へ。公家から身入りをほのめかされたが拒否し東京へ。以後30年、人知れず再婚し東京で暮らした。彼女の思い出話の中の龍馬が魅力的だ。こうして故人は新しい生を与えられる。彼女の墓には龍馬の妻と彫られている… #NHK

posted at 16:15:29

2010/11/11

「けいおん!」観た。某同僚に借りました。全12話。番外編まで。かわいくて、のほほん。実は家で自主練習してるんやろけど、そういう必死さは皆無。で、音楽レベルは高いって理想像やなー。「ARIA」も借りて途中まで観たど「けいおん!」の方が好きかな。音楽がテーマやし。一気に観れました。

posted at 23:16:56

2010/11/13

「ARIA」観た。テラフォーミングされた火星アクアの都市「ネオ・ヴェネツィア」でゴンドラ漕ぎの修行を積む少女達の成長を描く。全13話。…ほのぼの。始め萌え系の画風に慣れなかったが回を重ねるたび物語が深まった。特に開拓の頃の話が良い。テーマ曲、風景描写の美しさ、猫の社長も良かった。

posted at 00:02:19

@sachishima おはようございます(^-^) アリア社長、ぽよぽよでかわいすぎます(笑)「けいおん!」が観たいとリクエストしたら、「ARIA」も貸してくれて観るの大変でしたが…。でも良かったです(^_-)

posted at 07:26:18

2010/11/15

『ゴールデンスランバー』観た。堺雅人さんが逃亡者のくせにのほほんとして魅力的。裏切り者なし。彼を信じ生きて逃げ続けてと願う友人や家族。豹変は露ほどもないからその辺は安心。その点で「逃亡者」とは全く違う。まっ監視社会どうなの的問いかけはあるかも。あと濱田岳くんの自転車降りが上級者。

posted at 03:44:02

『人間失格』観た。自叙伝的小説だから太宰自身として考える。生田斗真が美し過ぎるよ。太宰のモテキを努力なく表現出来てるというかw 太宰の場合モテたのは口がうまかったからだと私は勝手に思ってるのだけど斗真くんは酔っ払うシーンばかりだった。もう少し何とかならんか。中原中也にもガックリw

posted at 16:55:11

『ヴィヨンの妻』観た。最初に年齢が示された。30歳、年譜に照らせば一度の自殺と二度の心中に失敗した後だがこれはフィクション。男は太宰ではなく大谷という詩人なんだよね…。妻が主役。サチはかなり萌え系です。たぶんもっと脱力系にしたかったんじゃないかな。松たか子だし無理あったかなw

posted at 16:55:24

2010/11/17

『イングロリアスバスター』観た。タランティーノ。ブラピCMが印象強く、ド派手&残虐な戦闘シーンばかりかと思ってたが、さにあらず、心理戦が程良く入って飽きない作品。面白かった。にしてもナチのSSは怖いっす。しつこい。ランダ大佐の役って多数受賞されてるけど架空なのね。ビビるわマジで。

posted at 07:10:42

2010/11/21

『マザー(母の証明)』観た。最後の展開がスゴく良い。バスの停留所あたりからのラストシーン、久々にゾクッときた。母と息子ってどこか共犯的だよね。まぁウォンビンだからだろうw 子鹿のような目がかわゆす。バカな子ほどと言うけど、彼がそうなった理由も込みで息子を愛おしむ気持ちに共感した。

posted at 17:35:05

2010/11/23

なんつーか。『みんなのいえ』、全然面白くなかったな…。とりあえず、最後まで観たけど…。三谷幸喜ってなんで人気出たんだっけ。どうもイマイチわからんのだけどw

posted at 23:08:54

2010/11/24

『その街のこども 劇場版』観た。やっぱり泣けたな。水道筋商店街を走る場面、ボーカルが切ない。震災当時の映像や子どもたちが描いた絵などリアルな資料がインサートされてた。未公開映像もあった。個人的には発達科学部を最後のテロップで見つけて、おぉっとなった。附属は未來くんの母校だしね♪

posted at 17:10:36

@milyfuji はい、観て来ました。良かったですよ。何度も観たのに、また新たな感動でした!あっそれと、JR周辺はまだまだ工事中でしたけど、だいたいの道順は確認しました(^-^)

posted at 18:28:34

2010/11/29

TANGO、アルツゥルの惚れぼれするセリフまわしに、やはりやられた。現実世界であそこまでつまらない話を、あそこまで美しく話し続ける人はおらんしね。それと、長塚さんの「考える人」は東京で観た時ほど、そこにいる違和感のようなものが薄まってた。それがいいのかどうかわからないけど。

posted at 21:32:14

2010/12/01

『100歳の少年と12通の手紙』観た。オスカー、かわいい!泣きに来た人ばかりだったのか初盤からズルズル鼻をすする音がw 終わってから本格的に鼻をかんでる人もいました(笑)100歳の少年、このアイデアがすべてだけど、ちょっと古ぼったいセットと映像に癒された。フランス映画いいな。

posted at 21:34:41

@sachishima 「その街」観られたんですねー。私は先週の水曜日に観たので、今日は別のをw も一回観るなら神戸12/10かしらん(^-^)

posted at 21:40:51

人生には笑いも必要ですから(違っ RT @ZERO_tortoise: 『100歳の少年〜』観たの方が、人生として豊かのような気がしますwRT @ha_marie むむう。。なんかオモシロそうやん。。RT 実写版『ヤマト』教訓:第3艦橋勤務はやはり危険。

posted at 22:02:28

2010/12/12

『色即ぜねれいしょん』観た。オモロかった。みうらじゅん原作。懐かしくて涙目(笑)ラジオでハガキ読まれるとか「おばちゃん指入っとう」とか。主役の黒猫チェルシー渡辺くん、かわゆし。家庭教師役のくるり岸田さんが眼鏡なしでかっこええし、銀杏BOYZの峯田さんもええ!みんな演技上手いわ。

posted at 20:32:25

『下妻物語』観た。不思議ちゃん満開の深キョンと戦闘服?が似合いすぎる土屋アンナ。脇を固める大人計画の面々が安心感あり。コメディですかね?幸せを勝ち取ることは不幸に耐えることより勇気がいるの、というセリフいる?心に残ったけどw 監督は中島哲也。「嫌われ松子」「告白」の人。すごいね。

posted at 20:32:51

2010/12/15

『ノルウェーの森』観た。泣きました。随分以前に読んで細かい事は忘れてたのがヨカッたのかもしれない。映像の質感が好き。いつも雨が降っているイメージ。松ケンは完全にワタナベくんだし凛子さんの泣きは鳥肌もの。物語じゃなくて、そういった役者自体の演技・表情に魅せられた。音楽はいまいち。。

posted at 14:50:34

『ノルウェーの森』観た。カメラワークはドアップが多い。松ケンのうたた寝シーンが美しい。けど、ワタナベくんが女に言い寄られるワケはずっとわかんない。私はタイプじゃないんだものw 松ケンは私のタイプじゃないワタナベくんになりきってた。全然ときめかなかったw

posted at 15:32:36

『ノルウェーの森』観た。直子の物語、小説はそう思って読んですごく感情移入した。映画で、ワタナベくんを通した直子だということを思い返した。そういう単純なことがすごくはっきりした。例えば直子が「濡れない」って告白すること。例えばレイコさんと寝ること。例えばミドリと一から始めること。。

posted at 15:43:06

2010/12/19

『けいおん!!』6話まで観た。相変わらず面白いけど、ライブや練習のシーンがほとんど無いのが残念だった。。つまり彼女らの音楽をもっと聞きたいってことか?<私。。いや、これは新しいタイプのアニメだよな。CD発売されてるしアリーナライブもあるみたいだし。。ヒットの法則はわからんですな。

posted at 00:50:18

2010/12/20

『ゼロの焦点』観た。中谷美紀だな、主役はw 西の魔女と東の能面。能面は広末ねw 結構良かった。さすが松本清張、何度も映画化されてるから安心して観れた。終わり方が変だし広末のナレーションも変、エンドロールで流れる中島みゆきの歌も変。だけど良かったのはひとえに中谷美紀だな。良かった。

posted at 00:40:58

@milyfuji 断崖絶壁の上のシーンは、新劇のシェークスピア劇を観てるようでした←あんまり観たことないけどw

posted at 13:12:16

2010/12/21

『ボーイズ・オン・ザ・ラン』観た。TSUTAYAさんのランキングに入ってた。銀杏BOYZの峯田さん主演。29歳、彼女いない歴29年のさえないサラリーマンがいろんな奮闘をする。下ネタ満載。ちょっと「モテキ」っぽい話。いや、でもモテないけど。。ダメダメさがね。これも漫画原作らしい。

posted at 17:28:34

『サヨナライツカ』観た。バンコクのオリエンタルホテル、すごい。一度行ったけど、もちろんオーサーズルームには行けるはずもなく。。という興味でも観れるw あと老け顔メークが西島さんだけ酷いとか。。若き日の恋は理想に彩られるね確かに。でも何と言っても偉いのは奥さんだなと思った。うん。

posted at 17:29:13

『おとうと』観た。姉、優しすぎ。てか、そうなる前に制御するんが家族と思うけど、そしたら物語は生まれんね。民間ホスピスがどう描かれてるかに興味あって借りたけど、吉永小百合に目が釘付け。65歳て、この世の者とは思えんよ。。あの台詞回しにも納得させられた出来た姉と駄目な弟の歴史、やな。

posted at 17:29:53

2010/12/31

そ言えば、一昨日の深夜に観たロック誕生40年のドキュメントで、ロックの魅力は生身の個人でいることだというコメントがあった。芝居や映画は監督や脚本家がいて個人ではあり得ない。音楽でもPOPSはどうか。MJは個人だったろうか。Perfume的エンターテイメントは日本独特の気がするな。

posted at 01:21:38

2010年11月 1日 (月)

映画観た@ツイッター(2010/9~10)

ちょっと少なめ。TSUTAYAさんに行ってないかな。映画館で観たり人に借りたりした。あと、DISCASのお試し期間だった。

2010/09/01

『ロレンツォのオイル』観た。専門家でない患者の父親が生化学を勉強しALDという難病のメカニズムを解明しいていく話。サイエンスカフェなどで取り上げたら面白いかも。考えさせられる台詞が山盛り。特に患者団体の代表者とのやり取りに…。父親役のニック・ノルティが良い。子役の演技が神業。

posted at 08:27:52

2010/09/02

『17歳のカルテ』観た。60年代アメリカで思春期病棟に収容された少女たちの話。日本でキレる17歳が社会問題化した頃に公開された。ウィノナ・ライダー演じる主人公は境界性人格障害と診断されてたけどごく普通。アンジェリーナ・ジョリーは押尾学にみえた。つまりイッちゃってたってことだけどw

posted at 01:31:45

2010/09/06

日比谷と両国、昨夜に続けて観たけど、両方とも良かった。両国のんがMCやステージングなどのお宝映像が入ってて、終始、顔がニマニマしちゃう状態だったけど、日比谷のんも志村のガチな熱唱と顔の歪みを堪能できてガン見してしまったよ。満足じゃあー。

posted at 14:26:33

2010/09/13

『被取締役 新入社員』観た。2008年TBSドラマ。未來くん若っ。モテキとは違うタイプのダメさ。彼だから可愛いんですな。時代を作る男もこなせるし。物語は広告業界の一面をついてる…と思った。急に売れたりするし自由奔放な才能はバランス取るの難しいだろう。あっ半官半民のオヤジは嫌だなw

posted at 17:40:51

2010/09/15

『悪人』観た。とりあえず泣きました。深津絵里の濡れ場が全然エロくなくて…。妻夫木君がどーしたってくらいのダサさで…ショックだった。あっ幽霊になった満島ひかりが綺麗です。雨が降りそうなんでとりあえず帰ります。

posted at 23:47:34

昼休憩ちう。さっき、いいともでやってた「アラゆる世代アンケート」を観た。40代の夫婦の答えで、<夫→妻:出会わなかったことにする。妻→夫:消してしまう>って答えがあって、どっちが酷いかなーって言い合ってた。私は夫だと思います。きりっ。www

posted at 13:07:08

2010/09/16

『ペパーミントキャンディ』観た。ずっと観たかった作品。当時無名のソル・ギョングがある男の半生20年を演じてる。全部見終わって彼の躓きの始まりがわかる。彼が本当は穏やかに生きたかったんだとわかる。過去へ遡るとき続く線路の映像が切ない。逆走しよう。それが出来なかったのは時代なのか。

posted at 17:44:24

『悪人』観た。祐一(妻夫木くん)がどんな青年なのか、台詞少ないしエピソード少ないし。柄本明や樹木希林が出てくる場面と平行してるのだけど、どっちが本筋かわかんなかった。それでいいのかな。そこ勘違いしてるから納得いかない感が抜けないんだろうか。でも妻夫木くんは納得してないと思うな。

posted at 10:48:31

『悪人』観た。主人公ふたりの愛の逃避行。胸が苦しならず冷静に観てる自分に気付き唖然。情動や焦燥感がわからない。もっとぶっ飛んで。「ラスト・タンゴ・イン・パリ」のように。一方で誰が彼女を殺したのか?みたいな流れにマスコミ、さらに健康詐欺のネタまで入れるから主題が散漫になった。佳作。

posted at 02:38:26

2010/09/19

『エヴァンゲリヲン新劇場版:破』観た。TVシリーズとは違う筋書きらしい。確かに新たなキャラクターが増えてた。それにしても痛々しい。シンジくんも綾波も、あとアスカの二面性あって複雑なとこも。14歳の子供達に地球の運命を担わせるなんてしたくない。でも現実もそうなってしまっているのか。

posted at 19:19:10

『エヴァンゲリヲン新劇場版:序』観た。TVシリーズ第6話までをベースとしてる。シンジのグダグダ感が懐かしい。名台詞「逃げちゃダメだ」が唐突だったがこれ序の口。これから先くり返されるんだよね。打ちのめされて立ち上がり再生され打ちのめされる。あの頃は逃げていいよと思ったっけ、たぶん。

posted at 16:47:21

2010/09/22

桜の季節、PVちう。何度も観たけど、やっぱりかっこいい。やばいやばい。

posted at 13:12:29

凛として時雨。YouTube観たけどかっこいいよね。でも高音な曲はカラオケで歌えんから無理ー。鑑賞するにはいいな。

posted at 10:20:07

2010/09/24

@YoshikoAya いや、清潔感というより、おどろおどろしい話だったかな。『アメリ』と同じ監督だとつい先日まで気づかなかったぐらいです。でもディテールや手法は「らしい」と言えるのかも。旅先で一人で映画館に入って観たので、その頃の出来事と相まってよく覚えてます。

posted at 16:46:57

そか、昨日はBS2で「ワンダフルライフ」やってたんだ。カナダで観た記憶があるんだけど公開の年月だと滞在期間とズレるんだよね。映画祭で公開前の上映だったかな。

posted at 13:10:29

2010/09/29

『ミックマック』観た。シリアスにはしたくないとう言葉通り敵?の武器商人らも観力的に描かれているから、爽やかに終わるんだろね。主人公の俳優さん、『ぼくの大切な友だち』に出てたって。撮影監督は日本人の永田鉄男さんだそう。

posted at 20:38:41

『ミックマック』観た。面白かったー。久々にパンフ買いました。あーいうハッピーエンド(だよね?)いいよなぁー。楽しくって嬉しくってポロポロ涙が吹き出した。「世界が平和でありますように」(T ^ T)

posted at 16:28:43

2010/09/30

『オハヨウ』観た。あぁ…。オハヨウ!だな。今度『パプリカ』あるみたい。観てみる!…いつだろうか…

posted at 12:24:28

2010/10/06

『ゲキシネ 蛮幽鬼』観た。良かった!!とにかく良かったー。上川さんも堺さんも早乙女くんもみなかっこいいよ。とりあえず。

posted at 22:37:46

@gizmo_vs_stripe すみません。昨夜も寝落ちしました(⌒-⌒; ) このドラマ最後の2回ほど観ただけですけど、宇宙エレベーターに喰いついてみました(^人^)

posted at 07:52:09

2010/10/10

昨日のNスペ観た。太古から大陸と繋がったり離れたりしてきた日本列島には多くの固有種が生きていてガラパゴスよりもガラパゴス的らしい。温泉ザルとしておなじみの日本ザルも固有種で、世界分布をみれば非常に珍しい、豪雪地帯を生きる「北限のサル」だ。…あと赤トンボのヤゴがマジ怖かったよー。

posted at 09:18:03

2010/10/14

@mina_troll 「蛮幽鬼」観たんですねー。上川さん堺さんはさすがに劇団の看板役者さんだと思った。もう存在感が半端なかったですよね。で、稲森さんは美しかったです…(ため息)

posted at 00:04:16

2010年10月 7日 (木)

『ゲキシネ 蛮幽鬼』観た

昨日、職場のBBQイベントの帰りに、久々に難波で途中下車して観てきました。

つぶやきはこちら。→ http://twilog.org/ha_marie/date-101006

水曜日=レディースデーだったのですがどうもピンとくるものが無く(時間も中途半端だったし)、レディースデーの恩恵はないけどゲキシネを観るコトに。

年配の社員さんに、お孫さんと一緒に観たという『君に届け』をめちゃ推しされて、世間一般的には(上司なので)観とくべきかなぁと迷ったんですが、いや私が?ありえんな。ふっ。と思い直しやめました…。聞かれたらどういう言い訳すればいいかな?「観ませんでした」の一言で済ませばいいかw

そんなリスク?を負いながら観た今回のゲキシネ。実はゲキシネは二度目です。初めて観たのは、森山未來氏が出演した『五右衛門ロック』で、わざわざ京都まで観に行きました。この『五右衛門ロック』が想像以上に良かったので、今回も観てみようと思ったわけです。森山未來氏が出ていたからではないか?という疑念もあったし←ご贔屓の役者が出てると審美眼が狂うというかw

いやー。良かったっす!!!
182分、3時間強があっという間。
『五右衛門ロック』と比べるのは難しいですが、上川隆也さん、堺雅人さんの演技力はすごかったと脱帽。がっつりした芝居をがっつり観させてもらったという感じです。あと大衆演劇の早乙女太一くんが出演してて、殺陣のシーンが圧巻でした。

『五右衛門ロック』は歌あり笑いありタップダンスありといったエンターテイメントでした。その点、『蛮幽鬼』は、笑い→ほとんど無く、歌→上川さんが一曲歌っただけ、タップダンス→あるはずもない。という内容でしたが、最後まで息つかせぬ展開で引き込まれました。

映像との融合が少し多めだったかな。役者さんの顔のアップも多めだった気がします。上川さんの無念と復讐心に満ちた表情、堺雅人さんの笑顔で人を殺す表情。ゾクゾクっとしました。(堺雅人さん、カッコよかったー(*^^*) 上川さん、貫禄です!どーん)

ゲキシネという形態に非常に合った演出だったのかもしれません。撮影のカメラワークもゲキシネを意識してたのかもしれませんね。

生の舞台以上に良かった!と言いたいけど、生の舞台は観てないんだったわん。

…生の舞台ってしばらく観てないな。
今度11月に『TANGO』行くけど、何年ぶりかしらんという感じ。

芝居は小劇場で間近で観るのが好きだったから大きなハコで公演される舞台にあんまり食指が動かなかったのです。(そんなわけで、『TANGO』は特S席狙いました!)

大きなハコで遠目に観るんなら、歌舞伎のような舞台芸術に限りますよねぇと思っちゃいます。大袈裟な仕草と化粧が必須でしょうと。

そういった私のような者には、役者の顔を間近に堪能出来るゲキシネはオモシロい試みで、他の劇団もやってくれないかなぁとおもいますねぇ。

未経験の方は是非とも一度ご覧あれ!

2010年9月27日 (月)

白熱教室@東京大学を観た

なかなか良かった。特にレクチャー2。

レクチャー1、イチローの年棒の話は、ワタシはけっこうリバタリアンなところがあるから、オバマの40倍だって全然いいんじゃない?と思った。

重要な仕事してるから給料が高くあるべきなら、重要じゃなければ薄給でよしって理屈になる。

そこまで言い切れないし、あるいは仕事の内容と給料に相関はないと皆が思っているからこそ、人はある特定の使命感のようなものをもって、公共的職務に命を懸けたりできるんだろう。

お金はお金。儲けたい人はどうぞと。

レクチャー2、戦争責任を考える(だっけ)。これはレクチャー1よりさらに白熱してた。挙手もそうとうあったし。まぁ、若い人がしっかり意見を述べているのに感心した。まぁ当然か。東大の威信もかかってるしね。ちょっと良い子すぎるなとも思えたけど。まさか台本はないでしょ?

道徳的な義務が個人的なものか集合的なものかというテーマは、私も一時すごく考えた時期があった。

まぁ、卒論の一章分をさいたんだけど、タイトルは「Collective Responsibilityを考える」というもので、個人的or集合的の二者選択というより、集合的な責任でもあるのかと問うことだったけど。

これはかなり難しい問題。指摘されてたけど、責任はどこまで果たせば完了するのかということも含めて。

有名なヤスパースの『責罪論』は、罪(あるいは責任)を四分類し、つまり1.刑法上の罪:加害行為の罪=処罰、2.政治上の罪:指導者だけでなく国民としての罪=責任、3.道徳的な罪:戦争を止めることができなかった罪=洞察、4.形而上の罪:他者との連帯感を作り得なかった罪=自覚、としている。

これはすべて個人の罪(責任)。刑法上の罪に問われなかった人でも、同時代に生きていた者には、全般的な政治事情に鑑みて罪(責任)の分担とでもいったようなものがあると述べており、これはすっと納得できるだろう。

(一部にはレジスタンスの歴史を言う人もいるけど、そうであっても道徳的な罪や形而上の罪はあるわけです)

しかし、時代が過ぎたあとの世代はどうだろう。個人の責任など、ありようがない世代は?

そこで出てくるのが、Collective Responsibilityで、直接に個人の責任はないが集団そのものが負う責任という考え方。

個人の罪(責任)の集積として形作られる罪(責任)ではなくて、「ドイツ人の」「日本人の」「アメリカ人の」といった、集合的な罪(責任) Collective Responsibilityはあるのだろうかという問いなんだけど。

さて、どうでしょうか。

でも、これがないと戦後責任なんて、ハナからないって話だよね。これがなくて、どうやって戦後補償を論理的に説明する?敗戦のつけを払わされてるだけって?。。。まぁね。

というわけで、とりあえず、倫理学者たちが集団責任についてどのように考えてきたかってところ、古い資料から貼り付けとく。

あっそんで、哲学者の伊勢田さんの論文はこちら↓

http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/~tiseda/works/responsibility.html

おやすみ。

 

ドイツ人の「集団の罪」が問われた第二次大戦後、英米倫理学界でこれらの議論が沸き起こった。

まず、アメリカの倫理学者ルイスによって発表された『Collective Responsibility』は、ドイツ人として責任を負うという考えを否定した論文であった。

基本原則は「誰も他人の行動の倫理的責任を負うことはない」というもので、集団責任を否定している。例えば集団行動で石を投げた場合、私が私の投げた石によって、ある人に怪我をさせたならばその責任を負うのは当然だが、他人の行動の結果はその人が負うものであり、私が負うものではないとする。現実は他人の行動に責任を負う場合もあるが、それは指導責任や監理責任である。また集団で行なわれる不正な行為は、成員すべてが同罪ではなく、それぞれの行なった行為にのみ罪があると考えねばならないとしている。また、国際法などにみられる集団へのサンクションは、集団の道徳的責任を追究しているものではなく、目的のための手段にすぎないとした。

次にスバードリックは、行動についての責任と行動の結果についての責任とを区別し、結果に対する責任より行動に対する責任が基本的な観念なので、集団の責任はその集団に属する個々人が何を意図して行動したか、または個々人の不注意や怠慢に還元できるはずだとした。しかし個々人が意図していない場合、たとえば脅されて殺人をした場合、その人に責任はない。したがって集団として共有する責任は、その集団のなかの一人でもその結果を意図していなかったとしたら、存在しないことになる。逆に言えば、意図をしていなかった者は、その集団に含まれない。個々人に責任はないが、集団は責任を負うという集団責任など考える必要はないとした。

これらに対して、すべてを個々人の責任に還元することに異論を呈したのが、クーパーとバージニア・ヘルドだった。基本原則は「危害を防ぐため、その場でなにをなすべきかを知っているならば、それをしなかったことについて共有責任を負わねばならない」というものだ。何をすればいいか明瞭でなかった場合も、大きな危害が生じつつあることを知っていたならば、なんらかの決定手続きを取らなかったことについて、集団が道徳的責任を負いうるとした。

次にスタンリー・ベイトは、集団が道徳的責任を負うことを認めるが、それは必ずしも配分的ではないと主張する。例えば、アメリカ人はその人種差別的な状況に責任を負うが、白人の三才児にその責任はないと主張する。責任を負うのは「状況を十分に知りながら、それを継続させ、軽減する努力をしていない理性的な成熟した白人」であるが、集団として共有する責任は、その集団のなかの一人がその結果を意図していなかった(知らなかった)としても、存在するとした。

その後、ビジネス倫理で有名なピーター・フレンチは、まず集団を分類して考えた。集積集団(単なる人々の集団でアイデンティティなし) に注目し、集積集団がある結果について責任を負う場合、その責任は常に配分され、メンバーはそれぞれに責任を負うとした。しかし、この場合の責任は、彼によれば「道徳的責任」ではない。道徳的責任を負うのは、それが意図を持つ行為主体でなければならないと主張される。一方、組織化された集団、例えば会社やテニスサークルや国などは、何をするかに関しての意図を持つ意図的集団(行為主体)であり、道徳的責任を問いうる。そこには意思決定手続きと行動規範とメンバーの役割がある。このような集団には、集団責任があり、それを個々人の責任に還元することはできないとした。

次に登場したのが、倫理学者リチャード・スインバーンである。彼によると、親は子どもの行動に責任があるが、これはコミュニティがそのメンバーによい方向への影響を与える義務があるからだ。もし我々が相互に影響を与えることがないなら他人の行動に責任を負うことはないが、実際には常に影響しあっている。したがって、我々は他人の罪責の重荷を共有することになる。他人の罪を負うことはできないが、重荷は背負わねばならない。これが集団の責任である。したがって、すべての他の人々の行動に責任があるのではなく、我々は近しい人々の行動に責任を負わねばならないとした。

1992年に「Sharing Responsibility」を書いたラリー・メイは、特に、集団的不作為や集団的無活動の責任を論じた。個々人はその行為に起因する害について責任を負うと同様に、自らが作りだしている社会的態度に起因する害にも責任を負う。それが、個々人にはコントロールできないものであるとしても、それは個々人が属する集団の無関心な態度によって助長されているためで、ならば集団に責任がある。行為主体は、個人か、意図的な組織か、しかないわけではなく、決定機関を持ってない社会集団も同様に行為主体とみなせるはずだ。なぜなら、我々は社会の雰囲気を変革し、集団として組織化することが出来るからであるとした。

また、我々はそこから抜けることができない集団(全体)をもつ。抜けることができないなら集団(全体)の悪行を止めればいいが、止められないこともある。これは個々(の集団)の道徳的責任とまでは言えないが、止めるチャンスが何度もある場合に止めなければ、非難されることになる。また複数(の集団)がそうすることが可能であるときに、個々(の集団)が責任を負うのは直観に反するが、どこも何もしなかった場合、全体責任が生じる。つまり、ある事態に対して個々(の集団)は責任を負わないが、全体として責任を負う場合があるとした。

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